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    <title>ブログ</title>
    <link>http://kotarotamura.net/b/blog/</link>
    <description>金融を通じて日本の世直しを目指し突っ走る熱血国際派のこうたろうの奮戦記！</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>ブログ</title>
      <link>http://kotarotamura.net/b/blog/</link>
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    <item>
 <title>経済財政政策を議論しよう！小沢氏との懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5755</link>
<description><![CDATA[議員会館に小沢氏を訪ねる。<br />
<br />
小沢氏に財政・経済施策について、通常より大胆かな？と思われるものをレジュメと資料にして意見交換。公開討論会を終えたばかりでお疲れかと思ったら、想像以上にはつらつとされていてビックリ！<br />
<br />
さっそくこの告示後小沢さんが経済政策について発言された以下の三点を含めて、政策を提言。<br />
<br />
１・国有財産証券化<br />
２．無利子国債<br />
３・円高を活用しての資源エネルギー・食糧の世界での買収強化<br />
<br />
想像以上によく勉強されていて、頼もしかったです。経済政策の議論は楽しそうでした。これらの具体的な検討や他のやるべき財政・経済政策について意見交換。提言しにいったこちらが多くを学ばせて頂く。こちらもおもしろかったです！<br />
<br />
メディアから見たら奇策にうつるかもしれない政策が多いですが、実はちゃんと議論すれば、理にかなったものが多いと思います。<br />
<br />
政治とお金ばかりでなくこういう議論メディアでやって欲しいです！<br />
<br />
「ちょくちょく来いや」とのことですので、出入り禁止になるまで押しかけます！ありがとうございました。<br />
<br />
日本のために頑張りましょう！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5755</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 09:55:47 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>世界経済は大きく低迷へ:国内でお金を回せ！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5752</link>
<description><![CDATA[欧州は二番底へ。<br />
世界経済の先行きが怪しくなってきた。その前兆が、不可解な円高だ。円高の発祥地は欧州だ。欧州経済の見通しが深刻化してきて、消去法的に円が買われているのだ。ギリシア問題は氷山の一角だ。ＩＭＦやＥＵの支援は問題を先送りしているだけだ。ギリシア問題は当面の資金不足ではなく、破綻なのだ。同様の問題はポルトガルやスペインに飛び火するのは確実で、そのダメージをもろに受けるのはフランスとドイツとイギリスであろう。フランスは対ＧＤＰで３４（約９１１３億ドル）％、ドイツは２１％（約７０３７億ドル）、イギリスは１９％（約４１７８億ドル）の巨額の資金を破産予備軍に貸し出している。やがて、ＥＵの存亡がかかる問題に深刻化していくだろう。<br />
<br />
この状況に危機感を持った欧州各国首脳は、先のＧ２０トロントサミットで２０１３年までに財政赤字を半減するという財政健全化プログラムを取りまとめた。増税、国営企業民営化、歳出削減を徹底してやるわけだ。歳出削減の内訳は、公務員の削減、大幅給与カット、年金の削減、公共事業の抑制だ。これはこれで不可欠なことでる。しかしながら、ただでさえ欧州各国の消費者心理は落ち込む中、大増税と歳出削減を一気に強烈にやられたら、欧州の内需は吹っ飛ぶだろう。<br />
<br />
新興国にもダメージ<br />
欧州の内需が激減して最も困るのは中国とアメリカだ。中国は二桁成長を維持しているが、それはまだまだ貿易依存。欧州は最も重要な貿易黒字対象地域のひとつである。ここが落ち込めば、貿易依存で成長している中国には大きなブレーキがかかる。<br />
<br />
アメリカも深刻だ。与党に不利な情勢が伝えられる中間選挙を控え、オバマ政権は活路を輸出に求めている。輸出拡大による雇用の増大こそが、選挙に有利と見ているようだが、欧州の不振で、対ユーロでドルは急騰し、そこに来て欧州市場の内需が減少すれば、米国は不振の自国経済の穴埋め先を失うことになる。<br />
<br />
その米国経済についても厳しい先行きを象徴する数字が出てきた。住宅価格は暴落後一時持ち直しを見せたが、それは財政出動による幻想であったことが明らかになりつつある。ここに来てアメリカの一般消費者の住宅ローンの破産率が上昇傾向を見せつつある。カンフル注射が切れれば、病気の真の症状が現れる。<br />
<br />
活路見えない米国経済<br />
９０年代のバブル崩壊後の失われた１０年で日本に起こったことがコピーのように欧米で起こってくるだろう。まずは証券会社の破綻。これは日米欧で起こった。次に銀行。欧米金融当局がやっているストレステストは当時日本の金融庁がやった特別金融調査の焼き直しだ。発表はマイルドなものとしたが、内実の厳しさは欧米の当局は正確につかんだだろう。これからそのコストの負担がやってくる。日本は不良債権処理に結局１２０兆円、つまりＧＤＰの約２５％も使ったが、多分欧米ともにこれに匹敵するコストを各国政府が負担することになろう。<br />
<br />
その次にやってくるのは、ダイエー、カネボウ、マイカルと続いたような一般商業の破綻が欧米で起こってくるだろう。唯一経済が堅調といわれる中国を初めとするインドやブラジル等の新興国も、最大級の貿易相手国である米国と欧州という市場を大きく失うことになるので大変だ。<br />
<br />
お金を回せ<br />
もちろんわが国にとっても他人事ではない。私も提言したとおり、政府の成長戦略の柱の一つが「外需獲得」である。成長する世界の活力を日本に取り組もうと言う試みだった。しかし、為替で苦戦する中、このままでは世界の中でも、最大手の市場である、米国と欧州が低迷し、需要が大きく喪失される。ひとつの活路としては国内に眠る巨額の金融資産を国内で早く回転させ内需を拡大するだろう。政府によってお金を移転するのではなく、贈与税や株式取引に関わる税を下げて、民間の手によってお金を移転し、それが技術革新を生み成長のねたを作るようにすることだ。一国も早い対応が望まれる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5752</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 14:25:01 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今晩２１３０から日経ＣＮＢＣ&quot;NEWS ZONE&quot;</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5750</link>
<description><![CDATA[今晩２１時半から経済専門チャンネル日経ＣＮＢＣの看板ニュース番組「News Zone」に生出演します。テーマは「小沢一郎代表選出馬」。<br />
<br />
一昨日お会いした印象や話の中で、話せる範囲で色々と話して見たいと思います。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5750</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 06:38:21 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>一ドル７５円超えは確実に！？今こそ世界を買いまくれ！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5747</link>
<description><![CDATA[円高が進行している。通貨間を多面的にみれば、これは円高・ドル高である。深刻な課題とポストギリシャ問題を抱える欧州より、日本や米国はマシということでユーロやポンドやスイスフランに対して円もドルは高い。本来なら一番高くなるはずの人民元はコンスタントで強力な介入により、高くならない。よって、不思議なことに円が一番強くなってしまっている。<br />
<br />
円とドルの関係はこれはアメリカ経済そのものだ。ちょっとやそっとの介入ではどうしようもない。アメリカ経済もコアインフレ率が、その４割以上を占める賃料が低下しているので、デフレに近い状態となってしまっている。ということで、長期金利がさらに低下しそうで、日米の長期金利差がさらに縮まり、円高は加速しそうだ。日本側に政策余地が少なく、アメリカ経済の低迷が予想されるので、７９円７５銭という１９９５年４月の記録は破られそうだ。しかも、記録を破ると言うより、７０円が定着しそうだ。<br />
<br />
対外競争力は二国間の為替レートを見ていてもわからない。多国間通貨の比較と他地域との物価上昇率の比較が重要。そういう意味では９５年の７９円と今の８４円を単純に比較できない。今は１ドル＝１０５円くらいが実効レートだろう <br />
<br />
しかし、これは最後の円高だろう。いずれ急速な反転が起こる。日本の財政状況や、人口動態や競争力を勘案した潜在成長率から見て、最後の円高だろう。<br />
<br />
今こそこの円高を逆手にとって企業や個人や国は謳歌すべきだ。民間はこの円高を利用してライバル企業を買収したり、海外事業に投資すればいい。日本も国有資産を海外に投資すればいい！やがて、為替とキャピタルゲイン双方で果実を生みそうだ。世界を買いに行くチャンスだ。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5747</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:23:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>小沢氏との懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5746</link>
<description><![CDATA[小沢事務所に小沢一郎先生を訪ねる。経済のこと、外交のこと、この国の行方、等々天下国家の視点で思うところ、ズバリ危機感を、思い切り語らせてもらった。<br />
<br />
小沢さんは、今は議員でもない私の青臭い話を、私の目をしっかり見ながら一つ一つしっかり聞いてくださった。すごい迫力だったが私も負けない迫力で国家を思い、話をさせていただいた。<br />
<br />
この思いはどこまで届いただろうか<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5746</comments>
 <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 07:12:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>腑に落ちない技術流出（？）</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5745</link>
<description><![CDATA[今日、技術流出に関して考えさせられる事例を聞いた。今朝、優れた素材製造技術を持つ企業からの相談を受ける。わが国で生まれた次世代有望技術である。<br />
<br />
ところが、この素材の国内生産がままならないという。製造プラントを作るに、国からも民間金融機関からも十分な資金支援がないという。加えて、このプラントを国内に設置するには、各種の規制や業界の調整が必要で完成までに二年はかかるという。<br />
<br />
一方、新興国からは、誘致したい政府や自治体から資金丸抱えのオファーがあり、規制や利害の調整も政府や自治体が一気にやってくれ、プラント完成までに半年かからないという。コストもスピードも桁違いだ。<br />
<br />
こういう素材技術は世界中の大手メーカーが資金力・生産力にものを言わせて急速に追いついてくる。そのため、製造も商業化も納入・利用実績も早急に積み上げる必要がある。初動が全てなのだ。早くたくさん作って、売って、使ってもらって、改良を加え、実績を作る必要がある。<br />
<br />
日本で二年間も完成を待ち、綱渡りの資金繰りをしていくより、海外に出たほうが早いわけだ。お金もかからないし、工場もすぐにできる。「日本生まれの技術なので、日本で育てたいのですが・・・海外で製造するのは本当は残念な思いで一杯なんです。でも国内でモタモタしていては、世界のライバルにやられる。だから、技術をコピーされるリスクを覚悟の上で、海外で製造をやらないと・・・」と経営者の方が無念そうに話される。<br />
<br />
残念だが、この会社の経営やこの日本生まれの技術の世界への貢献を考えていけば、新興国への生産拠点確立はベストな選択肢なのだろう。複雑な心境で懇談を終えた。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5745</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 12:23:35 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>上場やめる選択</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5744</link>
<description><![CDATA[ある親しくさせていただいている上場企業のオーナーから「上場廃止を考えている」との話をうかがう。「メリットがひとつもないがな。買収防衛だの、コンプライアンスだの、弁護士や会計士や内部管理のコストはやたらかかる。それなのに、こんな株価で資金調達できん。まあ当面資金繰り回るし、多少のことがあっても、銀行が貸してくれる。金利の方がコスト安いわ。株主優待もやらんでいいし。人は当分いらないから、人材調達のメリットもない。これだけ株価下がったら下手したら外国人の買収ターゲットになるしな」とのこと。ごもっとも。こんなニーズ多いんじゃないかな。<br />
<br />
皆が企業応援し、企業と共に皆が財産形成していく舞台が株式市場だのに、政治も行政も中央銀行も株式市場を大事にしないから、企業が発展し、国民が豊かになっていく舞台が台無しになっていく。<br />
<br />
買収防衛目的の上場廃止もわかるが、あまりにもガバナンス効いてなくて、なあなあ経営なあなあ人事で、もてる力発揮できていない企業は、この際外の血（外資や外国人経営者）が入ってくるのは悪くないと思うが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5744</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 07:03:49 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>自ら率先して切り拓く力：それがリーダー</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5742</link>
<description><![CDATA[私自身が深く反省し、感激する機会をいただいた。それは先日ある世界的技術企業の創業社長と本当に偶然懇談した時の話だ。「自分は創業者です。もうすぐこの技術分野では日本一、いや世界一になろうとしています。でも自分ひとりでは一馬力。本当にこの会社を支えているのは社員の皆さんなんです」と切り出される。ここまでは割りとよく聞く話。<br />
<br />
ここからすごい。「銀行を辞めて、会社を立ち上げ2年間全く仕事がなかった。売り上げが一銭もなく、僕を信じてついてきてくれた社員にどうやって給料を払おうかと悩んでいた。仕方なく、自分の会社が終わった後、深夜の工事現場で毎日働き、社員の給料稼いだ。二年間それを休まず続けた」とのこと。こんな人いるんだ？！「それに気付いた社員が給料を返上しようとした時に一番泣けてきた。なんとか局面打開しないと朝から頑張った」と言われた。正直驚き、感動した。その後、会社はトントン拍子に業績を伸ばし、規模も売り上げも急拡大。今では世界的な技術系企業だ。<br />
<br />
「今でも会社のトイレは自分が真っ先に出社して、全部素手で掃除する。一番汚い場所をトップがきれいしている姿に、社員は奮い立って、僕の社員への愛情を感じてくれる」との言葉にまた感動！「実際、その愛情は社員に伝わり、2000名を超える社員が今まで一人もやめない」とのこと。<br />
<br />
一番すごいのが、この創業社長の“世界市場へ殴りこみをかける精神！“「これから世界の現場に自社の技術と社員を率いて自ら乗り込み、世界で稼いでみせると！誇りを持てる日本を、自らの行動で世界にもう一度取り戻したい」！<br />
<br />
私も「世界は日本人や日本が好きな人が一杯。出て行ってアピールしなきゃ」と盛り上がる。こんな人がいることに感動。こんな素晴らしい出会いに感動。私もこの人の精神に見習いボロボロになっても、初心を貫くため活動をしていきたい。<br />
<br />
実業界ではこんなガッツで頑張っている人がいる。政治や行政こそが見習って死に物狂いで国民のために働かねばならない！<br />
ＰＳ：この創業社長、事業開始時、全く稼げず、会社を終えて、夜の工事現場に出る前に、毎晩料理屋でうなだれていたという。その姿が「ロダンの考える人」との話題に。そこで奥様とも知り合われたとのこと。この奥様は、世界的有名人。そこでこの社長と出会い見い出して伴侶にするあたり、お会いしたことはないが、彼女もすごい<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5742</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 01:02:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本はすごいのに？ハーバードでの体験</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5740</link>
<description><![CDATA[先日、今年ハーバードを卒業した知人の帰国祝いをやった。「世界の最高学府と思って意気揚々と臨んだけど、はっきり言って、学生は人間性も能力もそんなすごい連中ではない。ただ、競争が大好きで目的をはっきり持ち、すごく勉強していた」との感想。<br />
<br />
初めての米国暮らしで感じたというのが、やはり、日本の素晴らしさ。「道路も地下鉄も空港も病院もあらゆるインフラではハードもそこでのサービスレベルも日本の方がはるかに上。日本人のサービスレベル落ちたといっても、米国人よりはるかにまし！食のレベルなんても日本の方がはるかに多様で安くて美味しい。なのに、なんで日本がこんなに低迷しているか不思議」と漏らす。<br />
<br />
ハーバードで日本の存在感が落ちているのは本当だそうだ「ハーバードに日本人本当に少ない。そしておとなしい。日本人で集まった時に議論が活発になる。中国人、韓国人は学校に、多くて教室内で非常にアグレッシブ。欧米人に負けない存在感を示している。英語もうまい。あれでは学校は日本字ではなく、中国人や韓国人を取るだろうな」と。<br />
<br />
ビジネススクールでは「学生は、どうでもいいことを屁理屈つけて針小棒大にガンガン言い過ぎだが、それが評価される。議論の空気も読まない。自ら空気を作ろうとする。自ら空気作る力が試され評価されているような感じ？バラィティで頭角を現す吉本の若手芸人を送り込まないと学歴エリート日本人では太刀打ちできない」との分析がおもしろかった。<br />
<br />
どうみても日本は凄い国だし、素晴らしいインフラとサービスに囲まれている。自信なくしすぎだと思う。「欧米はどう？」とか気にしている場合ではなく、想定以上に日本のシステムは世界からみてよくできている。それを日本人も外国人も知らないだけ！自信を持って世界にガンガンアピールすることが今こそ求められていると思う。<br />
<br />
後はリーダー育成ですかね？現場は世界一優秀だと思うが、各界にリーダーが不在。これを育てる風土と仕組みを早急に作り上げないといけない。いかに現場がよく働いても、リーダの先見性や決断力次第で、成果は全く違う。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5740</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:46:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>国家ファンドフォーラム in シンガポール</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5739</link>
<description><![CDATA[来月のロシア・シンガポールビジネスフォーラムと同時期開催のセントラル・バンキング・パブリケーションズ（各国中央銀行向けメディア）が主催する国家ファンドフォーラム（National Asset-Liability Management）からも講師として声が掛かる。去年もこれに講師として招待され開催地が香港だったので、今年も香港だとてっきり勘違いし断る。当日はロシア・シンガポールフォーラムでシンガポールに滞在予定だからだ。ところがよくよく聞いてみると、シンガポール開催とのこと。ということで慌てて快諾。ロシアや中国やインドからそうそうたるビジネスリーダーが来ている同じ時に、各国の国家ファンドと中央銀行のトップがシンガポールに集まる。有力な国際会議を引っ張りまくっているコンベンションシティとしてのシンガポールはすごい！<br />
<br />
国家ファンドフォーラムのテーマは、「ソブリンリスク高まる中で運用先を多様化し、いかにリターン上げるか？」私には“国家ファンドによる投資が金融市場に与えるインパクト」と、「それを踏まえて国家ファンドが、民主国家で政治的説明責任いかに果たすか？」である。日本にはまだ国家ファンドらしいものはないが、想定問答としてはなかなかいい。もちろん喜んで話させて頂く。<br />
<br />
おもしろいところでは、チェコ、タイ、ハンガリー、ブラジル、ポーランド、スリランカ、香港等の新興国の国家資産を管理する責任者が集まる。国際決済銀行（ＢＩＳ）や欧州中央銀行（ＥＣＢ）やニューヨーク連銀から幹部が来る。国有財産を運用の効率化でいかに増やすかも重要な議論だが、激動の金融市場でいかに減らさないかも大きなテーマである。<br />
<br />
ロシア・シンガポールフォーラムの最終日との掛け持ちとなるが、これまた楽しみな機会である。それにしてもシンガポールとは奇妙な縁がある。いまだに私を講師として迎えてくれる世界の畏友たちに感謝！日本をアピールしてきます<br />
]]></description>
 <category><!--3-->こうたろうNews</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5739</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 13:24:35 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>アジアの力でロシア振興を！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5738</link>
<description><![CDATA[昨年のＡＰＥＣシンガポール開催を取り仕切ったマイケル・テイ前シンガポール駐ロシア大使から、「今年もロシア・シンガポールビジネスフォーラムにスピーカーとして来てくれ。議員でなくても田村さんには来て欲しい」とありがたいお誘いを頂く。<br />
<br />
実はこれはすごい企画なのだ。昨年もシンガポールからは、リーシェンロン首相、その父でシンガポールの生みの親リーワクンユー上級相、ゴーチョクトン前首相が集結し、ロシアからはプーチンの右腕のシュワロフ副首相、プーチンと大統領の座を最後まで争ったヤクニン、ロシア鉄道総裁、最大手銀行のスベルバンク頭取、最大手投資銀行のトロイカダイアローグ会長等々のそうそうたる面々が30機以上のプライベートでジェットでシンガポールのチャンギ空港に降り立った。今年は彼らに加えてサンクトペテルブルク知事やロシア運輸大臣も来られる。<br />
<br />
Ｆ１シンガポールグランプリはこのフォーラムの前座だったのだ！<br />
<br />
今年の会場はオープンしたてのシンガポール初のカジノ、サンズにて。アジア代表としては、中国からアリババグループのジャックマー、インドからＩＣＩＣＩ銀行クンダプール・ヴァマン・カマス会長もスピーカーとして参加される。<br />
<br />
シンガポールはアジアとロシアのビジネスのネットワーキングのプラットフォームとなろうとしている。天然資源に富み、無限の可能性を持つシベリア開発やプーチン首相主導で産業構造の大胆な転換を図るロシアの潜在的成長力は巨大である。そこに必要なのはアジアの技術や人口やノウハウである。<br />
