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田村耕太郎 公式ホームページはこちら

生前贈与を加速せよ!

2009.01.30

[コラム]

今日は自民党政調幹部にお会いして、政府に提案したい数々の経済政策を、政調の組織で検討頂くお願いをしてきた。幹部の反応は「田村君わかった!われわれも同じ思いだ!時間取るからしっかりやってくれ」と心強い!

参院本会議終了後、河村官房長官と立ち話。「田村さん、経済悪くなったから、提言あったら持って来て。ただ、こっちも予算出しているから、政府批判につながるようなやり方だけは避けてくれ」と指示を頂く。

ありがたいお話だらけで感謝!感謝!いやあ来週からバリバリやりますよ!

ということで今日は一つ練っていきたいアイデアについて!


政府の経済対策が経済悪化に追いつかないのは、財務省のせいだと思う。常に「財源がない」との理由で打つべく選択肢を切り捨てている。この財言論という制約が自民党を知的に怠惰にしている可能性がある。

何度もいうが、活用可能な国有財産は700兆円以上ある。それらを使えば、赤字国債発行なしで財政出動できる。中央銀行とコラボすればさらに政策の選択肢は広がる。

まあ財務省の「財源がない」との出張を、百歩譲って認めてしまおう。その前提で財源負担なしでの経済活性化策について検討してみたい!

今日の提言は

「3年間の時限措置で、生前贈与を限度額無制限で一律10%に減税する!」

というもの

目的:

これにより。400兆から750兆円の個人金融資産が移動すると見込まれる。つまり、三年間で40兆円から75兆円の新たな税収が期待できる。今の贈与税収入なんて微々たるものだから、この増収は純増に近い!

この40兆から75兆の三分の一を失業保険、職業訓練、生活困窮者支援等にあて、残りを次世代技術に投資し、あらたな産業を興しそこで雇用と開業を生み出す!

1500兆円の個人金融資産の多くは高齢者世代が保有しておられる。今日平均的な相続の図式は、90歳台になられた親世代が、60歳台の子世代に相続するものといわれる。あまり消費ニーズの高くない世代間の富の移動である。残念ながらその莫大な金融資産が消費や投資に回らずまた眠ってしまう。

子育て中で住宅ローンも抱える30台から50台の方々は資産もあまりなく、所得はマイナスとなっている。これらの方々に個人金融資産が移転するようになれば、不動産、自動車、教育、株式等の購入に充てるようになり、経済が循環していく。

効果:

・大規模な資金移動により、税理士、会計士、司法書士、弁護士、不動産鑑定士に特需が発生する。

・二世代住宅やリフォーム等のニーズが高まり、低迷する不動産業界や建築・建設業が盛り上がってくる。

・パタリと売れなくなっている自動車や家電等の耐久消費財も売れるようになってくる。

・資金移動と資産管理ニーズ増大で苦境に陥っている銀行、信託銀行、証券会社にも神風が吹く。

・外食や教育等の産業にも追い風となる

贈与税減税は、「金持ち優遇」との批判を常に受ける。しかし、今回は増えた税収の三分の一を失業者・生活困窮者対策に活用する!富裕層の金融資産の一部をしっかり失業者・困窮者に回すのだから「金持ち優遇」は当たらない!

いかがでしょう?!これくらいやって欲しいですね!次回はこれとパッケージでやるべき、所得税&法人性改正について述べてみます!

表紙を飾りました

2009.01.30

[コラム]



インタービュー記事載りました。

  •  

政治家と経済人の意識格差

2009.01.29

[コラム]



今週は世界各国からお客さんがお見えになります。イタリア、インド、英国、イスラエル、アメリカ等々。

夜は複数の懇談会へ。政治家同士のものから経済人に混じってのものまで多様な会合に参加。

そこで感じたのは政治家と経済人の意識の差。政治家というのはかなり楽観的なんですかね?政治家同士だと経済や選挙の見通しも「ちょっと楽観的過ぎやしませんか」と感じるくらいの方々ばかり。「だから今の政治や政権運営がこうなってしまうのか」なんていうと言い過ぎでしょうか?

その後、経済人・メディアの人たちとの会合に行くと、経済や選挙に対して見方が厳しい。というか私はこういう見方の方が現実的であろうと思う。経済も選挙も。

私が、圧倒的に政治家より経済界の方々と触れ合っているからそう思うのだろうか。でもやっぱりそうであろう。

情報力ある経済人や経済メディアの方々との情報交換で、日本を代表するようなビッグネームが今後バタバタ逝ってしまう可能性があることをあらためて痛感。奇想天外に思われようと、とにかく”百年に一度”にふさわしい大胆かつ実行可能な数々の政策提言具現化急ぎます!

  •  

マイナス2・6%の衝撃

2009.01.29

[コラム]

IMFが今年の日本の経済成長率予測を発表した。それは先進国で英国のマイナス2・8%に次ぐ、マイナス2・6%という悪さ。ブービーである!

ちなみに70年代のオイルショックの時がマイナス1%、90年のバブル崩壊の時がマイナス1%、97年の金融危機の時がマイナス1・5%である。それらよりずっと悪いのである。

今年に入ってレクサスは一台も売れず、都心の外資系ホテルの稼働率は15%で、都心の商業施設から高級ブランドが相次いで撤退している。

早く対策を急がねば。政党の体裁とか自分の選挙ばかり気にしているとそれこそ国民は許さないであろう。なりふり構わず対策を打つべく時に来ているのは間違いと思う。

  •  

勝負の演説?

2009.01.29

[コラム]

麻生総理の所信表明演説を本会議場でじっくり聞いた。こんなこといったら怒られるが、言葉はあまりチェックしなかった。

気合をチェック。内に秘められたものでも、外にあふれ出るものでもよかった・・・結果はちょっと残念です・・・

反転攻勢をかける演説のはずである。経済も選挙も!与野党ともに結束させる、最低でも与党を結束させるような気合が欲しかった。

もっと下手でも噛んでもカッコ悪くてもいいから、われわれの方に目を向けて自分の言葉で山を作って熱く語って欲しかった。スーパー危機感とデッカイ夢を語って欲しかった・・・

なぜなのだろう・・・何かどこかに自信がおありのなのか?われわれは超切羽詰っている!ものすごい背水の陣で、経済や選挙に向かわねばならないはずだ・・・その大将なのに・・・

きっと今後どこかにその勝負の山を持ってこようとされているのだろう!期待します!そしてその勝負に役立つべく最大限の努力をいたします!

  •  

夢のある話:政策提言開始!

2009.01.28

[コラム]

今日のランチは最高に楽しかった!ガッツと夢のあふれる金融のプロの方々と懇談。

私が常々語っている持論は「日本にはカネも人材も技術も豊富にある。これを結びつけるだけで世界のトップに躍り出て、世界を救える」というもの。この具体策について詳細な議論ができました。

皆さんのアイデア素晴らしいですね!さらに確信が持てました。有り余るお金を明るい未来を築いていくために、いかに活用していくか!その仕組みを現実的にいかに政治や行政や民間を動かしてやっていくか!地に足の着いた実現可能性が非常に高い議論が出来ました!

素晴らしい政策も、財源論の制約でいつもできないのですが、お金はあるんです!腐るほどあるんです!ありすぎて動かなくて腐っているんです!

