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鳥取県商工会連合会青年部婦人部研修会で講演(倉吉市)

2007.04.23

[フォトレポート]

鳥取県商工会連合会青年部婦人部研修会で講演(倉吉市)


鳥取県商工会連合会青年部婦人部研修会で講演(倉吉市)2

鳥取県商工会連合会青年部婦人部研修会で講演(倉吉市)3

鳥取市のレストラン”ヒッポッポ”のご家族と

2007.04.23

[フォトレポート]

いつも大支援いただいています![いつも大支援いただいています!]

英紙一面トップデビュー

2007.04.23

[こうたろうNews]

 今日は地元で講演。鳥取県商工会役員研修会で「日本経済の現状と課題」と題して。会場へ向かう途中でいくつかのメールと取材依頼の連絡が来る。

 それによると本日付けの英ファイナンシャルタイムズ(FT)紙一面トップで先日の私への取材記事が掲載されているとのこと。さっそく入手するとなんと一面トップに。

 “Japan eyes active investment fund move”
http://www.ft.com/cms/s/c6be88e0-f0f7-11db-838b-000b5df10621.htmlと題して「これからの日本はあらゆる公的資産の有効活用を検討すべし。シンガポールのテマセクやGICがいいモデルになる。シンガポールは公的資産の運用をプロにまかせることにより世界中の一流のプロを自国市場に引き付けた。それが自国のプロの腕も磨くことに結びついた」との私のコメントが・・・。私の名前を何度も出してくれている。これを見て国内外から「あれってコータローのことか?ついにあのファイナンシャルタイムズ紙のトップ記事デビューしたか!」という問い合わせが殺到。

 4ページ目にも“Age-old wisdom required on productivity”
http://www.ft.com/cms/s/3cf81996-f0ed-11db-838b-000b5df10621.htmlと題して私が登場する。二回取材を受けたが、二つの記事にしてトップと4面のワールドニュースに掲載してくれるとは。こちらもいいコメントにまとめていただいてあり、ありがとうございました。好意的でインパクトのある記事になっており、内外の金融界の知人たちから「日本もいよいよ動き出したな」とけっこう連絡をもらった。お時間ある方は是非読んでみてください。

 政治家になる前からのライフワーク(政府資産の有効活用、国策投資会社設立、金融市場グローバル化等)がこの数年でこんなに動き出すとは・・・。ライフワークが本格的に実現するためには、まだまだ障害も課題も山盛りだが、世界的な有力メディアに取り上げてもらうまでになるとは私も予想すらできなかった。もちろん、もっと速いペースで実現しないと世界には置いていかれるだろう。

 二年前自民党に政府資産有効活用チームができ、そこに選ばれて奮闘し、全国テレビ中継入りの予算委員会で当時の小泉首相にこの問題で質問できた。小泉前総理からは「どんどんやってくれ」と力強い言葉を頂き、政府資産の有効活用を“骨太”に書き込んでもらった。

 そして安倍政権になり、心の底から望んでいた経済財政・金融担当の大臣政務官に任命され、“金融市場のグローバル化”と“政府資産の有効活用”という「連携すべき二つのライフワーク」を同時に政府内から進めるポジションを頂いた。昨冬には金融庁の公務出張でシンガポールを訪れ、金融市場グローバル化と政府資産有効活用に大いに貢献してきたGIC(政府投資会社)とテマセクの業務内容や歴史を深く知ることができた。これも総理、官房長官、山本大臣、大田大臣、そして躾の厳しい青木先生のおかげである。周りの皆さんのおかげとはいえ、それにしても昨年今年と恐ろしいほどツイている気がする。

 いやいや妙な感慨に浸っている場合ではない。油断せずねじを巻かないとそれこそ「やっぱり絵に描いたモチだったか」となってしまう。アイデアが有名になるほど反対派は強烈に邪魔をしてくるだろう。これからが踏ん張り時、正念場だ!

 ただ、連休の海外出張前に、ファイナンシャルタイムズに実名入りで記事になるのは本当にありがたい。訪問国の面談予定者は必ずこの新聞は読んでいるので、こちら側のいい売込みになってくれそうだ。

 会場のホテルで鳥取県商工会の役員の皆さんと懇談。今年わが党比例区から出馬予定の大高まもるさんも来場。すがすがしい好青年である。こういう、地域経済・中小企業経営の現場を知る人物が政界に参戦してくれれば鬼に金棒であるが。昨日の補選の結果を見ても今夏の選挙情勢は油断ならない。気を引き締め一緒に頑張りましょう!

 今日はピンクのジャケットで登場。登壇するなり会場が大いに沸く。つかみはスーツでOK!日本経済の全体の様子を私なりに解説し課題を提議。私は講演をする時、できるだけ会場とのキャッチボールを心がけている。聴衆の皆さんに課題や質問を投げかけ参加意識を持ってもらって、それらに対して、皆さん自らの仮説と回答を用意してもらうよう工夫する。「なぜ・・・なのでしょうか?」「どうすれば・・・なるのでしょうか?」「さきほどの方はこういわれました。私はこう思います。あなたはどうですか?」と聞いてみる。こうすると退屈そうにされる方も減ってくると感じる。

 質問の時間を長めに取ったつもりだが、今日も質問・意見・反論がひっきりなし。多くは地域間格差に対するもの。地方経済とりわけ山陰経済の現状はかなり厳しい。

 これだけ多くのご意見をいただいたからには、一回の講演だけで終わるわけにはいかない。今後とも皆さんと継続的に勉強会・意見交換会をやりながら、地域経済と中小企業経営の活性化を地元から図っていきたい。自治体も政府も巻き込んで具体的な打開策をみつけるまでやっていきたい。皆さんもそれに同意いただく。第二弾第三弾では具体的な事例を使い、ケーススタディをやっていきたい。

 充実した会合とFT紙面のおかげで今日は一日パワフルに活動できた。感謝!

支援者の皆さんと

2007.04.23

[フォトレポート]

支援者の皆さんと


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