<br />
私はここで今年もしっかり日本の果たすべき役割をアピールし、人脈を築き、日本の飛躍のチャンスにつなげたい！今年は議員ではないので、時間に昨年より余裕がある。最初から最後までセッションやディナーに参加して大胆にアピールしまくりたい！<br />
<br />
こんなチャンスを今でもくれる世界中の友人たちに感謝！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5738</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 00:52:42 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>歴史と科学と経済学、そしてトレーニング！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5736</link>
<description><![CDATA[この夏はインプットに励みたい。議員時代に比べて、インプットにかける時間が増えるのでそれは特権である。ひとつは徹底的にいい本を読んで知識を蓄え、思考を磨いていきたい。そして徹底的に肉体を鍛えぬきたい。体内へのインプットの術である、食事と呼吸法にも気をつけていきたい。<br />
<br />
本は以下の３つの分野に絞ってみた。<br />
１・歴史<br />
２・科学（特に宇宙と人体）<br />
３・経済学<br />
<br />
正確な歴史書をじっくり読み漁ると、終わってみれば、何事も無かったかのようにわれわれは振舞っているが、その時点の世界情勢に自分を置いて考えてみれば、20年後に起こっていることは全て予想外だ。私が敬愛するイギリスの政治家、ベンジャミン・ディズレーリが言うとおり「予想できないことしか未来には起こらない」のだとわかる。<br />
<br />
1900年の世界では皆永久に欧州が世界を支配し続けると思っていた。その20年後で欧州が内戦で疲弊し、米国や日本のような途上国が台頭してくるとは誰も予想していなかった。ましてや徹底的に痛めつけられたドイツは二度と復活しないと誰もが思っていた。その20年後には絶対復活はないと皆が信じていたドイツが欧州を支配した。そしてその支配を相当な期間続くと思われた。その20年後、あっさりとドイツは敗れ去り、米国とソ連が冷戦を繰り広げていた。その20年後、ベトナム戦争に敗れた米国は自信を失い、その後ソ連も崩壊する。その後、テロ攻撃を受けた米国がイスラムとの対立という泥沼に引き込まれると誰が予想しただろうか？<br />
<br />
脳や宇宙や遺伝の本もおもしろい。宇宙という壮大なスケールを考えることも、自分を引き合いに出しながら脳の構造や遺伝の仕組みを学ぶことも、わからないことだらけなところが興味をそそる。宇宙と言うマクロも人体というミクロもなぞだらけだ。そこに科学が敢然と立ち向かう。脳がコンピューターに比していかにすぐれているか、人骨やじん帯にまさる素材はまだ見つかっていないほど、人間を構成する素材がいかにスグレものか、再認識されておもしろい。<br />
<br />
経済学は良書をしっかり読む。経済学がいかに社会の役に立っているか否かの議論を自問自答してみる。それにしても、その根本思想まで読み取ることがいかに重要か？経済が歴史を動かしてきただけに、正しい経済理論で、世界の出来事の背景を読み解くことも重要である。<br />
<br />
ありがたいことに、世界の友人・知人が、高名な国際会議に私を誘ってくれる。しかもスピーカーとして招待で。議員ではなくなったので、スケジュール調整も容易で、必ず出席できそうだ。ねじれ国会の議員では海外渡航はままらないだろうから、議員で無くなった特権なのかもしれない。議員でなくなっても、スピーカーとして声をかけていただくことは本当にありがたい。肩書きではなく、呼んでくれていたことが再認識される。ありがとうございます。<br />
<br />
世界に出て行くためには肉体の鍛錬が欠かせない。世界のリーダーたちは皆強靭な肉体を持つ。強い肉体とそれを支える強い心がないと、百戦錬磨の世界のリーダーたちと渡り合えない。ここも頑張りたいところだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5736</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 15:00:04 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>円ドルは70円台もありうる？</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5735</link>
<description><![CDATA[一ドルが85円割って円高が進みつつある。そろそろ70円台を想定すべきではなかろうか？その根拠をいくつか挙げてみよう<br />
<br />
・	為替が政権の人気取りに<br />
米政権は与党の苦戦が予想される中間選挙を控えている。経済、その中でも特に、雇用不振に国民の不満は鬱積している。米政権は雇用増につながる施策にはなりふり構わないだろう。そこで「弱いドルを通じての外需獲得」を目指す可能性が強い。<br />
<br />
・縮まる日米長期金利差<br />
日米の長期金利差はこの12年で約2・5ポイント縮まった。この主因はアメリカの長期金利の低下。アメリカの長期金利の低下の趨勢と円ドルレートの相関に見るべきものがあるのではないかと思う。最新のデータによれば、米国経済は日本より低い成長となってきた。また、日本にも勝るとも劣らないデフレ傾向に苦しむ。米長期金利の低下は、このように、米経済成長率とインフレ率の低下にあると思われる。<br />
<br />
・効かない介入<br />
そろそろ介入タイミングかもしれないが、今の日米関係では効果ある協調介入はまず無理。良好な日米関係は、外交防衛上の安全保障だけでなく、経済の安全保障のためにも不可欠。ただでさえ、弱いドルを志向しがちな米政権に、効果ある協調介入を頼めるほどの基盤が今の日米関係にはない。また、予想経済成長率も予想経常収支も日本の方が大きく理論的にも円が高くなりがち。<br />
<br />
・中央銀行の姿勢の差<br />
米ＦＲＢは引き続き金融緩和に尽力するが、独自の日銀理論をふりかざす日銀はまだまだ静観の構え・・・日銀に圧力をかけるばかりなく、政府ができることをすべてやって日銀を引き込むしかないか？<br />
<br />
この為替では、輸出を中心とした経済だけではなく、株式市場も相当やられそうだ・・・<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5735</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 15:43:08 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>“立ち上がれ耕太郎”一万人の署名集めプロジェクト</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5733</link>
<description><![CDATA[あいさつ回りに精を出す。真摯に反省するいい機会だ。多くの皆さんが呆然としておられる。精一杯やってくださった方々ほどそうだ。自分も含めて、呆然としたのは、このような結果を想定しなかったからだ。多くの支援者の皆さんが「田村さんは絶対大丈夫だと思っていた」とため息をもらされる。本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。<br />
<br />
逆に言うと、多くの方々が言われるように「大丈夫だと思って緩んでいた」のであろう。何せ、今反省すると、本当に自分が一番緩んでいた。確たる根拠もないのに・・・<br />
<br />
その中で今日は奮い立つ話を二つ頂いた。<br />
<br />
一つは「立ち上がれ耕太郎！一万人署名プロジェクトの話」。非常に熱心に支援してくださる方を訪ねる。その方がいきなり「田村さんにもう一度立ち上がって欲しい。そのために一万人の署名を集めています。田村さんを今度こそ死ぬ気で応援する一万人です。既に数千人集めました。盆明けには必ず一万人集めて持って行きます。そうしないと悔しくて自分の気持ちが収まりません！私が勝手にやっていることですので、田村さんにその気がなければ、ご迷惑になると思いますが、許してください」と切り出す。涙が出そうになった。何といって応えたらいいのか・・・ありがとうございます（涙）<br />
<br />
もう一つはある地区の後援会長が、「もう勝手に次の選挙を想定して後援会組織つくりをしているよ。名前は「田村耕太郎とともに歩む会」！耕太郎さんがどうなろうと、何の選挙にどういう形で出ようと、田村耕太郎という人物を支援する会だよ」と！これにも勝手に感激してしまいました（涙）<br />
<br />
歩けば歩くほど、毎日暑いですが、私の気持ちが熱く熱く燃え上がる！ありがとうございます！<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5733</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:51:53 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ハマコーからの手紙と円高</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5732</link>
<description><![CDATA[私のエール大学での恩師・浜田宏一教授から書簡と著作が送られてきた。選挙の結果を受けて、私への暖かい励ましのメッセージがその書簡に綴られていた。相変わらず心優しい方だ。出来の悪い私の、名門エール大学経済大学院への入学を許可し、引き受けて卒業させてくださったのがこの浜田宏一先生だ。私の論文のドラフトを見て頭を抱えながらも、手取り足取り辛抱強くご指導くださった。<br />
<br />
日本人経済学者で最もノーベル賞に近かったと言われるこの浜田先生であるが、実は様々な経験を乗り越えて米国で奮闘しておられる。誠実で正直なお人柄なので、大学から程近い広大なご自宅に招いてくださっては、色んな話を聞かせてくださった。<br />
<br />
私の国会議員への当選を心から喜んでくださり、私の事務所を何度か訪ねてくださった。<br />
<br />
その浜田先生の新著は日銀の金融政策を、先生らしく、とても礼儀正しく相手に最大限お敬意を払いながらも、舌鋒鋭く的確に建設的議論を繰り広げているところが印象的だ。<br />
<br />
その日銀のせいなのか、ついに一ドルが85円を割り込んで円高が進行している。アメリカの連銀の追加金融緩和策が、ドルを引き下げ、円を強くし、日本の株価を弱くしているのか？それは日銀が無策ゆえか？浜田先生曰く「経済理論と日銀理論は違う！日銀総裁は日銀理論に染まっている」のか？<br />
<br />
それにしても、最悪の経済と財政を誇る（？）わが国の通貨が、相対的に安全資産と見られて買われるとは、最大の皮肉に思える。このあたりも浜田先生と議論してみたい！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5732</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 15:00:38 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>持ち合い・親子上場の廃止を急げ！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5731</link>
<description><![CDATA[今日は興味深い投資家とランチ。この方のファンドは世界が必要とする技術を保有する上場企業（主に新興市場）に集中的に投資している。狙いはそれらの企業のビジネスを国際展開させること。アクティビストのように大株主の立場を乱用して、無理強いするのではなく、経営陣とよく話し合って、世界中の投資家や事業家とマッチングさせ、日本の有望企業を国際展開させている。<br />
<br />
意見交換で再確認できたが、ガンは「ガバナンスの無さ」である。経営陣が「成長を目指して頑張るインセンティブ」をもてないのだ。その原因は株式持合いと親子上場にある。持合で経営陣の立場が守られ、実績が悪くとも責任を問われないのだ。これに嫌気がさして、投資家が逃げ、株価が下がり、そんな企業ばかりなので新興市場自体が魅力を失う。結果的に超割安株価となり、バーゲン価格で外国企業に狙われることになってしまっている。<br />
<br />
持ち合いや親子上場に守られた日本の経営者たちの低実績は数字で明らかだ。欧米の企業のＲＯＥ（株主資本利益率）は１０％半ば。日本は６％。その結果ＰＢＲはほぼ１という解散価値同然の株価となっている。<br />
<br />
企業が一年以上保有している株式の売却益を非課税にするという税のインセンティブを与え、株式持合いを解消させたドイツではＲＯＥが６・８％から１４・２％に急上昇している。<br />
<br />
日本の同様の施策を導入すれば、持ち合い解消によって株主資本を濃縮できるので、それだけで同等の利益でもＲＯＥを１０％台に乗せることが出来る。<br />
<br />
持ち合い解消後のドイツでは、事業の再構築と国際展開が始まり、ドイツ企業の世界展開や合従連衡が始まった。わが国も持ち合い解消を加速させる税制や会計制度の整備を通じて、ガバナンス強化とそれを通じた優れた技術の世界展開を図らねばならない。そのために、あらゆる場面で頑張っていきます！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5731</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Aug 2010 07:34:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本金融市場は大チャンス！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5730</link>
<description><![CDATA[昨ランチは欧州の外交官たちが慰労会兼意見交換会として欧州料理に招待してくれる。欧州金融経済情勢から始まり、選挙の結果分析や民主党代表選含めた政局動向について情報交換。皆私のことを大変残念がってくれるが、今後のプランを話すと元気出してくれる！感謝！<br />
<br />
その後の話題は欧州での日本カルチャーのブームについて。これは最近日本でも話題になっているが、彼らの指摘は、「せっかくのチャンスなのに、ブランド化したり、マネタイズ（現金化）するのが今一つだねー」とのもの。この辺がしたたかなフランス勢やイタリア勢に学ぶべきところだ。技術セールスに関しては国を挙げて推進中のドイツに学ばねばならない。ということで彼らが欧州視察の機会を調整してくれることとなりそう。ねじれ国会の中、議員じゃないので行けちゃうかも！<br />
<br />
夜は某大手金融機関トップと会食。私がずっと金融市場政策や政府資産有効活用政策でアドバイスをいただいてきた方だ。ロンドンの金融監督庁ＦＳＡがプリンシプルベースといわれる恣意的な行政手法で、いかに市場を暴走気味に監督し、その結果、金融関係者のロンドンに対する評価が急速に劇的に悪化しているか再認識。チャンスと思われたパリも、ポピュリスト大統領が、反市場的哲学で金融市場を痛めつけ、欧州の金融市場はチャンスを失っている。世界のお金と投資家は２０年ぶりに日本を金融市場として有力視し始めている。この機会に孤軍奮闘するシンガポールも市場として国として、機動力はあるものの、サイズが足らない。この棚ボタの大チャンスは二度とやってこないもので、今回逃したら終わりである！<br />
<br />
色んな意味で世界には、最後かもしれない、日本の大チャンスが広がっている。最後のチャンスと思って各界が力を合わせて奮闘せねばならない！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5730</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Aug 2010 02:17:53 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>地元あいさつ周り</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5729</link>
<description><![CDATA[お世話になった方々へのあいさつ回りはとても有意義だ。話題はもちろん二つ。<br />
<br />
・	敗因分析<br />
・	今後の進路<br />
<br />
あの状況で奮闘していただいた人たちほど私以上に悔しがっておられる。そのお姿を拝見すればするほど申し訳ない気持ちになってくる。色んな方々の真摯で親身な分析を聞けば聞くほど、当事者である私には見えなかった敗因の要素が浮き彫りになってくる。彼らは決して私を攻めないが、「誰がどうしたから」といっても結局は、原因は全て私にある。反省して学ぶに値する情報だらけだ。<br />
<br />
今後の進路については、色々と提言をいただく。こんな私に対しても、皆さん様々な希望も期待を持っていてくださる。意外な進路提言もあって興味深い。まあここは冷静に聞かせて頂く。とにかくこれからは世界そのものが、地方でも、日本全体でも、政界でも、経済界でも、激変必至である。その中で私自身世のため人のために、何が微力ながら貢献できるのかしっかり考えて行動を起こしていきたい。<br />
<br />
それにしても感謝である。あれだけ迷惑かけることとなったのに、奮闘していただいた皆さんは皆さらに熱く燃えている。「雨降って地固まる」とはこのことか。だからこそ、二度とこの方々をガックリさせないように慎重に物事を考えていかねばならない。<br />
<br />
色んな物事が見えてきて、そこから学び、少しづつではあるが、自分が変化していく気がする。感謝の気持ちを持って人間力を向上させたい。この段階で、色々と気付かせて頂いた事は本当にありがたい。小さな感謝の積み重ねの毎日である。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5729</comments>
 <pubDate>Tue, 3 Aug 2010 00:20:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ヤバイけどまだ捨てたもんじゃないよ日本！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5728</link>
<description><![CDATA[今日は世界最大級のヘッジファンドのトップと昼食。お忍び来日で隠れ家天ぷら。政治から経済まで正確で冷静な情報を装備しておられワクワクの議論できました。相変わらずさすが！日本の構造的な課題に対して認識も解決策も一致。でも危機感は増す・・・ <br />
<br />
「これだけの大きな経済で、われわれが投資したい会社が一社しかないなんて不思議だ。日本に相当肩入れしてみているのに見つからない」この言葉ショックだったね。でもその一社が素晴らしいからまあいいかな！彼らが投資するくらいだから頑張ってください！<br />
<br />
国家としては他国から投資したいと思われるものがあるうちが華だが、そろそろそれがなくなりつつあるのか？まだまだ力はあると思う。ただ「世界に貢献できる次世代技術やコンテンツがまだありまっせ」という枕詞に、少なくとも欧米の投資家は、首は縦に振ってくれるが、心には響かなくなってきている。 <br />
<br />
夕方は元気のある話舞い込む。某先進国の先端技術会社を日本企業が買おうという話。普通逆だよ。その技術の商業化ノウハウに長けたチームが、活かして切れていない本家から買うのだ！勇気をもらう。その気概を持つ経営チームとそれに投資する主体がいることが何よりの救いだ！日本も捨てたもんじゃない <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5728</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 12:40:42 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>小沢前幹事長と懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5726</link>
<description><![CDATA[昨日は新議員会館で小沢幹事長と会談。幅広い話題についてじっくりとお話させていただきました。小沢さんも意気軒昂という感じ。私もいろんな思いを思い切りお伝えさせていただきました。<br />
<br />
小沢さんの他にも昨日はキーパーソンと次々面談。今後の再始動に向けていい話し合いができました！感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5726</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 00:52:50 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>決断と感謝！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5724</link>
<description><![CDATA[自分で判断するしかない。自分で決断するしかない。実行するのも自分。結果はやってみないとわからない。結果はあくまで途中経過。それをどう活かしていくかによるでしょうね。なんて昨晩、大学教授、事業家、投資家、アスリートたちと昨日は盛り上がりました！どの世界も同じだ <br />
<br />
そうそうそれともう一つ！最近は、感謝の発見の毎日だ。生意気にも当たり前だと思っていたものに、感謝の思いを込めて目を向けられるなりつつある。こんな気づきを与えてもらうためにこうなったのかなー？生きてるだけて感謝だよ。こんなにこんな自分のことを心配してくれる家族や友人がいるだけで感謝だなー。視界が変わる感じだ。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5724</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 02:03:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>感激の丸坊主 at 九州</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5722</link>
<description><![CDATA[選挙後の、九州あいさつ回りは少し足が重かった。お互いが期待に添えず、お互いに言い分があったのかもしれない。私も会場に向かうにつれて気が重くなっていた。しかし、会場についてびっくり。会場について正直感激した。<br />
<br />
幹部が皆丸坊主に髪を刈り上げているのだ。最初お世話になった方々がどこにいるのかさえわからなかった。あそこまで刈り上げると人相が全く変わってしまう。<br />
<br />
それを見た、私の心の中には二つの気持ちしかなかった。「申し訳ないことをした。こんな熱い応援団の期待に添うことができなかったんだ」が一つ。もう一つは「ここまで悔しさを見事に丸坊主に現わしてくれる応援団、皆私よりかなり年上で丸坊主が似合わない風体の皆さんなのだ、がいてくれたことに感謝と感激」である。<br />
<br />
利権やしがらみで、何か金銭的リターンを目指して頑張った集団であったら、選挙後にあんな行動はとらない。間違いなく、そんな次元ではなく、人としての付き合いから、純粋に私を応援してくれていたのだと思う。<br />
<br />
彼らの悔しさや期待は、相当なものが今でもあることがよーくわかった。彼らの純粋な気持ちにこたえねばならない！頑張って活躍している姿を見せないと！本当にみなさんありがとうございました。しっかり頑張りますから！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5722</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 01:32:18 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ありがとうございました！あー超悔しい！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5720</link>
<description><![CDATA[悔しいです。自分に腹立たしいです！国のために働くべく、絶対負けられない戦いで結果を出せなかった自分に悔しいです。絶対リベンジです！自分にリベンジです。正確に反省して、準備を積み重ねていきます！<br />
<br />
たくさんの方の期待に応えることができなかったのは申し訳ありませんが、冷静に振り返ると多くの学びと出会いがあり、こんな私でも大いに成長する機会を得た試練の選挙でした。情けないくらい初歩的な学びもありましたが、気付けたことが収穫です。もっともっと働ける人間になるべく精進します！<br />
<br />