だから素晴らしい政策ができるんです!いややらないとお金がかわいそうなんです!政策提言競争し、国民に夢を持ってもらいましょう!そして夢を語ってもらいましょう!

こんなことが出来るのは世界広しといえども日本だけです!

これからガンガン政策提言していきます!是非ともよろしくお願いします!今日の素晴らしい出会いに感謝です!

  •  

郵貯による貸出債権買取

2009.01.27

[コラム]

夕方も再び自民党本部へ。金融調査会で企業の資金繰りについて議論!

各省庁からヒアリングを受けた後、真っ先に手を挙げて発言!

・郵貯による銀行の貸し出し債券買取
・重要資産買取機構設置
・貸し倒れリスクに対する政府保証

主に上記の三点を訴えました!

「今起こっていることは異常事態です。10兆円を超える内部留保を持つといわれるトヨタでも資金繰りに困っているという。動産関連には、事業内容や成長戦略に関係なく、とにかく業種差別で貸し出ししない!金融機関のリスク管理能力がパニックで思考停止に陥っていると思われます。事業会社も含めて公的資金のようなものを注入するというのもいいが、まずは借り換えに応じられる金融システム再構築が求められます。」

「金融機関の貸出債権を郵貯が買い取ってはいかがでしょうか?これにより貸し出し余力は出てきます。」

「また貸し倒れリスクを官民で計算して、それをヘッジする指数を算定し、それを超えて損失が発生したら国が保証するというのはいかがでしょう。金融機関のリスク管理を国が支援し、背中を押してやるのです」

「キャッシュが手元になくなる事業会社が山積しており、彼らは手持ちの売却可能資産は投売りしている。それが株や不動産をさらに下げ、それが金融システムを不安定にしている。この悪循環を断ち切るためにも、国が株と不動産を積極的に買うべきです!」

幹部政治家の皆さんはうなづいて聞いてくださいました。「いつもの気宇壮大な素晴らしい意見だ」「スケールの大きな奇想天外な話だが、おもしろい」とのコメントをいただきました。

財金部会長の吉田先生から「政調で時間取るからやろうよ!」と声をかけて頂く。さすが吉田親分!

さっそく政調という党の既存組織で、これらのアイデアを正式に提案いたします!

がんばります!

雇用蒸発?!

2009.01.27

[コラム]

お昼時再び自民党本部へ。雇用生活調査会、労働者派遣問題研究会へ。

ここで各業界からヒアリング。各業界の要望は、「人件費を変動費として扱うために導入されている、派遣労働者に対して、正規雇用者と比して圧倒的に不利なセーフティネットをきちんと整備して欲しい」というもの。

全く妥当な提言なので支持させて頂く。ここで手を挙げて発言。

「今われわれは派遣労働者の解雇問題について議論している。それは重要な課題だ。だが、あっという間に議論の話題は「正規雇用の解雇」に移って行くだろう」

「われわれは雇用形態の問題に集中しているが、今起きていることは「雇用蒸発」である。悪質な派遣元も派遣先もあるが、それを正す前に、それらが突然死している。」

「12兆円以上の内部留保を抱える某自動車メーカーでさえ、毎月の資金繰りに困り、地銀詣でに明け暮れている。輸出、鉱工業生産指数、機械受注等の指標で見て、今日本は欧米の倍以上のスピードで実体経済が悪化している」

「とにかく、需要を国が作らないと派遣とか正規に限らず、仕事が消えていってしまう。内需主導型の次世代経済構造に変えるため、積極的な財政出動を行い、政府や中央銀行を痛めるくらいやって、円高対策にもすべきだ。需要創造と円高対策を同時に徹底的に迅速にうやならいと雇用問題は恐ろしいことになる」

とにかく、現場で起きていることは悲惨です。政治や行政は、権力争いしている場合ではありません。結束して大胆な施策を打てるだけ打つべきときです!

この後の金融調査会でほえます!頑張りましょう!

国際競争力調査会再起動

2009.01.27

[コラム]

自民党の国際競争力調査会が尾身会長の下で再起動!私も幹事の一人なので出席して提言を述べる。

今日はこれからの日本経済のあるべき形に議論。

あるべき産業構造の柱の概要としては

低炭素社会
代替エネルギー
長寿・再生医療
食糧生産

等々についてプレゼンされる。

真っ先に手を挙げて以下のように発言!

「今こそこれらを実現するチャンスだ。総理も本予算補正について含みある発言されている。さらなる財政出動でこれらの技術を産業化する基盤を作るべきだ」

「また今国会で法律として出ているイノベーション機構も積極的に活用すべし!どんな投資哲学でいかなる人材がどのように投資していくのか?そこがカギになる」

「また地方の中小企業や大学にこそこれらの技術のタネがある。それらを外資が買い始めている。お金が入るという意味では素晴らしいが、やはり有り余り国内金融資産をまずはわれわれが投資していくべきだ!マーケティングをしっかりしてやればこれらの地方にある技術は地方経済や国に貢献できる!」

おおむね賛同いただきました!これからがチャンスです!

ここでもガッツで頑張ります!

超人大陸

2009.01.27

[コラム]

http://www.choujintairiku.com/tamurak/

アップされています!ご笑覧を!

  •  

ケイタイ復旧しました!

2009.01.26

[コラム]

Yahooメールにたくさん激励と情報提供のメール頂きありがとうございました。

ケイタイ復旧しました。データは復旧センターで復旧を試みていただいております。一週間は最低かかるとのこと!

ケイタイは番号そしてメールアドレスとも過去のもので大丈夫です!「あなた誰ですか?」と失礼なことを言うと思いますが、事情が事情だけにお察しいただいてご容赦お願いします・・・

ご迷惑をおかけしてすみません。

  •  

ケータイ水没・・・

2009.01.26

[コラム]

やってしまいました・・・こんなことをする人が信じられなかったのに・・・よっぽど疲れていたのでしょう・・・

ジョギングの後、ウェアに携帯を入れたまま洗濯してしまいました・・・よって携帯は破壊・・・

すみません。以下のアドレスに携帯番号とメールアドレス送信いただけないでしょうか。きちんと責任を持って個人情報管理します。ご迷惑おかけしまして申し訳ありません・・・

kotarp8128@yahoo.co.jp

今日の昼前には同じ番号で復旧の予定です!

  •  

夜のジョギング

2009.01.26

[コラム]

明日の二次補正本会議採決に備え、最終便で上京。身体のキレを取り戻すため暇を見つけてはジョギングしている。今日は夜ジョギング。

普段は車で移動しているが、自分でゆっくり走ってみて気づくことがたくさんある。

1・比較的路上生活者が少ないといわれる今日のジョギングエリアでもそういう方々に多数遭遇。

2・不燃ごみの中から缶を探して必死に足でつぶしている人にも複数遭遇。

3.タクシーと宅配便のいざこざも複数遭遇。ささいなことでも皆イラついているのだろう、言葉が荒い。

まだまだ日本の町並みは世界の中ではトップクラスの安全さと清潔さを誇るものの、徐々に変わってきている気がした。


  •  

田村耕太郎君と鳥取県経済の活路を見い出す会

2009.01.25

[コラム]


鳥取会場はすごい熱気でした!


1200名を超える皆さんの迫力!

