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    <title>ブログ</title>
    <link>http://kotarotamura.net/b/blog/</link>
    <description>金融を通じて日本の世直しを目指し突っ走る熱血国際派のこうたろうの奮戦記！</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>ブログ</title>
      <link>http://kotarotamura.net/b/blog/</link>
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    <item>
 <title>竹中平蔵さん・渡辺よしみ議員</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5400</link>
<description><![CDATA[昨日は竹中平蔵教授と渡辺よしみ議員と懇談。このお二人と危機感と情報を常に共有させていただいている。<br />
<br />
竹中先生とはダボス会議の様子と国際金融情勢について意見交換。私が、他の参加者から聞いた感想やUsteamを直接見ての思いと比較して聞いてみたのでおもしろかった。サルコジ仏大統領のグローバル金融資本主義批判大演説に対する評価は完全にフィフティ・フィフティだったようだ。「会場の様子は米国と欧州の亀裂の象徴」と竹中さんは分析していた。中国の代表団の質の高さと影響力は相当なものだったようだ。<br />
<br />
竹中先生も、ギリシアから始まるソブリンリスクが日本国債に与える影響を相当心配されていた。全く同感である。政治にグローバルな視座が今ほど必要な時はない。<br />
<br />
渡辺先生もソブリンリスクの伝搬をかなり心配しておられた。日本国債の危機に勝るとも劣らないくらい、米国債のセレクティブ・デフォルト（一気に全部がデフォルトするのではなく、一部づつが条件付きで破たんしていくこと）を相当危惧されていた。<br />
<br />
竹中先生と渡辺先生と私で日本の国家バランスシート改革をやってきたが、それこそが事業仕訳より重要だとの認識で一致。これは是非ともやりたい！いややってやる！<br />
<br />
お二人の「小沢一郎」評も興味深かった。お二人ともいろんな形で接点をお持ちだったようで、非常に参考になった。<br />
<br />
いずれにせよ日本経済に残された時間は多くはない！やれるだけのことをオールジャパンで英知を結集してやっていきたい。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5400</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 01:11:16 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>民主党に期待する点</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5399</link>
<description><![CDATA[百聞は一見にしかずであるので、民主党についてもしっかり中に入って確かめたいことがある。私は主に二つの点で民主党に期待している。<br />
<br />
１・族議員がいないところ<br />
２・重心がはっきりしているところ<br />
<br />
１・族議員がいない。<br />
自民党に入ってびっくりしたのは、族議員の存在だ。各省庁の番人のような方がずらっといた。国民目線で、予算・税制・規制緩和・新政策等々提案するたびに、立ちはだかるのは、この族議員たち。当時の野党よりずっと手ごわかった。役所から情報も理論武装もたっぷりもらっているので、手ごわい。もちろん、その豊富な知識と経験で、われわれの拙速な改革に対して建設的な反論もいただいたこともあるので、党内議論が活性化された利点はある。しかし、残念ながらその多くは役所の権益や天下り先確保であった。民主党は自民党の利権を攻撃してきてきたし、政権をとって間もないこともあり、省庁の権益を擁護する族議員がいない。これは新たな政策立案にとってとても有利である。<br />
<br />
２・重心がはっきりしている<br />
良くも悪くも権力の中心がはっきりしているところは、これからのさらなる大激動の時代に、迅速な決断や政策変更ができる可能性がある。自民党時代は、政策によって、誰が意思決定権者なのか、多数多層にわたり、苦労した。まあそれだけ民主的なわけだが、根回しと説明に時間がかかるし、党内にいても、誰がどうこの政策に影響を与えているのか把握が難しかった。民主党が言われているほど独裁的な組織なのか、入ってみないとわからないが、迅速な意思決定ができるとしたら、それは魅力だ。その中心から「どんどん議論して政策をよりよい方向へ変えてくれ」と言質をもらっていることも魅力だ。まあこの点どこまで本当にそうなのか、やってみないとわからないが・・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5399</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 23:13:15 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>民主党入党について</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5397</link>
<description><![CDATA[熟慮に熟慮を重ねたあげく、民主党に入党しました。理由は日本経済を一刻も早く衰退の軌道から再生の軌道に乗せるために、自分のちっぽけな政治生命が少しでも役立てばと思ってです。批判は覚悟の上です。このタイミングで民主党に入ることは、いろんな意味で厳しい選択であると、当事者として感じております。ただ、日本のために少しでも役に立つために政治家にならせていただいてわけですから、そのために必要な行動は、誰にどう思われようが果敢に取っていこうと常に思っています。<br />
<br />
日本の経済成長や財政再建のためのポイント・オブ・ノーリターン（復活可能な残存限界時間）は二年くらいとみます。二年以内に成長戦略や財政再建を急速に強力に取りまとめないと、日本は衰退の一途をたどることになります。衆議院を３年以上も支配する大政党の経済政策を軌道修正できる可能性は、中に入って頑張るしかないと思います。幸いこのたび「田村君の経済財政分野特に成長戦略について、政府や党での取り組みを高く評価する。大きくわれわれと政策が違うのを前提に、中でしっかり議論してよりよい方向に導いてくれ」と与党幹事長に言ってもらっています。政治家同士ですから、いろんな意図やリスクは想定し承知の上での判断です。<br />
「私は経済政策について考えが違いますよ」と小沢幹事長にもお伝えした。「違うからいいんじゃないか？違うなんて当たり前だろ。だったら中に入って議論していい方向へ変えてくれよ」と言われた。<br />
<br />
幸い選挙が５ヶ月後あります。私の取った行動につきできるだけ説明して国民の審判を仰ぎたいと思います。<br />
<br />
今日も株価が一万円切り、ギリシャ、ポルトガル、スペインの次のソブリンリスクは日本国債だといわれています。成長戦略強化しか、財政再建も格差解消も果たしえないと思います。タコ足食いのような政策では、技術革新が生まれず付加価値が誕生しないので経済成長は起こりません。日本には、まだまだこの国を高成長させうる技術・金融資産・コンテンツがあります。それらをうまく回転させ、政官財がオールジャパンで成長する世界市場に打って出れば、世界の国造りに貢献しながら、わが国も成長し国民が潤うことができます。<br />
<br />
しかしながら、その成長のタネである、日本の技術・金融資産・文化コンテンツが急速に劣化しています。技術についても、まだまだ世界最高水準の一角を占めると思うが、他の先進国や新興国の追い上げが激しいのです。アブダビの原発受注競争では韓国に負け、ロシアの高速鉄道受注競争ではドイツに負けました。<br />
<br />
金融資産も、このままでは、大半が日本国債の消化に費やされ付加価値を生まないまま借金のカタに入れられてしまいます。挙句の果てには借金が金融資産総額を上回り、海外での資金調達が必要となり、いつか急に金利が暴騰するかもしれなません。<br />
文化コンテンツや観光産業にも投資が回らず、アニメも漫画も３K職場と言われいい人材が育ちにくくなっている。こういう日本の強みをより強力にする政策も必要でしょう。<br />
<br />
政治と金の問題も大事ですが、政治が「国民の生命・財産を守り育てる」というやるべきことをやれていないことのほうに焦燥感と危機感を抱いています。<br />
<br />
全国比例という未知の選挙に挑むことになることは大変不安ですが、もう後には引けません]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5397</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 16:11:43 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>悪化する米中関係その他もろもろ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5386</link>
<description><![CDATA[ダボスに参加した米要人と懇談。「オバマ政権はダボスにほとんど存在見せなかった。昨今の事情から、グローバルなエリートの集会に米政府が大規模に参加するデメリットはメリットを上回るとのオバマ大統領の判断だ。政府関係者の参加にホワイトハウスの許可が必要だったのも初めて。あのクリントン政権でもブッシュ政権でもなかったことだ。これには正式参加した政府関係者から不満がブーブーだったよ」 <br />
<br />
ダボスでいい意味でも悪い意味でも一番目立っていたのはサルコジ仏大統領の”反グローバル資本主義演説”だったそうだ。ただ、彼は、「グロバール化によって世界をよりよくしようというダボス精神にもっともダメージを与えたのはサルコジの演説」と分析していた。「今回のダボス会議ほどダボス精神が揺らいだ会合はなかった」とも言っていた！<br />
<br />
一方で、ダントツの影響を会議全体に及ぼしていたのが中国代表団だったらしい。中国側の演出でもあろうが、李克強副首相は８０人近い表団員を会議場に同席させてい た。そして、李副首相の、演説のいくつかのハイライト部分で、合図に合わせるかのように笑い、歓声を送り、拍手をしていたという。マスゲームのようだったらしい。見事にそれが他の聴衆にも伝染し、「スピーチの内容よりはるかにいい反応を得ていた」という。なるほど！国際舞台では、こういう仕組みは馬鹿にしてはいけない。<br />
<br />
中国側がダボスで強調していたのは、「国内消費を基盤とする成長モデルへの移行」。先進国が「中国よ！いい加減輸出頼みの成長から卒業してくれ。１３億人の内需で成長し、それでわれわれのモノやサービス買ってくれよ」というプレッシャーをコンスタントにかけていることに呼応している。また、「内需主導」をアピールしないと”人民元切り上げ”プレッシャーも高まるからだ。李副首相は、「内需主導の成長！それこそが中国の最優先課題！現在約38％である国内消費の対GDP 比を五年以内に50％に戻すのは可能だ」と繰り返していたとのこと 。もちろん、人民元には何の言及もない！<br />
<br />
米中関係についてはおもしろい分析を聞けた。ここ最近米中対話の米側の窓口は財務省。中国は、米国債お買い上げのお得意さまである。中国側の「米中対話は経済対話に専念したい」との主張に応えてきたわけだ。しかしながら、ここにきて、ただでさえ存在感薄いガイトナーがこれから議論が本格化する金融規制で多忙ということもあり、米側はヒラリー国務長官・国務省を窓口にするようだ。しかもグーグル問題もあり情報関連部局や国防総省もが強力に介入してくるという。中国が最も嫌がる展開へ向かうわけだ。<br />
<br />
 加えて、注目すべき意見は「今後、米国の多国籍企業は米政府と強烈に足並みを揃えていくのではないかとの見方」。米多国籍企業は、サイバー安全保障の観点から米政府の情報関連部門とのさらなる緊密な連携強化に動き出し、ある地域にサイバー安全保障上の制裁が必要あ場合、企業側もそれを考慮した戦略を重視してくるとみる。これも米中関係から始まりそうだ。<br />
<br />
<br />
日本の政界と似た話も！米共和党上院議員たちは、サラペイリンのポピュリスト的人気と資金収集力の高まりを警戒しているようだ。特に共和党の中道派たちがそうらしい。オバマ政権の支持率下落には喜んでいるが、共和党への支持が戻っていないことにも焦っている。まるでどこかの党と同じだ。<br />
<br />
米議会で新たに設置される財政赤字委員会の委員長候補の筆頭はマイケル・ブルームバーグＮＹ市長だそうだ。そうなればこの委員会の格は相当高くなり、共和党の支持も得やすいだろう。ブルームバーク委員長だったら米政府が２０１２年に導入を狙ってる付加価値税もうまくいくかも！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5386</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Feb 2010 05:24:03 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Onkyoのパソコンと”This is it”に感激！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5384</link>
<description><![CDATA[今日は自宅書斎用にデスクトップパソコンを購入。地元経済発展のためONKYOのパソコン購入。ONKYOのパソコンは全部鳥取県倉吉市で作られています。メイドインジャパンなんです。さすがに音は最高。画面も２３型で快適。広告宣伝していないので同等スペックの他社より５，６万安い！ご推奨！ <br />
<br />
今週お会いしたほとんどの方が、故マイケル・ジャクソンの、実現しなかったロンドン公演のメーキングビデオでもある、”THIS　IS IT”見るべきだと強烈に薦めてくださったので、パソコンに加えてDVD購入。晩御飯の後、ゆっくりマイケル堪能。<br />
<br />
初めてこの歌とＭＪのダンスを見たときに衝撃を受けた、あの遺作”ビリージーン”のシーンはヤバ過ぎ。このＤＶＤからはマイケル・ジャクソン氏の「子供たちを、そしてこの碧い地球を、救いたい」との強い理念が感じられる。あれだけの理念があるからグローバルステージで、言語、宗教、世代を超えて愛されたのでしょうね。ダンスから音楽そしてステージの詳細まで、ハンパないこだわり、そして信じられないほど入念な準備に、大いに敬意を払います！ <br />
<br />
それにしても、世界中から集めた、あの選りすぐりのダンサーに交じっても圧倒的な存在感を見せる５０歳。キレが違います。そして誰も真似できない圧倒的な歌唱力。しかもリハーサルで流した状態でも凄すぎ・・・惜し過ぎます・・・不世出でしょうね。 <br />
<br />
”誰もやっていないから俺がやる”という姿勢だからいくつになってもわれわれを驚かせ続けてくれたんでしょうね。大好きです！この考え方！<br />
<br />
彼のダンスを見ているとリズムが人間の形そのものになった感じですね。リズムになりきって踊り、音楽になりきって歌う！ <br />
<br />
あらゆる角度から自分のパフォーマンスがどう見られるのか、研究し尽くし、常に想像以上のものを観客を楽しませ、じらせながらも、提供し、感動させる。素晴らしいです！<br />
<br />
理念のために、自分にしかできないことに専念し、誰になんと言われようが強い気持ちやりぬく。MJのおかげで原点を再認識できました。ブルームーンの夜に！MJに、そしてこれを推奨してくれた皆さんに感謝です！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5384</comments>
 <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:22:10 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ダボス会議ネットで拝見</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5381</link>
<description><![CDATA[ダボス会議の仙谷大臣が登壇されたパネルディスカッションをＵｓｔｒｅａｍで拝見。<br />
<br />
仙谷大臣、司会者の隣でいいポジションもらっている。司会者、日本、インド、中国、ＩＭＦ、米サマーズ、フランス財務大臣、ドイツ銀行の順。 グッジョブ！<br />
<br />
仙谷大臣ダボスでネクタイでも主張。鮮やかなレッド！ <br />
<br />
仙谷大臣は内需主導型経済への構造転換を強調された。日本のような経済大国が内需で世界経済に貢献することは歓迎されるが、それはあくまで経済成長あってのこと。タコ足食いのような内需では日本のためにも世界のためにも意味ない。<br />
<br />
英語で議論に参加していないのは仙谷大臣だけ。インド代表は当然ながら、中国の代表も英語で話す。 <br />
<br />
中国の代表の、内需拡大のために、年金や医療保険、地方政府への財政調整をやるとの意見に注目。ここは日本がモデル！投資と内需のGDP成長への貢献のバランスを取るとの宣言も興味深い。 <br />
<br />
司会者から止められても話をやめず、自己主張を論理的に強くする中国代表も存在感出す！<br />
<br />
 仙谷大臣の、金融ではなく、製造業！受けがイマイチかな？環境やインフラ技術で世界に貢献はいいのだが、競争は激烈！なぜ原発から新幹線から太陽光まで勝てなくなってきたか？製造業を強くするには強い金融が必要なのだ！株価を上げて、技術や企業を防衛すると共に、安いコストでリスクマネーが調達できなければ技術開発を継続できないのだ！ <br />
<br />
仙谷大臣が、自国語で、資本主義批判したことを、サルコジ大統領の演説の内容に掛けて、司会者に皮肉られる。<br />
<br />
やはり正確な知識と経済理論の理解がないとこの手のパネルでは存在感示せない。観念的で倫理的な議論では相手にされない。フランスは初日にサルコジ大統領が演説で理念的な主張を熱く語ってそれなりに受けていたが、パネルでは財務大臣が理論的に財政や国際会計基準について提言していた。サルコジがこのパネルに出ていたらボコボコにされたかも？？それにしてもこのフランス財務大臣きれいな英国英語話す。<br />
 <br />
中国の代表は輸出入銀行のトップかな？シンプルなジョークだったが、余裕を持って絡めていたので受けていた。会場からの質問も集中させ、プレゼンス抜群！言い訳も理論的でうまい！ <br />
<br />
自ら挙手して発言されるなど仙谷大臣大健闘されていたが、やはり英語で論理的に話せる人材を国内政界で育成し、この手の重要な舞台でさらに存在感を発揮すべきだろう。逆にそれができれば、何兆円にも匹敵するマーケティングになる！頑張りましょう！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5381</comments>
 <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 04:59:36 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>たかじんのそこまで言って委員会</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5379</link>
<description><![CDATA[関西ローカルの人気番組、たかじんのそこまで言って委員会に出演。今回はパネラーではなくゲストでの登場。<br />
<a href="http://www.ytv.co.jp/takajin/"><br />
http://www.ytv.co.jp/takajin/</a><br />
<br />
テーマは「政界未来図」。と言っても私がゲスト出演すると同時に議論は私の今後身の振り方についてに・・・色んな憶測を元に様々な議論が。<br />
<br />
私も懸命に思いを思い切り言わせて頂く。かなりの激論となりました。熱い議論でしたが、最後はすがすがしいものでした。<br />
<br />
全ては日本のため！日本のための熱い熱い議論でした！<br />
<br />
乞うご期待！放送は次の日曜日お昼１３３０からです]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5379</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 07:28:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>米中関係悪化の象徴</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5376</link>
<description><![CDATA[中国政府対グーグルは米中関係のリスクになりつつあるようだ。というかリスクの象徴でもある。そもそも体制保持のためにも、国内事業者（バイドゥ）保護のためにも、検閲なしの事業展開をグーグルに許すわけはない。中国政府の検閲体制ならグーグルが苦労している中国国内からのサイバー攻撃から守ってやることができないはずはない。<br />
<br />
中国はグーグル問題を通じて米国に不満を伝えているのだと思う。結果的に、検閲を逃れられないこと、サイバー攻撃への対応からコストが急増すること、この二点から、私はグーグルは中国から完全撤退せざるをえないと思う。<br />
<br />
グーグル問題に限らず、中国は相当の不満を米政府に直接的な表現で伝えている。オバマがよく使う「G2」という表現にも中国が強く反発。「まだ新興国に新興国に過ぎない我々に米国と同等の国際的責務を果たせるわけがない。そんなコストは負えない」ということだ。クリントンが使った「成熟した二国間関係」にも大反発。「米中関係はまだ始まったばかり」ということだ。米国の都合のいいストーリーに乗せられるのはゴメンなのだ！<br />
<br />
コペンハーゲンCOP15での激烈な表現もその延長線上にある。米国が求めるイランへの追加制裁措置に対する中国の姿勢もあからさまに反対になってきている。世界的に大ヒットしているハリウッド映画「アバター」を評価する映画評論サイトを突然アクセス不可能としたり、上映映画館数を一気に減らしたりする強硬姿勢も米中関係悪化と関係あるとみる。<br />
<br />
今年は米国も選挙の年。グーグル問題を契機に、対中ちゅ貿易赤字が不振の産業界の不満のはけ口となり、対中強硬姿勢を煽るメディアやロビー団体も多く、オバマは苦しい選択を迫られそうだ。実際、中国産おもちゃの健康被害の問題も、米国では過剰なくらい大きな問題になってきている。これに台湾への武器売却、ダライラマ訪米が加わる。 <br />
<br />
先日行なわれた台湾の選挙で民進党が躍進したことは、進化一辺倒だった台中関係にピークアウトの兆しが見え始めたということだろう。米中、中台、米台も微妙にバランスが変わりつつある <br />
<br />
ちなみに、グーグルの「誰もが自由に世界中の情報にアクセスする権利がある」との民主化的な訴えは中国ではあまり受けていない。逆にCIAのスパイ的に見られている向きもあるかも。われわれの想定以上に中国では民衆の間で現体制の国家資本主義支持されている。グーグルのシュミットCEOは完全に読み間違えたのだと思う <br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5376</comments>
 <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 14:49:41 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ついに年金運用の議論始まる</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5374</link>
<description><![CDATA[ついに現政権で年金運用改革の議論が始まった。<br />
<br />
<a href="http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000282.html"><br />
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000282.html</a><br />
<br />
・運用サイズ<br />
・運用哲学<br />
・運用方針<br />
・目標利回り<br />
・利回り評価期間<br />
・運用人材<br />
・待遇<br />
・ガバナンス<br />
等々の議論を現状との比較の上で行なうべき時だろう。お金はあるだけでリスク。お金があれば運用はつきもの。年金は支払い開始から受け取りまで47年間の長期運用。人口減少社会で賦課方式継続するなら、リスクリターン見直す必要大！<br />
<br />
しっかり議論やりましょう！原口大臣の英断に期待！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5374</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 15:19:09 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>企業のミッションは世界をよくすること</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5372</link>
<description><![CDATA[オイシックスの高島社長が作ってくれた「離党を祝う会」での懇談は非常におもしろかった。<br />
<br />
高島社長の以下の言葉が心に残る<br />
<br />
「うちは安全で美味しい食材を提供している。でもオイシックスはうまくニッチ（隙間）市場作ったねと言われる。これがそもそも美味しくて安全な食材がニッチなんておかしいでしょ。美味しくて安全なものはそもそもマス（大衆市場）じゃないと！」<br />
<br />
「田村さん。うちにはミッションがある。それは日本そして世界をよくすること！いい食材があれば料理の腕が鳴る。家庭のご飯が美味しくなれば夫婦は円満になる。夫婦が仲良くなれば少子化も止まる。お父さんも頑張って働くようになり、経済の生産性が増す」<br />
<br />
「安全な食材が広まれば、人々の健康が増進する。そうすれば医療費も削減できる」<br />
<br />
その他日本農業の活性化策について非常に深い議論できました。これ以上は企業秘密になるので・・・<br />
<br />
世界で輝く日本農業は私のライフワークでもあるので一緒に頑張りましょう！世界をよくしながら成長する企業って最高です！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5372</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 06:29:29 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>香港から見た日本</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5370</link>
<description><![CDATA[日本銀行前審議委員の水野温さん、森ビル堀内専務、コモンズ投信伊井さんと朝食会。<br />
<br />
水野さんがクレディスイス香港の会長に就任された祝いと一時帰国祝いをも兼ねて皆で意見交換。<br />
<br />
4人とも脱藩経験者。水野さんは日銀時代よりさらにパワーが増している感じ。<br />
<br />
・日本はまだまだ力があり、香港も中国も日本大好き<br />
・しかし今の経済政策では衰退必死<br />
・日本の技術・コンテンツ・資金を世界の国作りに貢献する形で世界に発信し、世界と共に栄えるモデル早急に政治が主導して実現すべき<br />
・減税こそ成功の経済政策！<br />
・これ以上税率上げても税収増えない。<br />
・税制や規制は世界競争の時代！<br />
<br />