死ぬほど悔しいというこの思いを持たせてもらわないと、私のような怠け者は成長しません。この悔しい思いを望ましい鍛錬につなげて行きたいと思います。感謝です。でも本当に悔しい・・・議員として日本のために奮闘するため、ちゃんと準備できなかった自分自身に超悔しいです・・・ ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5720</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 13:50:32 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>鳥取、大阪、福岡各出陣ご案内</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5717</link>
<description><![CDATA[６月２４日<br />
米子出陣式１６時米子駅前サティ前広場<br />
倉吉出陣式１７時半倉吉パープルタウン前<br />
鳥取出陣式１９時「田村こうたろう鳥取選対事務所前」鳥取市栄町２０７<br />
最寄の方々、是非ともご参集宜しくお願いします <br />
<br />
２５日<br />
大阪出陣式朝８時半「田村こうたろう大阪事務所前」大阪市北区西天満３－１４－１５西天満浪速ビル<br />
<br />
福岡出陣式１８時ＪＲ博多駅前<br />
<br />
最寄の方々、ご参集是非とも宜しくお願いします ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5717</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 12:22:02 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Amazon売れ行きランキング７位に</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5715</link>
<description><![CDATA[私の拙書の話ばかりで恐縮ですが、今日から本格的に店頭販売開始。Amazonの全体の売れ行きランキングで７位、ノンフィクションで１位、政治でもダントツ１位までいきました！皆様感謝です。是非ともご一読くださいませ！<br />
<br />
以下にありがたい書評いただきましたので披露させていただきます。素敵な文章をありがとうございます<br />
<br />
<br />
<br />
オンリーワンオーラの政治家<br />
<br />
◇◆◇◆◇◆◇◆<br />
<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
さて、今日は1冊の本をご紹介します。<br />
<br />
<br />
「もし日本がひとつの会社だったら<br />
～日本経営進化への提言～」<br />
<br />
著者　参議院議員田村耕太郎<br />
?http://bit.ly/bTZFZu<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく派手なファッションと奇抜な発想、<br />
そしてきわどくも的をついた発言で、<br />
テレビや雑誌、講演会にひっぱりだこの、<br />
イケメン若手議員の田村耕太郎先生が著者を出されました。<br />
<br />
<br />
先日行われた出版パーティーには、<br />
国会議員、芸能人や文化人など<br />
そうそうたる方々が集まり、あらためて田村先生の人気を感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて「もし日本がひとつの会社だったら」は、<br />
政治経済の苦手な私にとって、<br />
正直それほど興味のあるものではありませんでした。<br />
<br />
<br />
ただ、田村先生のお人柄については、<br />
この1年間で充分すぎるほど感じてきましたので、<br />
田村先生の本だから読む。というのが動機でした。<br />
<br />
<br />
<br />
ところが、読み進むうちに<br />
政治音痴の私にもわかるようなやさしい日本語と、面白い切り口に、<br />
いつの間にか引き込まれていったのです。<br />
<br />
<br />
田村先生が政治家になろうと思ったきっかけや、<br />
政治家になるまでの波乱にとんだ道のり、<br />
グローバルな視点や本音の発言によって、失ったもの得たものなど<br />
田村氏の人柄を物語るリアルな「笑える」エピソードの中に、<br />
日本の経済においても、会社経営においても<br />
自分の人生プランにおいても可能性を感じさせてくれる1冊でした。<br />
<br />
<br />
<br />
この本は、日本経済の現状を語りながらも、<br />
いかにグローバルな視点で世の中を見つめ、<br />
いかに柔軟な発想で自分の人生をプランするか、<br />
その物の見かたや捉え方についての成功法則が書かれているのです。<br />
<br />
<br />
<br />
私はこの本から、国家経営も会社経営も人生経営も、<br />
成功法則は一緒なのだと感じました。<br />
ゴールを描き、そこに向かってプランを立てる。<br />
いつ、どこで、だれと、何を、どうする・・・。<br />
<br />
<br />
大切なことは、そのプランが「できる範囲で行うこと」ではなく、<br />
<br />
<br />
【できないという思い込みを捨てて、<br />
どれだけ可能性の枠を広げる】<br />
<br />
<br />
そして、大胆にチャレンジしたときにさらなる可能性は見えてくる<br />
ということを学び、とても勇気をいただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
人生に前向きで、でも政治に興味がない方に特にお勧めです。<br />
政治って面白い！って間違っておもっちゃうかも。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5715</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:25:21 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>新著Ａmazon売れ行き８位に</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5713</link>
<description><![CDATA[私の新著「もし日本がひとつの会社だったら」の売れ行きが快調だ。Amazonのランキングで全体８位、ノンフィクション２位、政治部門ダントツ１位である。店頭に並びだしてからの効果か？それともあの方のメルマガのおかげか？はたまたあの方の書評のおかげか？いずれにせよ、明るく、フットワーク軽く、日本を元気にしてきましょう！<br />
<br />
ご購入いただいている皆様に感謝です！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5713</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 06:20:23 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>来月７日の朝食勉強会は野田財務大臣</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5706</link>
<description><![CDATA[七夕の日、来月７日の朝食勉強会のゲストは野田佳彦財務大臣。朝７時から朝食で、８時から講演・対談スタートです。場所はいつものロイヤルパークタワー汐留２５階。<br />
<br />
・どうなる税制改革？消費税議論の中身は？<br />
・これが日本の成長戦略！<br />
・ギリシアなるな！どう防ぐ国家破綻！<br />
<br />
乞うご期待！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5706</comments>
 <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 04:04:37 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ホリエモン大阪対談大盛況！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5702</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100615-6 11.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100615-6 11.jpg"></a><br />
盛り上がります！<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100615-6 1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100615-6 1.jpg"></a><br />
超満員！<br />
<br />
大阪中央公会堂でのホリエモンこと堀江貴文さんとの対談は大盛況！１２００名の客席は満席で、レトロな公会堂には消防法が厳しく適応され、立ち見はダメとのことで、多くの皆さんに涙を飲んでいただき恐縮でした。<br />
<br />
ストレートなホリエモン節に刺激を受け、大いに対談盛り上がりました！<br />
<br />
堀江さんから「活躍して欲しいんですよ！異端児ではなく奔流で！なんで代表選挙でなかったんですか？仲間を作って行動を起こしてください」といわれ、気合充実！<br />
<br />
終了後多くの皆さんから激励いただきました。感謝・感激です！たくさんのご来場・ご支援感謝申し上げます。<br />
<br />
終了後の二次会も大盛り上がり。堀江さんや川辺社長のビジネスセンスから大いに学ばせていただきました。時代を読む目がお二人とも鋭いです！堀江さんはあらゆる産業を徹底的に研究されていますね。細かいところに目がいくのが堀江さんの素晴らしさ！<br />
<br />
堀江さん、五苑マルシンの川辺社長はじめ発起人の皆様ありがとうございました。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5702</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 16:01:07 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>出版パーティー大盛況！感謝です</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5699</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-竹中セミナー.jpg&amp;width=600&amp;height=391&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=391');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-竹中セミナー.jpg"></a><br />
竹中大臣に自著をＰＲ？！<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-原口大臣.jpg&amp;width=506&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=506,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-原口大臣.jpg"></a><br />
原口大臣登場！<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-猪木さん.jpg&amp;width=592&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=592,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-猪木さん.jpg"></a><br />
闘魂猪木さん登場でボルテージは最高潮<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-プッチ.jpg&amp;width=285&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=285,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-プッチ.jpg"></a><br />
プッチ日本代表権藤さん<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-タイガー.jpg&amp;width=410&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=410,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-タイガー.jpg"></a><br />
初代タイガー佐山さん<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-松嶋車夫.jpg&amp;width=312&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=312,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-松嶋車夫.jpg"></a><br />
レストランアイ松嶋シェフ<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-えるざ.jpg&amp;width=268&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=268,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-えるざ.jpg"></a><br />
２００９ミスワールド日本代表佐々木さん<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-玉塚さん.jpg&amp;width=2156&amp;height=2203&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=2156,height=2203');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-玉塚さん.jpg"></a><br />
乾杯リヴァンプ玉塚さん<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-こうたろう１.jpg&amp;width=362&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=362,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-こうたろう１.jpg"></a><br />
お礼のあいさつ<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100609-こうたろう.jpg&amp;width=472&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=472,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100609-こうたろう.jpg"></a><br />
ありがとうございました<br />
<br />
６月９日水曜日白金台八芳園にての「田村こうたろう政経セミナー」と「出版記念パーティー」はおかげさまで大盛況でした。セミナーでは竹中平蔵先生と「世界の中での日本の活路」をテーマに議論。<br />
<br />
「日本人は自信を持つところと反省すべきところをはきちがえているのではないか」という点で一致。<br />
<br />
日本の社会システムやコンテンツや技術についてはもっと自信を持ち、世界に対して、相手のニーズに合わせる形で上手に売り込むべき。<br />
<br />
反省して改革すべきは<br />
<br />
１・財政認識<br />
２・国際競争力<br />
<br />
この二点に関しては「まだまだ大丈夫だ」という過剰な自信をあらためるべきだという点で一致。<br />
<br />
妖怪ファンドやスーパー特区や国家ファンドの議論でも盛り上がりました。竹中先生に感謝！竹中先生から「田村さんの会は雰囲気が全然違うねえ」と言っていただきました。多分、若手経営者、中でも女性経営者が多いということではないでしょうか？元気一杯の女性経営の方々にご支援いただきありがたいことです！<br />
<br />
その後のパーティーも大盛り上がり！原口一博総務大臣他国会議員の皆さん、リヴァンプ玉塚社長、さわかみ投信澤上社長、オイシックス高島社長、アントニオ猪木さん、初代タイガーマスク佐山さん、２００９ミスワールド日本代表佐々木えるざさん、このたびフランス政府からシュバリエの称号をいただいた松嶋啓介シェフ、エミリオ・プッチ日本代表の権藤さんらが壇上で激励くださいました！感謝！<br />
<br />
皆さんのパワーをエネルギーに変えて、日本を再び世界に大いに貢献しながら、輝く国にして参りましょう！本当に有難うございました！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5699</comments>
 <pubDate>Wed, 9 Jun 2010 14:16:04 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>いよいよ本が出ます！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5697</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100608-本1.jpg&amp;width=600&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100608-本1.jpg"></a><br />
<br />
渾身の著書がアマゾンで予約販売開始となりました。ぜひとも手にとって読んでみてやってください！<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/bTZFZu "><br />
http://bit.ly/bTZFZu </a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5697</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jun 2010 16:04:49 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>新総理成長戦略約束す！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5695</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100608-総理.jpg&amp;width=563&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=563,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100608-総理.jpg"></a><br />
<br />
議員総会で新総理にお会いする。成長戦略の実施を訴え、快諾いただきました。快諾というより、当然だよという感じで嬉しかったです。いよいよ成長に向けて大きく経済政策舵をきります！乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5695</comments>
 <pubDate>Mon, 7 Jun 2010 16:02:33 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>鳩山降しは国益になるか？</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5693</link>
<description><![CDATA[昨日から数多くのメディアの取材を受けている。「鳩山降し」についてだ。この光景は、自民党時代毎年のように見てきた。<br />
<br />
確かに、鳩山総理の言動と指導力不足は国益を損なっている。結果として、今回の参院選は与党にとって大変厳しい逆風が吹き荒れること必至だ。しかし、ここで総理を変えることが国益にとってどうか？それは次期総理との比較でしかわからないが、明らかにいえることは、４人続けて一年近くで交代すれば、それこそ国益に相当のダメージである。間違いなく国際的な信用を失い統治能力のない国だとさらに思われるであろう。<br />
<br />
突然準備もなしに出てきた総理がどれくらい華々しい仕事を、この短期に行なってくれるだろうか？今の日本課題に即応できるのか？その人間で選挙を戦って同じように負けたらまた変えるのか？とにかく、今から降ろす行為も、もう遅いのだ。<br />
<br />
<br />
選挙が厳しいから顔を変えろという申し出は、それこそ候補者や与党にとって、有権者に見苦しくしか映らないから、マイナス以外の何物でもないと思う。だいたい選挙は常に追い風であるわけがない。前回追い風を経験したものは、今回真価を問われるのだ。大勝した後の選挙は、期待バブルがはじけ必ず大逆風になるのだ。去年の総選挙後から苦戦必至で準備すべきなのだ。<br />
<br />
中期的には日本のトップを選ぶ仕組みを変えねばならない。「誰がやっても大差ない」時代ではない。これから日本を取り巻く、経済、安全保障の環境は厳しくなり、国内の課題も深刻化してくる。誰がどういう思想でいかなる政策をもってリードしていくのか？それを国民も国民の代表のわれわれもしっかりチェックしなくてはならない。このところ、長くても数週間という短期間で日本のリーダーを選び続けているが、それでいいのか？米大統領選挙のように予備選含めれば、二年近く、その人間性から政策の変遷そして議会対応まで厳しくチェックされ、その上で選ばれる仕組み、これからもっと学ぶべきであろう。<br />
<br />
かく言う私も改選組として大変ではあるが、自分の選挙のためよりも、今こそ国家にとっていかなる選択がいいのかという視点で冷静に対応したい。降ろす降ろさないの前に、国民の代わりに与党の代表を決める権利をいただいているわれわれが、国益のために鳩山総理と建設的に真摯に意見・提言物申すべきであると思う。私も積極果敢に建設的に物申したい。<br />
<br />
さあこれから何が起こるのか？<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5693</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Jun 2010 07:56:21 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>【動画】　ひふみサロンでの講演模様</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5684</link>
<description><![CDATA[５月２５日に行われた「ひふみサロン」での講演の模様です。<br />
<br />
下記リンクからご覧になれます。<br />
<br />
<img src="http://static-cdn2.ustream.tv/videopic/0/1/7/7195/7195957/1_4316654_7195957_120x90_b_1:2.jpg" width="160" height="120" border="0"/><br />
<br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/7195957">http://www.ustream.tv/recorded/7195957</a>]]></description>
 <category><!--7-->動画</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5684</comments>
 <pubDate>Thu, 27 May 2010 08:17:01 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>６月１４日ホリエモンと成長戦略語る＠大阪</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5682</link>
<description><![CDATA[６月１４日１８００時から大阪中央公会堂にてホリエモンこと堀江貴文さんと「これが大阪の、関西の、日本の、成長戦略」と題して放談・対談やります。お近くの方はお越しくださいませ。残席わずか・・・ですが ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5682</comments>