私もガッツが溢れてきます

谷垣先生、石破大臣に「自民党の異端児」とご紹介いただきました

谷垣先生の人徳溢れるお話

今日は鳥取県内三会場で「田村耕太郎君と鳥取県経済の活路を見い出す会」を開催。

朝、米子からスタート。ゲストの谷垣先生を乗せた飛行機が雪のため米子空港に着陸できるか否か微妙との一報でハラハラドキドキ。やはり私の行いの悪さかと反省したが、何とかご到着いただく。

米子、倉吉とまわり、最後の地元鳥取会場は1200名を越える人々が駆けつけてくださる。ニューオータニ鳥取の最大の宴会場でも入りきらないくらいの方々に来ていただき、最後まで立って話をきいていただいたのが恐縮でした・・・

三会場で2000名を超える方々に来ていただきました。雪が降りしきる天候の中、とてもとても感謝しております!

来賓の石破農林大臣とゲストの谷垣先生から「田村さんは自民党の異端児」と紹介される。”今の自民党で異端児というのは最高の褒め言葉”と思っていたら、お二人とも「この異端児がいないと自民党はだめになる」「田村さんの異端性に皆が追いついてきたら自民党も変わる」と言って頂く。本当にそうなるのでしょうか?

私からは

「日本は確かに世界でも最も調子悪い経済になりつつあるが、世界で最もいい経済になれるチャンスはまだある。なぜなら、人材、お金、技術が世界で最も揃っているから。問題はそれが結束できないこと。これらをうまく結び付けられれば、苦境を脱し世界を救える」

「そのためには銀行システムの健全性を回復することが不可欠だが、それだけでは不十分。次世代技術を育てるためには、投資が必要!イノベーション創造機構等のスキームを活用し、米国もうらやむ技術の種、特に鳥取県の大学や中小企業持つ、将来性ある隙間技術に投資していきたい」

「日本銀行と連携して財政出動も行い、国や地域が時代にあった国際競争力をつけるプロジェクトに投資し、雇用と需要を作り出して行きたい」

「百年に一度いうが、日本は60数年前、焼け野原からここまで復活してきた歴史と実績がある!われわれ日本人ならできる。桶狭間でも赤壁の戦いでも、劣勢ながらも結束して背水の陣で戦った集団が、最後は勝つ。業界の垣根を超えて皆さんと結束できれば、必ず活路は見い出せる!」

「皆さん一緒に頑張りましょう!」

鳥取県の皆さんと結束を誓い合い、勇気百倍です!

頑張っていきましょう!

日経ビジネス1月26日号37ページ登場

2009.01.24

[コラム]

日経ビジネス1月26日号の32ページから始まる「政治主導で未来を拓け」の中で、35ページに私が提言し続けている「重要資産買取機構」について言及されています!

これから、政府与党内での議論は、消費税や補正予算ついてのものから、今後の大規模・迅速な経済対策提言にようやくシフトしていきます。

もっと早くこれをやりたかったです!これからが自分の出番と強く思います!ガンガン提言し、実現のため奔走いたします!

2月の講演

2009.01.24

[コラム]

2月12日11:10 - 12:10 
第5回 CMSA日本支部 シンポジウム
「不動産・金融緊急対策と政治のリーダーシップ」(仮)
会  場  都市センターホテル (千代田区平河町)
主  催  CMSA日本支部

2月12日午後2時15分ー5時半
主催者
ハーバードロースクール
東京大学大学院経済学研究科
ジャパンソサエティー
場所
アカデミーヒルズ
六本木ヒルズ森タワー49階
パネリスト
ロバートフェルドマン(モルガンスタンレー)
伊藤隆敏(東京大学大学院経済学研究科)
森信親(金融庁総務企画局総務課長)
斉藤惇(東京証券取引所社長)
竹中平蔵(慶応大学教授)
田村耕太郎(参議院議員・参議院国土交通委員長)
米国側
デービッド・シューラー(ニューヨーク証券取引所SVP)
パール・スペルツ(キッシンジャーアソシエイツ社長)
香港側
アンソニー・ネオ(香港証券先物取引委員会元委員長)
シンガポール側
フランク・ウォング(DBSホールディングス元副会長)
英国側
アラステアー・クラーク(イングランド銀行元ED)
北京側
ジェッシー・ワング(中国有限投資公司EVP)
司会
ハルスコット(ハーバードロースクール)


2月13日1800から
鳥取県経済同友会実業倶楽部
場所
ホテルニューオータニ鳥取鳳凰の間

2月14日
鳥取県米子市和田浜工業団地総会にて講演
場所

2月21日
アジア太平洋交流学会にて
「これからの日本経済と日本政治」

2月25日1400
公的不動産活用セミナーにて講演

2月25日1500
群馬県高崎市若手経済人セミナーにて講演

  •  

切実な声

2009.01.23

[コラム]

昨夜NHKの夜の7時のニュースでも私のコメントが流れていたようだ。
「まず景気だ!というなら、附則に書かれている三年間の景気集中対策の中身を詰めて明らかにすべきだ。少なくともこの附則が採決され前に!」
とのこの意見だ。

その後、以下のようなメールを頂いた。



田村さん、はじめまして
知り合いから、貴方の事を聞いて、近頃テレビで見かけることがあって、
私の意見なんか、読んで貰えないかもしれないと思いつつ、メールしています

実は、私は麻生さんの選挙区の人間でした。
今は、結婚して移りましたけど、・・・。
ちょっと、後悔しています。

とりあえず、読んでいただけますか?

昨年、長岡に行ったとき、この話を改めて知り、今、このときこそ、こういった考えが必要だと思いますので、送信します

『米百俵』
戊辰戦争で敗れた長岡藩は7万4000石から2万4000石に減知され、実収にして6割を失って財政が窮乏し、藩士たちはその日の食にも苦慮する状態であった。
このため窮状を見かねた長岡藩の支藩三根山藩から百俵の米が贈られることとなった。
藩士たちは、これで生活が少しでも楽になると喜んだが、藩の大参事小林虎三郎は、贈られた米を藩士に分け与えず、売却の上で学校設立の費用(学校設備の費用とも)とすることを決定する。藩士たちはこの通達に驚き反発して虎三郎のもとへと押しかけ抗議するが、それに対し虎三郎は、
「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」
と諭し、自らの政策を押しきった。
この米百俵の売却金によって開校したのが「国漢学校」であった。
また、この学校は士族によって建てられた学校であるが、一定の学力に達した庶民の入学も許可された。洋学局と医学局が設置され、洋学局が現在の長岡市立阪之上小学校と新潟県立長岡高等学校、医学局が長岡市内にある長岡赤十字病院とその付属の看護学校が後身となっている。

どうでしょう。
今の日本全体がこういう状況ではないでしょうか?
給付金は一時的にはありがたいかもしれませんが、それがなくなった後は?
またそれを配布するための必要経費が税金でまかなうって・・・
これ以上、国債を発行するくらいなら、定額給付金を止めて、国債返金してくれませんか?
このまま赤字の国にいるのはイヤです

高校時代、韓国に行ったとき、韓国人に言われました。
「日本はお金を持ってるけど、持ってるだけね。本当の使い方をしらない」
本当に役に立つお金の使い方をしてください。

景気を回復するのが先なんですよね?
なら主婦のあいだで、ちょっと話題になっているのが、期間限定で消費税を
なくすのはいかがでしょう?
今からなら、まだ見込みがあると思います。
新学期が始まります。
新生活が始ります。
お金が流れます。需要と供給が生まれます。
たしか、どなたか先日の予算委員会で、話されてましたよね。

たしか、ずーっと大昔の天皇も、国民の家から食事時に湯気が上がらないので、
一時期、税金を免除した逸話を読んだ記憶もあります。

2週間くらい前でしょうか?
秋田で車の購入に際し、消費税を免除するという記事を見ました。
秋田県と自動車販売会社で、実際には消費税分を賄うそうです。
地方の自治体ができて、どうして、国全体でできないのですか?
全部の消費税とは言いません。
部分的で構わないのです。
地デジがはじまるでしょう、電化製品購入だけでも良いと思うのですがいかがでしょう?