等々の意見で一致。不動産業界も相変わらず厳しいようだ。未来を感じさせるストーリーを描けないと不動産価格は上がらない。それこそ未来のデザイン力と底に対して国が責任を持つ形が必要！それさえあれば日本全体の付加価値を上げていくことはまだ十分できる。しかし、これ以上時間をロスしていたら反転攻勢のポイントを失う。<br />
<br />
朝から凄いパワーもらいました！感謝！<br />
<br />
日本の農産物輸出についても意見交換。香港こそ今や最大の日本食材市場であり、これからますますそうなるだろう。昨夜会食したオイシックスの高島社長も日本農業を成長させるきっかけは香港にあるとされているが、私も同感！香港を通じて日本農業を活性化することも目指したい！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5370</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 01:41:54 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>プロの世界の厳しさ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5367</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100122-1 a.jpg&amp;width=600&amp;height=564&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=564');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100122-1 a.jpg"></a><br />
<br />
高校の同級生でプロ野球の世界で長らく活躍した田子氏が来室。<br />
<br />
田子選手には今でも感謝している。彼のおかげで現役の高校生として甲子園のアルプススタンドで母校を応援できた。一回戦は内野安打一本の準完全試合で完勝。二回戦は当時一世を風靡した荒木大輔投手率いる早稲田実業と対戦。惜敗したものの素晴らしい思い出になった。<br />
<br />
それから彼はドラフト二位でロッテに入団。4年目から一軍で活躍。その後、ジャイアンツで打撃投手となり、18年間もそれをつとめた。その間「清原選手の恋人」ともいわるほど主力選手から打撃投手として高い評価を受けた。<br />
<br />
北京五輪やWBCでも打撃投手もつとめたほどだ。このたびジャイアンツを解雇となり、色々相談を受けている。<br />
<br />
華やかな世界ほど現実は厳しいとよく言われるが、プロ野球界も一歩外に出ると大変なようだ。<br />
<br />
ただ、一つの道をこれだけ極めた人物だし、是非とも力にならせていただきたい！<br />
<br />
楽しかった高校時代のあの夏に最高の思い出を作ってくれた恩人でもある！何とか恩返しをさせていただきたい！<br />
<br />
頑張りましょう！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5367</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 01:05:15 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>報道されるか新報道２００１</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5364</link>
<description><![CDATA[今日はフジテレビ新報道２００１の密着取材を受ける。会館事務所での懇談、インタビュー、移動の車の中、在日米国商工会議所幹部との意見交換、親しい若手経営者たちとの会食の様子と。放送は２４日の予定。<br />
<br />
２３日は小沢氏の聴取もあり、ネタによっては吹っ飛ばされるかも？２４日ちゃんとオンエアされるだろうか？<br />
<br />
自民党の問題点を指摘して欲しいとのことだったが、お互い袂を分かった中であり、お互いそれどころではないはず。遠い昔のことのようにも思え、できるだけ建設的提言にしようと頑張って話したがどう編集されるか？<br />
<br />
オイシックスの高島社長とのボケと突っ込みも使って欲しいがどうなるか？<br />
<br />
菅下社長やゲンダイエージェンシー山本社長、オプトの鉢峰社長やビットアイルの寺田社長との熱いやりとりも！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5364</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 15:26:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本の未来をデザインする</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5362</link>
<description><![CDATA[これから志ある経営者、アーティスト、ジャーナリスト、学者たちと「日本の未来をデザイン」する作業を始める。<br />
<br />
内容は<br />
<br />
・定期的な情報収集分析および意見交換会<br />
・新興国を中心に世界を一緒に視察<br />
・共同出資で日本の力（技術・文化・コンテンツ等）を世界へ発信するヴィークルの設立<br />
・来日する世界各国要人たちとの懇親<br />
・国際会議への共同参加<br />
<br />
相当な目利き力あるキーパーソンを軸に人選を進め、かなりイケてるチームで開始！未来の社会や経済のあり方をデザインしそれを実現するためのあらゆる作業を実行していく。<br />
<br />
乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5362</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 06:26:28 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>米国　再びテロとの戦いへ・・・</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5360</link>
<description><![CDATA[米国政府内ではクリスマスに起きた航空機テロ未遂事件の余波が拡大しているうようだ。対テロを初めとする安全保障問題はオバマ政権の象徴的な弱点である。未遂に終わったとはいえ、政権に与えた衝撃は小さくない。<br />
<br />
教訓としては、対テロ諜報活動の拡充が急務であることが判明。今回、ナイジェリア在住の犯人の父からの情報が未活用。これは対テロ諜報活動において、サハラ以南のアフリカにおける米国の人的・資金的資源が不十分であることの繁栄。サハラ以南のアフリカにおけるイスラム人口は莫大である。しかも増大しており、ここの監視強化は急務である。国防総省も対アフリカ部局を拡充しているが、期待通りの成果が生まれるまでに至っていない。 <br />
<br />
一番ショックななのは、テロの脅威が増大している点。今回のことで、テロ攻撃がますます技術的に高度化し個々に有能になっていることが判明した点。アルカイーダの作戦応力が資金・リクルート・訓練各方面で低下しているのにも関わらず、単独爆弾犯が検知装置を回避でき、実用に耐える爆弾を持ち込んでいたのだ。限られた予算・訓練の下で、９１１の時とは比較にならないくらいテロ実施能力が洗練され始めている。 <br />
<br />
今回は未遂であってもオバマ政権には十分な打撃になった。選挙の年である今年、オバマ政権としては、安全保障に関する自分たちの信頼を高める努力がさらに必要で、国内の経済的優先課題から手を抜く可能性がある。弱い経済・低迷する消費者心理の中でテロ攻撃が成功すれば、一気に政権は求心力を失うと見られる <br />
<br />
また、今回のニアミスでテロとの闘いの前線がイエメンまで延びたこともチャレンジだ。イエメンとアフガニスタンはそっくりだ。イエメンもアフガンも政府が支配していてその正統性が及ぶのは首都とその周辺のみ。テロ活動は地理的に隔離された山岳地帯で主として部族社会に支持されている。この国も相手にしなければならないとは、相当やっかいだ <br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5360</comments>
 <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 07:57:46 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>進む自民離れ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5358</link>
<description><![CDATA[私は今でも参院選に向けてアップサイドある（支持が伸びる可能性ある）のは自民党とみんなの党だと思う。衆院選前にピークアウトした民主党はダウンサイド（支持が減る可能性）しかないだろう。政権与党がこれだけぐらついているので、野党には絶好のチャンスなのだ！<br />
<br />
しかし、地元の新年会に出て自民離れの加速を感じざるを得ない。無所属なので、いまだに自民一途の業界団体の新年会から誘っていただいている。新年からお酒も入るので、本音も聞ける。「人気回復簡単なのに逆のことしかせんなー。今の自民は」「自民党再起への期待がしぼむから、わしらは「仕方なく与党」となり始めとる」との声を多く聞いた。<br />
<br />
ここにきて谷垣総裁も強い調子で他党幹部の辞任求めている。野党党首が徐々に板についてきた感じだが、この勢いで身内の公認問題に望むべきだった。「日本のため、党のために、あなた方こそ公認しない。やめてくれ！」と言って切り捨てていたら党内外での総裁支持は変わっていただろう。<br />
<br />
予算委員会でのスキャンダル追求も、与党時代はあれだけバカにしていたのに、今やこの景気の中で最優先にするという。そんなことより、国民がこの経済の中で苦しむ今こそ、経済対策や成長戦略の自前案こそ最優先すべきだ。今や野党で責任ないのだから、実現可能性が低い高目の球でも投げ込むべきなのだ！品格と能力ある自民を出していけばいいのに・・・それにふさわしい議員もまだいるのに・・・<br />
<br />
得意になってスキャンダル追求ばかりしていても、与党時代が長かった自民党の方が跳梁跋扈してきた族議員はじめ、返り血を浴びる可能性あるのに・・・いまや、スキャンダル追求の情報と権力持っているのは政権与党なのだから！やるなら、内輪の疑惑議員をまず自ら斬る覚悟でやるべきだろう。第一、自分たちも何があってもやらなかったように、今の与党だって解散なんてするわけないのだから！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5358</comments>
 <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 01:34:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>2010年年頭挨拶</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5357</link>
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。<br />
<br />
昨年末に自由民主党を離党いたしまして、元気に活動しております。国民のために働く政治、経済を元気にする政治を目指してさらなる決断・行動をしてまいります。<br />
<br />
世界で日本経済だけがおかしくなっています。世界的な金融危機を乗り越え、世界各国がV字回復をしている中で、わが国では20年も、30年も時計が逆回転したような状況になっております。株価と不動産価格は25年前の水準。賃金・ボーナスは20年前の水準。鳥取市中心部の地価は50年前の水準になっております。経済全体も15年間ゼロ成長です。<br />
<br />
一方で、このままの経済・財政運営が続けば、国民の負担は増すばかりです。現政権は、44兆円の赤字国債の発行を決めましたが、これは消費税に直すと約２２％になります。すでに消費税は２２％になっており、大増税が実施されたに等しいのです。このペースで国の借金を増やしていけば、早晩、国の借金総額が国民の金融資産総額を上回ります。そうなれば、海外から借金をしなくてはならなくなるので、金利が暴騰します。不景気の中で大増税と金利暴騰がやってくるのです。このままでは稼げる企業と資産家は海外へ逃げ出すでしょう。結果として、日本はますます衰退してしまいます。<br />
<br />
では日本が本当に力を失ったのかと言われますと、そんなことは全くありません。わが国は、世界最高水準の次世代技術、世界最大級の金融資産、世界がうらやむ文化コンテンツを持っているのです。<br />
<br />
政治がグローバルな視座と経営センスを持ち、これらの技術・資金・文化コンテンツを、世界に貢献できる形で提供すれば、間違いなく日本はさらなる豊かさを享受できます。政治にグローバルな視座と経営センスを導入し、日本が持てる世界が欲しがる技術・資金・コンテンツを世界の国造りに貢献する形で提供し、経済を活性化するのです。加えて、わが国が持つあらゆる資産を有効活用し、効果的な減税を行い、豊かさを増し、負担を減らすべきです。<br />
<br />
日本の政党はいまだに最終形にないと思います。拙速に小選挙区制を導入したために、理念や対立軸があいまいなまま、各政党にバラバラな考えの方々が固定化され、どの政党が政権を取っても機能しないという事態に陥っております。これもこれから急速に変化してくると思いますし、そうあるべきだと思います。<br />
<br />
そして来たるべき政界の変化の中で、日本の発展に貢献するためにあらゆる選択肢を検討し、果敢に行動を起こして参ります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2010年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますように、祈念いたしまして、またそのために微力がながらも全力を尽くすことをお誓い申し上げまして、私の新年のご挨拶とさせていただきます。<br />
<br />
2010年元旦<br />
田村耕太郎<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5357</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Jan 2010 02:04:31 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ファクタのインタビュー</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5356</link>
<description><![CDATA[離党直前の心境を語っています<br />
<br />
<a href="http://facta.co.jp/article/201001032002.html"><br />
http://facta.co.jp/article/201001032002.html</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5356</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 15:43:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>新党結成！豆腐ちくわとシャンパーニュの会</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5355</link>
<description><![CDATA[鳥取県名産で、ヘルシーな、豆腐ちくわを、新たな食べ方とイメージ作りで、キャビアを上回るシャンパンのお供にしようという私のプランを東京の食通・シャンパン通の皆さんに試していただいた。<br />
<br />
ツイッターを利用して、「豆腐ちくわとシャンパーニュの会」なるものを企画し、公表させていただいたところ、仕事納めの当日にも関わらず、７０名を超える方々に御参集頂いた。感謝！<br />
<br />
以下にスポーツ報知でもニュースになっていました<br />
<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091228-OHT1T00219.htm"><br />
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091228-OHT1T00219.htm</a><br />
<br />
友人の皆さんが見事な仕切りと準備でこの会を非常に上手く運営して下さり、大きく盛り上がる。<br />
<br />
豆腐ちくわをオリーブオイルにつけて岩塩をまぶして食べるとこれがまたシャンパンに合うのだ！食通・シャンパン通の皆さんも一様に「これはアリ」と評価してくださる！<br />
<br />
ここで皆さんと結束を強め、和を築く党、築和（ちくわ）党を結成することとなる。<br />
<br />
いきなり東京党本部、大坂支部、名古屋支部、ジュネーブ支部が誕生！この党の党是は日本に眠るあらゆる商品やサービスを新たな手法で世界にマーケティングしていくこと！<br />
<br />
世界一素晴らしい伝統と文化を持ったわが国のあらゆるものは、非常に独創的で美しく美味しく、これらをきちんと宣伝していけば世界で欲しがられ大いに売れる！<br />
<br />
ちくわから始めます！シャンパンにはちくわ！なんです！<br />
<br />
皆さん頑張りましょう！口コミで「シャンパンにはちくわ」を広めてやってください！特に豆腐ちくわとシャンパーニュ！<br />
<br />
素晴らしい会にしてくださり心より感謝申し上げます。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5355</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:32:07 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本の危機を鳥取で考える</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5353</link>
<description><![CDATA[先日鳥取に遊びに来られたホリエモンこと堀江貴文さんが以下のごとく鳥取旅行記を記されている。<br />
<br />
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10421347980.html<br />
<br />
堀江さんと話しておもしろかったのは、彼は常に世界を視座に置いていること。というかそれが世界標準。世界を市場として考え行動するのが当たり前の経営者なのだ。<br />
<br />
これから少子高齢化する日本はもっと切羽詰った思いで世界を目指さないといけない。香港・シンガポール・インド・中国との競争は、日本中で起こっているのだ。<br />
<br />
「日本人だから裕福に安全に暮らせて当たり前」という時代ではない。「自分にしか出来ない価値の作り方」ができなければそれは待遇は落ちていくのは当たり前なのだ。<br />
<br />
それを無理やり分配だけすまそうとしたり、規制強化でできなくしても、それは外国を利して、近い将来、全員がその負担を強烈な形で追うことになるだけだ。<br />
<br />
メディアはもっとそのことを認識すべきだ。もはや右肩上がりなんてこのままではありえない。メディアこそ真っ先に淘汰されそれが始まっている。待っていれば景気がよくなるなんてことはもう絶対ない。<br />
<br />
批判だけでなく、堀江さんたちとは解決策を議論できたのでとても楽しかった！みんなで力を合わせてやっちゃいますよ！気づいたものは行動を起こす義務があるのです！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5353</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 07:44:03 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今度はテレ朝・報道ステーションと日テレ・リアルタイム</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5351</link>
<description><![CDATA[密着依頼が相次ぐ。年末年始。編集型番組は取材姿勢と出来上がりに莫大なギャップあることがしばしばあり、常にびっくり。なので、いつもよりさらに綿密に企画書を読ませて頂く。<br />
<br />
もしも、びっくりの編集となった場合、迷惑がかかるのが私だけではないので、ちょっとじっくり検討させていただきます。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5351</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 07:30:41 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アブダビで韓国に敗れる</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5348</link>
<description><![CDATA[ ゆゆしきニュースである。あの日本大好きなアブダビにて、日本が世界に誇る技術を持つ、原発受注競争で、日立が韓国電力連合に完敗。韓国の原発技術は日本に比べたらまだまだ途上なのに・・・国を挙げて発電から送電まであらゆる会社が結束して営業していた韓国チームに比して日本はバラバラだった。<br />
<br />
http:///www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091228AT2M2700Y27122009.html <br />
 <br />
<br />
韓国電力が入っているのに対して、こちらは東電が入らなかったのが痛いか？川上から川下までやるという気合とチーム編成が評価されたようです。それと国のトップの姿勢！トップセールスは効くんです！これではマスダールに食い込めません・・・ <br />
<br />
国のトップは新幹線や原発抱えてセールス行くべきなんです。世界はみんなそうしています。外交は営業なんです。先進国から新興国まで！ <br />
<br />
アブダビのこの件の担当者はかなりの日本びいきだったんで、私は相当ショック受けています。事実上のトップもムハマンド皇太子も日本フリークなのに・・・よっぽど高飛車な営業やっていないとアブダビ側があの面子で負けません・・・<br />
<br />
あの日本フリークのアブダビで日本が誇る原発が売れないということは、他の市場で新幹線も高速道路も売れないかもしれません。こんな営業体制では・・・ <br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5348</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 03:48:14 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>バンキシャ取材裏話</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5344</link>
<description><![CDATA[バンキシャの映像短かっ！２泊３日も密着してあれだけかよー。記者の方は「田村さんの熱い思いに共感した」「応援したい！」「田村さんが支持者への説明で苦労しながら頑張っている絵が撮りたい」といっておられました。<br />
<br />
「支持者が想定以上に田村さんの離党に暖かかったので編集が難しい」と言っておられましたが・・・短いことより、あんな一瞬のために莫大な取材費かけてテレビ局大丈夫か？ <br />
<br />
どうやら女性候補が出て大変だから民主へ鞍替え・・・というストーリーに無理やりしたかったようですね。ご多忙の中、取材に協力してくださった支援者の皆さんすみませんでした。<br />
<br />
私もその意図での取材アリかなとも思い、実はこの記者には私が民間調査会社に依頼した鳥取県選挙区の情勢調査結果資料みせておきました。それを見れば選挙が怖くて逃げ出すような情勢にないことは明らかなので。案の定この記者は「この資料は使えない」と言って返却してこられました。だから、「選挙が怖くて逃げた」という編集の手が緩んでハンパな出来上がりになってんですね。<br />
<br />
こんなよくわからない編集してたら視聴者離れますよ。視聴者を見透かすように仕組むこと自体が見透かされるの時代なのです。<br />
<br />
まあテレビも民間企業だから数字も大事で、そのための自ら好むストーリー性強調もわかりますが、メディアももっと日本をよくするために頑張って欲しいものです。建設的提言を盛り込んで！ ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5344</comments>
 <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 09:42:50 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本世直し隊結成</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5342</link>
<description><![CDATA[鳥取県は皆生温泉にて新たな歴史が始まる。日本を代表する起業家と法曹家と熱く日本政治を語る。活路を見い出す方策が一致する。<br />
<br />
後は各人が己の陣地で自分にしか出来ない行動を起こすのみ！<br />
<br />
いやあ日本の夜明けは米子から始まるか・・・<br />
<br />
素晴らしい懇談でした。<br />
<br />
松葉カニ、トトリコ豚、豆腐ちくわに乾杯！感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5342</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 16:42:05 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>変わってきた地元の反応</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5340</link>
<description><![CDATA[年末・年始にいくつかのメディアから密着取材を受けることとなった。既に明日放送予定の日本テレビ「バンキシャ」の密着を昨日まで受けた。<br />
<br />
ネタバレはしませんが、記者さんたちの想定と現実に起こっている地元の反応はかなり違ったらしい。私も正直驚いた。<br />
<br />
新しい動きについても、色んな話を多様な方々から伺うようになってきた。さあこれからだ！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5340</comments>
 <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 06:48:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>情勢調査結果</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5337</link>
<description><![CDATA[離党後、悪意にみちた某党関係者が「選挙が負けそうだから田村は逃げた」との趣旨のネガティブキャンペーンをやりまくっているようだ。メディアの中にはそれを鵜呑みにして報道するものや、自らのストーリーに合わせるため勝手に書いているものもいる。<br />
<br />
私は勝つ自信だけでなく、情勢調査という科学的根拠がある。選挙はやってみなければわからず、今の情勢が絶対ではないが、悪意に満ちた某党議員たちが喧伝しているような情勢にないことは根拠がある。<br />