 <pubDate>Wed, 26 May 2010 15:49:58 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ひふみサロンでの講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5679</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100526-ひふみ.jpg&amp;width=600&amp;height=370&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=370');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100526-ひふみ.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100526-ひふみ１.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100526-ひふみ１.jpg"></a><br />
<br />
ひふみサロンで講演。「シャンパンとちくわの会」に参加下さった方も数名いらして懐かしい。<br />
日本の課題と潜在力について暑苦しく語らせていただいた。とにかく日本については、世界も日本人も過小評価しすぎ！自信を失うツボと自信持つツボはき違えている気がする。以下のサイトで視聴できますのでよろしくお願いします！<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/9vtgzO"><br />
http://bit.ly/9vtgzO </a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5679</comments>
 <pubDate>Tue, 25 May 2010 16:27:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>普天間問題</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5675</link>
<description><![CDATA[米政権の戦略アドバイザーと定期的な意見交換。この人物の見方は常に刺激的だ。日本の将来について、シンガポールモデルかイスラエルモデルで行くしかないとみているようだ。中国という大国に近く、相対的に力が落ちていく中で、どうやって存在感と繁栄の維持あわよくば増進を図っていくのかという視点で分析した場合の想定だ。<br />
<br />
１・グローバル市場に完全オープンにして世界の成長を取り入れていくのか？<br />
２・多少のコストを継続的に支払いながらも孤立化を選んでいくのか？<br />
<br />
いずれにせよ、日本に能動的で長期的な外交戦略があってはじめての選択だと思う。<br />
<br />
イスラエルが、大きく米現政権をゆさぶっている。同盟国家として、オバマ政権に、外交安全保障上の揺さぶりをかけたのは、日本とイスラエルである。イスラエルもその生存は米国の安全保障政策に大きく依存する、いわば保護国である。オバマ氏は選挙公約として「中東和平」を掲げてきた。オバマ大統領は政権発足直後にイスラエルにパレスチナへの入植を停止するように示唆し、中東の安定を図ろうとした。イスラエルはこれを断固拒否し、パレスチナへの入植を続けた。今のところ中東和平を公約にあげたオバマ政権はイスラエルに敗北している。<br />
<br />
一方、我が国は完全に米国に抑え込まれた感じだ。それは基地をどこに持っていくのかという議論しかしていないからだ。日本が長期的にこの地域で、どんなポジションを狙い、そのためにいかなるコストを払うのか？この本質論を国民と行わず、結論を共有できていないのだ。能動的で長期の外交戦略を政治が掲げて国民と議論をし、その結論を国民が共有せねば、大国はもちろん、いかなる国との安全保障上の交渉は最初からできない。<br />
<br />
一時的な国力の大小よりも、能動的長期的外交戦略を国家として持っているかいなかが、その国の将来を左右するのは、歴史をみれば明らかだろう。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5675</comments>
 <pubDate>Tue, 25 May 2010 00:36:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>慶応大学院での講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5673</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100525-KBS1.jpg&amp;width=600&amp;height=549&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=549');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100525-KBS1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100525-KBS.jpg&amp;width=600&amp;height=536&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=536');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100525-KBS.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100525-KBS2.jpg&amp;width=600&amp;height=353&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=353');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100525-KBS2.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100525-obata1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100525-obata1.jpg"></a>]]></description>
 <category><!--4-->フォトレポート</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5673</comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:42:04 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>口蹄疫：冷静で建設的な議論を</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5672</link>
<description><![CDATA[口蹄疫の問題についてはまず、<a href="http://bit.ly/bTO7YD "><br />
http://bit.ly/bTO7YD</a> の掲示板等を読んでいただきたい。これは私が畜産業に参画した時にイロハを教えてくれた敬愛する獣医師・松本大策さんのサイトである。素晴らしい情報がプロと当事者により書き込まれている。ここをより多くの方々に見ていただき、冷静に建設的に議論したい。正しい知識と姿勢をプロと当事者から学んで問題解決の視点で意見交換させていただきたい。<br />
<br />
情動に流れされた報道が多いが、本当に動物を愛するプロは、愛するからこそ無駄な犠牲を出さないように終息に最も効果ある処分を冷静に迅速に行なうべきだと、提言されている。それがプロの責任だと獣医師の松本大策氏は言われる。<br />
<br />
まず現状では、リングワクチネーションの時期を逸しているようだ。感染源の外からワクチン投与するのがセオリーだが開始した木城町と高鍋町ともすでに感染家畜が出ている。免疫獲得に2週間超かかるので、この間は無防備。厳しいがこの時期に至ってはさらなる外周からの殺処分しかないというのがプロの見解だ<br />
<br />
四百万頭を殺処分した英国では、当然埋葬地が不足したので、穴の中で焼却し体積を減らしたとのこと。英国ではこの処分のために米国から大型の機材をロシアの航空機で運んだとのこと。大型の火器の大量使用のために自衛隊と猟友会の投入が急務と見られる。もちろん、防疫上の知識のレクチャーした上でである。<br />
<br />
現地対策本部の方によると、議員に陳情が行くたびに、現場の官僚に報告書とりまとめが指示され、ただでさえ疲弊している現場が身動き取れなくなるとのこと。対策本部の機動力を確保し早急に終息させることが先決なので、そのための行動をとるべきであろう。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5672</comments>
 <pubDate>Sun, 23 May 2010 00:27:54 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>モーニングセミナー・慶応大学講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5670</link>
<description><![CDATA[今朝は月に一度の若手経営者向けモーニングセミナー。今日のゲスト講師は初代タイガーマスクこと佐山聡さん。まず、私が日本の財政と国際競争力の問題について講演。続いて佐山さんが「不動心」について自らの半生を振り返りながら話してくださる。今のような激動の時代にこそ、何があっても「恐れない強い心」、”不動心”が必要である！素晴らしい話であった。朝から集まってくださった多くの若手経営者の皆さんに感謝！<br />
<br />
午後は素敵な出会いの連続。初めて出会ったその方が、たまたま私のＵｓｔを見ていてくださったとのことで感激！何事もやってみるもの！続けるもの！ですね。<br />
<br />
夕方は母校、慶応大学大学院経営管理研科、いわゆる慶応ビジネススクール（ＫＢＳ）にて講演。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5670</comments>
 <pubDate>Fri, 21 May 2010 07:45:48 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>国際競争力の喪失</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5668</link>
<description><![CDATA[日本にはまだまだ日本しかできないことはある。しかし、世界は想像以上のスピードで日本に追いついてきている。日本人は確かに優秀で勤勉だ。その力があって戦争後の廃墟から空前の高度成長を果たしたのだと思う。<br />
<br />
日本が空前の高度成長を達成できたのは、恐ろしいくらいの条件が揃っていたからだ。一番の大きな理由は冷戦の存在だと思う。世界の半分が非効率な共産主義に抑えられ、潜在能力を活かし切れていなかった。ところが、冷戦後、共産主義から解き放たれたく世界各国が莫大な人口や豊富な地下資源をバックに資本主義に参入しどんどん豊かになっている。強力なライバルが多数出現しているのだ。<br />
<br />
少し前まで、価格とデザインとPRで日本企業は新興国企業に劣勢かなと思っていたが今や技術力でもそん色がなくなってきている。<br />
１・エンジニアを大切にして、研究開発の成果を上げていくことと。<br />
２・その成果を商業化していくこと。<br />
<br />
この二つが世界と比しての、日本企業の課題だと思う。そして、その前段の、人材育成の能力にも陰りが出ていると感じる。<br />
<br />
インドや中国は、その莫大な人口故、厳しい受験戦争が発生し、大競争と莫大な教育投資が優秀な人材をどんどん生み出している。韓国では、多くの子女が初等中等教段階で、英語習得のために海外留学している。彼らが日本人より低い給料で死ぬ気で働いているのだ。また、力をつけた新興国の大企業は日本の技術を、合法そしてグレーなやり方も含めて、どんどん取り入れ、追いつき追い越し始めている。<br />
<br />
我が国は、経済力あって初めて、防衛も食糧もエネルギーも手に入れることができるのだ。この豊かさもこのままでは持続可能ではない。国も民間も行政も教育現場も、グローバルな視点を持ち、相当の改革をしていかねばならない！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5668</comments>
 <pubDate>Thu, 20 May 2010 02:48:10 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本には時間がない</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5666</link>
<description><![CDATA[本当の政治の出番だ。日本に時間がない。以下の二つの点は深刻だ。<br />
<br />
１・危機的財政<br />
２・国際競争力喪失<br />
<br />
１・危機的財政<br />
一部の識者が「個人金融資産があるから大丈夫」とか「国内でお金を回しているから問題ない」という。呆れてしまう。もう限界に来ている。国内資金で日本国債をやりくりできた体力自体が、日本の財政を甘やかしてきた。もともと政治や選挙は、財政を悪化させるインセンティブを持つ。ここに健全な圧力をかけられるのは、外国の投資家だけなのだ。それに売ってこなかったので、買い支えさせて財政を悪化させることしかおきなかった。<br />
<br />
国の借金が個人の金融純資産を上回るのは時間の問題で、ここをみて海外の大物投資かも日本国債の空売りを始めている。金利が上がれば、既に借金で借金を返している状況なので、雪だるま式に発行される国債を消化できない。銀行も生保もお腹いっぱいだし、公的年金もこれ以上買い支えたら、目標リターンが危うい。今まで以上に国債を買っていては民間資金がイノベーションを起こす投資に回らず社会に付加価値が生まれない。<br />
<br />
加えて、富裕層の海外逃避の速度とスケールは増す。シンガポールや香港は富裕層に大ＰＲ中だ。担保となるべき個人金融資産もガタ減りするだろう。<br />
<br />
次回は国際競争力喪失について記してみる<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5666</comments>
 <pubDate>Sun, 16 May 2010 23:56:00 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>6月に本出します</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5664</link>
<description><![CDATA[6月頭に出版する本の原稿詰めています。政治と経済と経営がクロスオーバーするような内容です。経営の視点で政治や国家というものを語って見ます。堅苦しい内容ではなく、わかりやすくサラッと読めて、問題意識は共有してもらいながら明るい気持ちになってもらえるような仕上げを目指しています！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5664</comments>
 <pubDate>Sun, 16 May 2010 09:43:53 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>オランダ有力紙の取材・ＴＩＭＥＳ紙取材</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5662</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100514-オランダ1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100514-オランダ1.jpg"></a><br />
<br />
オランダ有力紙のハンデルスプラット紙の中国・韓国・日本局長の取材を受ける。テーマは<br />
<br />
・これからの中国経済は脅威かチャンスか？<br />
・日本経済の中国経済に対する比較優位は何か？<br />
・まだまだ中国に負けない技術はあるか？<br />
等々<br />
<br />
取材対象としてこの頃感じるのは、欧米の経済記者は概して、中国経済を礼賛調。それに比して、日本経済に対して哀れみ調。まあ北京や上海から東京に来たら、「元気ないなあ」と思われるのかもしれない。<br />
<br />
ということで、中国経済および社会の課題を色々と指摘しながら議論してみる。<br />
・今後は年金や医療保険のコストが国家財政や企業経営を襲う<br />
・少子化のスピードも世界最高<br />
・デモも年間9万件以上（政府が認めているものだけでも）<br />
<br />
非常におもしろい議論が出来ました。彼らがこの議論をいかに記事としてまとめてくれるのか楽しみである！<br />
<br />
その後、英タイムズ紙から電話取材。マニフェストの中の成長戦略について。最近は海外メディアの日本の経済・財政についての取材が多い。今までに無く色んな意味で日本に注目が集まっている。もちろん、正直ネガティブな評価をもとに取材してくる記者が多い。でもチャンス！彼らに論理的に、「われわれがまだまだチャンスの国か」を見せ付ければ、注目が集まっているだけに、日本へのイメージを変える絶好の機会かもしれない。頑張ります！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5662</comments>
 <pubDate>Fri, 14 May 2010 15:03:19 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>フランス金融庁長官との懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5660</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100514-フランス1.jpg&amp;width=600&amp;height=448&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=448');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100514-フランス1.jpg"></a><br />
<br />
フランス金融庁のジュイエ長官が来室。駐日フランス経済公使のルイミッェル・モリス氏も同席。話題は我が国の<br />
<br />
・経済成長戦略<br />
・財政再建策<br />
・デフレ脱却策<br />
・金融規制の行方<br />
<br />
税制改革や外需獲得策に興味津々の様子。デフレ脱却での日銀と政府や政治の関係にも色々と質問受けました。ギリシア問題から、日本財政には大きな関心を持ってかなり具体的に財政策について、質問受けました。金額やペースや手法について！どの国も苦労しているようです。とくに選挙の前には！<br />
<br />
こちらからも欧州連合の財政管理や金融市場規制の行方についてヒアリング。非常に有意義な意見交換でした。感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5660</comments>
 <pubDate>Fri, 14 May 2010 06:23:35 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>FM横浜ラジオ収録</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5658</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100514-rajio1.jpg&amp;width=550&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=550,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100514-rajio1.jpg"></a><br />
<br />
FM横浜の人気番組「Keep the Sunshine」の収録。パーソナリティーはヒューモニーの長谷川社長と小川もこさん。打ち合わせは楽しくかつぶっちゃけで、政治や経済の問題を懇談。<br />
<br />
そのままのノリで本番へ。爆笑のファッションそして趣味トークから、本音でちょっと深刻目の財政問題・経済問題まで率直に議論。とてもわくわく、ドキドキ、ハラハラの収録でした。お二人のおかげで何とか乗り切るころができました。ありがとうございました。<br />
<br />
６月３日と１０日の二週にわたってのオンエアとなります。乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5658</comments>
 <pubDate>Thu, 13 May 2010 23:28:47 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>国家資本主義の時代？</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5655</link>
<description><![CDATA[米政権のアドバイザーたちと議論して非常におもしろい示唆をいただいた。「世界は再び国家資本主義の時代に入った」という認識だ。まったく同感である。<br />
<br />
国家資本主義とは簡単にいえば、「国家が国家目的のために経済の主要なプレイヤーになり、市場経済を利用していくこと」だ。１９世紀の重商主義の時代、OPECの台頭、そして政府系ファンドの隆盛を経て、莫大な市場、資源、資金そして独裁的な支持体制と戦略的行動力を持つ国家が再び市場の当事者として台頭してきたのだ。<br />
<br />
もちろん、企業に比べれば、一般的に、国家は効率性に欠け、長期的には政治体制の持続可能性が国家資本主義の脆弱性<br />
となろう。しかしながら、中短期的には間違い手ごわいプレイヤーである。また、通常の企業より効率的でスピード感にあふれ、戦略的である国家資本も存在すると思う。<br />
<br />
彼らとの勝負は大変である。通常は行司役である政府が、丸抱えでえこひいきをしていくからだ。日本企業も、さらなる対応を始めなければならない。新興国で民間の力だけで台頭する国家資本と勝負するのはさらに大変になるだろう。<br />
<br />
我が国としてもこれらの動きにいかに対応すべきかより真摯な議論が求められる。目には目を！か？それとも<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5655</comments>
 <pubDate>Tue, 11 May 2010 23:25:24 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>国家ファンド再び？！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5653</link>
<description><![CDATA[夕方原口大臣の私的勉強会へ。７－８人の議員たちと懇談。委員会が長引き大臣が遅れて登場！話題は国家ファンド創設。<br />
<br />
私からは<br />
<br />
・新興国の成長を買う<br />
・国内の資産をデフレを止める<br />
・インフレに強い資産を<br />
・食糧・エネルギーへの投資も<br />
・人材と組織設計がすべて<br />
・削る話では皆元気が出ない！増やす話を<br />
・事業仕分けもいいが資産仕分けの観点も<br />
<br />
と提言させていただいた。いろんな意見が出る。はたしてどうなるか？]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5653</comments>
 <pubDate>Tue, 11 May 2010 10:34:14 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ギリシアと日本</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5650</link>
<description><![CDATA[ギリシアへの救済がドイツやＥＵで決まったのに、世界の金融市場での動揺は隠せない。米国では雇用統計で想定以上の好数字が出たのに、4日連続で下落。<br />
<br />
ギリシアに続くと言われる、ポルトガル、スペイン、イタリア、アイルランド等は、互いにそして英仏独に数十兆から百兆を超える公的そして民間の負債を抱えている。これらに何かあったときはギリシアほど簡単に救えない。ギリシアの負債総額は2360億ドルだが、これは次に来ると追われるポルトガルの２８６０億ドルより小さい。スペインやイタリアは１兆ドルを超える。<br />
<br />