一般主婦の浅はかな考えかもしれませんが、検討のうえ、ぜひ、他の先生たちとも協議してください。
もう、爺さん先生たちは当てにできません
よろしくお願いします。

                         一般主婦より


これが切実な声である。わがままな要求ではなく、非常に筋の通った責任あるご意見である。
今の政治は、一部の政府幹部の個人の名誉欲や適当とは思えない信念で、国民を苦しめ、経済の方向性を誤らせてしまう可能性がある。今のままなら、それを危惧し、それに怒る国民マグマは次期選挙で爆発するでしょう!

その前に何とか党内で頑張ります!このような素晴らしいご意見お聞かせ頂き感謝いたします!

  •  

若手企業家・金融マン向けミニ集会で講演

2009.01.23

[コラム]




友人の声掛けでおもしろい場所で講演させていただいた。講演というよりぶっちゃけトークのやりとりである。メンバーはそうそうたる若手企業家、金融マン、アスリート等。

今の政局や経済問題、日米関係、自分の危機管理、政治の問題の本質まで真摯に且つジョーク満載で楽しく激しく議論。やっぱり、密度高いやり取りをするためには、このくらいの人数(20名以内)がいいですね。

「今のアメリカになら何に投資しますか?」という質問をしたところ、皆さんから非常に興味深いアイデアを頂き、「これもらった!」とのものもけっこうありました。

「危機管理」の話は、企業家の皆さんと私と共通の課題であり、意気投合しましたね。「魔の手からいかに自らを守るか?」これはどの職業でも同じですし、学校では教えてくれませんから。

今の政局や政策立案過程を赤裸々に話したところ、皆さんある程度の衝撃を受けておられました。本当にそんなレベルな争いなのが、話していて恥ずかしかったです。

「日本の政治はぱっと見、政党間対立のように見えるが、実は世代間闘争が各党で起こっているのでは?」とのご指摘はお見事!

消費税や経済対策を巡ってこの世代間ギャップは広がりつつあります。残念ですが・・・

今の機能不全の政治が、こういう厳しい状況でも未来を切り開こうとしている皆さんの、少なくとも邪魔をせず、できれば健全な形でサポートし、結束して今の危機をチャンスに変えられるよう全力を奮闘しなくてはならないと強く痛感しました。

ガッツある若い各界のリーダーの皆さんから元気をいただきました。貴重な機会に感謝です!こういう機会もっと頂きたいですね!

本当にありがとうございました。またやりましょう!

  •  

ビミョーな了解

2009.01.22

[コラム]

今朝の財金部会で消費税増税に関する附則の文章を議論。文章が初めて出てきて今日部会での採決となる。

ものすごいスピード採決だ。円高と実体経済の急速な悪化が進む中、経済対策こそこのスピードでやらねばならない。増税の議論を先走ってやっているなんて恥ずかしい限りだ・・・

私は二点強調しておいた。

1・本当に日本経済は悪い!
株や不動産だけでなく、鉱工業生産指数も機械受注も輸出も落ち込み方は世界最速!総理も総裁選の時は「まずは景気だ!」とおっしゃられていた。今こそ財政より国民経済なのだ!

2・本当に金がないのか?
国有財産まだ一杯ある。不動産だって金融資産だって継続して活用できるくらいある!

そして以下の確認が一点!

園田先生から「田村さんがおっしゃっておられるような経済対策や国有財産の活用は徹底的にやっていきます」とのご返事をいただいた。それはそれでありがたい。やりましょう!


附則の文書は二段階ロケットのように見えるが、一段目と一緒に二段目も落ちていく変則一段にも読める。つまり、純粋法解釈では2011年までに、経済的な条件が揃えば、税率や引き上げ時期まで書いた法律を一気に準備できる余地が残っている。本当に二段なのか?

答えは「変則一段」とのこと。これもなんだかなー

まあ、経済はさらに悪化するし、こんなことをやっているようじゃあいつまで政権政党かわからないから、実質上はできないでしょうが・・・ただ、財務官僚の皆さんはお喜びでしょうね・・・


バカバカしいよ!もう!

2009.01.22

[コラム]

アホか!という感じだ。誰に対してというわけではない。とにかくこんなことに大勢の議員や役人のエネルギーと時間を割くことが本当にバカらしい。

今やるべきはさらなる緊急経済対策である。なのに今日は昼から深夜まで大勢の議員と消費税について記す附則の内容について意見交換。

修文作業はアホらしくてマジに議論する気もなくなってくるくらいの”霞ヶ関文学祭り”となっている。

こちらが国民目線でわかりやすくすべしと反発すると、何通りもの解釈が可能な見事な(かつ、くだらない)文章で政府が押し返してくる。

バカらしく空しくおもわせるのも向こうの作戦か・・・ここにも莫大な税金のムダ使いがある。これでは、政治家も役人も社会に役に立っていない単なる虚業である・・・

今日も多くの記者さんが来られていたが、コメントする言葉も出ない。皆さんも憔悴しきっていた。夢のないこんなくだらない争いに関わってもくたびれるだけでしょう・・・かわいそうです・・・

  •  

世界で最も悪い経済

2009.01.21

[コラム]

自民党本部での月例経済報告を受けての勉強会へ。オバマ就任バブルははじけ、欧米では金融株を中心に株価指数が急落し、わが国も本日前引けで7900円周辺へ。

輸出は3割近く減って日本は貿易赤字国に転落している。機械受注、鉱工業生産の落ち込みは欧米アジアを凌駕し、金融市場の下落だけでなく、実体経済の悪化スピードも世界一となってしまった!

ここで真っ先に手を挙げて発言!

「日本経済まったなしです!本予算の補正今から党で準備しましょう!」

「テーマは二つ!一つは金融・資産市場対策。もう一つは需要創造です!まず重要資産買取機構を作り、市場で広く国が株と不動産を買い取っていくこと」

「次に日銀に増発国債を市中で買い入れてもらい、それを原資に国の競争力強化につながる投資を徹底してやっていくんです!羽田倍増、成田・羽田リニア、金融センター創設、大学・大学院の教授陣・研究施設の充実、次世代技術集中投資、道路港湾等の効率的なインフラ整備等々。」

「とにかく急いでやりましょう!」

世界で最も早く悪くなっているこの国の経済を果敢な攻めの対策でピンチをチャンスに変えて行きます!

頑張りましょう!