<br />
どんな悪宣伝も覚悟の上だが、私も自分の身を守らねばならない<br />
<br />
このような情勢調査は党がやって欲しかった。一週間でできるのに・・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5337</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 07:41:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本再生への路</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5335</link>
<description><![CDATA[私は、今存在する政党が最終形だと思わない。拙速に小選挙区制を導入したことにより、理念や対立軸が不明確なまま、バラバラな考えの方々が各政党に固定されている。<br />
<br />
これが日本政治の不幸の根源。理念も対立軸もあいまいなまま、バラバラの面子で、つぎはぎだらけで運営しているので、どの政党が政権をとっても機能しないという状況になっているのだと思う。そして政権を失った方は求心力を失っていく。<br />
<br />
今こそ、明快な理念とくっきりした対立軸の下、同じ考えの人間が結集し、政策を国会でぶつけ合う。そういう図式になるための、一撃となりたい。<br />
<br />
このためには相当高度な技術や仕掛けが必要だ。犠牲も多く必要だろう。しかし、幸い何か起こるかもしれない要素が山積している。これらがうまく化学反応を起こしていけば、機能する政治が生まれるきっかけになるかもしれない。何かを起こさなければ、不幸にも政党地図は固定されたままになってしまうかもしれない。<br />
<br />
急がないと、先人が造ってくれたこの素晴らしい国にも残された時間は少ない。世界に誇る技術は陳腐化し追いつき追い越され、莫大な金融資産も国の莫大な借金のカタに取られ、文化コンテンツへの投資も細ってきているのでこれも廃れる。いまならまだ、世界が欲する、世界に貢献できる、技術・資金・文化コンテンツが存在する。<br />
<br />
国にとってまず経済だ。こんなに素晴らしい国を衰退させてはならない！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5335</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 15:26:46 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>全ては国のため</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5333</link>
<description><![CDATA[勝手な憶測はけっこうだが、一言いっておく。私が政治家という職業についているのは、やりたい仕事があるからだけだ。それが政治家でしかできない仕事だからだ。もっと正確に言えば、日本のために今すぐ実現すべきだと強く確信する政策、これがあるから政治家になっているだけだ。一途にその実現のためにまい進してきた。<br />
<br />
それは直近のブログ「今こそやるべき経済政策」に書いたので読んでいただきたい。<br />
<br />
私は海外で勉学や仕事の機会を持ち、研究者、金融マン、記者、経営者と幅広く実務を経験させてもらった。勝手ながら、これらの経験を積ませてもらえたのは私が日本人だからで、この日本という素晴らしい国への、恩返しという思いもある。特に海外に住むと、日本と言う国への感謝の気持ちがふつふつと湧いてくるのは自然なことだと思う。<br />
<br />
日本政治にグローバルな視座と経営感覚を導入すべしとの思いで政界に入った。私も記者として評論を書いていたが、批判しているだけでは世の中は変わらないと思って行動を起こした。<br />
<br />
政治記者も政治評論家も、根拠のない妄想的な評論をしている暇があったら、政策を勉強して、建設的提言をその立場からもやっていただきたい。<br />
<br />
そうしていかないと、自分たちを雇ってくれている<br />
会社やそれを取り巻く環境もますます苦しくなる一方だと思う。行司役を決め込んで評論・批判している時間的余裕は、とても残念だが、この国にはないと思う。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5333</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 01:34:51 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>支援者と激論</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5331</link>
<description><![CDATA[鳥取県でも米子と言う街は一味違う。一般的におとなしいと言われる鳥取県人にあって、商都大坂風のカルチャーを持っていると思う。つまりストレートにズバズバものを申す方々が多い。熱い街なのだ。米子市での強烈な支援者の集会。相当の覚悟でこの会合には向った。<br />
<br />
地元の支援者からみたら、「鳥取県と言う地盤でこの時期に来年改選の国会議員が自民党を離党するなんてデメリットだらけ。デメリットしかない。なぜだ！？」となる。鳥取市や倉吉市でも支援者の皆さんが「なんでこんなことするの？」「このままいけば勝てたのに」「勝つために頑張ってきたのに・・・」と心配してくださる。<br />
<br />
気合で、この決断にいたる思いと今後の戦略について説明にまわっているが、米子が一番の激論となった。熱い思いで応援してくださる方々だけに熱い議論の応酬となる。<br />
<br />
「田村さん！あんたは、思いがストレートすぎて、立ち回りが幼稚な手法しかできない未熟者」「仮に思いが正しくても、勝たないと実行できない。こんなことして勝つ気あるのか？」「”俺はサムライだ”って、刀で戦車に向かう気か？そんな自殺行為は応援できない」<br />
<br />
どう考えても理屈は支援者の皆さんの方が正しいので、その気合に押されたらちゃんと説明できない。こちらも相当のエネルギーをぶつけて思いを述べた。鳥取県人いや日本人とは思えない激論となる。掴みあいとならんばかり。それを経て焼肉へ。雨どころではなく、それこそ集中豪雨が地固めてくれました。皆様に感謝！スッキリしました。色々と。感謝！<br />
<br />
<br />
死に物狂いで、死ぬ気で、やりますから！絶対勝ちますから！絶対鳥取県のため、日本のために働きますから！ありがとうございました！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5331</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 01:05:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>理不尽なケンカ買わせていただきます</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5327</link>
<description><![CDATA[私はケンカは嫌いだ。私はケンカは売らない。静かに去ろうと思いました。しかし、売られたケンカは買う。大島自民党幹事長が離党届は受理せず「除名」にするという。おーそうですか。入党以来、あれだけ党員を増やし、法案作成から審議まで貢献してきたはずなのに。離党届の中でも会見でも党への感謝の意を表明し、礼は尽くしたつもりでした。<br />
<br />
だいたい党規に、辞めてはいけないとかあるのでしょうか。規律を乱したという理由と言われます。自民党に規律はあるのでしょうか。党議拘束が掛かった法案に造反したわけでもないのに。所詮そういう党だったのかとますます失望した。除名にしたら、こっちもさらに腹くくります。このケンカ買わせていただきます。相当の覚悟で。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5327</comments>
 <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 00:48:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>捨て身のチャレンジ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5326</link>
<description><![CDATA[自民党で貫けば次の選挙は、私は勝つ自信がある。無所属となった私の行動は再選の可能性をより小さくしたと思う。しかし、いろいろ熟慮した結果で、自分の再選だけが問題ではない。そんなのちっぽけ！身を捨てる覚悟だけはご理解いただきたい。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5326</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 23:30:43 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ホリエモンと日本の未来を語る</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5324</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091218-０９１２１８、３、田村議員と堀江氏[2]a.jpg&amp;width=600&amp;height=410&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=410');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091218-０９１２１８、３、田村議員と堀江氏[2]a.jpg"></a><br />
<br />
今日の朝食勉強会のゲストはホリエモンこと堀江貴文さん。日本の未来について熱くおもしろくわかりやすく語り合いました！<br />
<br />
来夏に一緒に日本を変えるために立ち上がろうかと！<br />
<br />
ネット選挙解禁が選挙lを変えるかも！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5324</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 13:42:18 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>離党声明</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5322</link>
<description><![CDATA[私、田村耕太郎は、志を立て、真の「経世済民」を実現すべく自らの信念に従って行動を起こすため、ここに自由民主党を離党いたします。<br />
<br />
私は、日本の経済・財政に残された時間はそう長くはない、待ったなしであるという強い危機感から、志を持つ仲間や心ある人々とともに、国家国民のため、日本が再び力強く発展する流れを作っていく行動を起こしていきたいと思います。「経世済民」とは、世の中を治め、人民の苦しみを救うことを意味し「経済」の語源です。まず、経済が立ち直らなければ、世の中が平和に治まり、民衆が救われることもありません。大胆かつ果敢な経済政策を実現することに力を注ぎます。<br />
<br />
11月下旬、ロシア与党の党大会において、プーチン党首およびメドベーチェフ大統領が「政治は国民のためにある。政党は道具に過ぎず、国民の期待に応えるため、常に自己改革できないのなら、存在意義はない」と演説されました。日本の国会議員として唯一、現場でこの演説を聞く機会に恵まれ大いに感銘を受けました。今こそ、政党のための政治ではなく、国民のための政治こそ求められているのだと痛感いたしました。<br />
<br />
私は、もともと無所属で選挙に挑戦し続け、当選して自民党に入党いたしました。活躍の場をいただいてきたことには心から感謝しております。しかし、今の自民党は、私の理想とするところとあまりにもかけ離れ、時代の大転換の時に変わろうとしない党のやり方には従うことができません。<br />
<br />
私を支持していただいている鳥取県の党員の皆様には、誠に申し訳ない気持ちで一杯ですが、県連の中にも色々な考えをお持ちの方があり、一丸となって一緒に戦うことができません。殊に思いを同じくしていると信じていた県連青年部が、私がブログで書いたことに対し文書で謝罪を求めてきた事は、失望と義憤をぬぐうことができません。もはや一緒に戦うことはできないと判断いたしました。ここに原点に帰り、私を信頼して下さる人々とともに、無所属で次の選挙を戦う覚悟です。<br />
<br />
<br />
日本は税収も株価も不動産価格も２０年以上も前の水準に停滞しております。失われた十年とよく言われますが、それどころか失われた２５年になろうとしております。日本経済は15年間ゼロ成長。その間に世界経済は先進国から新興国まで倍以上に拡大しており、GDPの世界シェアは１９％近くあった94年から７％に落ち込んでおります。<br />
<br />
日本は日本だけで成り立っているわけではありません。エネルギーも食糧も安全保障も世界各国との関係の中で成り立っており、それぞれが自国の国益のために必死に戦っている状況です。特に世界の金融危機の中で、その対応を間違えば、日本の富と繁栄は一瞬のうちに崩壊へと追いやられてしまう緊急の事態です。<br />
<br />
ところが、現状の政治は、国内情勢にばかり注視し、二大政党や連立政権がお互いの内輪の事情で足を引っ張り合い、縮小する経済の分配の議論だけに陥っております。今こそグローバルな視座を持つ政治が、ビジョンを掲げそれにいたる戦略を明らかにし、国民一丸となって懸命に努力するしかありません。<br />
<br />
まったなしの状況で、私は、思いを同じくする人々とともに、初心に帰って、より多くの人々のために貢献できるよう、活動をいたします。自由な身になって今後自分のやるべきことを考えるため、自由民主党を離党いたします。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5322</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 08:56:02 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今こそやるべき経済政策</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5321</link>
<description><![CDATA[今経済対策としてやるべきアイデアはいくつもある。柱は主に以下の３点だと思う。この３つは私が政治家そして政府の一員として8年間いや政界入り前から取り組んできたものだ。上の二つは「強烈な外需獲得政策」ともいえるだろう。<br />
<br />
１・国有財産運用　（年金の見える化も含む）<br />
２・世界が欲する技術・コンテンツの世界へのセールス<br />
３・減税　法人税（労働分配率に応じて減税）、研究開発税制、贈与税撤廃、<br />
<br />
１・国有財産有効活用<br />
まずは、国が持つあらゆる資産を国民のために、最高の人材を採用して運用すべきだ。日本のバランスシートは世界最大。米国の5倍ほどの大きさがある。外貨準備、公的年金基金、国有不動産、各種積立金など膨大にある。今の政府はワンショットで使い切る財源として各種資産を切り売りするつもりだ。増やして使うという観点こそが欠けている。一括して運用して増やせばいいのだ。運用する過程で、新興国の国造りや日本のエネルギーや食料の安全保障にも貢献できる。一括運用して増やしていけば、一年きりの財源にならないで恒常的に使えるし、余剰金で借金も返せる。<br />
<br />
これにはすぐにリスクが高くなったら危ないとの議論が出る。はたして今のような財政状況をさらに甘やかし悪化させるような国債の消化ばかり続けることが低リスクだろうか？このような財政状況にある国の債券を買い続けることが、「今も最もリスクが低い」、また「低くあり続ける」なんていえるだろうか？それに低リターンもいいところだ。国民の中には、限られた知識と時間の中で、危険なほどリスクが高い高利回り商品を買って損している事例が後を絶たない。国民は間違いなくできるだけ高いリターンを求めている。国が責任を持って最高の人材からなる運用者を管理しながら、国民にできるだけリスクを抑えてできる限りの高リターンをもたらす運用が求められていると思う。<br />
<br />
年金にしても、６７％も国債を買っていたら、約束通りの年金額を支払うための目標利回りは達成できず、約束した金額の年金が払えない。プロによるリスクを管理しながらの運用をやって受取額を増加に託してみるか、永久に安全資産かどうかわからない国債を買い続け、国の財政悪化に寄与しつつ約束額を払えないでいいか、国民に選択してもらえばいい。年金基金を小規模に分割し、各小規模基金をプロに運用してもらい、切磋琢磨しながら、運用改善を狙うべきだ。もちろん、しっかりした監督・監査・成果報酬の徹底はいうまでもない。<br />
<br />
年金に関しては、その運用の効率化とともに「見える化」を進めるべきだ。豪州の年金のように個人積み立て方式として自分の口座を24時間チェックできるにする。「自分の年金積み立てが今いくらで、将来いくらになるのか」が透明となれば、将来不安もなくなり、過剰に貯蓄しなくてもよくなる。<br />
<br />
この個人積み立て方式への変更は企業をも救う。これにより企業負担分はなくなり、企業には大幅に負担減となる。これが企業活性化に大いに貢献する。また正規・非正規の格差もなくなる。<br />
<br />
年金や外貨準備等積立金を、新興国や食糧・エネルギー・希少金属に投資していくことも重要だ。新興国の成長に寄与しつつその成長の果実をリターンとして受け取り、食糧やエネルギーのような国の安全保障に関わる長期投資に投資し、それらの安定確保に励むのだ。実物としても、運用としても国益に敵うよう奮闘すべきなのだ。<br />
<br />
また国有地は東京都内の千代田区、港区、中央区、渋谷区に多く見られる。これらを集約し、その開発資金に政府保証をつけつつシードマネーを提供すれば、耐震性に優れ、環境に配慮し、情報通信機能も装備した、住宅やオフィスとして開発でき、大きなリターンと都市整備が民間の知恵と資金を導入しながら可能となる。例えば八重洲のペンシルビル群を省エネ・IT重視の高度利用で再開発。その資金に政府保証つけて、少量のシードマネーを提供すれば、巨大な民間資金を導入できる。<br />
<br />
国にある資産全体を運用して稼ぐ姿勢は一見奇策に見えるが、これをやらなければ、後は増税しかない。現在「坂の上の雲」が放送中だが、当時の日本の選択肢としても、日清、日露戦争は、奇策中の奇策であった。苦労の先取りをリスクを取ってやるような選択だったと思う。それに比べれば、この政策は順当であり、挑戦してみる価値は十分ある！勝機も大きい。安倍内閣で金融・経済財政担当政務官をいやらせていただいた時から、福田政権そして麻生政権にもこれをずっと提言し、3人の総理にプレゼンし続け、官僚の抵抗にあいながらも後一歩もところまでいった！<br />
<br />
２・日本の優れた技術の堀おこし＆セールス<br />
次に日本中にある優れた次世代技術を掘り起こし、それを商業化して、英語で世界にセールスするのだ。もちろん、売り先を選んで知的所有権を保護しながら。私はUAEのドバイ、アブダビに二年続けて鳥取県のスイカをセールスに行き、一個三万円の以上の高値販売を実現させた。<br />
<br />
また、鳥取大学の砂漠緑化技術や乾燥地農法技術、鳥取県の地場企業が開発・保有する氷温技術をアブダビ政府系ファンドに売り込んでいる。西日本高速道路株式会社（NEXCO）とともにアブダビに高速道路技術もセールスに行った。ロシアではロシア鉄道総裁に新幹線含む鉄道関連技術のセールスを行なった。日本の企業や大学が持つ技術は、世界が欲している。これらを使って外需を取り込むのだ。ブラジル、インド、ベトナム等が日本の新幹線、高速道路を欲している。国がバックアップしてこの外需を取りに行くべきだ！国の出番であり、外需の獲得成否は国にかかっているのだ！<br />
<br />
日本には世界が欲する環境技術、バイオ・ナノ技術、食糧生産技術等々が豊富にある。これらを商業化し、政治と政府が後押しする形で世界市場への進出を果たすべきだ。特に資源で豊かになったものの、まだまだ技術が不十分な新興国は願ってもいないターゲットだ。<br />
<br />
世界中の投資家が日本には「隠された宝石」がたくさんあるという。それらを国と民間で力を合わせて掘り出し・磨いて・世界に売っていくのだ。かなり日本は潤うことが出来る。世界の国造りに貢献しながら大きなリターンを獲得し、中小企業も世界市場で勝負して、さらに競争力を高めるのだ！<br />
<br />
日本の文化コンテンツ、ファッション、和食、温泉旅館、伝統的街並み、漫画、アニメ等々も世界で最も競争力ある。これらも世界に売り込み、また観光客を引き寄せるツールとしてもっと国と民間が力を合わせて取り組むべきである。<br />
<br />
これらを民・民の取引に任せてはいけない。特に新興国や知的所有権保護をないがしろにするような相手に売り込む場合、バックグランドチェック・法的保護・政府保証・在外公館活用してのプロモーション等の形で国が大々的にバックアップ行なうべきだ。国がしっかり後ろ盾となり、セールス活動に貢献するのだ。世界では、外交はもはや営業の舞台でもある。米国を筆頭に、独仏も、大統領や首相が先頭に立って自国の技術のセールスマンとなってトップセールスを実現している。<br />
<br />
３・政策減税<br />
最後に減税である。税率を上げれば税収が増えるという時代ではない。法人税はこれ以上上げれば世界へ本社移転する企業が続出するだろう。いまや本社は世界中どこでも置ける時代。香港やシンガポールは日本の法人税の三分の一以下で、本社移転を検討する企業が急増中だ。また富裕層への資産課税も強化されれば、資産課税が存在しないこれらの国々に資産は逃避していくだろう。<br />
<br />
研究開発税制はあらたな産業のタネを生み出す重要な触媒である。これこそ日本の飯のタネを生み出すために今代替に活用すべきである。<br />
<br />
贈与税は撤廃し、生前贈与を加速し、世代間の資産移転を加速させ、消費・投資意欲高い世代に富を移転させるべきだ。こうやって日本の莫大なお金が世の中で回り始める。<br />
<br />
減税に加えて、納税意欲を向上させる制度こそ検討すべきだ。きちんと納税するメリットを提供すれば、中小企業から大企業まで納税につとめるようになるだろう。今は法人を担税力ある存在としてみているだけで、取ることしか考えていない。そうではなくて、税を納めれば、いいことがあると思ってもらうことこそが重要なのだ。例えば、過去5年の納税額に等しい金額について、その税額を納税してきた企業が新規にその同等額を借入れる場合に政府保証をつけてあげてはいかがだろう。これが可能になれば、喜んで納税する企業は増え、納税する癖がつくことで経営が安定し、企業体力が強化される。<br />
<br />
日本にはまだまだ武器がたくさんある。政治がビジョンを明確に示し、それにいたる戦略・戦術を用意するだけで、状況は一変する。これを是非とも実行して苦しむ国民経済におおいに貢献したい！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5321</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 13:26:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>若手経営者と日本を変える！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5319</link>
<description><![CDATA[毎月主催してる若手経営者限定の朝食勉強会。今月は明後日18日開催。ゲスト講師は堀江貴文氏！前回のリヴァンプ玉塚社長、前々回の竹中平蔵教授に勝るとも劣らない展開になるでしょう。私が対談形式で突っ込ませていただきます。「今この国の活路を見い出す」のがこの会のテーマ！何かが生まれるかも!<br />
<br />
ついにこの会からも「政治家になる」と決意を固めた経営者が数名出てきた！本望である！<br />
<br />
経営者が政治を変えるのだ！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5319</comments>
 <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 03:21:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>畏友との再会で元気をもらう！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5318</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091212-12 a111.jpg&amp;width=450&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=450,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091212-12 a111.jpg"></a><br />
香港で畏友に再会。すごいパワーをもらった。彼女はパンシー・ホ。マカオのカジノ王スタンレー・ホを父に持つ、ビジネスウーマンである。マカオのカジノ、ホテル、ショッピングセンター、別荘開発を一手に手掛ける巨大財閥を率いるオーナー経営者である！約２年ぶりの再会となったが、幾多の試練を乗り越えて、さらに自信が出て頑張っているけど余裕があるって人物になっていた。父親の負傷入院その看護、ラスベガスのパートナーの経営不振、中国のマカオへのビザ制度の変更等を公私に渡る難題が次から次に彼女を襲う。それらを見事に強い気持ちと使命感で克服している。彼女とは真に苦しい時に支えあえる友人でいたい！<br />
<br />
<br />
巨大な中国大陸市場に支えられ、今やマカオはラスベガスを軽く抜いて世界最大のカジノに成長。マカオへの年間観光客数２５００万人！日本への観光客数の３倍以上。人口の５０倍の観光客がやってくるのだ。そのうち６割の１５００万が中国本土から。そのうち半分はカジノだけやって日帰り！中国本土の人たちはカジノに集中して賭けて帰っていくわけだ。ということで、中国人の平均滞在日数は１・４日！中国人カジノ客にはホテルいらないですね。カジノやるだけやって帰っていく客層は全くベガスとは別だという。<br />
<br />
カジノといえば、中国本土の顧客を狙ってシンガポールも来年二つのカジノをオープンする。クリーンな都市国家のイメージを維持したいシンガポールでは、カジノとユニバーサルスタジオを併設し、家族で健全にレジャーを楽しめる場を目指す。一方、マカオはシンガポールやベガススタイルのカジノとテーマパーク併設戦略はとらない。「親がカジノに行ってギャンブルしながらテーマパークで家族孝行なんて成立しない」とパンシーはキッパリ否定する！マカオはGDPの７割弱がカジノから。他産業があるシンガとは違う。彼女の分析は興味深い・・・<br />
<br />
パンシーの所有するMGMホテルは１２月の稼働率が９９％。インテリアデザインは彼女自身がやったとのこと。そのホテルも今月はさらに多忙となっている。この１２月２０日がマカオの返還から１０周年。胡主席も初めてマカオへ来られるという。国家主席のアテンドをするのがパンシー。北京政府はマカオのカジノビジネス集中度を下げて、マカオ発展の基礎となる産業を多様化して欲しがっているとのこと。それで彼女はショッピングセンターや別荘地開発に精を出すのだ。<br />
<br />
彼女は航空会社も所有しているが、JALに限らず、業界として大変な構造不況業種だとのこと。燃油、国境を越える疫病、テロ、経済変動等々、変動要員が多過ぎて、国際的な合従連衡は避けられないとのこと。彼女のエアラインも最近中華航空から大型出資を仰いだとのこと。極東、東南アジア、中東等、地域別に国営航空会社が合併して、メガキャリア（国境・国籍を越えた巨大航空会社）が生まれていくだろうの見方で一致。<br />
<br />