日本は深刻である。このペースでいけば、あと二年で国の公的債務高は国民の純金融資産総額を超える。噂レベルで資本逃避も始まるかもしれない。リーマンショックで空売りを仕掛けたような投資家が、日本国債に空売りを仕掛け始める動きもある。<br />
<br />
これから政府が出していく財政中期フレーム要注意である。私もしっかり質していく<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5650</comments>
 <pubDate>Sun, 9 May 2010 02:01:37 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ＴＶタックル出演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5646</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100503-5 1a1.jpg&amp;width=600&amp;height=410&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=410');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100503-5 1a1.jpg"></a><br />
<br />
自分が出演した番組を久しぶりに見ることが出来た。ＴＶタックルである。ありがたいことにＴＶタックルにはけっこう声を掛けていただいているのだが、収録の時間調整がなかなかあわなかった。ただ、今回はテーマが「中国経済」であるので、何としても出て色々議論したいと思っていた。<br />
<br />
実は本番ではかなり激しいやりとりもあった。私が過激な議論をしてしまったのだが、実名入りの議論だったので全部ボツに・・・それはは、中国企業絡みのＭ＆Ａと技術流出の話。そして、中国で成功している日本の地方中小企業の話。実名を出しすぎた私のミスだ。最近、中国経済や中国関連Ｍ＆Ａの対談や講演が続き、そこでは実名入りで詳細な議論をしていた。今回はその直後だったので、不覚にもそのノリで本番入ってしまったのだ・・・せめて、仮名にすればあの議論も採用されて盛り上がったのに・・・制作サイドも私も残念。 失礼しました。出演者の皆さんとそこの議論が一番盛り上がったのだが・・・<br />
<br />
ということで、放送されたものは想像以上の穏やかな出来。<br />
<br />
もうひとつ、中国の今後の最大の課題として取り上げたかったのが、社会保障問題。年金・医療保険のコストがこれから中国の国家財政と企業経営を襲うと思う。しかも少子化のスピードは世界一。対ＧＤＰ比公的債務残高は２０％で日本の10分の1だが、13億人に社会保障を施すことを目指す中国政府の危機感は大きい。彼らは日本をモデルに研究している。 これは時間切れで発言できなかった。<br />
<br />
<br />
主な発言は<br />
<br />
中国のバブルに関しては「まだまだ続く」。その根拠は<br />
１・人民元が切り上がる。<br />
２・世界にはまだまだお金が余っており、置き場所としては中国が一番有望<br />
３・中国沿岸はかなりバブルだが、西部奥地はこれから。そこに6億人くらいいる<br />
<br />
農産物輸出ではなく、中国でのパテントを押さえた上でのライセンスでの現地生産のチャンス。日本産に対して中国の人たちの信頼と需要はさらに大きくなっている。<br />
<br />
中国の、アフリカや南米、豪州での資源や食糧関連の抑え方は受けはイマイチだが、非常に戦略的。彼らは共産主義というより、対応は市場原理主義！<br />
<br />
その他もろもろ。<br />
<br />
貴重な出演の機会ありがとうございました。また、どこかで中国の戦略的Ｍ＆Ａや技術流出の議論したいです。ギリシャの話は他人事には聞こえないので、日本の財政の話もしたいです。話だけでなく、課題解決のためさらに頑張ってまいります！<br />
<br />
ファッションについても初夏バージョンにしてまいります！乞うご期待！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5646</comments>
 <pubDate>Mon, 3 May 2010 15:00:56 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>今晩9時からＴＶタックル</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5644</link>
<description><![CDATA[今晩9時からのＴＶタックルに出演します。テーマは「中国問題」。経済問題を中心に議論する予定です。さて、どうなりますか？乞うご期待。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5644</comments>
 <pubDate>Sun, 2 May 2010 23:49:31 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>スタンディングオベーション！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5640</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100501-4 1a1.jpg&amp;width=452&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=452,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100501-4 1a1.jpg"></a><br />
ジョーク満載の楽しい講演<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100501-4 1aaa.jpg&amp;width=443&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=443,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100501-4 1aaa.jpg"></a><br />
ナジブ首相から記念品頂く！<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100501-4 11a1.jpg&amp;width=600&amp;height=455&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=455');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100501-4 11a1.jpg"></a><br />
ジョークの交換でバカ受け<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100501-4 11.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100501-4 11.jpg"></a><br />
真剣に聞き入ってくれる党幹部<br />
<br />
マレーシア与党、UMNOの、政党保有施設としては世界一といわれる規模と充実度の研修施設へ。まるで山中の避暑リゾート施設のようだ。私に休憩用としてあてがわれたコテージは、ナジブ首相のコテージの真ん前。<br />
<br />
幹部の配慮で、夕方ナジブ首相と一対一で懇談させていただく。ASEANの雄、マレーシアの首相と、私などが一対一で懇談できるなんて普通はありえない。懇談したテーマは<br />
<br />
・次期参院選マニフェスト成長戦略がマレーシア経済に与える影響<br />
・次期参院選の見通し<br />
・インフラ整備における日本の役割<br />
等々<br />
<br />
ここに書けないが、かなり突っ込んだやりとりもありました。懇談後少し休んで講演準備。じょじょにプレッシャーが・・・というのも、ナジブ首相があまりにも日本の選挙や政治について詳しく知っておられるのだ・・・この方々を満足させる内容となると、相当練って相当踏み込んだ分析・情報にあふれるものにせねばと!<br />
<br />
また。自民党が５４年間君臨して政権交代が起きたように、マレーシアの２年後の次期総選挙の時には、UMNOがちょうど５４年君臨することになる。この不気味な一致も含めて、「日本の政権交代」をマレーシア与党は詳細に分析しているようだ。<br />
<br />
マレー人第一主義のUMNOであるが、国の経済成長のためには、あらゆる人種の人々に公平に機会を与えることが必要となる。ナジブ首相は、UMNOの総裁である立場と、首相として国全体のことを考えねばならない立場の、ねじれとある種の矛盾を強烈に感じておられるであろう。選挙戦略としても、多分この二つの矛盾点の調整が難しいところであろう。<br />
<br />
移り変わる社会の中で、より多くの支持をいただくためには、旧来の支持層に厳しいことを主張せねばならないこともある。<br />
<br />
社会の変に触れるために、ナジブ首相は、ツィッターやフェイスブック等のソーシャルメディアでつぶさに国民の声を聞いておられるようだ。<br />
<br />
・なぜ日本で政権交代が起こったのか？<br />
・長期政権を続けるためには、何が必要か？<br />
・世界の政党政治にどのような変化が生まれるてくると思うか<br />
<br />
これらについて持論を、ジョーク満載で、熱くわかりやすくおもしろく英語で熱弁。まず、”熱帯雨林”をイメージしたいでたちでつかみはOK！マレーの方々は非常に明るいので、ジョークは想定以上に受ける。質問も多く出て、それらにジョークを入れて切り返す。最後は５００名の閣僚、党幹部がスタンディングオベーションでこたえてくれる。首相も「最高だよ！１０月の党大会にも来てくれ。来年また日本に行くから会いたい」と記念品をくださりガッチリ握手！<br />
<br />
空港まで送ってくれる車に乗り込むまでうれしい握手攻めの連続。これだから海外での講演はやめられませんね。内容もジョークもかなり求められるので、常にプレッシャーはきついですが、受けた時のストレートな反応は、何事に代え難いです。<br />
<br />
空港まで、元レーシングドライバーの党職員が、１６０キロくらいでぶっ飛ばしてくれ、深夜の東京行きになんとか間に合う。<br />
<br />
素晴らしい機会をいただきました。UMNOのみなさん、駐クアラルンプール日本大使館のみなさんに、あらためて感謝です。東京から、そしてシンガポールから、秘書としてかけつけてくれた加藤順彦さんら三名にも心強いサポートいただき感謝感激です。ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5640</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:25:16 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>マレーシア首相と懇談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5637</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100430-4 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100430-4 a1.jpg"></a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5637</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 11:38:35 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>在ＫＬ日本大使公邸での朝食会</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5635</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100430-4 a.jpg&amp;width=600&amp;height=448&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=448');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100430-4 a.jpg"></a><br />
<br />
クアラルンプールでの最初のアポイントはマレーシアで操業されている日系企業幹部の皆さんとの朝食会。日本大使館公邸にて。堀江大使が出迎えてくださり、懇談。今夜のマレーシア最大与党ＵＭＮＯ最高評議会での講演がいかに与党にとっても日本・マレーシア関係にとっても重要か知らされる。やる気がふつふつとさらに湧いてきた。<br />
<br />
朝食に来てくださったのは、住友商事の望月支店長、ソニーＥＭＣＳマレーシアの大川社長、ＲＨＢバンクの深山ＥＤ、双日の森支店長の皆様。話題は、私の方から「アジアの活力を取り入れる成長戦略について」とふらせて頂く。<br />
<br />
・	東南アジア経済圏の主導権を握るにはそこの金融を抑えること。政策金融も総動員してアジアの金融機関や金融市場にしっかり投資をしていくべき<br />
・	経済成長は人材にかかっている。マレーシアのように、多民族多文化の中で活躍できる人材を育成すべき<br />
・	華僑の財閥と日本は最高の組み合わせ。そのタッグで中国市場を狙うべき<br />
・	イスラム金融への会計や税の準備を急ぐべき。イスラム金融ないとイスラム圏での外需は取れない<br />
・	観光客数を10年で5倍近く増やしてマレーシアに観光客誘致策学ぶべき<br />
<br />
またマレーシアの強みについてもうかがった。はたからみると、人口が多いベトナム（8000万人）やインドネシア（二億人超）らに追いつかれ、高度人材集積ではシンガポールに追いつけないので、苦しいかと思いきや。<br />
<br />
・	マレーシアは、政治が安定し、過去20年上場企業が一社も倒産していない等、ファンダメンタルズが最も安定している。<br />
・	イスラム圏内のハワイとなり、イスラム金融のハブとして確固たる地位を確立している。<br />
・	多文化多民族の中で育った人材はグローバルに最適<br />
<br />
等の強みあるとのこと。<br />
<br />
余談だが、韓国から1万人の子弟と母親がマレーシアに滞在し、子供は英語やゴルフを学び、それを母親が献身的に支えているとのこと。韓国人のグローバル対応教育への熱はスゴイ！ガラパゴス化するわが国とは違う！グローバルに通用する人材の育成に励まねばならない！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5635</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 03:14:57 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>マレーシアでナジブ首相以下全閣僚に講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5634</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100429-4 a.jpg&amp;width=585&amp;height=600&amp;imagetext=l" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=585,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100429-4 a.jpg"></a><br />
在マレーシア日本大使館の小林参事官と彦田参事官。貴重なブリーフィングありがとうございました。<br />
<br />
<br />
不景気とは思えないほど、イモ洗いのように混雑する成田空港から、一路マレーシアへ。50年以上最大与党として君臨する、与党ＵＭＮＯからの招待講演である。私が自民党を代表して、サンクトペテルブルグでのロシア与党「統一ロシア」の党大会に参加し、ミニ講演したときに、それを聴いておられたＵＭＮＯの幹部が「その話をマレーシアでもやってくれ」と持ちかけてこられたのが事の発端である。<br />
<br />
マレーシア到着後出迎えてくれたマレーシア与党幹部から、サプライズが！明日の私の講演の聴衆は、ナジブ首相以下全閣僚、全党幹部、地域支部代表総勢500名と聞かされる。最初は講演後、首相と会食の予定だったのに。首相も聴衆となり質疑されたいとのこと。聞いてないよー！うれしいですが！ <br />
<br />
<br />
マレーシア与党ＵＭＮＯ幹部によると、53年も与党して君臨し続けるこの党は、「日本の政権交代と二大政党制の未来」に強い関心があるようだ。おもしろいのはＵＭＮＯは稼ぐ与党。不動産投資で、ホテルや会議場を運営し、収入を得てること。幹部は「政党助成金の形で国民負担求めない。自ら稼ぐのだ」 と胸を張る。宿泊先の素敵なホテルも聞いてみると党の持ち物！稼ぐ政党ってスゴイ！<br />
<br />
マレーシア与党ＵＭＮＯの最高意思決定機関・全国評議会で外国人が呼ばれて講演するのは私が初めてになるらしい・・・でもマレーシアの政治家みんな英語話すんですね。マレー人優遇主義の理念を持つ保守政党でも！日本も英語でやりましょうよ！<br />
<br />
大使館からマレーシアにおける最近の選挙情勢のブリーフィングを受けて、なぜ外国人の私が呼ばれたかよくわかった。明日首相がわざわざ私に口にして欲しい内容も分かった気がする。選挙情勢と多民族国家マレーシアならではの背景から、明日の講演のいつくかのヒントを得た（気がする） <br />
<br />
明日が楽しみである。ゆっくり寝て頑張ります！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5634</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 14:52:17 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>M&amp;A講演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5630</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100428-そうとく１.jpg&amp;width=600&amp;height=397&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=397');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100428-そうとく１.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100428-そうとく３.jpg&amp;width=450&amp;height=600&amp;imagetext=l" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=450,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100428-そうとく３.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100428-そうとく１１.jpg&amp;width=600&amp;height=401&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=401');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100428-そうとく１１.jpg"></a><br />
<br />
今日は、私の大先輩でM&A仲介専門会社、いわゆるブティックを、経営され大成功されている創徳企業情報の宇都宮社長とともにM&A講演。宇都宮社長が極秘ネタも披露されながら、昨今のM&A事情について具体例をもとに説得力を持って講演される。<br />
<br />
私は、今造っている成長戦略の部分でM&Aに関連する部分に焦点をあてながら、政策がいかにM&A市場を活性化していくかについて懸命に語らせていただきました。聴衆は、M&A関連の弁護士、会計士、弁理士、事業会社、金融機関等々の専門家ばかり。気合入れました！特に以下の二点ついて私の知る拙い情報をもとに話をさせていただきました。<br />
<br />
１・日本の技術やコンテンツを活用しての外需獲得<br />
２・特区を造っての外需受け入れ<br />
<br />
最後まで熱心に聴いていただき、活発なご質問もいただきました。その後の名刺交換でも素敵な出会いの連続！素晴らしい機会に感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5630</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 13:54:54 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>モーニングセミナー大盛況</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5629</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100428-宋さん.jpg&amp;width=600&amp;height=289&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=289');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100428-宋さん.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100428-宋さん１.jpg&amp;width=600&amp;height=325&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=325');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100428-宋さん１.jpg"></a><br />
<br />
朝から月に一度のモーニングセミナー。たくさんの若手経営者と金融関係者が来てくださる。まずはモリモリ朝食を採りながら、名刺交換。そして対談スタート。今日のゲストはソフトブレーン会長の宋文洲さん。この人がおもしろい。切り口や視点がユニークで歯に衣着せぬしゃべり！朝から全開だ！<br />
<br />
・中国市場は外国人に公平にオープン！<br />
・中国人はとにかく日本製が好き<br />
・オーナー経営者の方が中国市場では成功する<br />
・大企業より中小企業の方が中国では成功する<br />
・中国は政治が戦略的なのではなく、民間が引っ張っている<br />
・変化や障害は人生のスパイス！それらを楽しめば中国での事業はおもしろい！<br />
・中国では、空気を読んではいけない。<br />
・ネットワークつまり、誰を知っているか重要！<br />
<br />
ほかにもおもしろい話が盛りだくさんでした。宋さんからの最後のメッセージは<br />
「日本の政治や政治家は、中国をはじめ外国に比べてひどくない。悪口や不満ばかり言うのではなく、経営者なんだから自分で道を切り開け！世界中どこででも生きていく覚悟がこれからの時代は必要だ」というもの。<br />
<br />
非常に盛り上がりました。宋さん！みなさんありがとうございました！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5629</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 02:09:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>大阪タウンミーティング大盛況</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5626</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100426-4 1aaa.jpg&amp;width=600&amp;height=404&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=404');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100426-4 1aaa.jpg"></a><br />
<br />
<br />
大阪で、世界に進出していこうとの若手経営者の皆さんと意見交換。とてもおもしろいことできそうだ。その後タウンミーティングの会場へ！大阪市内で開催したタウンミーティングも大盛況。100名近い方々が駆けつけてくださる。各世代バランスよく参加いただく。<br />
<br />
成長戦略に焦点をあててミニ講演させていただいた後、質問・提言をいただく。<br />
<br />
・ベンチャー育成へさらなる工夫を<br />