政治家の危機管理

2009.01.21

[コラム]

先日、とある人物と情報交換。世界の政治家事情に詳しい彼は「日本の政治家の個々人の能力の高さはたぶん世界トップクラスだろう。欧米の政治家は政策やグローバル的視点に弱く、アジアの政治家は汚職がひどい。ただ、日本企業と似ていて、現場の個々人は優秀だが、組織がそれをうまく活用できていないので政党や国会の運営となるとひどい・・・」と指摘。

最も日本の政治家に欠けているのは「危機管理能能力」だという。この人物は裏社会事情にも表社会同様に非常に精通している。

資金源や女性問題など幅広く把握している。政権や政党の中枢にいた、いるような大物政治家こそこのあたりの対応が一番マズイという。

まずは、バックグラウンドチェックをしっかりして、怪しい人には近づかないこと。不特定多数の人々に会わせていただくのがわれわれの仕事なので、実はここが一番難しい・・・

懐の深い人望のありそうな実力者にこそワナにはめようという人物がよってくる。また実力者の側も、チヤホヤされはじめ自分も大物だと自惚れ始めると、脇が甘くなる。

「実力者になったことこそが、実は喜ぶことではなく、窮屈なことであると思うべきだ」とこの人物はいう。その通りである。故白洲次郎氏も「肩書きが重くなればなるほど、実は立場は弱くなっている」と記しておられたが、その通りであろう。

次に間違って怪しい人に接触して、弱みを握られてしまった時の対応。ここも重要である。一番マズイのが力を使って抑えようとすることだという。それで問題は一気に大きくなり、広がっていく。

最後にメディア対策。ここもかなり冷静で熟達したテクニックとネットワーク活用がキーとなってくるという。

こうやってみていると、昨今のスキャンダルは初歩的なミスの積み重ねか???

政治家は、選挙準備に奔走しても、政策ばっかり勉強しても、政局にもまれるだけでもダメで、力がついたら近寄ってくる魔の手からいかに自分を守れるかという危機感能力こそを高めないと生き残れない。

国家機密に接触することができるような実力者が、もし仮に個人的な危機管理に失敗しているとしたら、それは国益にとって大変な損失となってしまう可能性がある。また、そのような方々に国家の危機管理をまかせることが妥当であろうか・・・

危機管理能力不足を責めるのは簡単ですが、選挙・政策・政局に追われる実力者の立場からすると、適切な危機管理を常に果たすのは簡単ではないでしょう・・・危機管理の本家である米国でも、ちょっと前の大統領があんな感じですから・・・

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インターネットTV超人大陸収録

2009.01.20

[コラム]



消費税増税に触れる附則のことで持論を展開。こんなことより積極的な景気対策やりたいです!

麻生総理のそもそものスローガンである「まずは景気!」を強く支持します。とにかく景気を世界で一番早く回復させたいなら、30兆円規模の財政出動をすぐにやるべきです!

こういう審議やりましょう!消費税はもういいです・・・本当にこんな議論ばかりしていると党も経済もヤバイです!

NHKニュース7に登場

2009.01.20

[コラム]

http://www3.nhk.or.jp/news/t10013664221000.html

こういうコメントを取り上げていただけるのはありがたい一方、こんなコメントを繰り返さねばならない党内の現状にホトホト疲れました・・・

小泉さん!まず世襲やめましょう!

2009.01.20

[コラム]

小泉元総理は今でも敬愛する政治家だが、最後が残念だ。最後まで改革派を名乗って国会議員削減を訴えられるのはいいが、国民がもっと納得いかないのは”世襲”の方だと思う。

このところ総理も歴代世襲ばかり・・・相次ぐ政権投げ出しや国民の声軽視で国民をあきれさせている。国会議員の問題は、”数より質”である。世襲は明らかな差別的優遇であり、優越的地位の乱用である!

国会議員という業界への参入障壁をいびつに高くしてしまっている。いい人材が入ってこられない業界にしてしまっているのだ!

このことが、政治記者を怠慢にし、個々の政治家の資質や志を分析せず、同じ苗字の政治家を追っかけていれば政治ネタも書けてしまうという伝統を作り出してしまっている。

進次郎氏にもDCで会ったことがあるが、立派な人物である。小泉ブランドでタマもいいので、全国どこで出ても勝負できる!

自民党の選挙を心配されるなら、まず世襲廃止を訴え自ら実行してください!それだけで自民党への逆風はだいぶ変わります!

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太田総理に出て財務省のしたたかさを再認識??

2009.01.19

[コラム]

先日、太田総理の収録に参加。今週放送分となるこの日はとある落語家の方のマニフェストを検証。驚いたのが、後半の消費税の話。

この落語家の方が税についてドえらい詳しい。そして消費税増税の必要性についてやたら説得力がある。

タレントもうなづく。この方もご自身で研鑽を重ねられたようで、知識も相当なものだ。ただ、指南役はやはり財務省か?ここも財務省のレクと思ってしまってはうがった見方過ぎるか・・・

今日の番組は全くバライティらしくなかった。報道番組顔負けの内容の濃さである。こんな内容の素晴らしい番組ならもっと出たいと思ったほどだ!

今回のできは前回参加分と比較にならないくらい、報道番組顔負けの学習効果満載でマジ議論続出の素晴らしいものだった!

最近消費税が話題になっているとはいえ、色んなところで評論家からタレントさんまで消費税に理解を求める素晴らしい議論を展開される。

それはそれで素晴らしいが、何かを感じてしまうのは気のせいか・・・

あまりの展開に、びっくりした収録であった。

BS:太田総理が私を見て「田村さん!あなた鉄人28号を操縦する金田正太郎君みたいだ」と突っ込まれてしまい、あまりに想定外でアドリブが効かなかったことだけが残念だ・・・

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附則に書き込むべき条件

2009.01.18

[コラム]

消費税増税の準備を進める条件として私なら以下のものを挙げる

1・天下り根絶をはじめとする徹底した行政改革の実施
2・国会議員の定数削減
3・国会議員・公務員給与の削減
4・世襲の廃止(世襲候補は他地盤からの出馬のみOK)
5・埋蔵金・国有財産の徹底した処分・活用
6・株価が2007年の平均価格を一年以上維持した後

上記のものを国民に見え、納得いただける形で実施した後、はじめて準備を進めるべきである!




TVタックルに出て財務省のすごさを知る!?

2009.01.18

[コラム]

19日放送のTVタックル出演で痛感したのは、財務省のレクのこまめさ。まあ、これは勝手な想像かもしれないが・・・

私と政治評論家の三宅氏とで消費税増税を巡り激論となったが、三宅さんのロジックが完全に財務省のロジックなのでびっくり。

こんなところまでレクしているんですかね。そうだとしたら、さすが恐るべき財務省!