私が最近、中東と日本の経済的関係に注力していることを伝えると、「素晴らしいわ。実は私も去年、サウジアラビア政府に外国人女性として初めて招待されたの」とのこと。サウジの皇太子妃がマカオを訪問された時、案内したのがパンシーでその返礼だという。男性用の銀行と女性用と別れていることにビックリしたという。でもサウジの潤沢な銀行預金のうち、７割は女性の手にあるとのこと。このサウジの莫大な女性の預金を使ったビジネスを検討中だという。さすが実業家！「サウジマネーの有効活用一緒にやろう！」と提案したところ快諾してくれる。<br />
<br />
次回の中東行きは彼女のジェットで一緒にサウジに乗り込むことで合意！ちょうど私もサウジ政府から招待受けている。彼女も「中東マネーこそ日本経済に有望だと思う！長期投資できるお金だし、彼らは日本の技術に期待しているわ。コピーする意図もないし」！<br />
<br />
次回の来日時に彼女は日本で講演することを快諾してくれた。しっかりした舞台造って、特に日本で頑張る女性経営者を元気付けてもらいたい。聡明ですでにスーパー富裕層なのに社会的使命感もって懸命に働く彼女に講演してもらったら日本の女性経営者に大変な刺激になると思う。<br />
<br />
Pansyのお父さんスタンレー・ホ氏の人生は映画になる！彼は第二次大戦中に中立エリアだったポルトガルで、日本軍幹部の英語教師となってから全てが始まる・・・影響力ある世界中の日本ファン・セレブの力を結集して世界で日本を盛り上げたい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5318</comments>
 <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 23:40:49 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>インド財閥オーナーとの会食界</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5317</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091211-12 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=381&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=381');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091211-12 a1.jpg"></a><br />
<br />
今宵はインド財閥サハラグループのオーナー、シーマント・ロイ氏を囲んでの夕食会。サハラグループは建設、映画・メディア、金融まで幅広く手掛ける典型的なインド大手財閥！彼のグループの総従業員数は百万人以上。わが鳥取県の全人口より多い！インドで、１０００人に一人が彼の社員という計算になる。<br />
<br />
私は、日本を代表する若手経営者を紹介させて頂くべく、そうそうたる面々に集結してもらう！ロイ氏はインド政府の許可と日本政府の支援を得て、ムンバイの近郊に巨大な環境都市を造ろうとしている。３０００億をかけた第一フェーズが終了したところ。<br />
<br />
彼が開発する環境都市アンバーバレーシティは規模としては東京２３区とほぼ同じ面積。アブダビのマスダールより大きい！しかも欧米の技術に依存するマスダールと違って、「導入する環境技術は日本からのみ！」と宣言している。マスダールが欧米依存なのは、日本企業がシャイで中東を誤解しているからだが、アンバーバレーシティは「日本限定」であり、これは絶対逃してならない！友人で日印関係に全てを注ぐ、ビバウ氏のおかげだ！<br />
<br />
ロイ氏一行は、高齢の経営者や政治家ばかりと会っていて「日本は大丈夫か？」と思っていたそうだが、最後の晩餐で「若い力も経済界にも政界にもしっかりあって、日本には将来ある」と確信したとのこと。本当ならこれ以上うれしいことはない！<br />
<br />
今宵は若手経営者が英語を駆使して見事に自ら開発した環境技術をロイ氏にプレゼンしてくれた。ロイ氏は感銘を受けた様子で「是非ともアンバーバレーシティでやってくれ」とノリノリ。今日紹介した素晴らしい環境技術がインドで花開くのは間違いない！感謝！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5317</comments>
 <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 12:50:50 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>グローバルな視座は不可欠！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5315</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div><br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091210-12 c.jpg&amp;width=600&amp;height=538&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=538');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091210-12 c.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091210-12 b.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091210-12 b.jpg"></a><br />
<br />
外国の政府からの招待でその国を訪問したのは、米国、EU、豪州に次いで香港が４番目。米国と豪州では各々国務省と外務省のアテンド役が常に同行。EUと同じで香港もドライバーと予定表が用意され放し飼い。今回のプログラムはパンパンの予定だが、各面談者が面白くあっという間に時間が過ぎていく。景気の気は「気分」の「気」だと香港来て実感。財界人も官僚も政治家もワクワクしている。「本土のパワーを活かして成長するんだ」と「１３億人の「ゲートウェイ」そして「ショーケース」を目指し伸びていくんだ」との高揚感を感じる。香港に来て香港こそが「坂の上の雲」の時代にあるようだと感じる。<br />
<br />
香港政府が用意してくれたホテルの部屋は２６階。周りのビルが高すぎて、一度部屋に戻る時、エレベータで間違って６階を押してしまう。２６階でも６階だと勘違いしてしまう高層ビル林立の香港！<br />
<br />
香港の発展モデルは中国本土のショーケースそしてゲートウェイ。物流と金融と教育のハブを目指すところはシンガポールと同じだが、本土とつながりの濃さが違う。発展する中国本土の１３億人に焦点を絞っている。シンガポールは東南アジア、インド、中東、オセアニアのあたりを狙う。香港は中台関係改善受け台湾との連携も狙う。台湾企業の中国本土への投資資金を香港市場が生み出す形で台湾と本土をつなげていきたいとのこと。<br />
<br />
香港を知れば知るほど、「強いものが残るのではなく、変化に上手く適応したものが残るのだ」というダーウィンの言葉思い出す。また北京もしたたかだ。金融センターを巡って、上海と香港に適度に緊張関係を持たせ、切磋琢磨させる。透明性、経験、企業統治、法の支配、英語、人材等々まだまだ香港だが、上海はすごい速度で変化しており香港にも緊張感ある！ <br />
<br />
香港でお会いした財閥オーナー、政府高官、政治家たちは強烈な日本ファンだらけ。彼らは本当に日本を愛していると思う。社交辞令でなく、日本への愛を語りたいという感じ。素直に嬉しい。この好感度を日本発展に役立てたいです。香港は省エネ技術や産業廃棄物処理・リサイクル技術を日本から求めている。技術紹介を依頼されたが、日本にはこの手の技術は山ほどあり、技術の目利きを導入しての整理整頓急がれる<br />
<br />
日本の全てが好きだと言われるが、中でも日本の食材の人気は高い！中国本土からの食材の、安全・味・栄養に対する疑念が強く、それもあって日本食材大歓迎！購買力は強く、かなりの高く売れうるとのこと！香港ＯＬのファッションの師匠は当然ながら日本の女性誌！言葉はわからなくても写真が豊富なのでそれが先生！「食からファンションまで日本人は最高のセンスしてる」と口を揃える。<br />
<br />
ただ、例外もある。香港の金融界でもヒット商品はアジア諸国の株式への投資商品。もちろんＥＸ・ＪＡＰＡＮです。ＸＪａｐａｎじゃなくてＥＸＪａｐａｎ。日本株を除くアジア諸国が対象との商品だそうだ・・・ここは超悔しい・・・<br />
株式市場に関して意言えば、香港はIPO（新規株式公開）の数では今年世界一。主に中国本土の元気な企業だ。加えて、人民元ビジネスも本土外では香港市場が独占。なので今後、人民元の自由化・国際化の実験場として発展していくだろう。加えて、資源マネーも狙う！税制改正もしてイスラム金融市場としても発展目指すという。中国本土に投資狙うオイルマネーのゲートウェイとなるだろう。<br />
<br />
香港では建設用クレーンも貨物用ガントリークレーンもガンガン稼動。これから、EUと同等の人口の４億七千万の汎珠江経済圏を作るべくインフラ整備が進んでいる。ハイウェイも鉄道も港湾も！古いカイタク空港はクルーズターミナル＆商業センターとして整備されるとのこと。ここのインフラ需要も相当デカイです。<br />
<br />
香港の優位性は財政黒字の累積額。HK＄４９４０億の黒字。これは香港の通常予算の二年分。様々な経済対策打って税収が減った今年でもHK＄１５億の黒字。中国、中東、香港、シンガポール等々、民主的な選挙が行なわれない国の方が、有権者を気にしてばら撒く必要がないので、財政が健全？？？これだけの健全財政があれば政府主導の事業も柔軟に起動的に主導できる。<br />
<br />
香港やシンガポールのような規模の国は、グローバル化に瞬時に対応すべく指導者層から広く国民まで英語を使いこなす。英語で情報を収集・分析し発信するため、常にグローバルな視点を持っている。日本経済は世界GDPの７％のシェア。１０年以内に３％まで落ちる見込み。既に大して大きな経済ではない。グローバル化に翻弄され続ける規模の経済に過ぎないのだ。メディアと政治が英語できないダメージ大だ。メディアも政治も財界も英語は必需品だ！<br />
<br />
とにかくグローバルな視座を普通に持つのだ。お金がある限り「金融」はあるのだから、金融市場の力を、もちろん何でも両面あるのだが、国民の富の増進に活用すること。この二つが日本にあれば圧倒的な存在になれる。国を愛するなら、開国を！世界を知れば、間違いなく日本をさらに愛することができる！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5315</comments>
 <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 06:02:45 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>香港訪問記１</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5314</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091210-12 a.jpg&amp;width=600&amp;height=591&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=591');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091210-12 a.jpg"></a><br />
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<br />
香港到着。香港政府招待プログラムは年間世界中から８０名の各界若手を招待し、その人の専門領域の専門家と徹底的に懇談してもらうプログラム。世界各国が似たようなプログラムをやっている。もちろん日本もこういうプログラムやっており、１０年前に日本政府はプーチンを招待し柔道家の彼をさらに日本ファンに！私は過去に米国、EU、オーストラリアの政府から招待を受け、プログラムを体験。各国とも旅費も宿泊費も食事も提供してくれ、日本政府では取れないような貴重なアポイントをたくさん入れてくれる。<br />
<br />
私は経済・金融・貿易分野で選ばれ、明日から徹底的に金融・財政・経済について議論します。ここ香港もＶ字回復中。アジアは、日本と某国を除いて、全部Ｖ字回復中。到着後、即Ｖラウンジにて政府関係者から説明聴取中。宿泊・アポイントメント・その他のエンターテイメントまでケアが完璧！日本の血税ではありません。今日の午後からの面談者の資料も分厚い。タダより高いものはない！<br />
<br />
香港政府はこの時期世界中の若手政財界人を招待しているらしく、先週が欧米新興国から一番集中して大変だったよう。今週の訪問者は私くらいなのでいい日程組んでいただく。<br />
<br />
香港の人口は７００万人。女性１０００人に対して男性８９６人。一人当たりＧＤＰは３万１０００ドルでシンガポール、日本伊次いでアジア三番目。今香港は汎珠江エリア、珠江が横切る中国７省を一つの市場として開発中。その人口は４億７千万。ＥＵにほぼ匹敵！<br />
香港に来る日本人は、買い物・グルメ目当てからハイキング目当てに変わっているとのこと。香港は世界最高のハイキングコースもあり、国土の７割が緑って知らなかった。ドラゴンズバック（龍の背）トレイルはタイム誌で、アジアのベスト・ハイキングコースに選ばれたとここと。中国本土の４割近い２３０種類鳥類、１０００種類の海水魚、１５０種類の珊瑚が生息する生物多様性宝庫 <br />
である。これらのことは意外と知られていない。<br />
<br />
<br />
情報通信担当長官、金融監督、財務長官、貿易発展局局長、国土開発担当長官、そして巨大財閥を牛耳る財界人たち。アジア金融危機時に世界唯一の公的資金による株式市場買い支えやった責任者とも懇談<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5314</comments>
 <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 00:55:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>香港出張</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5312</link>
<description><![CDATA[今日から香港出張です。香港政府の招聘で、金融・経済・財政関連の香港政府の幹部と懇談します。<br />
<br />
非常に興味深い方々にお会いします。またご報告します。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5312</comments>
 <pubDate>Sun, 6 Dec 2009 23:26:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>三木谷社長を口説く！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5306</link>
<description><![CDATA[今日の新世代保守の会のゲストは楽天の三木谷社長。ＩＴ産業を育成することがいかに国益となるか、このまま何もしなければ日本がいかに衰退していくかについて興味深い鋭いプレゼンをいただく。<br />
<br />
そして自由討議。真っ先に手を挙げて二番目に発言<br />
<br />
「三木谷社長！私は経営者こそが政治家になるべきだと思う。国家経営は企業経営と本質的には同じ。基本は税金と保険料の運用だ。後援会にしても政府にしても組織作りの要諦も同じ。プレゼン能力や交渉力もそうだ。また、退路を断っても帰るところはあるし、すでにお金に多少の余裕あるから、選挙怖くない。三木谷さんどうですか？」<br />
<br />
三木谷社長は私の熱くるしいストレートすぎる口説きに、冷静にかつ的確に答えておられた。もちろん、趣旨はご理解頂き、経営者が政治に建設的にさらに関わっていくことに賛同いただいた。<br />
<br />
その後しばらしくしてまた意見<br />
<br />
「成長戦略の基本は、特定産業育成もあるが、規制緩和と減税だと思う。今こそ減税！法人税、所得税、研究開発税制等々！今の税の高さならば、税率減らした方が税収は増えると思う。三木谷さんいかが思われるか？」 <br />
<br />
これも賛同いただく。<br />
<br />
最後に「成功した企業家として政治に物申してください」三木谷さん「でしゃばらない程度にやらせていただきます（笑）」<br />
<br />
私は「どんどんでしゃばってください！」と突っ込んでおいた。 <br />
<br />
経営者は今の政治に危機感を持っている。後は行動だ！日本の経営者は政治と距離をおきすぎ。いかにいいビジネスモデル造っても税制や規制にメチャクチャにされる。日本のために社会奉仕の精神で参画して欲しい！頑張りましょう！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5306</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Dec 2009 04:11:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>マレーシア与党からの講演依頼</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5304</link>
<description><![CDATA[マレーシアで最大の政党、統一マレー国民組織から招待講演の依頼が来る。びっくりした。ロシアでの統一ロシア党大会における私のプレゼン「なぜ長期政権は転落したのか」を聞いてくださり、感銘受けたとのこと。<br />
<br />
あのプレゼンをマレーシア与党の議員の前でやってくれとのこと。ぶっちゃけ過ぎたあの話をマレーシアでもやるか！？そんなに受けましたか！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5304</comments>
 <pubDate>Wed, 2 Dec 2009 11:48:41 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>隠れた宝石を掘り出して磨け！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5302</link>
<description><![CDATA[今朝は重要な朝食会二件から始まる。まずは日本を変えるキーパソン二人をお引き合わせ。一人は日本人。もう一人は熱く日本を応援する外国人。非常にいい化学反応が起こる。「日本には隠れた宝石がたくさんある。今こそそれを掘り出して磨く時だ！」来年早々にアブダビで三人が再会する。<br />
<br />
次は欧州ナンバーワンの環境ＶＣ（ベンチャー・キャピタル）。そこのＣＥＯと日本庭園の見えるカフェで意見交換。彼らは、その企業が成長段階になって初めて投資するとのこと。理由は潤沢な選択肢があるから。わざわざシーズ（種：実用ができか不明の初期段階）段階にある技術に投資しなくても実用化実験済みで成長段階に入った技術や企業山ほどあるとのこと。シーズ段階をテイクオフさせるのは国の役目だと<br />
<br />
ドイツではシーズ段階を育てるために、無利子で、かつ事業化失敗したら踏み倒しＯＫの融資を国がガンガンやっているとのこと。特に環境関連技術について。そこを経て事業化し、成長段階に入り、事業や会社に市場から値段がつき始めて、ようやく投資の対象になるとのこと。再来週ドイツ政府の招待視察があるのでこのあたりしっかりドイツ政府の環境技術支援策をヒアリングしてきます！それにしても絶好のタイミングのドイツ視察に感謝！<br />
<br />
技術評価チームの目利き力相当スゴイ！水、太陽光、風力、素材、リサイクル、工業技術等々１０以上の分野にわたり、ノーベル化学賞とった学者含めて技術目利きチームをしっかり構成。企業に送り込む経営者も技術分野に分けて相当な経営者予備軍リストを用意している。世界的コングロマリットの経営経験者もそのリストにたくさん。日本の場合は経営経験者のリスト化がネックかな？サラリーマン経営者でなくて、決断できるオーナー型経営者の数が現役・ＯＢともに圧倒的に足りないと思う。<br />
<br />
欧州の環境ＶＣは相当しっかりした組織と仕組みを作っていて、あらためてビックリ。日本で同じことやりたいが、大いに意義があるので、彼らの入念な準備から学ぶこと多い。気合やガッツに加えて、ＶＣは相当入念な準備が必要だ。特にかなりの経営者経験ある人材が不可欠と感じた。<br />
<br />
<br />
夜は台湾財閥のオーナーと懇談。台湾企業の意思決定の早さにあらためてビックリ。彼らは、日本の環境技術是非ともシーズ段階でいいから、入手してリスクとって育てて商品化したいとのこと。中国本土とは知的所有権に対する姿勢や保護体制が違うから信用してくれと。<br />
<br />
朝はアブダビ、ドイツ、英国から始まり、台湾にて終わる。日本の隠れた宝石を掘り出して磨こうと目論む投資家や事業家が世界中から来られる。「世界は日本を過小評価し過ぎ。世界が日本を忘れている今こそがチャンス！」と。私も激しく同意！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5302</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Dec 2009 15:56:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アブダビ資金を鳥取の技術へ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5298</link>
<description><![CDATA[ドバイが傾いても石油と天然ガスを持ち、長年の余剰資金を貯めこんで来たアブダビはへっちゃら！ドバイも「最後はアブダビが救うのではないか」との憶測で今までもっていたが、アブダビは「全部は救わない。自分で尻を拭けドバイ！」と言う感じだ<br />
<br />
アブダビの有力政府系ファンドのトップとともに鳥取大学乾燥地研究センターを訪問。岩崎副学長と安養寺教授が出迎えてくださる。<br />
<br />
このアブダビ幹部は、乾燥地研究センターの個々の研究テーマとその応用可能性について、ビシバシ二人の専門家に質問を浴びせる。そして具体的な提言。突然の大胆な提言に鳥大側も少々驚かれる。<br />
<br />
その後、研究施設を細かく視察。砂丘ドームから圃場まで。「素晴らしい研究だ。アブダビに色んな意味で応用可能だ」とのコメント。<br />
<br />
夕刻、鳥取市内でこのアブダビＳＷＦ幹部に氷温技術も紹介。氷温技術で半年保存した梨を一緒に試食。みずみずしくて甘くてビックリ。「この技術も偉大だ。鳥取は眠れる技術の宝庫だ。氷温技術の活かし方も考えさせてくれ」との言葉。<br />
<br />
鳥取を代表して世界の国造りに貢献できそうな二つの技術の評価は高い。さあこれから詰めていきます！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5298</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 16:03:47 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ドバイから始まる新たな世界経済危機</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5297</link>
<description><![CDATA[新政権も自民党もメディアもノーカンだ。円高が問題なのではない。円高は世界経済で起こっていることの周辺の一部の現象だ。世界のリスク資産とリスク通貨がやられるかもしれない。リーマンショックに輪をかけて危機がドバイから欧州に広がっている。<br />
<br />
もう一つ何かのイベントが起こったらとどめになるかもしれない。こういうときこそ政治は動かなくてはならない！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5297</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 01:43:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>早く徹底した世論調査を</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5295</link>
<description><![CDATA[先日、私の朝食勉強会にゲスト講師として来て下さった事業再生のプロが興味深い分析を披露してくれた。成功する事業の共通項だ。その一部を記すと<br />
<br />
・高く明快なビジョンと全社員との完全共有<br />
・組織が存在する理由・目的の徹底認識<br />
・問題・課題・チャンスがオープンに常に議論される風土<br />
・「誰が正しいかではなく、何が正しいか」の議論<br />
・事実をベースにした徹底的現状認識<br />
・顧客の声＝数字　これを徹底的に聞け<br />
<br />
今の自民党本部には全てが欠けているように思う。<br />
<br />
自民党本部は早く徹底的に国民の声を聞くべきだ。そのための世論調査を早期に実施すべきだ。世論調査は単なる選挙の情勢調査では意味が無い。国民のための政治を実行するツールとして正確に実施すべきだ。<br />
<br />
国民の声を数字で正確に現状認識し、問題・課題・チャンスをオープンに議論する。その上で理念と政策を立てて、党員・議員でそれを徹底的に共有する。そういう真摯な姿勢を見せることは党の好感度アップにもつながる。<br />
<br />
その地域でどんな政策がどういう理由でいかに支持されていて、候補者のどんな点がどう評価されているのかも調査できる。それがわかればすぐにキメ細やかな有効な対策が打てる。調査だけなら３日あれば出来るし、分析を加えても１週間とか十日で結果が出る。真っ先にすべきだ。<br />
<br />
党執行部は「党に文句を言わずに地道に地元を回れ」というが、本当に国民のための政治というなら、早急に何のために何をする政党なのか、もう一度明快に新たに国民に訴えるべきだと思う。でないといくら候補者や党員が挨拶回りを繰り返しても、国民の心には響かない。敵失待ちの姿勢では低迷したままの党支持率を回復させることはできない。逆風が続く中、地元に根を張って奮闘している党員に対しても失礼である。<br />
<br />
<br />
大敗して野党になったのに、相変わらず高級ホテルで党大会をやろうという。そんなお金があったら世論調査を含む早急の参院選対策か捲土重来を目指す落選者支援に回すべきだ。党大会なんて質素に党のホールでやればいいのだ。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5295</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:39:07 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>竹中教授と若手経営者を囲んでランチ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5294</link>
<description><![CDATA[今日の昼食は竹中平蔵慶大教授と新進気鋭の若手経営者の皆さんと。話題はこの国の経済。竹中先生の問題提起とその背景にある情報はいつも的確！私もアブダビやロシアやインドの最新情報を提供<br />
<br />
世界の高名な投資家は日本の財政破綻に賭け始めている。非常に合理的な判断だ。このままいけば、大増税・スーパー円安・金利暴騰・大収縮経済がセットでやってくるだろう。<br />
<br />
不幸なのはこの国に体力があること。自覚症状が中々でないから本格的な治療が行なわれてこなかった。フランスのミッテランが社会主義政策から見事に転換し、自由主義経済で競争力を回復して長期政権を実現できたのはフランス経済に日本ほど体力がなく、症状がすぐ現れたのですぐに方向転換ができたのだ。<br />