・年金運用をどう変えるか？<br />
・ＰＬ法を改正せよ<br />
・農業に更なる競争原理導入を<br />
・子供手当てよりさらに効果的な少子化対策を<br />
・移民政策をどうする？<br />
<br />
大阪らしく歯に衣着せぬ論客が多数の意見・提言を下さる。短時間でしたが、非常に有意義でした。政治に対して厳しいご意見も頂きましたが、しっかり対応して参ります！日本経済・大阪経済まったなし！さらに皆さんの声を建設的に反映すべく奮闘いたします！<br />
<br />
ご多忙の中、駆けつけてくださり素晴らしい会にしていただきまして、ありがとうございます！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5626</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 11:48:13 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>僕がデザインしたＴシャツ買ってください！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5623</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100426-banner_auction.jpg&amp;width=600&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100426-banner_auction.jpg"></a><br />
<br />
3周年記念チャリティイベント　T-shirt Art Exhibition"SMILE FOR FRIENDS"（4.26-5.9）<br />
<br />
<br />
新丸ビル7階の丸の内ハウスにつながりのある著名人153人がメッセージやイラストを描いたTシャツを丸の内ハウス内に展示し、オークション形式で販売します。<br />
<br />
売上はすべて、ハイチ大地震・チリ大地震の復興支援金として寄付します。ということで不肖私がデザインし、メッセージと下手なイラストをちりばめたＴシャツが展示されます。是非ともオークションで買っていただきチャリティにつなげていただければ幸いです！土屋アンナさんや相川七瀬さんにまじって。今日から5月9までです。期間中は11時から22時まで展示され入場できます。宜しくお願いします！<br />
<br />
 <a href="http://bit.ly/dwK3KU "><br />
http://bit.ly/dwK3KU </a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5623</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 07:43:51 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>国政報告会大盛況に感謝</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5620</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100425-4 111.jpg&amp;width=600&amp;height=473&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=473');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100425-4 111.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100425-4 1111.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100425-4 1111.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100426-4 1.jpg&amp;width=600&amp;height=358&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=358');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100426-4 1.jpg"></a><br />
<br />
鳥取県内三箇所、米子、倉吉、鳥取で開催した国政報告会（田村耕太郎君と日本経済の活路を見い出す会）は各会場とも大盛況。日和が非常によく、たくさんの行事や農業がおありになったと思いますが、それにも関わらず屋内での会場にご参集くださいましてありがとうございました。<br />
<br />
野田佳彦財務副大臣も早朝の飛行機でかけつけてくださいまして、夕方まで各会場で、保守・改革派として、素晴らしいスピーチをしてくださいました！感謝です。早朝には県内各金融機関幹部の皆様に集まっていただき、懇談会を開催させていただきました。景気や金融政策、財政状況について踏み込んだ活発な意見交換させていただきました。こちらも盛り上がってありがとうございました。<br />
<br />
地元のためにさらに働きます！ありがとうございました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5620</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 14:49:33 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>明日鳥取県内三か所で国政報告会</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5618</link>
<description><![CDATA[明日鳥取県内三ヵ所にて国政報告会開催します<br />
<br />
１１：００米子市<br />
米子コンベンションセンター国際会議室<br />
<br />
１４：００倉吉市<br />
JA鳥取中央３階会議室<br />
<br />
１７００鳥取市<br />
ホテルモナーク<br />
<br />
ふるってお越しくださいませ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5618</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 07:57:55 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>世界の国造りに貢献</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5616</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100424-アントニオ猪木さん.jpg&amp;width=600&amp;height=571&amp;imagetext=l" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=571');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100424-アントニオ猪木さん.jpg"></a><br />
<br />
今日は猪木さん、大阪電気通信大学の竹田教授と懇談。「日本が持てる技術で世界の国造りに貢献し、新興国の成長を取り入れて、日本も一緒に成長する」というのが私の代表手的なライフワークだが、まさにこの話。竹田教授のソリューションに聞き入る。「日本の元気を結集して世界に貢献しよう」と猪木さんが熱く語られる。私が注目するブラジルや中東の情勢についても意見交換。猪木さんのネットワークは半端ではない。一緒に世界に貢献し日本を盛り上げましょう！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5616</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 06:55:54 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>完璧だった福岡ツアー</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5613</link>
<description><![CDATA[完璧な準備と実施であった。やはり九州後援会長は違う。伝説の人物だ。不肖私の志をご理解くださり、政策を共有くださっている。そして、一蓮托生の気合で、支援いただく。支持の広げ方もその確認方法も半端ではない。国政・地方選、国政も選挙区そして全国区と、あらゆる選挙を仕切り一度も負けたことがない、この人物の本領発揮の手腕を見せていただいた。この方とこの組織がさらに本気になって支持の拡大に奔走くださっている。その本気モードそのものを見せつけられた３日間であった。みなさん本当にありがとうございました。感謝感謝です！<br />
<br />
支持拡大の仕方もその確認の取り方も選挙区選挙の三倍以上の労力をかけてやってくださっている。その取り組みがさらに福岡を拠点に九州全域に大きく輪を広げてくださっている。広げ方も徹底されている。福岡における、引き回しも、講演も、街頭も、新鮮であったし、ものすごく徹底的に準備されていたし、皆さんと本気になって実行できた。全国区のやり方を大いに学ばせてくれた。<br />
<br />
初めての地での街頭でも、みなさんの要領がよく、電車の乗降客の皆さんがリーフレットを受け取ってくださり、あっという間になくなっていく。フレンドリーな福岡の方々が近寄って手を握ってくださる。それにしても、「たかじんのそこまで言って委員会」の影響力は大きいですねー本当に！こちらにも感謝！<br />
<br />
福岡は、大きな企業でもオーナー経営者が多く、中でも徹底して指示できるオーナーを集中して回らせていただく。全国区で確実に支持を固めていただくのは大変な手間と暇がかかるのだ。<br />
<br />
全国区になって、また新たにたくさんの出会いがあり、大いに刺激を受けている。地元鳥取と共通する課題や、独自の課題にも直面し、政治家として大いに学ばせていただく。<br />
<br />
次は最重点地域の地元鳥取である。明日から地元入りし全力を尽くす！私を生んでくれた地元にさらに恩返しすべく！<br />
<br />
福岡の皆さん、九州の皆さん、本当にありがとうございました！また近いうちにお邪魔いたします。ガッツたくさんいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5613</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 16:01:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>成長戦略・福岡出張ともに超順調</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5611</link>
<description><![CDATA[感謝の気持ちを常に忘れてはいけない。恐怖に打ち勝つのも有頂天になる自分をコントロールするのも、感謝気持ちしかない！<br />
<br />
成長戦略も、今のところではあるが、（必ず一山も二山もまだまだあるだろうから）かなり順調である。いいものを打ち出せそうである。<br />
<br />
・税制改革<br />
・規制改革<br />
・外需獲得<br />
・デフレ脱却<br />
<br />
これらの柱で！<br />
<br />
福岡出張もすこぶる順調。強烈な九州後援会長のおかげだ！感謝！連日多くの素晴らしい方々にお会いして熱い支援いただいている。最後の詰めもこの後援会長のおかげで強烈に効いている。選挙を知り尽くしておられる。さすが関わった選挙は不敗という伝説の方！<br />
<br />
つながりからつながりが広がっていく。本当に出会いに感謝だ！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5611</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 15:12:31 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>中東TV出演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5609</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100421-中東.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100421-中東.jpg"></a><br />
<br />
中東向け英語ニュースのプレスTVの取材を受ける。<br />
<br />
以下の点について英語でインタビュー<br />
・次期参院選の見通し<br />
・日本経済の今後と対策<br />
・外交戦略<br />
・日本と中東の関係<br />
<br />
中東全域に流れるとのこと。楽しみである<br />
<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/1T74Lc"><br />
http://bit.ly/1T74Lc</a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5609</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 15:52:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>第４回USｔ放送「大丈夫か日本農業！」</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5607</link>
<description><![CDATA[本日２２時からＵＳｔ放送　オイシックス高島社長、農業経営者浅川副編集長、ナチュラルアート鈴木社長（年商１２０億の農業法人代表）、レストランアイ松嶋オーナーシェフテーマは「ホントにダメか？日本農業」<br />
<br />
本日のゲストは、作る側（ナチュラルアート）、流通する側（オイシックス）、使う側（レストランアイ）、そして全体を見ている側（月刊農業経営者）が、本音で日本農業を斬る！必見　<br />
<br />
特に松島シェフは、世界一農産物の生産PRがうまいフランスでもレストランを経営。世界一PR下手といわれる日本農業を比較検討してくれます。<br />
<br />
チャンネルは以下の通り！乞うご期待！必見です。<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/96zCHw"><br />
http://bit.ly/96zCHw</a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5607</comments>
 <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 09:34:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>メディア経営・食と芸術の祭典</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5604</link>
<description><![CDATA[<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100419-松嶋シェフ.jpg&amp;width=593&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=593,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100419-松嶋シェフ.jpg"></a><br />
<br />
米子空港待合室で堀江さんから頂いた本を読んでいたら、なんとフジテレビの日枝会長ご夫妻とバッタリ。「メディアの将来」についての部分を読んでいたので、引きが強い！その流れで、上京する機内で、テレビ、新聞、ネットの経営戦略について懇談させていただく。そこで最近日枝会長がメディア王のルパード・マードック氏から直接聞かれたお話を披露してくださった。内容は書けないが、最高に興味深かった。テレビ、新聞、ネット全てを経営している人物ならではの考察であろう。なるほど・・・<br />
<br />
羽田に着いてから、車を飛ばし神宮前へ。今日は畏友の松嶋シェフがご自分のレストランで「食と芸術の祭典」をやられており、そこに呼んでくださっていたので駆けつける。着陸が大幅に遅れ大遅刻。それでも十分にすごいメンバーが待ってくださっていた。<br />
<br />
 アーティストから五輪金メダリスト、PRのプロ、コンサルタント、オペラ歌手兼ミスユニバースまでいらして相変わらずの松嶋シェフの引き出しの多さにびっくり。話題は芸術やスポーツを国家戦略としていかに盛り上げるかに！フランス政府がピカソの作品に百年間投資し続けていた話に刺激受ける。欧州は芸術やスポーツを外交や自国品輸出に戦略的に使っている。それに比して日本はあまりにそれらを軽視しているように思えてならない。<br />
<br />
スポーツも音楽も芸術も政治家や外交官が束になってかかってもかなわないくらいの役割を、国際舞台で果たしてくれる。今こそ国家戦略の中心に芸術やスポーツを置くべき時である！<br />
<br />
がんばります！ ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5604</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:03:40 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>タウンミーティングin 米子</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5601</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100418-4 1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100418-4 1.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100419-26059_118908941459590_113225602027924_320852_99387_n.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100419-26059_118908941459590_113225602027924_320852_99387_n.jpg"></a><br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100418-4 a1.jpg&amp;width=600&amp;height=480&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=480');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100418-4 a1.jpg"></a><br />
<br />
先日は広島、東広島で強力な後援会を作っていただいた。週末は地元を固める。タウンミーティング二か所に後はパワーウォーク。長い付き合いを暖めさせていただくとともに、新しい出会いも数多く頂く。大きな決断のおかげでお付き合いさせていただく世界も広がった。ご多忙にも関わらず、たくさんの出会いと不例の機会を頂いたことに感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5601</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 09:06:43 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>就職活動</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5597</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100418-4 11a1.jpg&amp;width=600&amp;height=430&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=430');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100418-4 11a1.jpg"></a><br />
<br />
朝日ニュースターの「闘え山里ジャーナル」のテーマは「雇用」。就活中の大学生も出演されていたので、就職活動がテーマに。私は以下の論点で発言<br />
<br />
・大企業も含めて諸行無常。これから安定して雇用してくれる企業なんてない<br />
・自分を成長させてくれる機会を重視すべし<br />
・就社つまり、会社で選ぶのではなく、就職つまり職能の習得を目指すべし<br />
・世界の変化を視野に入れ、新興国の同世代の人間にはできない、自分しか世の中に貢献できない分野を極めるべし<br />
・国内に限定すべきではなく、世界に出て経験を積み、語学を習得することも選択肢に入れるべし<br />
・雇用も給与も、所詮、どれだけ世の中をよくすることが出来るかを数値化したもの。日本的経営も消えていくだろうから、世の中をよくするために自分が出来ることを極め、自分でやっていく準備もすべし<br />
・意思決定の早い指導力ある中小・新興企業がいい・<br />
・イメージでできている就職人気ランキングこそ危険。逆に避けるべき企業かも<br />
・時代に合わせて大学教育も初等中等教育も変わっていくべき<br />
<br />
出演された大学生もしっかりしておられ、日本も捨てたもんじゃないと実感。逆にこういう世代のためにさらに頑張ろうと思った。出演者の皆さんも貴重な情報やユニークな切り口を持っておられ、意見交換で大いに学ばせていただいた。番組後半は「成長戦略」の議論となり、これも楽しかった。是非とも実現させていきたい！素晴らしい機会に感謝。<br />
<br />
南海キャンディーズの山里さんが14日誕生日だったということで、収録後は皆でケーキでお祝い。山里さんに、お笑いの世界の厳しさもについてお聞きし、いろいろとおもしろい話を教えていただいた。<br />
<br />
誕生日だと先に教えてくだされば、ネクタイでもプレゼントしたのに！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5597</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 15:19:19 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>広島・東京・アブダビ・鳥取</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5596</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100417-4 1.jpg&amp;width=541&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=541,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100417-4 1.jpg"></a><br />
<br />
広島出張では素敵な出会いの連続であった。セッティングしてくださった方の配慮がすばらしく、いい懇親・訪問とそして私のつたない講演も楽しんでいただけたようで、全てが完璧な機会であった。感謝。<br />
<br />
相変わらず引きが強く、広島でお会いさせていただいた重鎮と東京行きの飛行機で乗り合わせ。この偶然にも感謝！<br />
<br />
ランチはアブダビの友人と。彼は熱烈な日本ファン。だからこそ痛烈なアドバイスを常にくれる。今回打ち出す成長戦略を、地で行くような施策でも意気投合。しかしながら、やはり、日本が望ましい成長戦略や財政政策を打ち出せなかった場合、とんでもない危機がそう遠くない将来に来るであろうことでも見解が一致した。<br />
<br />
その後、神宮前の朝日ニュースターのスタジオへ。今日は南海キャンディーズの山里さんが司会の「闘え山里ジャーナル」に出演。熱く楽しく建設的に議論しました。乞うご期待！御覧下さいませ！<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5596</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Apr 2010 09:25:25 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>眠れる財産を掘り起こせ！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5595</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