総理は消費税増税にこだわっているように見えます。しかし、今朝の某全国紙一面トップのような情報リークと洗脳と他情報の遮断で、総理は退路を立たれているのかも・・・党内外から総理だけに批判が集まるのは酷な気がします。

「もう某全国紙一面トップに出てますよ。これでおやりにならなかったら、また”総理がブレた”なんていわれてしまいますよ」等と、プライドが高いといわれる総理の性格をうまくくすぐりながら、洗脳し、退路を断って行く様は、あくまで私の勝手な想像ですが、”お見事”というしかありません。

財政審が、「給付金はやめよ」とか補正予算についてコメントするなんて異例中の異例!いまだかってありません。これも、「消費税増税問題から目をそらさせるための仕掛け」と一部でいわれています。

総理が代わろうが、政権交代が起ころうが、”法律に書き込んでしまえばこちらの勝ち”と財務省さんは思っておられると一部の識者は見ています。財務省の皆さんから見れば、「政治家は財務省が出した法案や予算を一円・一行の修正もせずに処理させる”虚業”」に過ぎないのかもしれません。

百戦錬磨の財務官僚が本気なら、選ばれた来た政治家をコントロールするなんて赤子の手をひねるがごときでしょう。公務員制度改革の実現のためには、並行して政治家の質を上げて行く作業が不可欠でしょう!

しかしながら、こういう知恵と戦略性とエネルギーは日本をよくするために是非とも対外的に使って欲しいものです!

財務官僚の皆さんも一人ひとりでお会いすると国を愛する優秀な方なのですが、組織となると全く違ってしまうことあるんですね。まあ組織とはそういうものなのかもしれません・・・

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消費税増税明記何とかなりそうか???

2009.01.18

[コラム]

安倍元総理の行動のおかげで、消費税増税明記の件、何とかなりそうとの情報を複数の総理周辺から聞く。

法律には書き込まず、演説で語り、面目を保つ形で終結させるとのこと。ホッとするのはまだ早い。

これからは地銀等による公的資金申請も始まり、これから経済は錐もみ状態で落下していくであろう!

今こそお金・人材・技術を世界一豊富に持つわが国が、これうまく連関させてピンチをチャンスに変えるのだ!そして世界を救うのだ!

総理の英断が期待される限り、私も党内で内外と連携しながら全力で頑張ります!

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テレビ出演で実感した逆風

2009.01.17

[コラム]

テレビの収録がありました。報道というよりバラエティですかね。お世話になっている方の要請なので、迷いましたが、出させていただきました・・・今、自民党議員としてテレビに出るの本当にキツイですね・・・予想はしていましたが、予想以上に・・・

特に話題が公務員制度改革だったので、無所属となられた方々や野党の方々の意見に「その通り」とうなづくしかなかったですね・・・一緒になって制度バッシング、官僚バッシングしてもむなしいし・・・

出演者の一人に「田村さん自民党じゃあ公務員制度改革は無理です」と言われ、反論する材料とエネルギーが今の自分では不足しすぎてぐうの音もでず・・・

この前の大学生もそうでしたが、芸能人も評論家も皆全て「自民党には一度死んでもらったほうがいいです」という感じですね・・・

私も「いやそれでも自民党なんです!」と言い切れなかったです・・・身内の悪口を言わないのが精一杯でした・・・

消費税議論でちょっと盛り上がりましたが、バラエティ番組なのでそれはそれでいいかという感じで楽しみました・・・そこは笑いが取れたかも・・・

選挙では相当厳しい風となりそうです・・・バラエティ番組がこのつくりですから・・・今の自民党に入れてくれる人がいるんでしょうか・・・ちょっと本当にかなりやばいです・・・

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イラン中銀副総裁・米国VC協会会長

2009.01.16

[コラム]



イラン大使公邸にてラエイ副総裁と懇談。イランマネーの日本市場における戦略的投資の可能性について意見交換。イランマネーを日本の次世代技術開発に活用できる可能性がある!

その後、ラエイ副総裁、アラグチ大使とともに東証へ。斉藤社長と懇談。非常にいい意見交換となりました!感謝!

昼食後は米国で最も優れたベンチャーキャピタルとの誉れ高いDCMの東京オフィスを訪ねる。今日は二人の創業者に面会。ディクソン・ドール氏とディビッド・チャオ氏である。ドール氏は米国ベンチャーキャピタル協会の会長。その他、日本代表の伊佐山さんと本多さん、北京代表のリンさんも同席。

今後わが国は内需主導型で景気回復するしかない。そのためには産業構造を次世代技術を活用した産業に変えて行かねばならない。そのタネはたくさんあるが、それらを育てるのがベンチャーキャピタルの役割。そういう意味で、米国で実績ある彼らの力は不可欠だ!

おりしもスーパー別枠予算やイノベーション機構を活用して次世代投資を活性化させることを政府に提言している最中!非常にいい意見交換が出来ました!

シリコンバレーと東京と北京を結んで日本発の技術をグローバル産業にもしていきたいです!

今日は夢のある話が相次ぎ楽しいです!消費税や給付金の話でエネルギーを割くのは本当にむなしいです・・・

ニュース23で放送

2009.01.16

[コラム]


昨夜のニュース23で、昨夕のivoteとの交流の模様が流れていました。

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学生・メディア

2009.01.16

[コラム]

今晩はちょっと楽しみな会合が二つ。最初は、渋谷で大学生の皆さんと!投票率を上げようとのネット運動を展開されているIVOTEの主催の大学生との懇親会。

民主から藤末議員、共産から山下議員、国民新党から森田議員、公明から谷合議員そして自民から不肖私が参加。

大学生の皆さんからエネルギッシュでストレートな質問を数多く頂き、皆さんの意識の高さを再認識すると同時に、国民の皆さんに対する出来る限りの説明責任を果たすことの重要性を痛感しました!

場所を移して数多くのメディアの皆さんと懇親会。高名な政治評論家の声掛けで多様なメディアの皆さんが集結してくださる。

オフレコでこちらも皆さんもぶっちゃけQ&A連発!ファッション、経済から政局、個人情報まで多岐に渡って意見・情報交換!

久しぶりにスッキリ楽しい会合の連続で充実感高かったです!感謝!

消費税関連ニュース登場

2009.01.16

[コラム]

NHK7時のニュースhttp://www3.nhk.or.jp/news/k10013574741000.html

日本テレビ
http://streaming.yahoo.co.jp/newsflash/list/nnn/pol/tc/photo/nnn0901160002_0001.html

その他民放各局にも色々出してもらったみたいですが、中には「ちょっとこれは・・・」という編集の仕方もありました。コメントには注意にはですね。

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消費税増税=財政悪化

2009.01.15

[コラム]



朝の財金部会・金融調査会合同会議で消費税に関し、いかなる書き込み方を附則に入れるかで議論。真っ先に手を挙げて以下のように発言

「過去に消費税を導入・引き上げして税収増も財政再建もなされていないのです。まず、政府与党もすごいタイミングを選ばれています。89年の導入はバブル崩壊!97年の引き上げは、山一・拓銀破綻の年!」

「導入時も結局びびって間接税改革の一環としてトータルで減税するなかスタート!引き上げ時も所得税減税と特別減税先行させてトータルで減税。過去二回とも税収は大幅減となり、本末転倒なんです」

「これからもっと景気は悪化します。選挙は間違いなく史上最悪の景気の中で行われます。今の景気対策で3年後景気回復なんて見込めません。この議論そのものが景気対策の効果を激減させてしまいます。下手をしたら経済にとどめをうちかねません!」

「加えて、行政改革も不徹底どころか先祖帰りしている時に国民の理解得られるでしょうか?また財政再建をフローだけで検討するのいかがでしょうか?国有財産服務ストック改革からフロー改革へつなげていく議論もっとすべきです」

おおむね賛同いただきました。今日確認したのは以下の点!