<br />
この国が政治や行政や官僚的な大企業が間違った政策をとっても、そこそこ内需が大きく、国民が豊かなので何とかやってこられた。反面、いつまでたっても反省と方向転換が行なわれなかった。体力ある患者ほど重症になってしまう事例がよくあるが、日本経済もその通りだ。<br />
<br />
若い経営者は高齢化し収縮だけ続けるこの国の市場を真摯に憂いている。過去の延長に未来は無い。自民党も民主党もこの国の経済や財政や金融の現状認識が十分とは全くいえない。<br />
<br />
一方、経済危機から急速反転し急成長を始めている新興国を初めとする世界は、日本の技術やサービスを求めている。彼らの国造りに必要不可欠だと彼らが判断してくれている。モテモテである。一方、今の政治も行政も大企業も世界に出て行くガッツに欠けているように思う。「そこそこ内需で食えてんだから、何をいまさらややこしい世界へ出なきゃなんないの？」という感じか？<br />
<br />
批判や不満ばかり話していても時間のムダ。そこで問題解決志向の面々と非常に面白い具体的な取り組みを始めようと盛り上がる。やっちゃいますよー！日本のために！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5294</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 09:59:58 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アブダビ、インド、ドイツから</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5290</link>
<description><![CDATA[アブダビの政府系ファンドの最高投資責任者が今週末鳥取県に来られることになった。鳥取発の技術をいくつか見て頂く。さすが有限実行である。<br />
<br />
インドの重鎮と懇談。来月インドの有力財界人が来日予定。日本の若手企業家たちとの懇談の場を設定について打ち合わせ。インドはアブダビのマスダール計画を上回る規模とレベルの環境循環型都市の建設準備に入っているようだ。その責任者も来日される予定。楽しみだ。<br />
<br />
ドイツ大使館にてフォルカー・スタンツェル大使を交えて、とある教育投資に関するプロジェクトの打ち合わせ。<br />
<br />
今日も目の回るような忙しさだった。私のところに海外からのプロジェクト案件が常に複数舞い込んでくる。これは大変ありがたいことであるが、早急にシステム化したい。その方がスムーズに対応できるし、フォローアップも確実だ。新政権が今のところ外需獲得に積極的な姿勢を強く見せていないこともあり、海外勢は心配している。モテモテの日本の技術やサービスが高く売れるチャンスなのに・・・頑張ります！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5290</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 01:56:06 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>鳥取県知事の親書をグルィズロフ国会議長に手渡す</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5287</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091123-11 a1111.jpg&amp;width=600&amp;height=548&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=548');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091123-11 a1111.jpg"></a><br />
<br />
平井知事から頂いていたプーチン首相宛ての親書をグルィズロフ議長に手渡す。グルィズロフ議長は日本の衆議院にあたるロシア国家院議長だ。プーチンが先の５月に党首となる前まで、与党統一ロシアの党首をつとめていた。今でも会派統一ロシアの代表で最高評議会議長。プーチンについでナンバー２の実力者だ。<br />
<br />
「境港ーウラジオ貨客船は日ロ交流の起爆剤。ウラジオは2012年ＡＰＥＣ開催に向けロシアが重点投資いている地域だ。プーチン党首も私も全力で支援したい」と力強い言葉頂く。<br />
<br />
外務省ロシア課もモスクワ・サンクトペテルブルグ両在外公館もフォローアップしてくださるとのこと。<br />
<br />
鳥取県のため、日露両国のためにより一層頑張ります！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5287</comments>
 <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 07:21:34 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ロシアにて初心に返る</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5286</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091123-11 a1a.jpg&amp;width=450&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=450,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091123-11 a1a.jpg"></a><br />
<br />
ロシア上院１６６議席中１１１議席（６７％）を占め、下院４５０議席中３１５議席（７０％）を占める絶対的与党・統一ロシアの党大会で大統領と首相の演説を聞いて「政党」のあり方を考えさせられた。<br />
<br />
メドベーチェフ大統領は与党・統一ロシアの協力に謝意を示した後、党員そして私の目の前で以下のように言い切った。<br />
<br />
「与党・統一ロシアの主導的地位は終身の特権ではなく、日々の努力により得られるものだ。経済を改革できなければ、その地位を維持できないことを警告しておく。国民は党に具体的成果を求めているのだ。」<br />
<br />
「統一ロシアが、オープンかつ柔軟な政党への自己改革を行わなければ、時代遅れの党となる危険性がある。いずれの党の地方組織もその非があることは認めざるを得ない。国政から地方選挙まで、党員が政治・政策討論に参加する義務を負っている。党内予備選を自由にオープンに行ない推薦を決定することを求める」<br />
<br />
「民主主義は政党のためでなく、国民のためのものである。政党は重要ではあるが所詮は道具に過ぎない。手段に過ぎず、目的ではない」<br />
<br />
党首であるプーチン首相も<br />
<br />
「統一ロシアを自らの野心を満たそうとする者たちの特権的エリートクラブとする見方は誤りである。ロシア国民のために身を捧げて国民が望む具体的成果を生み出すための道具である」<br />
<br />
と断言。<br />
<br />
ロシアで初心に戻ることができた。素晴らしい機会に心から感謝！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5286</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 15:21:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>気持ちの強い政治家</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5285</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091121-11 aaa1.jpg&amp;width=600&amp;height=560&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=560');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091121-11 aaa1.jpg"></a><br />
<br />
プーチンからは気持ちの強さ学んだ。静かな迫力、青白い炎のようなオーラだった。地元中の地元のサンクトペテルブルグでロシアの政財官の指導者の前なので、彼の「気持ちの強さ」が強烈に伝わってきた。この手のリーダーは、少なくとも政界では、今の日本には見当たらない。<br />
<br />
彼のスタイルはロシアならではのものだろう。あのまま日本でトップまで行けるかわからないが、日本の政治家にいま一番欠けていると思われる「気持ちの強さ」を学んだ。「俺はこれをやるんだ」「絶対達成する」細かい数字と具体例をたくさん入れながらの演説は、証拠を数字で残しているので自分を追い詰めている。<br />
<br />
ロシアの政治や経済は、地下経済とのつながりが今でも噂されるほど、複雑なものだ。諜報機関職員から、国の頂点まで行く過程に色々あったと思うが、相当な気持ちの強さを培ってきたのであろう。悔しいが近いうちに日本の経済も社会も相当の困難を迎える。その時にリーダーの気持ちの強さが問われる。強い気持ちを持てるように今から自分の心を鍛えよう。強いリーダーになるのだ。これから国民がそういうリーダーを求めるような時代になってくると思う。<br />
<br />
ＰＳ；９０年代半ば、まだプーチンが無名だった頃、外務省の招待で東京に滞在していたらしい。その当時は、外務省でもプーチンはノーマークで若手が対応していたという。それが今やスーパートップ。滞在で大の日本ファンになったという。さすが外務省！早めの投資よかったですね。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5285</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 04:07:17 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>露大統領の熱い演説</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5283</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div><br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091121-11 aa11.jpg&amp;width=600&amp;height=539&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=539');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091121-11 aa11.jpg"></a><br />
メドベーチェフ大統領も熱い！<br />
<br />
ロシア与党・統一ロシアの党大会でのプーチン党首とメドベーチェフ大統領の演説は、迫力があった。数字に裏つけられた具体的なビジョンが満載で、長くて早口であったが、皆うなづきながら聞いていた。訪日した時の、日本への配慮溢れる演説と全然違って、本国の党大会で国民に語りかける演説は、オーラがみなぎり圧倒的なパワーを感じる。クライマックスはメドベーチェフ大統領の以下のくだりだった。<br />
<br />
「政党は、与党だろうが、野党だろうが、道具に過ぎない。政党は、政治のためのとても重要な道具だが、所詮は道具に過ぎないのだ。政治は国民のためにあるのだ」<br />
<br />
これを統一ロシアのプーチン党首、グルィズロフ議長そして党員の目の前で言い切ったのだ！<br />
<br />
統一ロシア党員が大拍手！一番盛り上がった場面だ。<br />
<br />
自民党大会でこんなことを言って、こういう反応になるだろうか？会場の皆が一番感激したシーンであった。クタクタになってもサンクトペテルブルグまで来てよかった。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5283</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:47:10 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>統一ロシア主催円卓会議が始まる。</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5282</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091121-11 a111.jpg&amp;width=600&amp;height=505&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=505');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091121-11 a111.jpg"></a><br />
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<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091121-11 aa1.jpg&amp;width=600&amp;height=503&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=503');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091121-11 aa1.jpg"></a><br />
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<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091121-11 a11.jpg&amp;width=493&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=493,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091121-11 a11.jpg"></a><br />
ロシア鉄道のヤクニン総裁との朝食会を終え、与党統一ロシアの党大会に招待された世界各国の代表たちと党大会会場を訪れる。朝の行事は各国代表との「政党が経済危機の中で果たす役割」がテーマの円卓会議。テーマを解説した与党統一ロシア代表でロシア国家院（日本の衆議院に相当）議長のグルィズロフ最高評議会議長は、「経済危機で国民の与党への視線が厳しくなってきている。与党としてこの危機をどうくぐり抜けるかがテーマだ」と本音をちらりと漏らす。<br />
<br />
ここは経済危機の真っ只中で政権を失った経験を持つ自民党議員の出番だ。国際舞台では真っ先に手を挙げて発言し、流れを作ることを常に目指している。国際舞台で目立つには自分の言葉で熱く語ることだと思う。<br />
<br />
一番先に手を挙げたのに、中国の代表が割り込み、発言を開始する。この方は中国語で話し出し、それをロシア語に中国代表団の通訳が訳し、それを会場の通訳が英語に直す。やたらと時間がかかる。しかも発言内容がテーマからそれていて、司会者も参加者も苦笑い。中国政府がやった経済対策を披露している。まあそれもいいが、とにかく話が終わらない。<br />
<br />
一人で３０分近くの発言がやっとのことで終わると司会者から「だいぶ時間がたったので後は一人３分でお願いします」とのことわりが入る。<br />
<br />
私は「経済危機の中で政権を失ったわれわれこそ統一ロシアが学ぶべき」と始め二点を強調。派手目にデフォルメしたファッションで、英語でガンガン話して日本代表としてアピール！<br />
<br />
「統一ロシアが、もしずっと政権を維持したいなら、われわれが政権転落が学んだことを肝に銘じていただきたいと思います。そのために二つの提言をします。まず、官僚の情報やアイデアに頼るのではなく、真摯に国民の声を直接聞いてください。それを参考して政策立案するのです。次に国民を辛抱強く説得すること。経済危機の中でこそ、メディアを通じたり、国民の前に直接出て行ったりして、国民を真摯に説得するのです。」<br />
<br />
日本でもそうだが、自分の言葉で語らないと、おしゃべりばかりで他人の話を聞かない国際会議では、さらに聞いてもらえない。<br />
<br />
「経済が深刻な時にこそ、真摯に国民の声を聞くのです。利権やしがらみのある相手や大企業ばかりではなく、党員でも組織票を提供してくれる団体でもない、一般の方々の声をたくさん聞くべきです。そしてその声をしっかり汲み取って対策を作るのです」<br />
<br />
「次に国民の声に基づいて作った対策を辛抱強く国民に伝えていくべきです。そして、政府や与党に手厳しいメディアにこそ真摯に対応して説得すべきなのです。いくら批判ばかりだといってもメディアこそが国民との対話の最大のチャンネルです。特に経済危機では国民に辛抱強くなってもらわないといけないし、色んな形で負担をお願いしないといけなくなる。それに今の多様化した経済構造の中で全員を完全に救うことは出来きません。だから真実を語って真摯に説得するのです」<br />
<br />
「国民は賢明です。その声をしっかり聞いて対策を作り、真摯に問いかけ説得すれば、間違いなく政権を維持できるでしょう。」<br />
<br />
ロシアにおいては、“メディアによる政府・政権批判”はタッチーというか、タブーに近いので、話しながらビビッたが、ロシア側はとても真摯に聞いてくれた。円卓会議が終わって、参加者が「正直にあそこまで話してくれた勇気に感激した」「一番テーマにあった発言だった」「実は日本の政権交代をわれわれは研究しているんだよ」と数多く寄って来て賛辞を述べてくれた。ルシコフ・モスクワ市長も「議論に大いに貢献してくれてありがとう」とガッチリ握手してくれた。<br />
<br />
それにしても、予想以上に日本の長期政権の喪失分析が大きな注目を受けている。正直、複雑な気持ちだった。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5282</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:45:35 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>モスクワからサンクトペテルブルグへ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5280</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091122-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091122-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
久しぶりのロシア訪問。成田から１０時間のフライト。昔はロシア製機材だったアエロフロートも機材はエアバスになりハードは快適。ただ、サービスは最近利用したエミレーツやシンガポールと比較するのは酷かな。<br />
<br />
機内映画もちょっと懐かしいものばかり。機内販売もクレジットカードは不可でユーロかドルかルーブルかのキャッシュのみ対応・・・売る気あるんですか？？？モスクワの空港はあまり変わっておらず、パスポートコントロールも審査が異常に遅く、また“信じられない割り込み”ありの無法地帯・・・ちょっとくたびれる。<br />
<br />
モスクワは思ったより寒くなくてびっくり。夕方で気温は摂氏０度。もっと寒いと思い着込んできたのに・・・まあ寒がりなので助かった。これも地球温暖化の影響か。最近冬が寒くないという。空港でモスクワ日本大使館の南公使と武藤派遣員から最新ロシア情勢をヒアリング。世界経済危機の影響をもろに受け今年はマイナス成長。好景気に沸いた最近に急速に積み上げた基金も使い果たす勢い。<br />
<br />
産業構造も、資源に依存したモノカルチャーからの脱却が相変わらず課題のようだ。最大の製造業であるロシア製自動車産業も破綻寸前とのこと。観光立国を目指すにしてはホスピタリティがまだまだ課題。<br />
<br />
日本で最も大きな製造業としての投資を行なっているのはサンクトでのトヨタ。製造業以外ではエネルギーから食糧まで手広く商売する総合商社である。<br />
<br />
ロシア固有の問題としては日本以上に若年人口が急減していることも課題。男性の平均寿命は５０台。アルコール依存とストレスのせいだという。一方、近隣国からの移民が増え、最近までヘイトクライム（人種間抗争）が問題となっていた。アジア系を狙った犯罪が多かったらしい。今はそれは沈静化していると聞き一安心。ただ、ロシアの主要民族であるスラブ系の人口は急減し、回教系やアジア系が急増しているので、今後はどうなるか・・・<br />
<br />
明日はロシア鉄道のヤクニン総裁と朝食ミーティング。従業員数１２０万人という世界最大級の企業である。９月末にシンガポールで新幹線を売り込んで以来の再会である。南公使によると、モスクワ・サンクト間の高速鉄道はドイツが落札。新幹線は、寒冷地走行に自信がなかったせいもあってか、積極的なセールスしなかったようだ。まあ、今ロシア財政が危機的になっているので、取立て容易ではないかもしれず、経営判断としては正しかったかもしれない。でも国家がバックアップしてチャンレンジしていれば、ビジネスとしても、技術としても、世界セールスの大きな経験値になったと思う。<br />
<br />
ロシアは広大な国であるが、人口の集積地はモスクワとサンクトの二つで、他の都市は群雄割拠で高速鉄道の採算性は問題かもしれない。ただ、高速鉄道が都市のあり方を変えるかも。<br />
<br />
経済は苦境にあっても相変わらずのプーチン人気。今のロシアは表向きは強健派のプーチン首相、テクノクラートのメドベーチェフ大統領の二頭立て。しかし、実はずっとプーチン支配。ロシア国民は強いリーダーについていく傾向が強いという。次期大統領選ではプーチンが大統領に返り咲き、メドベーチェフが首相にスィッチする可能性も高いという。ちなみに、私がシンガポールで懇談したシュワロフ第一副首相はメドベーチェフ派の典型的なテクノクラートだという。<br />
<br />
サンクトペテルブルグの夜の街並みの美しさは言葉では表現できない。ただ、新興国は心と身体に余裕のある人におススメします！今の私のようにパツパツのスケジュールとキツキツの精神状態では新興国はクタクタになるかも・・・在外公館の皆様のご支援ありがとうございます。<br />
<br />
さて、明日はいよいよプーチン首相とメドベーチェフ大統領が登場。二人のオーラをこの目で確かめたい。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5280</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 21:00:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>明日からロシア</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5275</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091122-11 aaaaaaa.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091122-11 aaaaaaa.jpg"></a><br />
明日からロシア。サンクトペテルブルグへ出張です。ロシア与党統一ロシア党大会参加のためです。<br />
<br />
目玉はプーチン首長とメドベーチェフ大統領の演説。<br />
<br />
鳥取からウラジオへの貨客船と鳥取県の農林水産物や技術売り込んできます！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5275</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:36:37 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>モーニングセミナー玉塚社長登場</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5273</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091120-11 a11.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091120-11 a11.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091120-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=379&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=379');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091120-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
今朝は月に一度のモーニングセミナー。若手経営者限定。早朝から都内の高層ホテルの高層階の会場に「一緒に日本を元気にしていこう」という同じ思いの若手経営者の皆さんに集まって頂く。<br />
<br />
今日のゲスト講師はお馴染みのリヴァンプ玉塚社長。ユニクロの社長から事業再生会社に転じられ現在数多くの事業再生や起業支援を行なわれている。その実績から垣間見える、成功する事業の特性について熱く語ってくれた。<br />
<br />
・高く明快なビジョンと全社員との完全共有<br />
・組織が存在する理由・目的の徹底認識<br />
・問題・課題・チャンスがオープンに常に議論される風土<br />
・「誰が正しいかではなく、何が正しいか」の議論<br />
・事実をベースにした徹底的現状認識<br />
・顧客の声＝数字<br />
<br />
会場に来られていた全員が経営者なので、大いにうなずきながら、自社にあてはめ真剣に話を聞いておられた。どんな業界でもあてはまる話である。私も自民党本部を想定し、あらためて「かくあるべきだなあ」との思いを強めた。<br />
<br />
その後は私のアブダビ珍道中を交えながら、玉塚さんとのトークを楽しむ。私のマクロな話をミクロな視点と経験からしっかり肉付けしてくださり、おかげさまで、非常に素晴らしいセッションとなりました。玉塚社長の登場で実り多い時間となりました。アンケート調査から会場の満足度も相当高かったです。感謝！ <br />
<br />
こうやって毎月素晴らしいメンバーとモーニングセミナーができるのも支えてくださるスタッフの皆さんのおかげ。いつも感謝しております。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5273</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 16:19:02 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>これからを担う世代</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5269</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091113-11 q.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091113-11 q.jpg"></a><br />
<br />
「学生と政治をつなぐ会」の方々の取材を受ける。皆さん都内の大学生。学生が自ら政治家を取材して格付けするという。政治家版ミシュランを作成しようとういう心意気に感激。その通りだ！政治家を,、遠ざけても、馬鹿にしても、批判ばかりしても、何も変わらない。<br />
<br />