米国から超長期投資投資家が来日。東アジア全体を視察ということだが、日本にも相当な関心を見せる。日本の技術やコンテンツをグローバル市場に持っていくこと施策について意見交換。超長期のリスクマネーがこの施策に投入されれば、相当動くと思う。こういう投資家を増やせるように成長戦略を考えていきたい。<br />
<br />
夜には中東政府系ファンドから連絡が。こちらもこの施策に関連する投資の話で意見交換。世界が日本の眠れる財産を掘り起こしに動き始めた！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5595</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 14:10:57 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>朝日ニュースター「闘え山里ジャーナル」に出演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5593</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100415-山里.jpg&amp;width=600&amp;height=204&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=204');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100415-山里.jpg"></a><br />
<br />
朝日ニュースター4/17（土）夜１０時００分～１１時５５分ほか放送の山里亮太　（南海キャンディーズ）司会の「闘え山里ジャーナル」に出演します。テーマは「雇用低迷はいつまで続く！？」<br />
<br />
初回放送<br />
１７日土曜　夜10:00～11:55<br />
<br />
再放送<br />
１８日日曜 深夜3：00～4：55<br />
１８日日曜　午後4：00～5：55<br />
２１日水曜　夜9：00～10：55<br />
２２日木曜　午後2：00～3：55<br />
２３日金曜　深夜1：00～2：55<br />
<br />
 <br />
<a href="http://bit.ly/9ZaasI "><br />
http://bit.ly/9ZaasI </a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5593</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:26:51 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ロイター・時事、 日銀総裁質疑の報道</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5590</link>
<description><![CDATA[今日の対日銀総裁質疑が時事とロイターで記事になっていました。以下にご参考までに<br />
<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/b0c6ju"><br />
http://bit.ly/b0c6ju</a><br />
<br />
<a href="http://bit.ly/aeDE3j"><br />
http://bit.ly/aeDE3j </a><br />
<br />
<a href="http://bit.ly/cHjCIF"><br />
http://bit.ly/cHjCIF</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5590</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 15:11:17 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>対日銀総裁質疑</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5585</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100413-日銀田村議員質問[1].jpg&amp;width=355&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=355,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100413-日銀田村議員質問[1].jpg"></a><br />
<br />
以下のような質問をしました。<br />
<br />
１．白川総裁は、4月7日の記者会見で<br />
「日本銀行は、日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとでの持続<br />
的成長経路に復帰することがきわめて重要な課題であると認識しています。そ<br />
のために、中央銀行としての貢献を粘り強く続けていく方針です。」<br />
と述べている。これに間違いはないか。<br />
<br />
２．日本経済が脱却しなければならないデフレの定義とは何か。<br />
<br />
３．もう一度確認するが、デフレとは、持続的な物価の下落そのものを指すのか、それとも、景気の低迷を指すのか。<br />
４．物価とは何か。物価の定義は何か。<br />
<br />
５．そうなると、日本経済のデフレ脱却のために、日本銀行が行う貢献とは、具体的には何を指すのか。<br />
<br />
６．日本銀行の方針は分かった。しかし、具体的には何をするのか。<br />
<br />
７．日本銀行が守るべき、そして活動するエリアは金融市場である。金融政策をつかさどっているから。そして、金融政策を通じて、金融市場と実物市場の比率、あるいは二つをつなぐものとも言える物価をコントロールする。<br />
したがって、このような状況で、日銀がデフレ脱却、およびそれを通じた日本経済の回復に資することを目指すのであれば、金融市場における実物資産にアプローチすることは必然である。<br />
　つまり、実物資産とは、不動産であり、企業の所有権、つまり株式である。国債という金融商品ではあるが、国家が実物資産や実物、つまり、投資や消費をして経済を刺激するためのものであるから、裏には実物がある。したがって、国債を買うことと同時に、同じように民間セクターにアプローチすることも重要で、不動産や株式を、状況に応じて買い取る仕組みを強化し、恒常的に持つべきであると思うがどうか。<br />
<br />
８．銀行に対して資金を融通することで、という考えはもっともであるが、状況に応じて、政策手段を多様化させることも重要ではないか。米国でも英国でも、日本銀行よりも大胆に実物資産である、不動産や株式にアプローチしている。手段には様々な工夫が凝らされているが、実質的には、実物資産市場を中央銀行が支えた、そしてそれが効果を発揮した、というのが、今回のパリバショック、リーマンショックの教訓であると思う。したがって、わが国でも、今後のために、危機が起きてからでは、効率的に出来ないので、あらかじめ、そのような仕組みを整備しておくべきではないか。<br />
<br />
次に、日銀の役割は、物価安定のもとでの国民経済の健全な発展に資するというその1点である。この点について理解か。また、日本銀行の判断における自主性は尊重されなくてはならないが、日本銀行が政策を決定する時に様々な意見に耳を傾け、当然政府との関係でも十分に円滑な意思疎通を図っていくということ、これも理解に相違ないか。また、日銀考査に象徴されるように、金融システムの健全な維持、育成ということにも責任がある。これも相違ないか。<br />
<br />
　さて、その際に、物価安定が前段の目的、国民経済の健全な発展がその上位にある究極の目的、という理解で宜しいか。<br />
　例えば、物価が安定してさえいれば、その政策の結果、国民経済が壊滅していても50点ということなのか、零点ということなのか。ちなみに私は、それでは零点という認識だ。国民経済の健全な育成の手段として、物価安定がある。その責任は主に日銀が負っている。そしてその責任を全うする手段として日銀オペなどがある。そう理解している。<br />
　そう考えると、現状与えられている手段として、マネーの管理があるが、後段の国民経済の健全な発展が、現状のマネーの管理ということだけで十分にコントロール可能であるのか、それとももっと別の手段も必要なのかということが重要な問題だ。<br />
　「もっと別の手段」には、金融庁、財務省、それから各実業省庁の責任の下に行われるものも多くある。これらは相互に矛盾し効果を相殺するような動きとなってはならず、上手く歯車が咬み合ってこそ、効果が最大限に発揮される。これは、日銀の独立性とはまた別の問題だ。<br />
　そして、その「もっと別の手段」には、日銀が本来所轄しても良い、「まだ得ていない手段」が幾つかあるのではないかと思う。<br />
<br />
　例えば、マーシャルのKは、いまどうなっているのか。ハイパワードマネーを管理したつもりになっていても、常数がふらふらしていては、期待される金融政策の効果が相殺されてしまうかもしれない。海外への金融資産の流出、企業のポイント等により、日銀のコントロール下にないマネーが蓄積している点も併せ、従来のオペが本当にマネーの有効な供給ルートであるのか、むしろもっと直接的に経済にマネーを放り込めるような、補完的なルートを検討すべきではないのか？<br />
<br />
<br />
日本国債がデフォルトした場合の危機管理について。<br />
　論点は幾つかあるでしょう。ただ、ここでも日銀は保有資産の多様化を要するのではないでしょうか。価値の保全と、対応手段の多様化の両面からです。<br />
　また、国債のフォルトの際に、円が信任を失えば、日本企業は海外決済が出来なくなり、即死する恐れがあります。銀行等が保有している国債の残高も大きく、信用不安が急速に進行する恐れがあります。これは、数時間、あるいは数十分で進行するので、事前に充分な検討と、危機管理対策をマニュアル化しておかねばならないと考えます。日銀はそれをやっているのか？やっていないとしたならば、通貨の番人として猛省を求めたい。<br />
<br />
金融システムの問題。<br />
　金融システムの健全な維持と育成ということについて。健全な維持というのが、一種敗北主義になっており、維持するだけでは育成が全然進まないということになっているのではないか。これについても、日銀に今与えられている手段だけで充分責任を果たせるのか、という問題意識がある。<br />
　銀行の貸出能力が全般的に劣化しているのではないか。このため、預金が悪戯に国債に回り、実業に回らない。総裁は、需給ギャップがあるなかでは、これは当然のこととお考えでしょうか。<br />
　銀行システム自体が、この20年間敗戦処理を続けて来たなかで、支店長クラスでも既に80年代バブル以前の成長時代を知らないということになってきている。かといって、成長著しい海外での貸し付けを検討する覇気もない。これが根本原因ではないのでしょうか。だから、有望な技術や面白い経営者がいて、新興国など非常に前途が有望な商圏が見えてみても、日本で起業が起こらない。高い金利が払える貸出先を開拓できないので、預金者に対して、ほぼゼロの金利しか還元出来ない。<br />
　日本の金融システムはこれで良いというのでしょうか。「安定している」という表現はやめて、停滞しているとか、無能化していると言うべきではないか。<br />
　例えば、日銀の考査において、銀行が経営者の私財を会社の担保に取っている事例があったとしましょう。総裁はこれをどう捉えるか。　貴方がこれをどう考えるかで、この国の未来は変わる。<br />
　海外では、銀行／証券の業務隔壁の緩和が投資銀行バブルを産み、これがサブプライム商品の横行や、マーケットの崩壊を招いたという批判もあります。日本の金融市場も、その震源地をお手本に、規制緩和を繰り返し、似たような制度になっています。反省も同様に後追いをするのか、それとも日本が新しい金融モデルを作れるのか？いかがお考えか？<br />
<br />
　もちろん私も、以前からもこれからも、未来を見据えた金融システムの提案を行って行く所存ですので、叩き合いのような議論ではなく、建設的で前向きな議論を行いたいと思います。<br />
<br />
　国民経済の健全な育成のために、日銀がなせることは大きいし、立法論まで踏み込んで、取りうる手段を拡大することもできます。<br />
　政権交代をきっかけとして、ゼロベースで本来あるべき目的と手段のセットを構想していくべきではないでしょうか。今後、オープンな場で、日銀の政策手段の拡大について討論会を行いませんか。<br />
<br />
　以上を持ちまして、私の質問とさせて頂きます。リーマンショック後の世界の金融市場において、日銀の果たすべき役割は大きいと思います。是非、世界と日本の為に、しっかりとした対応をお願いしたい。くれぐれも、宜しくお願い致します。<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5585</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:52:45 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Ｕｓｔ 第５回は１９日（月）２２時から放送</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5584</link>
<description><![CDATA[次回Ｕｓｔ<br />
第５回は１９日（月）２２時から放送。<br />
<br />
テーマは「農業成長戦略」！<br />
<br />
オイシックス高島社長、<br />
<br />
農業経営者浅川副編集長（「日本は世界５位の農業大国」の著者）、<br />
<br />
ナチュラルアート鈴木社長（銀行出身で年商１２０億の農業法人代表。年商一兆円を目指す）<br />
<br />
レストランアイ松嶋オーナーシェフ（２０台でフランスにてミシュラン１つ星獲得）<br />
<br />
必見です！乞うご期待！<br />
<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/96zCHw">http://bit.ly/96zCHw</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5584</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 08:15:59 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>ホリエモンUst対談</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5586</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100413-ホリエモンUST.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100413-ホリエモンUST.jpg"></a><br />
<br />
１３日のUst田村耕太郎チャンネル「耕太郎が行く」は堀江貴文さんと加藤順彦さんをゲストに向かえ、ネット選挙について熱く語りました。詳細は<br />
<br />
 <a href="http://bit.ly/96zCHw "><br />
http://bit.ly/96zCHw </a><br />
<br />
よろしくお願いします！次回は１９日２２時から！農業の成長戦略についてアツく語り合います！こちらも乞うご期待！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5586</comments>
 <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 07:57:00 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>4月26日大阪にてタウンミーティング開催</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5581</link>
<description><![CDATA[大阪にてタウンミーティング開催します。<br />
<br />
日時は<br />
4月26日1830から<br />
場所は<br />
エルおおさか、大阪市中央区北浜東３－１４、<br />
<br />
「田村耕太郎と共に考えるニッポンの成長戦略」<br />
関西の方々ご来場よろしくお願いします！ ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5581</comments>
 <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 03:44:14 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>メンズクラブ５月号</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5576</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100409-メンクラ1.jpg&amp;width=593&amp;height=600&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=593,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100409-メンクラ1.jpg"></a><br />
<br />
明日発売のメンズクラブ５月号１９０ページから見開きで松嶋シェフとの対談が掲載されています。世界へ出て行こう！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5576</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 09:26:49 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>毎日放送ラジオ出演</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5574</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100409-4 1.jpg&amp;width=600&amp;height=386&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=386');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100409-4 1.jpg"></a><br />
<br />
今日は大阪でラジオ収録。元阪神百貨店社長の三枝輝行さんの「三枝輝行さんの商い勘所」に出演<br />
<br />
放送は４月２５日、５月２日朝９時半から<br />
<br />
<br />
宜しくお願いします]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5574</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 07:31:41 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Ｕｓｔ耕太郎チャンネル</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5571</link>
<description><![CDATA[Ｕｓｔ放送第４回は１２日（月）２２時から。ゲストは<br />
堀江貴文さん<br />
加藤順彦さん<br />
テーマは「ネット選挙」。<br />
<br />
第５回は１９日（月）２２時から。テーマは「農業成長戦略」！<br />
オイシックス高島社長、<br />
農業経営者浅川副編集長（｢日本は世界５位の農業大国」の著者）、<br />
ナチュラルアート鈴木社長（銀行出身で年商１２０億の農業法人代表。年商一兆円を目指す）<br />
レストランアイ松嶋オーナーシェフ（２０台でフランスにてミシュラン１つ星獲得）<br />
<br />
http://bit.ly/96zCHw<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5571</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 06:38:28 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>異業種出身だからこそ！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5570</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100409-4 aa.jpg&amp;width=537&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=537,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100409-4 aa.jpg"></a><br />
<br />
スーパーホテルの山本会長を本社に訪ねる。とても控えめな本社で、「投資はできるだけお客様のために」、という姿勢が貫かれている。<br />
<br />
先日博多で利用させていただいたが、スーパーホテルの、価格に対する満足度はかなり高い。徹底した清潔さ、快眠を追及された寝具に防音性の高さ、もう一つの楽しみである朝食の満足度はかなり高い。<br />
<br />
１００箇所近い全国のホテルでこの理念を徹底させていることがすごい。フランチャイジーや全国の社員に掃除から朝食作りまで、エコでエコノミーでヘルシーでクリーンという哲学を毎日徹底してもらう大変さは並大抵ではない。<br />
<br />
やはりホテル業界出身ではない山本会長だから、いい意味で常識を破って、バリュー追求とサービス改善が両立できたのだと思う。<br />
<br />
政治も同じだ。民間出身が増えることによって、国民負担の軽減と行政サービスの改善ができるのだと思う。山本会長、スーパーホテルからは多くを学ばせていただいた！感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5570</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 02:12:14 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>大阪事務所開設準備・ラジオ収録</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5567</link>
<description><![CDATA[全国区は時間との闘い。選挙は自分でやるもの。ということで寸暇を惜しんで自分で歩き回ります。<br />
<br />
九州全体を統括する福岡事務所が本格稼動！統率力ある人物に率いられた、選挙を知り尽くした軍団からなる、九州の支援体制はさらに劇的に盛り上がってくださっています。感謝！<br />
<br />
本日は大阪にて大阪事務所開設準備。素晴らしいロケーションにオープン予定。今日も企業や懇親会で暖かく熱い激励たくさんいただきました。胆力で道を切り開いてこられた全国展開中のオーナー経営者の方々を中心に、確実に支援の輪を広げていただいております。こちらにも感謝！<br />
<br />
明日は大阪にてラジオ番組の収録。毎日放送で「三枝輝行の商い勘定」と言う番組に出演させていただきます。放送は１１日日曜日の９時半からとなります。是非とも聞いていただければ幸いです。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5567</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 16:08:32 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>世の中を変えよう！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5562</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100408-3 1.jpg&amp;width=600&amp;height=362&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=362');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100408-3 1.jpg"></a><br />
<br />
民間各界で活躍される方々と懇親。場所は浅草今半。”今半”というロゴには中々素晴らしい意味がこめられている。「いまは道半ば」ということだ。どんなに成功しても「まだ道半ば、まだ半分」という謙虚な気持ちを持てということだ。<br />