・2011年も柔軟
・消費税を増減させるかも柔軟
・トータルで増税となるか減税となるかも柔軟
・ただ、不況の時にこそ、将来の財政再建の議論はしておくべき。

これはおおむね賛成ですが、今回は単なる不況ではないのでそこが最も心配です!百年に一度の危機で、消費税を引き下げている国もあるくらいです。

非常時にこんな正論は危険だと思います!

日経ビジネス政策道場登場!



重要資産買取機構案が日経ビジネス1月12日号・97ページに登場!

これからはオバマ政策バブルがはじけ、わが国を含め世界中の資本・資産市場が一層下落してくると思います!

対策は急がねばなりません!実現目指し頑張ります!

メディアも世代間闘争の時代へ!

2009.01.11

[コラム]

この頃、やたらと取材が殺到している。経済から政局まで。

取材に来られるのは若い記者の皆さん。彼らと話していると、メディアの中でも、永田町に勝るとも劣らないくらいの世代間意識格差が見えてくる。

政治記者にいわせると、「部長やデスクと私たちの感覚はかけはなれています。私たちの感覚で記事を書いても書き換えられてしまうんです」とのこと。

永田町と良く似ていますね。若い記者たちは、鋭敏な皮膚感覚・時代感覚で国民ニーズや政治の変化を捕らえようとしています。もちろん、若年寄りみたいな、古い感覚から脱しきれない記者さんたちもいらっしゃいますが・・・

メディアも永田町も世代別に再編したらおもしろいのに・・・なんて思ってしまいます。

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バブルからバリューへ

2009.01.10

[コラム]

金融市場でリスクテイクバブルがはじけ、世界経済が大変なことになっている。しかしながら、もう新たなバブルを仕込んでいる人がいる。

バブルはストーリーとタイミングが全て!国民は政治に冷めて、失望している半面、世界経済大混乱の真っ只中で、熱い本気の政治を待っている!各党が取りこぼしている潜在ニーズはメチャメチャ大きい。

そのニーズにソリューションを提供できる人物は今やただ一人!タイミングよくソリューションを提供する力は他の追随を許さない!仕込むストーリーとタイミングは、国民の皆さんが、やがて同業者さえも、殺到して買いたがるため、大行列を作り上げると見る。

ギャップ効果というか、一人時間差で行う“ボケ”と“突っ込み”の使い方もうまい!ギャップがそのものを何倍も魅力的に見せる。

熱狂が一過性に終わればそれは単なるバブルである。熱狂を、安定した本当の支持に変えられれば、日本が変わる。

“過去の延長に未来がある”と思っている連中にはこの仕組みは永久にわからないだろう。もはや未来は過去の延長にはない!狭い世界で徒党を組まないと何もできないとの発想自体が時代遅れだと思う。

リスクが高そうに見えるが、実は今の状況では、最初に動くものが最もリスクが小さい。ノーリスク・ハイリターンが狙える株である。最後まで様子見を決め込んで、待ってから行動を起そうとしても、それこそハイリスク・ノーリターンなのだ。

これからは、人心を読む能力に加え、マーケットをも読み通す先見性とリスク管理能力が必要となってくる。経済が政治を動かす時代なのだ。この人はきっと実業界でも大成功したと思う。悲壮感と言葉の重みが加われば、さらに“鬼にバズーカ”である!


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大受けスーパー別枠予算!

2009.01.08

[コラム]





今日も地元!まずは鳥取商工会議所新年会。鳥取県の経済界の重鎮が集合されている。

ここで党内有志と進めている「スーパー別枠予算」について祝辞の中で触れさせて頂く。

日本銀行の市中買い入れを活用し、30兆円規模の財政出動を行う。日本各地で競争力強化につながる大プロジェクトを実施し、雇用を産み、需要を作り出す。日本各地に眠る、大学や中小企業が持つ次世代技術にも投資するのだ!

経済界の皆さんからは「是非それをやって欲しい」「補正でも本予算でも実質の財政出動規模は非常に限定的だ。スーパ別枠のようなものができたら日本の経済は浮揚する!」と拍手喝采!

この話は、続く「鳥取県建設業協会新年会」の祝辞でも披露し、大受けでした!

有志とともに、来週あたりからこのプランをガンガン打ち出します!乞うご期待!

地元でボコボコ給付金

2009.01.08

[コラム]

地元鳥取県で複数の新年会に参加。そして数多くのあいさつ回り。

その中で「定額給付金」はボコボコであった・・・しかもバリバリの自民党員、自民党支持者や事務作業を担う自治体関係者たちから・・・

「埋蔵金が原資で大丈夫か?ちゃんと時間内に掘り当てて支給に回せるのか?」

「これから全国で雇用カットが激化し住所が定まらない人が増えそうだ。そういう人々にちゃんと支給できるのか?」

「国民の間で、選挙に前に、”もらった”、”もらっていない”の話にならないか?過去の年金記録でもあれだけ大問題になったのに、現在の現金給付でこんな問題が起きたら選挙戦えない」

「ここまで給付時期が延びたら、効果は今ひとつだ。公共事業や耐震化建築に使ったほうがいいぞ」

「今こそ、自治体に”自分たちで知恵を出して地元の経済・雇用のために使え”と渡して欲しかった。色々とわれわれも知恵があるのに・・・」

そして皆さん「今でも風は大逆風だが、このままじゃあ自民党のよさを訴えて回るなんてできない」と口を揃えて言われる・・・

自民党の大先輩たちの意見だけにこれらは重い。

とある県議の先生が「この前の自民党の幹事長・政調会長会議の時に、麻生総裁は自身の演説後、質疑応答の機会をもってくれなかったそうだ。あの小泉さんだって、われわれの厳しい意見をじっくり聞いてくれた。そんなんじゃあねえ」とも指摘された・・・この点について、私は事実関係を知らないのでなんともいえませんでしたが・・・

とにかく地元は大変な状況です・・・色々と学べました。

頑張ります!

開会式にほえる!

2009.01.05

[コラム]





嵐を呼ぶ通常国会がスタート!開会式前の議員総会でほえた!

「総理が年頭会見でまたまた消費税に言及された。もう終わったことですが、中期計画の中の消費税についても全党的な議論の場がもたれなかった。とても残念です!」

「まず第一に、これくらいの対策で、三年で回復するような経済だとは思われせん。三年で回復するなら、百年に一度の危機ではありません。そんなものは10年に一度の景気循環でしょう」

「次に消費税増税に言及すればするほど、景気対策の効果が相殺されます。足を引っ張るんです!」

「最後に今年は泣いても笑っても選挙があるんです。経済のどん底、不満の頂点で選挙やる時に増税について触れるなんてバカげてます」

「選挙が目前で、衆議院がパワーダウンしている今こそ、参議院が政策立案能力高めるべきです!頑張りましょう」

本当は消費税アップなくても財政が回る施策について言及したかったのですが時間がありませんでした。

とにかく経済対策をまじめにガッツを持ってできるかぎりがんばります!