まずその胸に飛び込んでその目と耳で確かめて採点し、その結果を情報公開するのだ。そして、社会からの健全なプレッシャーで、いい政治家にはさらなるやる気を与え、ダメな政治家には烙印を押すことは大いに意義がある。<br />
<br />
気持ちのいい素晴らしい若者ばかりだった。日本は全く捨てたもんじゃない。豊かに育ち、高い能力を持って、社会に貢献したいと頑張る若者がこんなにいる。<br />
<br />
私が一方的に熱くしゃべっただけの取材だったが、久しぶりにすがすがしい気持ちになった。皆さんありがとうございました。一癖も二癖もある政治家たちの取材大変でしょうが、頑張ってください！これからも宜しくお願いします。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5269</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 01:43:00 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>皇居にて強運いただく！新幹線を世界へ売り込め！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5270</link>
<description><![CDATA[今日は天皇陛下即位２０周年記念のお茶会。皇居へ。皇后陛下から「ああ田村さん。確か園遊会でもお会いしましたよね。大変なお仕事ですが、国民のために頑張ってくださいね」とやさしく声を掛けて頂く。身が引き締まる思い！原点に立ち返って奮闘します！<br />
<br />
しばらくするとＪＲ東海の葛西社長が目の前に現れる。なんと！今一番お会いしたかった人物だ。日本の成長戦略の鍵を握る人物である。<br />
<br />
「葛西社長！新幹線世界に売り込みに行きましょう！アメリカはウォーレンバフェットが「アメリカの未来は効率的な鉄道網に掛かっている」と鉄道会社に２兆４０００億円も投資しました。これは新幹線しかありません。ブラジルはワールドカップとオリンピックを開くために、高速鉄道網が必要だといっています。中東もアラブ横断特急を計画しています。世界が新幹線求めています」と切り込む。<br />
<br />
葛西社長は「その通りです。アメリカには何とか売り込みたいです。その基盤を今作っています。日米関係にもプラスになるし。ブラジルや中東の新興国もいいですね！」と乗り気になっておられる。<br />
<br />
車両、運行システム、オペレーションを三位一体で売りに行くのだ。やっぱり皇居は最強のパワースポットですね。今日はものすごく強運を感じました。ご招待くださった天皇陛下にあらためまして感謝申し上げます！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5270</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 04:08:45 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>朝日ニュースター出演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5268</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: left"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091114-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=336&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=336');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091114-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091112-11 a111.jpg&amp;width=600&amp;height=121&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=121');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091112-11 a111.jpg"></a><br />
<br />
今日は朝日ニュースターの収録。二時間の討論。テーマは民主党政権の諸政策について。民主からは安住淳氏、細野豪志氏、自民からは後藤田氏と私。<br />
<br />
放送は１１月１４日（土）２２：００～　深夜２７：００～<br />
　　　　　　　　１５日（日）１６：００～　<br />
　　　　　　　　１８日（水）２１：００～<br />
　　　　　　　　１９日（木）１４：００～　深夜２５：００～の６回となります。<br />
<br />
      いずれも二時間の討論です。 <br />
<br />
      乞うご期待</div>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5268</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 10:12:59 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>新世代保守を確立する会発足</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5267</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091111-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=301&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=301');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091111-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
党本部にて「新世代保守を確立する会」が発足。日本のあるべき経済政策を検討していく。一部メディアではすでに「反谷垣の会」のような政局扱い受けていますが、政局にしようとの意志は皆無である。<br />
<br />
一回目のゲスト講師は田原総一朗氏。田原さんオフレコ・ぶっちゃけトーク炸裂！ここでは絶対書けないがメチャメチャ面白かった。感謝。<br />
<br />
私は真っ先に手を挙げ発言。<br />
<br />
「成熟経済だから成長できないなんてありえない。日本より早く成熟した欧米も今でも堅実に成長している。成長しないと財政再建も危ない。というか間違いなく財政破綻になる。今日のファイナンシャルタイムズ一面トップ右記事にもあるように、ディビッド・アイホンら高名な巨大投資家が日本国債の暴落に掛け始めた。数年以内に公的債務残高が個人金融資産を超える見通しだ。そうなると海外でのファイナンスが必要となり、ローカルルールのような金利ではやっていけない。例えば金利が５％になれば債務残高が１０００兆円として利払いで５０兆円。今年の税収は３５兆円前後。税収で利払いできなくなったら即破綻だ。スーパー円安、金利暴騰、大増税、大収縮経済が同時にやってくる」と。<br />
<br />
田原氏は「いいポイント。実は・・・」とそれから話は盛り上がる。同じ危機感を皆で共有。総選挙大敗後、自民党本部で始めて元気出る会だった<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5267</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 10:13:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>明治大学講演・慶応丸の内シティキャンパスにて講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5265</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091110-11 a.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091110-11 a.jpg"></a><br />
<br />
連日大学関連の講演の機会を頂く。しかも夕食時に。今は８時ごろに授業や講演やっているんですね。<br />
<br />
月曜日は明治大学。友人のレオスキャピタルの藤野社長が担当されているベンチャーファイナンス論の講座で講演させていただく。初めて明治大学のビルに入りましたが、近代的なホテルのようでビックリ。<br />
<br />
講演は「若者よ世界へ羽ばたけ」というテーマで。アブダビでの珍道中の話から日本の底力まで「日本の、そして世界の未来は、みんなにかかっているよ」というシナリオで本気でぶつかる。<br />
<br />
私の学生時代よりはるかに学生さんが優秀で積極で頼もしかった。知識も豊富でチャレンジ精神も感じられ、今の学生さんは捨てたモンじゃないですね！感動しました。皆さん藤野さんありがとうございました。<br />
<br />
火曜日は慶応丸の内氏シティキャンパス「夕学五十講」にてチョイ役で登場。山本一太先生の講演の最後の部分で合流させていただきリーダー論でディスカッション。山本先生の物まねのうまさに感激！政治家なんかでなくても十分活躍できるタレントを見せ付けて頂く。もちろん、熱いトークは内容も濃くて聴衆の皆さんも大喜び。聴衆は大企業の幹部や中小企業経営者の方々。講演後の質疑もレベル高い。いやあ勉強になりました。山本先生のおかげでいつも貴重な機会いただいています。感謝！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5265</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 12:12:08 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>地元活動スナップ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5263</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091107-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=561&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=561');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091107-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091107-11 aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=614&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=614');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091107-11 aaa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091107-11 a.jpg&amp;width=600&amp;height=538&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=538');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091107-11 a.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091107-11 aa.jpg&amp;width=600&amp;height=552&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=552');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091107-11 aa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091107-11 a11.jpg&amp;width=600&amp;height=565&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=565');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091107-11 a11.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
今日も朝から精力的に活動。岩美町長選挙の応援。そしてあいさつ回り。鳥取市内での鹿野街道祭りを練り歩き。鳥取市内で国政報告会。智頭町で国政報告会。その後懇親会。<br />
<br />
よくしゃべり、よく歩き、よく飲み、よく食べました。たくさんの素晴らしい出会いに感謝！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5263</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Nov 2009 07:41:00 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>バーグステン教授と語る</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5262</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091106-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=416&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=416');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091106-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
<br />
今日はフレッド・バーグステン米国際経済研究所所長をお招きしての懇談会。場所は国際経済交流財団。畠山理事長のご招待。感謝。<br />
私以外の参加者は、政府高官か学者。猪口孝元東大教授、深川早大教授、浦田早大教授から、西山経産省審議官から各省ＯＢまでそうそうたる方々。ジャーナリストとして産経新聞の田村さんも。<br />
メンバーがメンバーなので、議論は精緻で学術的。私だけ情熱的。ＫＹのようだ。少しはアカデミックにしようと試みる。プロの学者には受けているとは思えない・・・でも構わずしゃべり続けてしまう。<br />
バーグステン教授は非常に楽観的。世界経済回復は始まっている。予想より高い成長率を予測。一応オフレコ懇談なので、これ以上は詳しく書けません。すみません。<br />
議論は国際貿易の話と世界経済予測の話の二つで発散。私以外偉い人ばかりで一言お持ちの方なので話は常に発散。ＡＳＥＡＮ＋３や＋６とＡＰＥＣとの比較論等も飛び出す。国際経済交流財団の畠山会長が奮闘してまとめようとされる<br />
今年のＡＰＥＣは来週からシンガポールにて。私の友人であるマイケル・テイ前駐ロシア大使が仕切る。来年が日本。再来年がアメリカ。ＡＰＥＣのキープレイヤーが仕切る今年からのこの３年間が重要。ここで重要な役割を果たせなかったらＡＰＥＣは相当ヤバイだろう。<br />
印象に残ったのは、猪口孝先生による「日本は全世界を舞台にもっと出て行くべきだ。もっとデカく考えよう」との提言。大賛成である！<br />
学者や政府高官に囲まれて英語で議論させて頂くなんて光栄で貴重な機会だった。政治家ばかりの国際会議と違ってかなりの予習が必要だった。シンガポールからドバイ、アブダビ、ロシアまで現場を見てきた気合だけが私の武器だった。知的で素晴らしい機会に感謝！是非ともこれに懲りずにこういう機会いただければ幸いです。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5262</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Nov 2009 05:55:54 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>世界を獲れミスワールド！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5260</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091104-11 a1.jpg&amp;width=489&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=489,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091104-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091105-11 a11.jpg&amp;width=515&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=515,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091105-11 a11.jpg"></a><br />
<br />
今週は世界最高クラスの美女に続けざまにお会いできる幸運に恵まれる。パワーいただきます！<br />
<br />
今夕はミスワールド日本代表佐々木えるざさんの壮行会。ガッツがあって素直な彼女を私は全力で応援する。アブダビで偶然と思えない出会いをしたことはえるざさんとお母さんことえるママにお伝えしてあった。<br />
<br />
アブダビのＦ１サーキット会場で、ミスワールド運営会社の社長さんと演出担当の方と昨年のミスワールドにお会いしたのだ。しかも偶然に！彼らが「君のファッションは素晴らしい。うちのミスワールドと写真を撮ってやってくれ」と切り出してきたのだ。<br />
<br />
そこで「実は今年の日本代表は私の大切な友人なんです。しかも同郷の！お母さんも素晴らしい人なんです」と私が伝えると「じゃあ南アフリカに来なさいよ！招待するから！」と軽く切り替えしてこられた。<br />
<br />
今日は佐々木えるざさんを輩出した高校の渡樌理事長も来られていた。渡樌理事長が南アフリカへの応援団を鳥取市から１０名以上も組織されている。ここに私も加わりたい気持ちで一杯だ。<br />
<br />
乾杯の後、挨拶の時間が回ってきた。私は「世界を獲ってきて欲しい。えるざさんが世界を獲って日本を元気する大チャンス！鳥取産のスイカや梨は世界一の評価を受けている。続いては素敵な女性が世界一を獲る番だ。私がミスワールドの関係者とアブダビでお会いしたのは偶然ではない。いい流れが来ている！昨年のミスワールドにもお会いしたが決して負けていない。彼女のパワーを私がもらってきたからそれを今日えるざさんにお渡しする。絶対に獲れます！頑張ってください」と全身全霊を込めてエールを送った。<br />
<br />
会場で多くの方々と懇談させてもらったが、えるざさんを応援している人は本当に素敵な心の持ち主ばかり。嬉しい気持ちで一杯になり、会場を後にした。世界を目指す人からパワーを頂き感謝！これで明日からも頑張れます！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5260</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 11:21:20 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>鉄道の時代、日本の時代</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5259</link>
<description><![CDATA[世界最高の投資家といわれるウォーレン・バフェット氏がアメリカの鉄道会社ＢＮＳＦに２６０億ドル投資すると発表。これは日本にとって超朗報。氏は「アメリカの未来は効率的な鉄道に掛かっている」という。<br />
<br />
申し上げるまでもなく、鉄道に関する世界最高水準の技術と最も効率的で安全な運行システムを持つのがわが国！超朗報！アメリカに鉄道関連技術とサービス売りに行きましょう！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5259</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 05:38:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>大丈夫か？ＥＵ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5258</link>
<description><![CDATA[トニー・ブレア前英首相がEU大統領候補から脱落した。このニュースは深刻だ。これは短期的にはＥＵの求心力にとってマイナスだろう。Ｇ２０で、新興国に押されまくり、存在感落ちてる欧州が一枚岩になって発言力・存在感を増すべき時にある。正常な危機感があれば、ブレアにしておくべきだった。<br />
<br />
今、ＥＵには求心力より遠心力が働いているようだ。その原因は、昨今の経済危機への欧州各国対応にあるのではなかろうか。ＥＵ最大の経済ドイツが、経済危機対応のための財政政策の結果、統一財政目標からさらに乖離始めた。ＥＵの求心力の基礎であった財政目標を最大の模範であるべきドイツが守れなくなったのだ。<br />
<br />
米国はＧ２０での新興国台頭に焦りを感じ始めており、旧西側諸国との連携を深めたい意向。ブッシュ政権では「強い欧州か弱い欧州か」「新しい欧州か古い欧州か」であったが、オバマ政権は「結束力ある欧州」を求めているようだ。この朝令暮改さが米国の強さであり、後にけっこう問題になってしまうところであるが・・・<br />
欧州主要都市ではイスラム教徒人口が２５％に達しようとしている。失業問題やナショナリズム台頭につながる可能性がある。ロシアからのエネルギー安全保障上の挑戦は深刻であり、また欧州は米国に比して、中東、南アジア、中国等々に関与できる。中長期的には欧州は結束してＥＵ政策を固めねばならない。<br />
  <br />
短期的に欧州は求心力弱まるが、取り巻く環境が求心力を強めるだろう。わが国こそ、欧州がもたついている今こそ、欧米と新興国の間をとりなす絶好のポジション取れると思うが・・・<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5258</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Nov 2009 02:57:13 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アブダビ政府系ファンドが鳥取に</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5257</link>
<description><![CDATA[アブダビ政府系ファンドの幹部が来月鳥取に来られることになった。とある施設を見学に！鳥取県が誇る技術に投資してもらえるかどうか？彼らの目は厳しいが、鳥取のこの技術もすごい。ようやくアブダビ政府系ファンドに振り向いてもらえたことは、アブダビに足繁く通った成果だ。詰めに頑張りたい]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5257</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Nov 2009 01:53:32 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ミスワールドで鳥取を売り込め！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5256</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091102-11 a11.jpg&amp;width=392&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=392,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091102-11 a11.jpg"></a>１８３センチの私が見下ろされます。デカイ美女<br />
<br />
今日は第一回Ｆ１グランプリ決勝ということでサーキットに隣接する、というかその中に建つこのホテルのセキュリティは非常にタイト。よって、ホテル内にいる方々はアブダビ政府招待客ばかり。それがすごい人ばかり。<br />
<br />
各国王族、元首、世界長者版付け上位者等々。日本からの招待客は私のみ。ということで存在を示すべくいつも以上にカラフルな装いでホテルや会場をウロウロ。<br />
<br />
ホテルで私のファッションに強い関心を示す方々が次々声を掛けてくる。今回のカラフルかつインパクトフルなファッションは、大勢の世界的な派手な方々の中にあっても強く印象を残すため。<br />
<br />
一番印象に残ったのは、ミスワールドの運営者。強烈なマジックの使い手！まず名刺交換で財布が燃える。<br />
カードを出そうと財布を広げると財布から炎が！「おっと失礼」と財布を閉じると名刺が出てくる。<br />
<br />
「あなたの服装はすごい。ここで一番目立っている。私も同じことを考えている。これだけすごい招待客の中で、短い滞在のうちに、できるだけ目立って印象に残してもらっていい出会いをしたい。君もそうだろ」と私の戦略をベタ褒め。というかこの人の方がすごい。<br />
<br />
隣にいた本年度ミスワールドを紹介してくれる。背の高い絶世の美女だ。「今年は南アフリカのヨハネスバーグでミスワールドの決勝がある。あなたを招待したい！」と申し出てくれる。<br />
<br />
この偶然とは思えない出会いにビビった。というのも今年のミスワールド日本代表はわれらが鳥取県代表の佐々木えるざさん。４日に東京で壮行会があるのだ。<br />
<br />
そのことを伝えると「世の中の出来事は全て意味があるんだよ。単なる偶然なんてないんだよ！だったらますます来なきゃ」とプッシュしてくれる。<br />
<br />
その後も素晴らしい出会いの連続！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5256</comments>
 <pubDate>Mon, 2 Nov 2009 11:30:13 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アブダビ投資庁・Ｆ１外交</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5254</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091102-11 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=497&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=497');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091102-11 a1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091102-11 aaa1.jpg&amp;width=600&amp;height=412&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=412');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091102-11 aaa1.jpg"></a><br />