<br />
今日は経営者、大企業幹部、元プロ野球選手とバライティにとんだ素敵な方々と出会えた。バカ話も盛り上がったが、各界の叡智を結集して世の中をよりよく、より楽しくしていこうと意気投合。<br />
<br />
多くのメンバーがバブル経済を実体験として経験しているが、その経験を大きいとの見解で一致。あの時以上に日本を輝かせ世界に貢献できるように頑張りましょう！<br />
<br />
素晴らしい出会いをくれた大学院の同窓、リアルコムの谷本社長にあらためて感謝！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5562</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 05:37:28 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>来週１２日２２時からのＵｓｔのゲストは堀江さん！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5560</link>
<description><![CDATA[本日のＵｓｔ放送もたくさん御覧頂き有難うございました。素敵なゲストの権藤さんの素晴らしいパフォーマンスに感謝！来週のＵｓｔ放送のゲストは堀江貴文さん。テーマは「ネットと選挙」。選挙を経験され、ネットの達人でもある堀江さんと熱く語ります。時間は１２日月曜日の２２時から。チャンネルは乞うご期待！<br />
<br />
 <a href="http://bit.ly/96zCHw"><br />
http://bit.ly/96zCHw</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5560</comments>
 <pubDate>Tue, 6 Apr 2010 16:17:10 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>本日Ｕｓｔ対談相手</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5558</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100407-4 111a.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=null" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100407-4 111a.jpg"></a><br />
<br />
本日２２時から放送開始の「耕太郎が行く」の対談相手は権藤嘉江子エミリオ・プッチ日本社長。長年、<br />
日本のプロ野球界で活躍された権藤元監督のお嬢様です。日本の伝統美を商品化したプッチの最新商品とともに登場いただきます！乞うご期待！<br />
<br />
チャンネルは以下の通り<br />
http://bit.ly/96zCHw  ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5558</comments>
 <pubDate>Tue, 6 Apr 2010 05:48:14 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日経ビジネスオンライン相続税問題について激論</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5556</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100406-nikkei online.jpg&amp;width=508&amp;height=600&amp;imagetext=l" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=508,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100406-nikkei online.jpg"></a><br />
<br />
日経ビジネスオンラインでー問題は「貧困の世襲」か「老老相続」かーと題して野田佳彦財務副大臣と資産課税について激論交わしております！是非ともご一読を！<br />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100405/213828/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20100405/213828/</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5556</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 23:50:44 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日経ビジネス</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5554</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100405-3.jpg&amp;width=600&amp;height=462&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=462');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100405-3.jpg"></a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5554</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Apr 2010 12:04:11 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>第三回「耕太郎が行く」生放送</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5553</link>
<description><![CDATA[Ust第三回は素敵な女性ゲスト登場です。知る人ぞ知るファッション界のカリスマです。生放送は４月６日２２時から！乞うご期待！テーマは日本の伝統美を世界へ！<br />
<br />
チャンネルは<br />
<a href="http://bit.ly/96zCHw"><br />
http://bit.ly/96zCHw</a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5553</comments>
 <pubDate>Sun, 4 Apr 2010 04:19:27 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>同級生の再就職決まる</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5549</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100402-田子1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100402-田子1.jpg"></a><br />
<br />
甲子園で西武の工藤公康投手らとともに旋風を巻き起こしドラフト二位でロッテに入り、その後ジャイアンツで１８年間バッティングピッチャーをつとめた、同級生の田子譲治君の再就職が決まる。橋本社長や飯島さんのおかげで、これからの農業や地域振興の在り方を大きく変えて、日本を元気にする事業に彼は参画する。皆で門出を大いに祝う！頑張れ同級生！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5549</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Apr 2010 00:15:16 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>マニフェスト成長戦略研究会平場議論</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5548</link>
<description><![CDATA[次期参院選マニフェストの成長戦略分野の平場の議論が今日からスタート！衆院の控室に初めて入るが、報道の通り椅子に名札がふってあってびっくり。<br />
今日はベテラン議員に交じって、一年生議員も元気でした。マニフェスト造りに参画できないまま、それを掲げて選挙を戦い、勝ったものの、実行する立場となって、強く思うことがたくさんあるようでした。<br />
<br />
「財源の議論なくしてマニフェストなし！」<br />
「出来ないことは書くな！」<br />
「どこまでやったか？どうやってこれから実現するか？そこまでわかりやすく書くべきだ」<br />
「新しいマニフェストの前に前のマニフェストの総括をせよ！」<br />
「経済理論的に成長政策を攻められても説明に足るものを！」<br />
<br />
進め方も<br />
「部会からのくみ上げ方式では縦割りになってしまう。横断的に全体のグランドデザインからやるべき」<br />
「成長戦略の多くは出口が規制緩和だろう。規制緩和の研究会とのすり合わせもすべき」<br />
「他の研究会への領空侵犯恐れずタブーなしで議論すべき」<br />
<br />
なかなかいい議論だと思いました。百人以上の議員が集まったことも関心と責任感の高さを物語っていると思います。<br />
<br />
今日はこれから役員での懇談会。これらいい意見を踏まえ、日本経済再生のために、しっかりまとめて参ります。<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5548</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Apr 2010 08:58:44 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>第二回Ｕｓｔ会見２２時から開始です</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5546</link>
<description><![CDATA[チャンネルはhttp://bit.ly/96zCHw <br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5546</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 12:51:51 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Facebookファンページ　オープン</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5544</link>
<description><![CDATA[●田村耕太郎オフィシャルFacebookファンページがオープンしました。<br />
<br />
下記のリンクよりアクセスできます。<br />
<a href="http://www.facebook.com/pages/tian-cun-geng-tai-lang-Kotaro-Tamura-Official-Fan-Page/113225602027924">http://www.facebook.com/pages/tian-cun-geng-tai-lang-Kotaro-Tamura-Official-Fan-Page/113225602027924</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5544</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 04:27:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>本日22時からUstreamにてライブ映像配信</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5543</link>
<description><![CDATA[<br />
●今晩、22時からライブ映像配信ツール、Ustreamにて<br />
「耕太郎が行く」第2回を配信します。<br />
<br />
生で会見いたします。<br />
ここからご覧くださいませ。<br />
<a href="http://bit.ly/96zCHw">http://bit.ly/96zCHw</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5543</comments>
 <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 04:25:43 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>シンガポールの経済紙Business Timesに登場</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5539</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.businesstimes.com.sg/sub/news/story/0,4574,378073,00.html"><br />
http://www.businesstimes.com.sg/sub/news/story/0,4574,378073,00.html</a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5539</comments>
 <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 13:57:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>車座タウンミーティング</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5536</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100328-3 a1.jpg&amp;width=483&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=483,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100328-3 a1.jpg"></a><br />
<br />
次期参院選のマニフェストの取りまとめ役のひとりとなってから初の地元入り。今日もミニ集会が組まれていたが、その趣旨を少々変更。ちょうどいい機会だ。<br />
<br />
今回のマニフェスト作成は今までとは違う仕上げ方となる。多様なタウンミーティングを積み重ねて、色々な国民の声を聞き、それを公約として纏め上げる方向だ。<br />
<br />
今日はいつものような国政報告会ではなく、皆さんの意見や希望を聞く時間を長くさせていただく。おかげで集会自体がいつもにまして活発な雰囲気となり、たくさんのご意見を頂けた！これらをしっかり検討して、公約を練り上げて参ります。ご多忙の中、今日も貴重なお時間ありがとうございました！]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5536</comments>
 <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 07:45:13 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>いよいよ県都に高速道路が</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5535</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100328-3 a111.jpg&amp;width=600&amp;height=561&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=561');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100328-3 a111.jpg"></a><br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5535</comments>
 <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 07:43:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>日本証券新聞登場</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5533</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=203044&amp;dt=2010-03-25"><br />
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=203044&dt=2010-03-25</a><br />
<br />
なかなか面白い記事に]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5533</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 00:33:39 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>欧州委員会経済金融総局長、ロシア上院議員、駐日クウェート大使</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5531</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100326-2.jpg&amp;width=600&amp;height=458&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=458');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100326-2.jpg"></a><br />
ロシア上院議員ポドレソフ外交副委員長と<br />
<br />
<a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100326-1.jpg&amp;width=600&amp;height=450&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=600,height=450');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100326-1.jpg"></a><br />
駐日クウェート大使と<br />
<br />
<br />
今日は国際的な来客連続！ピーターベックス欧州委員会経済金融総局長とは次期マニフェスト成長戦略について意見交換。 ロシア上院議員ポドレソフ外交副委員長とはトランスシベリア鉄道構想について情報交換。 駐日クウェート大使とは、ＪＢＩＣとクウェート政府系ファンドとのさらなる連携について意見交換。 ]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5531</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 15:25:58 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>次期マニフェスト成長戦略インナー・政審副会長就任</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5529</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><a href="xml-rss2.php?imagepopup=3/20100326-１００３２５、４、田村議員質問.jpg&amp;width=398&amp;height=600&amp;imagetext=" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=398,height=600');return false;" class="thumbnail"><img src="http://kotarotamura.net/b/media/thumbnail/3_20100326-１００３２５、４、田村議員質問.jpg"></a><br />
<br />
今日は朝から財金委員会で質問！関税法改正！関税はわが国の成長戦略を後押しするという視点で設計すべしと提言。財務大臣から、「田村さんの地元にある乾燥地農法技術や氷温技術は世界にセールスできる。そういう具体的な案件を自分に直接提言してほしい！成長戦略具体的にしっかり取り組んで欲しいと」力強い答弁いただきました。やりますよ！<br />
<br />
 二時半から。成長戦略地域戦略の第一回打ち合わせ会飛び込んで来る。。成長戦略地域戦略マニフェスト作成責任者、事務局次長として、本日から始動します。作成責任者の一人として暴れます。宜しくお願いします‼ 次期マニフェスト成長戦略地域戦略部門の第一回役員打ち合わせ会はいい雰囲気でした。取りまとめ役の大畠議員からも、ガンガンやってくれと言って頂きました‼ <br />
<br />
政策審議会副会長にも就任しました！<br />
<br />
]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5529</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 15:22:26 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>Ust会見第一号！海外事務所開設第一号！</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5527</link>
<description><![CDATA[本日午後１０時よりUstreamで会見しました。約３０分ほど。けっこう楽しんでいただけたようでこちらとしても嬉しいです。日本という素晴らしい国の底力と課題、そして政治がなすべきことを小ネタを盛り込みながら「楽しくわかりやく」を自分なりに心がけながらやってみました！<br />
<br />
既存メディアを中継してではなく、直接皆さんに語りかけることを可能にするソーシャルメディアは素晴らしいツールですね。<br />
<br />
今後は各界でご活躍の方々との対談や視聴者の皆さんとの意見交換もリアルタイムで発信していきます！楽しい企画盛りだくさんです。<br />
<br />
Ust会見で発表しましたように、日本の国会議員として初めて海外事務所開設します！第一号はシンガポール！世界中の国士の声をパワーにしながら政治行ってまいります！ <br />
<br />
今後ともよろしくお願いします。]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5527</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 15:36:30 GMT</pubDate>
</item><item>
 <title>本日２２時からUstreamで生会見します</title>
 <link>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5521</link>
<description><![CDATA[今晩２２時からライブ映像配信ツール、Ustreamにて生で会見いたします。<br />
<br />
ここからご覧くださいませ。世界初の試み等について披露させていただきます<br />
<br />
<a href="http://bit.ly/96zCHw"><br />
http://bit.ly/96zCHw </a>]]></description>
 <category><!--2-->コラム</category>
<comments>http://kotarotamura.net/b/blog/?itemid=5521</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 02:27:10 GMT</pubDate>
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  </channel>
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