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総理年頭会見にガックリ・・・

2009.01.04

[コラム]

また消費税について言及された・・・これから起こることを認識されているのだろうか・・・アメリカはオバマ氏が「このままでは失業率10%を超える」と大規模な財政出動を減税を発表したばかり・・・

日米首脳間の危機感と決意の差が大きすぎる・・・

3年で戻るような経済ではない・・・また増税を言えば、さらに経済が悪化するだけだ・・・なんであんなに増税にこだわられるのか、全く理解できない・・・

「党で決めたことじゃないか?」と言われるが、増税明記の議論は一度も党内でさせてもらえなかった・・・郵政の時よりひどいプロセスだ!

これから恐慌、株安、不動産下落、円高、原油高、テロ、戦争などが複合的に日本を襲ってくる・・・

守るべきは財政ではなく、国民である!責任ある政治は、国民を守る責任であるべきなのだ!

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羽田-成田にリニアを

2009.01.03

[コラム]

公明党の太田代表が街頭演説で「羽田-成田にリニアモーターカーを建設しよう」と述べたという。ついにパクってくれましたか?!国際競争力強化につながる大規模プロジェクト実施は、雇用創出にもつながるし、早急にやるべきだと思います!

今月20日に米大統領に就任するオバマ氏はラジオ・ネット演説で「大規模な財政出動をして雇用を創出する」と訴え共和党にも支援を呼びかけたという。

再生可能エネルギーへの投資や道路等のインフラ整備が主な施策の柱だという。日本では道路建設は悪の権化のように言われているが、上手にやれば、地域活性化、国際競争力強化、雇用創出につながるのだ!

オバマ氏は雇用創出という社会政策と同時に住宅建設や軍需産業に偏ってきたアメリカ経済の構造を次世代へ改革しようとしているのだろう。

ただ、100兆円近くなるといわれる巨額な血税活用への共和党や国民の協力はまだ完全に期待できないようだ。まだ米国民にもこれから起こる恐怖の経済恐慌がはっきり認識されていないのだろう。ここが民主主義の難しいところだ。

オバマ氏は「このまま何もしなければ失業率が10%を超えてしまう」と危惧するが、10%の水準は社会不安つまり暴動多発・治安悪化のレベルである。ひいてはテロをも誘発してしまうだろう。

わが国も短期景気対策よりも、国際競争力強化につながる国家プロジェクト実施による雇用創出等の社会政策と、次世代技術への投資を兼ねた大規模財政出動を行うべきではなかろうか?

技術のタネも財政出動余力もわが国の方が、米国よりあると思う。問題はタイミング!私は日本の場合、やがて来るであろう米国発の恐慌の波の影響をできるだけ緩和する意味でも、早ければ早いほどいいと思う。

頑張ります!

経済構造を転換するスーパー別枠予算を!

2009.01.03

[コラム]

年明け早々、非正規雇用者の苦境がニュースとなっている。皆でできることをしていかねばならない。

ただ、今後の経済は正規社員の雇用も危うくしていくだろう・・・報道しているテレビ局のクルーもアナウンサーも他人事ではないことに気づいていればいいが・・・

続く円高と保護主義拡大でグローバル展開している企業は大きな打撃を受けるだろう。


経済構造の転換を加速する施策の出番である!そのためには今の補正や本予算の規模や内容では全く足りない!

内需を拡大し日本経済の構造を転換するために、スーパー別枠予算を至急用意しなくてはならない!

そうでないと「世界で最も早い不況脱出」は不可能だ!

年明けから、早速、有志議員と動いております。頑張ります!

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戦争・保護主義・テロ

2009.01.02

[コラム]



インドでのテロ、イスラエルとハマス、ロシアとウクライナ、等々正月早々世界がきな臭くなってきた。

今後、世界各国で自国経済救済最優先を目指し各国政府が大きくなり、経済が保護主義、ブロック化する傾向が強まりそうだ。

テロも息を吹き返しそうだ。

昨年は経済に注目して世界を見てきたが、今年は経済が世界の安全保障に大きな変化をもらたすだろうから、世界情勢にも大きな注意を払わねばならない。

世界は加速してカオスへと向かっている・・・

日本社会に蔓延する、世界情勢への鈍感さが命取りになってしまうような気がしてならない。

何とか頑張ります!

アグリー・ベティ最高です!

2009.01.01

[コラム]



今私が一番ハマっているものは米テレビドラマ「アグリーベティ」である!これは最高におススメ!移動時間にDVDで楽しませてもらっている!年末年始の日本のテレビ番組は申し訳ありませんが、見ていられないので、時間があればやっぱりベティを見てしまいます。英語の勉強も兼ねて。

物語はファッションの最先端ニューヨークのファッション雑誌社。見た目とセンスが全ての世界で、センスも見た目も今ひとつのベティがガッツで難題を乗り切り、人々を引き付けていく話!

最初は、見た目とセンスで周りから白い目で見られ、後ろ指を差され、いじめにもあう。しかし、持ち前の物怖じしないガッツは、徐々にまわりを認めさせていく。

ひたむきな彼女の姿は笑いも涙も誘う。洋の東西を問わず、情熱あふれるひたむきさが、人の心を動かしていくのだ。

もちろん、理想論ばかりではなく、現実の厳しさを見せ付けられるシーンもある。アメリカ企業の中での政治的駆け引きの様子も学べる。アメリカ型経営が合理的だなんて神話があるが、実は世界でも有数のゴマすり社会であることがおもしろい。(もちろん会社によりますが)

アメリカのテレビドラマはおもしろいものが多い。演技の基本がしっかりした力のある俳優が多いし、シナリオもよく練られている。英語の勉強にもなるし。

こっけいなくらいのベティのガッツには勇気付けられます。真っ直ぐなベティが、まわりを抱腹絶倒の渦に巻き込みながら、皆をグイグイ引っ張って姿は心を打ちます!

おススメです!

初詣・新年会

2009.01.01

[コラム]

あけましておめでとうございます!本年は勝負の年です!よろしくお願いします。

元旦は早朝に起床。大雪の中、鳥取市内の宇部神社へ。ここは私の故郷、旧国府町である。自民党国府支部の方々と初詣。

宮司さんから「今年は結束して新しいものを作り出す年である」と教えて頂く。宮司さんから「くれぐれも田村さん!その作業を頑張って!」と激励頂く。

その後、今年初めての新年会を自民党国府支部の皆さんと!ここでも自然と話題は「今の自民党とその施策について」へとなる。

「給付金はちょっとおかしいで!一回きりで一人一万円ちょっとだろ・・もっと効果が長続きすることに使ったら?」

「本当に困っている人にもっと手厚く行き渡るようにしたら?」

「その二兆円で公共工事やってくれたほうが波及効果は大きいな!」

国民の皆さんの方が、政治家より鋭いのかもしれません・・・

御とそを酌み交わしながら、次々と給付金について身内である自民党員の方々から厳しい本音を頂く。

以下の興味深い話も印象的だった。

「百年に一度とかよくいうけど、わしは戦前派だけえ、あの戦争中に比べたら、今の状況ははるかにましだ!まだまだ食うもんはありまっとるし、生きるために背広まで売っとった時代とは違う。こんなに豊かだのに、ちょっと経済がおかしくなると大騒ぎするのはおかしいんじゃないか」

やっぱり戦前派の大先輩たちはたくましい!このたくましさに学びたいと思った!

今年も一年頑張ります!