<br />
日本の技術を売り込みにアブダビを代表する政府系ファンドを続けて訪問。<br />
<br />
まず世界最大の政府系ファンド、アブダビ投資庁（ＡＤＩＡ）その後アブダビ投資評議会ＡＤＩＣ。<br />
<br />
ホテルとＦ１会場ではムバダラの幹部や皇太子側近にもお会いする。<br />
<br />
同行してくださった事業家と投資家の方々が素晴らしく、感触はすこぶるいい！日本経済を救うようなスキームが民間主体で描けるかもしれない！<br />
<br />
外需獲得・成長戦略を、政府がやらないなら、個別案件でこちらからやってしまうしかない！その記念すべき素晴らしい第一歩になりそうだ。皆様に感謝！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5254</comments>
 <pubDate>Sun, 1 Nov 2009 22:53:50 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ヒラリークリントン、そしてアブダビ最高実力者</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5253</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091031-10 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=545&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=545');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091031-10 a1.jpg"></a><br />
<br />
アブダビの最高実力者アフマド・サイエ氏と懇談。そしてヒラリークリントン国務長官も登場。<br />
<br />
中東で最も良質ね化石燃料を豊富に持ち、既に世界最大級の金融資産も持つアブダビ。<br />
<br />
この金を鳥取引っ張ってくる話。いい話になりそうだ！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5253</comments>
 <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 13:16:12 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>クレディスイス主催海外投資家向け講演会</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5252</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091028-10 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=555&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=555');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091028-10 a1.jpg"></a><br />
<br />
アカデミーヒルズにて講演。主催はクレディスイス。テーマは「鳩山政権の財政金融政策をいかに問うか」<br />
<br />
聴衆は、日本への投資を検討中または実施中の投資家なので、いわばわが国のお客さん。新政権の問題点ばかり追求しても国益にはならない。ただ、事実を知りたい聴衆にはそれも伝えねばならない。よって建設的提言をあわせて話す。<br />
<br />
私は以下の二点を視点<br />
<br />
１・マクロ経済の視点がない<br />
２・財政再建目標がない<br />
<br />
１・マクロ経済の視点がない<br />
新政権はこの国の経済を止まった経済・閉じた経済と見ているのではなかろうか？日本経済はこの１５年ゼロ成長。世界ＧＤＰにおけるシェアは１６％から７％と半減以下。世界経済が同時期に倍以上に成長。先進国でもＧＤＰは平均で１・８倍になっている。<br />
<br />
成長ができなかったことが格差や雇用や株価の問題となっている。成長のネタは豊富にある。次世代技術も金融資産もコンテンツも！これらをＰＲして世界に売っていく作業が政官財に欠けている。新興国のＧＤＰは世界の３割に迫る。日本の４倍くらいだ。新興国は日本の技術や資金や文化待っている。これから日本の技術・サービス、資金、コンテンツを結びつけて世界に打って出て外需を取ることを提言していく。<br />
<br />
２・財政再建目標の欠如<br />
後１０年以内に日本の公的債務残高は個人金融資産残高を上回る。そうすれば、今のように９７％国内消化でローカルルールのような金利ではすまされない。１０００兆円を超える債務の金利が５％になれば、５０兆円。それだけで今年の税収４６兆円を上回る。<br />
<br />
民主党に財政再建目標の提示とこちらからプランを出していく。<br />
<br />
けっこう鋭い政局話の質問も出て私もぶっちゃけトーク！盛り上がりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5252</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 08:51:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>三朝町長・町議選当選祝い</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5250</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091027-10 aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=469&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=469');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091027-10 aaa.jpg"></a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5250</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 12:03:48 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>２９勝全勝できるのか？</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5248</link>
<description><![CDATA[国会開会日。自民党本部での両院議員懇談会へ。冒頭、総裁や幹事長から｢参院選勝つんだ｣と勇ましい発言が相次ぐ。そして自由討論。<br />
<br />
自由討論では改革路線と改革廃止路線と激しい路線対立が見られる。今後の党の経済政策や理念がまとまるのだろうか・・・これで国会論戦で効果的な反撃できるだろうか・・・<br />
<br />
私は現実な話を<br />
<br />
「参院選で勝つといわれるのは誠にけっこうだが、数字をご存知だろうか？勝つというのは参院選で過半数を制して逆ねじれを引き起こすこと。公明党が現有２１議席を確保して引き続き連立を組んでくれるとして、自民で１００議席とらないと過半数１２１にはならない」<br />
<br />
「今が８５だから１５の上積みが必要。複数区に複数立てて複数勝つのは難しいし、野党となった今比例の１５議席維持も簡単ではない。とすると一人区で１５の上積みしかない。今回の改選組は前回選挙で一人区１４勝１３敗。１５の上積みとは二つ増えて２９となった一人区を２９－０で全勝すること。ちなみに二年前は６勝２３敗。どれだけ高いハードルかおわかりいただけるだろう」<br />
<br />
「自分のことは自分でやるのは選挙の常道。ただ、自分が勝ち上がったとしても全体が大負けしていたらバッジつけている意味はない。全体の勝利戦略を見せてくれ」<br />
<br />
大島幹事長からは「選挙は自分で勝ち抜くもんだ」との返答頂く。<br />
<br />
マジでビビッた。聞いた私が悪かった。戦略はないのだ・・・候補者選定から政策立案までもっとポリティカルマーケティング活用すればいいのに・・・もっと候補者から政策に至るまで国民の声を政策に浮き彫りにしていく努力が必要だのに・・・<br />
<br />
まあくじけず自分のことは自分でやり、提言は続けていこう<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5248</comments>
 <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:28:22 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>気合の火渡り</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5247</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091026-10 bbb.jpg&amp;width=449&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=449,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091026-10 bbb.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091026-10 bb.jpg&amp;width=600&amp;height=449&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=449');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091026-10 bb.jpg"></a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5247</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 03:31:36 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>投げ入れ堂・火渡りの業</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5244</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 ab1.jpg&amp;width=600&amp;height=513&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=513');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 ab1.jpg"></a><br />
裃姿で祝辞<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 as1.jpg&amp;width=600&amp;height=565&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=565');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 as1.jpg"></a><br />
「投げ入れ堂」の世界遺産登録を皆さんに訴える<br />
<br />
投げ入れ堂のある、鳥取県中部三朝町の三徳山三仏寺建立１３００年記念の「炎の祭典」へ。今日は火渡りの業に参加。<br />
<br />
熱かったです。足の裏ちょっと焦げたような・・・気合と修行が足りませんかね・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5244</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 06:58:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>らっきょうの花色のスーツ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5243</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 aa1.jpg&amp;width=368&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=368,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 aa1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 aaa1.jpg&amp;width=600&amp;height=367&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=367');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 aaa1.jpg"></a><br />
<br />
鳥取砂丘内にあるオアシス広場へ。今日はらっきょう花マラソン。開会式にラッキョウの花と同じ、パステル調のパープルカラーのスーツで登場！<br />
<br />
受けました！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5243</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 06:55:47 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今夕ＢＳ－ＴＢＳわれらの時代再放送</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5242</link>
<description><![CDATA[今夕ＢＳ－ＴＢＳにて１７００から「われらの時代」再放送されます。もしお時間おありでしたら是非ともご覧下さい。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5242</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 03:24:30 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>濃密地元活動</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5240</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 aa.jpg&amp;width=520&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=520,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 aa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=437&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=437');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 aaa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 aaaa.jpg&amp;width=532&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=532,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 aaaa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091025-10 ab.jpg&amp;width=600&amp;height=475&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=475');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091025-10 ab.jpg"></a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5240</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:21:31 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>谷垣総裁訪問</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5239</link>
<description><![CDATA[総裁室へ。久しぶりである。今まで自民党総裁は総理大臣だったので、この部屋におられることはあまりなかった。この部屋で総裁にお会いするのは、小泉元総理・安倍元総理から公認証書を頂いた時以来だ。<br />
<br />
内装がゴージャスになっていて驚いた。そのことを谷垣総裁にお伝えすると「そうなんだよねー。今までの総裁はここにいなかったからねー」といわれる。<br />
<br />
短い時間でしたがいい懇談させていただきました。ありがとうございました。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5239</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 23:18:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今夕ＴＢＳ総力報道ザ・ニュースでの放映は１８５０から</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5237</link>
<description><![CDATA[今夕のＴＢＳ総力報道ザ・ニュースでの私への密着取材の放映時間は１８５０となりました。よろしくお願いします！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5237</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 06:18:48 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>第三回日韓ラウンドテーブル開始</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5233</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091022-10 aa.jpg&amp;width=596&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=596,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091022-10 aa.jpg"></a><br />
開会レセプションでスピーチ<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091022-10 aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=407&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=407');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091022-10 aaa.jpg"></a><br />
韓国国会のエースたちと<br />
<br />
<br />
第三回日韓ラウンドテーブルが今日から開会。韓国政財官界のエースが東京に集結。話題はやはり日本の政権交代。<br />
<br />
会場はやはり民主党の副大臣政務官が目立つ。皆知人だが、生き生きとよく働いている様子。「いつになったら落ち着くかわかりませんがとりあえず変えなきゃ。頑張ります」と頼もしい。<br />
<br />
国益のためになる変化ならば、こちらも建設的に対応させていただきます！<br />
<br />
韓国側や日本側の多くの参加者から激励・同情をいただく。「自民党がしっかりしないと日本のためにならないよ」と。もちろん民主党議員からも・・・<br />
<br />
明日からのガチンコ討論凄く楽しみです！皆さんよろしくお願いします。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5233</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 11:03:55 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>園遊会も政権交代</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5230</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091022-10 a1111111.jpg&amp;width=530&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=530,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091022-10 a1111111.jpg"></a><br />
<br />
秋の園遊会。今日も雨が降りません。園遊会の場も政権交代。民主党の新人議員さんがたくさん。留学時代の同期やお世話になっていた官僚の方々も初当選。高揚感が伝わってきました！<br />
<br />
自民党の先輩たちには自分なりの参院選戦略と危機感をお伝えする。驚いたのは、支持率７０％を続ける新政権の下で、民主党改選組の方が危機感を持っていること。<br />
<br />
自民には本当に危機感が足らないと痛感・・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5230</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 06:35:46 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>明日１９００からＴＢＳ「総力報道ザ・ニュース」登場</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5228</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><img src="http://kotarotamura.net/b/media/3/20091022-images.jpg"><br />
明日１９００からの総力報道ザ・ニュースにて私への密着報道が放映されます。かなりのぶっちゃけトークになっており、ヤバイかもです。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5228</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 00:51:16 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ロシア経済参事官来室</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5225</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091022-10 a.jpg&amp;width=515&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=515,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091022-10 a.jpg"></a><br />
<br />
ロシア大使館のイゴーリー・ウスチーノフ経済参事官が来室。相当の日本通で日本勤務は４度目で、日本語はベラベラ。<br />
<br />
かなり押しの強い人でした。ウスチノフ参事官の申し出は「ロシアのインフラ開発に日本の支援と参画を」ということ。<br />
<br />
先月のシンガポールでの私の講演を聴いてかなり触発受けたとのこと。<br />
<br />
いやあ楽しみです。これからどうなるか？！<br />
<br />
もちろん、鳥取県が奮闘している境港から東江を経てのウラジオストックまでの定期貨客船の宣伝と支援の要請もしておきました。ウスチーノフ参事官もご存知で力強い支援の言葉いただきました。感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5225</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:58:18 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>サウジアラビア皇太子と</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5221</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091021-10 aaaaaaaaa.jpg&amp;width=336&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=336,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091021-10 aaaaaaaaa.jpg"></a><br />
トルキー・アル・ファイサル皇太子と<br />
<br />
サウジアラビア大使館へ。トルキー・アル・ファイサル皇太子と歓談させていただく。<br />
<br />
「近々アブダビに行くかも」と伝えると「なぜサウジに来ないのか？サウジと日本は重要な関係じゃないの？」と笑顔ながらまくしたてられる。<br />
<br />
早く行かねば！<br />
<br />
その場にいた中東各国大使の皆さんが「自民党大丈夫か？」と心配してくださる。皆自民党再生を願いながらも最近のふがいなさにちょっとガックリしている様子。<br />
<br />
ここも何とかせねば・・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5221</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 11:55:07 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>モーニングセミナー竹中平蔵教授登場！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5220</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091021-10 aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=379&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=379');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091021-10 aaa.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091021-10 aaaaa.jpg&amp;width=600&amp;height=381&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=381');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091021-10 aaaaa.jpg"></a><br />
<br />
今日は月に一度のモーニングセミナー。今朝から会場を汐留の高層ホテルへ。富士山も望める２５階の会場は朝から１００名超の若手経営者で熱気ムンムン。まずはバイキングの朝食でネットワーキング。<br />
<br />
そして、講演へ。今日のゲストは竹中平蔵慶応大学教授。竹中教授は、ビジネス、政治、経済、官僚機構、全てを実務を経験され、それらを建設的に現場から議論できる唯一の人材だろう。<br />
<br />
今日も二人で、ここでは書けないぶっちゃけトークの連発！今日は特に若手経営者の皆さんは触発されたようだ。<br />
<br />
結論は以下の二つ<br />
・	日本はまだまだ成長できる！<br />
・	若手経営者を外需を取りに世界へ出でよ！<br />
<br />
対談そして質疑応答後の名刺・意見交換も相当盛り上がり、今後ブレーク間違いなしの若手経営者たちが世界挑戦間違いなく目指してくれそうだ！<br />
<br />
一緒に日本のため、世界のため、頑張りましょう！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5220</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 05:38:27 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>成田平行滑走路供用開始記念式典</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5216</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091020-10 a111.jpg&amp;width=600&amp;height=545&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=545');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091020-10 a111.jpg"></a><br />
森田知事今日もガッツ一杯！<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091020-10 a1.jpg&amp;width=465&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=465,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091020-10 a1.jpg"></a><br />
伊東ＡＮＡ社長に陳情！<br />
<br />
成田空港へ。飛行機に乗る予定もなく訪れるの初めて。今日は平行滑走路の供用記念式典。国土交通委員長としてテープカットと鏡開きの大役？を果たしに。この２５００メートル滑走路が稼動すれば発着回数は年間２２万回と１０％アップ<br />
<br />
まずは滑走路そのものでテープカット。そして場所を近辺にホテルへ移し記念式典。<br />
<br />
来賓祝辞が盛り上がる。前原大臣は同席の森田知事に配慮した大人の挨拶。その後の森田知事はさすが俳優ご出身。<br />
<br />
「羽田がハブなら成田はマングースになって迎え撃つ」と会場を盛り上げる。<br />
<br />
その後、国交省幹部と意見交換。関空ハブ化や成田と羽田の間の高速鉄道計画について<br />
<br />
昨日は関空の課題を身をもって体験し、最近は空港体験デーが続く。これも何かのご縁か？<br />
<br />
全日空伊東社長にテープカット時に陳情。地元のために！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5216</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 06:31:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>大丈夫か自民党</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5214</link>
<description><![CDATA[参議院自民党の特別総会へ。新役員選任の後、役員の方々が「来夏の参院選勝利がすべて」と口々に発言される。そこで手を挙げて発言。<br />
<br />
「新役員の方々には、一刻も早く、来夏の選挙の勝利戦略作成し披露して頂きたい。地元を厳しい声を聞くばかりだが、これに勝てば展望が開けるんだというシナリオを見たい。頑張って勝利すれば、地元のためにまた働ける、天下国家の政策が実現できる、そういう展望があればわれわれも頑張れる。」<br />
<br />
「具体的に申し上げます。勝利というのは来夏の参院選で、改選組が頑張って参院で自民党が過半数を獲得し逆ねじれに持っていくこと。そのためには、公明党が現有議席維持で連立を組んでくれるという甘い前提でも、今から１５議席の上積みが必要。これは一人区で２９選挙区全勝して始めて可能になる数字だ。もちろん比例の１５議席は維持できるとの甘い前提の下で」<br />
<br />
「本当に厳しい戦いなので今から明確な戦略がないと勝負ならない。負けたら自民党は終わりだ。是非とも早く作成して見せて欲しい」<br />
<br />
パラパラと拍手をいただく。しかし、私の発言はスルーされる。「ちゃんと考えてあるんだよ。黙っておけこの若造が」なんてボコボコにして欲しかった。そういうガッツがあれば、安心したのに・・・スルーが一番怖かった・・・<br />
<br />
自民党再生の道相当険しい。あらためて実感させられた・・<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5214</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 02:46:04 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ＢＳーＴＢＳわれらの時代</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5213</link>
<description><![CDATA[今日１７００からＢＳ－ＴＢＳにて「われらの時代」が放送されます。未来の総理発掘番組といれます。お相手は民主党内閣府副大臣大塚耕平さん。<br />
<br />
先日の太田総理はけっこう鳥取県内でも見られていましたね。反応ありがたかったです。<br />
<br />
これはＢＳなんでどれだけ見てもらえるかわりませんが、これはこれでおもしろい作りなっていると思います。<br />
<br />
乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5213</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 03:37:41 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>密着取材二日目</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5209</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091017-10 a11111.jpg&amp;width=572&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=572,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091017-10 a11111.jpg"></a><br />
食いしん坊バンザイ？<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091017-10 aaaaa1.jpg&amp;width=600&amp;height=442&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=442');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091017-10 aaaaa1.jpg"></a><br />
溢れる危機感<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091017-10 aaa1.jpg&amp;width=600&amp;height=460&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=460');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091017-10 aaa1.jpg"></a><br />
政調会長にとある直訴]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5209</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 06:45:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>第６回モーニングセミナー</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5207</link>
<description><![CDATA[第６回のモーニングセミナーが迫ってきました。<br />
<br />
１０月２１日（水）<br />
ロイヤルパーク汐留タワー<br />
<br />
７：２０朝食会　８：００講演会<br />
<br />
ゲスト：竹中平蔵<br />
参加費：一万円<br />
<br />
朝食の後、竹中先生と私の掛け合いトークです。内容は若手経営者の皆さん向け。<br />
<br />
ぶっちゃけトーク満載でお届けしますが、ブログやツイッターでの内容公開は厳禁でよろしくお願いします。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5207</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 00:30:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ＴＢＳ密着・亀田三兄弟鳥取後援会発足パーティ</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5204</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091016-10 aa1.jpg&amp;width=600&amp;height=429&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=429');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091016-10 aa1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091016-10 a.jpg&amp;width=600&amp;height=375&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=375');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091016-10 a.jpg"></a><br />
<br />
今日から明日までＴＢＳ密着取材。「ザ・ニュース」という番組で自民党再生がテーマ。<br />
<br />
米子市での「田村耕太郎囲む会」に続いて倉吉市での「亀田三兄弟鳥取後援会発足パーティ」も密着。<br />
<br />
亀田三兄弟もＴＢＳが生みの親。実はとってもシャイで礼儀正しい三人なのだが、テレビの演出であんな感じに・・・でもそのおかげで有名になったこともあり、テレビというメディアの両側面の象徴のような存在だ。<br />
<br />
私もテレビに取り上げてもらうありがたさを感じつつ、取り上げ方によってこのパワフルなメディアにどう料理されるかいつもその凄さと怖さを感じている。<br />
<br />
さあどう料理されるのか？放送は２２日とのこと。乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5204</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 11:05:19 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>戦利品</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5202</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091016-10 aa.jpg&amp;width=297&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=297,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091016-10 aa.jpg"></a><br />
<br />
「われらの時代」収録で、その回で総理にふさしいと思われる人物に送られる「特製岸井ストラップ」をゲット！<br />
<br />
なぜこうなったかはオンエアをご覧下さいませ。感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5202</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 16:30:29 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>木村剛さんと対談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5199</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091015-10 a.jpg&amp;width=600&amp;height=404&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=404');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091015-10 a.jpg"></a><br />
<br />
ファイナンシャルクラブで木村剛さんと対談。木村さんは相変わらず無駄なくテンポよく振ってこられこちらもテンション上がっていい感じの対談となる。<br />
<br />
ただ、テンポよくぶっちゃけしまくってしまいました。誰も内容はブログに書かないでくださいませ。<br />
<br />
民主党の経済政策に対する評価について議論。木村さんの切り口や会場の皆さんのご質問大変勉強になりました。<br />
<br />
感謝！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5199</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 11:38:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ＢＳ－ＴＢＳ収録終了</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5198</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091015-7018a.jpg&amp;width=600&amp;height=337&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=337');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091015-7018a.jpg"></a><br />
<br />
都内のスタジオでＢＳ－ＴＢＳ「われらの時代」収録終了。<br />
<br />
民主からは大塚耕平内閣副大臣がご出演。<br />
<br />
政治評論家の岸井格さんや久保田アナの突っ込みもよく楽しく収録。<br />
<br />
オンエア中もＣＭ中も大塚副大臣から身に余るご評価頂き、スカウトをいただく。大塚さんからのご評価うれしいですね。<br />
<br />
番組内恒例の一分間スピーチもガッツ丸出しでやらせていただいたところ、お二人に大受けしていただき、想定をはるかに超える評価頂となる。感謝です。<br />
<br />
また岸井さんから総理にふさわしい人物へ送られるストラップいただきこれも感謝。大塚先生のお人柄のおかげです。<br />
<br />
内容は乞うご期待！今度の日曜日１８日１７００からとその翌週の日曜日の同時刻に放送となります。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5198</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 09:24:47 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>大塚副大臣、木村剛氏とガチ討論ー金融を巡って</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5196</link>
<description><![CDATA[明日は楽しみな対談が二つ。<br />
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一つ目はＢＳ－ＴＢＳ「われらの時代」の収録。民主代表は大塚内閣府副大臣。未来の総理発掘番組との触れ込みで明日は中小企業金融＆成長戦略がテーマ。大塚さんとのガチ討論楽しみです。<br />
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その後、場所を九段に移して。フィナンシャルクラブ主催の講演会であの木村剛氏と対談。ここも幅広い経済・金融がテーマになるでしょう！<br />
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今日はよく寝て準備します。ってまだ夕方にもなっていませんが・・・]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5196</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 07:54:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>亀井金融大臣と懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5194</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20091014-10 aa.jpg&amp;width=428&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=428,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20091014-10 aa.jpg"></a><br />
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金融庁に亀井大臣を訪ねる。とある提言。いやあさすが、”ザ政治家”ですね。今の自民党が失った、スケールと先見性そして何より温かみをもった先生です。<br />
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問題意識を共有頂く。その後幅広く雑談。ぶっちゃけすぎて書けない話ばかりですが、とても勉強になりました。<br />
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また来ます！ありがとうございました。感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5194</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 06:47:30 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>予算作りに思う</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5192</link>
<description><![CDATA[民主党政権がマニフェスト実現に苦労している。本質的な問題点はこんな感じか・・・<br />
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・順序が逆！世界各国では、財源を獲得してから新たに政策を実行する、ペイアズユーゴー原則が一般である。民主政権はまず「新規の政策ありき」で「後で絶対財源は探します」であったので財源発掘作業が難航すると、実行が危うくなる。<br />
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・思ったより財務省が非協力的である。来年度のマニフェスト実行財源７兆ちょいくらい簡単に出てくると思ったが・・・気合入れればこれくらいは出てくると思うのだが。<br />
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・目の付け所が問題。予算ばっかり見ていても財源は見つからない。一般会計も特別会計も所詮はキャッシュフロー表というか大福帳。違うところ掘ったらお金見つかるかも・・・<br />
<br />
・借金返さなきゃ！ムダ撲滅と埋蔵金から財源発掘して全部政策実行に使うというが、全部使っちゃダメでしょ。借金返さなきゃ。もちろんこれだけの借金作ったのは自民党ですが・・・そろそろ返済計画作ってコツコツバランスとらないと財政ヤバいです。<br />
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]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5192</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 00:53:49 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>太田総理収録</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5190</link>
<description><![CDATA[日本テレビの「太田総理」収録。今日は自民党議員三名、民主党議員３名、そして元自民党議員二名、そして識者・タレントの方々。<br />
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財政問題がテーマだったので、専門的に盛り上がり、純粋報道番組のような出来上がりでした。<br />
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私としてはバラィティより居心地がよかったです。けっこう切り込んで発言しましたが、編集アリの番組なのでどうなるか・・・でもバラィティ番組での切り込み方少しづつ身についてきたように思います・・・どうかな？<br />
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今週はＢＳ－ＴＢＳの「われらの時代」の収録もあります。これは若手政治家が与野党から一名づつ登場し、タイムリーな政策について具体的に議論するという番組で基本的にノーカット！地上波ほど視聴されないでしょうが、ノーカットの政策討論は自分にとってオイシイです。<br />
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その他、今週はテレビ取材もあります。<br />
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さあ今週はイベントがもりだくさん！頑張ってまいります！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5190</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 11:00:43 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>初動負荷が日本財政を救う！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5188</link>
<description><![CDATA[ワールドウィングの小山代表を鳥取市内の事務に訪ねる。小山氏といえばイチロー選手や青木功選手まで、幅広いプロスポーツ選手のトレーナーとしても高名な方だ。ボディビルのアジアチャンピオンに輝き、その後「初動負荷理論」という、世界の医学界・スポーツ界にインパクトを与えつつあるトレーニング方法を編み出された。<br />
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イチロー選手が小山さんを訪ね、「全てを変えたい」と懇願したのは有名な話だ。シアトルの本拠地球場と自宅にはワールドウィングと同じマシンを揃え、身体の使い方を全部小山さんから教わり、あの大記録を打ち立てた。青木功選手やドラゴンズの山本雅選手も小山信者だが、彼らに見られるよう、初動負荷理論を活用すれば、選手寿命が延びる。イチロー選手なら５０歳までプレーできるかもしれない。<br />
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久しぶりにお会いさせていただいた小山代表はやはりメチャメチャ明るい！「耕ちゃん先生」と呼んでいただき、光栄である。ちなみに、あのイチロー選手は「いっちゃん」である。とある高名なアスリートを紹介させて頂くための訪問だが、やはり小山さんは只者ではない。そのアスリートには過去お会いされており、「いつかはご縁があるんじゃないかなと思っていた」とのこと。預言者のようだ。<br />
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いくつか小山さんの指導のビデオを見せていただいたが最も関心したのはリハビリ指導。事故や高齢化で、運動機能が損失されたと思われた方々が、小山さんのご指導の下、健常者よりも元気に機能を回復されている。驚くような事例をたくさん見せて頂き、日本の国家財政の救世主のように思えてきた。<br />
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増大する社会保障費を抑えるための予防医療の重要さは訴えられて久しいが、小山さんの理論とリハビリ指導技術で多くの寝たきりの方々が再び元気に社会参加いただける。また、このトレーニングを実践していればスポーツ選手だけではなく、社会人として長く第一線で元気に活躍いただける。<br />
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久しぶりに小山さんにお会いさせていただき、勇気と希望をいただいた。来週そのアスリートとともに小山さんのジムを再訪する。よろしくお願いします！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5188</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 04:10:19 GMT</pubDate>
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