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三朝の女性代表
2007.07.31
[フォトレポート]
道の駅・楽市楽座&縁満竣工
2007.07.31
[フォトレポート]
中山間地活性化のチャレンジ事業です。この道の駅では、地元の食材を販売する店舗とともに調理してお出しする食堂も併設。雇用を産み、観光客の引付を狙います。PRに一役かいます。
この事業立ち上げに尽力された素敵なご婦人たちと記念撮影。優しい方ばかりです。
その後、食堂、”縁満(よりみち)”にてさっそく地元食材の特選料理をいただきました。とても美味しくヘルシーで堪能させていただきました。
鳥取空港開港40周年式典
2007.07.31
[フォトレポート]
-
鳥取空港開港40周年 / ダブルトラック / 国際チャーター便 / 花紺
光世証券巽社長
2007.07.30
[フォトレポート]
内藤証券内藤社長と
2007.07.30
[フォトレポート]
東証の斉藤社長と
2007.07.30
[フォトレポート]
これからの選挙
2007.07.29
わが鳥取県でも選挙が「無党派層が選挙を左右する」都市型に完全になったと思う。もちろん全国津々浦々がそうなった。
わが選挙区も含めて、与党候補者の皆さんは本当に頭が下がるくらい、限界まで頑張っておられた。心から敬意を表します。
今回の選挙を見ていて、一番の課題は選挙のあり方にあるのではないかと思っている。やはり根本的に選挙のやり方自体を改革せねばならないと痛感している。
この参院選は与党に逆風だったと言われるが、今回は逆風の始まりに過ぎないと思う。財政再建、消費税、介護や医療、年金(記録問題と制度そのもの)、格差、FTA等わが国の課題を考えれば今後は与党に逆風しか吹かない。今後は今以上の逆風の連続だろう。
地方議員の結束が課題と言われるが、同じ政党に属しているとはいえ大選挙区でお互いがライバル関係にある。常にしのぎを削っている方々が一枚岩になるのは今後とも容易ではない。
組織が固められる票の数はいまやかなり限定的だ。そして固められる力もかなり低下している。細る国から地方へのお金の流れ、町村合併、高齢化等々。組織が動く“動機”も“人員”も“機動力”も減退している。そして、この傾向は次期総選挙でさらに鮮明になるだろう。この建て直しはかなり難しい。
今後、政党の支持層を増やすことは可能だろうか?もともと日本の政党には欧米のように確固たる対立理念があるとはいえない。加えて、小選挙区制になって、政党の魅力は著しく低下した。あらゆる地域の全ての立場の有権者の耳に心地のよい政策提言ばかり言い出すから、訴えがわかりにくく、政党の差異がなくなってきている。受けそうな政策は相手が必ず真似る。自然と政党の魅力は落ちていき、無党派はさらに増える。
“無党派次第”の傾向は前回の“最後の追い風選挙”郵政選挙の時に色濃くあらわれた。抜群の知名度を誇り、強い後援会組織を持つ大物が、全く知名度も組織もない落下傘に数多く破れ、またかなり詰め寄られた。組織や告示前知名度の存在が吹き飛ばされた。ただ、風は曲者。追い風で受かった候補はやがて向かい風にやられるだろう。当然だが、今回の選挙で与党候補で善戦しているのは、無党派に食い込んでいる者だ。つまり、風に頼らず、無党派に食い込める力が選挙の勝敗を大きく左右する。
逆風前提で、組織に依存せず、無党派に食い込む。これがこれからの選挙戦略のあるべき一つの方向性ではなかろうか?
無党派に強くなるには、イメージ、スキンシップ、露出だと思う。無党派が求めているイメージは何か?私なりに理解しているつもりだ。もちろん、これは政党支持者の多くも好感を持つものと思われる。
露出とは新聞やテレビを通してではなく、生身を見せること。「あっあの人あそこで見たことある」である。そして、スキンシップ!手を握り肩をたたく。多くの人の中に出て行き触れ合うことである。
組織の人と触れ合うのも大事だが、組織を越えて触れ合う努力が今後さらに求められる。選挙前以外にも、こちらから人の中に飛び込んでいく積み重ねが大事ではなかろうか。
最も多くの人に求められる商品になり、それを手にとって確かめる機会を持ってもらう。選挙の本質はマーケティングにほかならない。そろそろ選挙のあり方を根本的に見直す時期にあると思う。
思い過ごしかもしれないが、私がずっと実践してきた選挙がついに求められる時代になった気がする。
修学旅行生と再会
2007.07.28
[フォトレポート]
選挙をやっているとうれしい再会の毎日。今日は、この春修学旅行で国会見学に来た母校の後輩の皆さんと再会。鳥取市の夏の風物詩・土曜夜市を練り歩いていると、「あっ先生。国会見学でお世話になりました。鳥取北中の生徒です!」と声をかけてくれる集団が。すかさず、「あの時はピンクのネクタイでしたね」とのご指摘を受ける。やはり女性は、ファッションをよく見てくれていますね。お洒落のしがいがあり、うれしいです。
土曜夜市を桃太郎!
2007.07.28
[フォトレポート]
鳥取市の夏の風物詩、土曜夜市を桃太郎で候補者と練り歩き。最後は事務所前で打ち上げ。最後の”勝つぞコール”をおおせつかりました!
選挙運動全て終わりました!今まで関わった選挙の中で、間違いなく、一番激しく厳しい大接戦です。色々な経験をさせてもらいました。
後は天命を待つばかりです。明日の開票は、なぜか自分の選挙より緊張しそうです。
スピーカー依頼
2007.07.27
このところスピーカー依頼をけっこう頂く。すべて英語で金融プロ向け。
まず、いくつかの投資銀行から外国人投資家向けのスピーカーを。その後世界銀行からワシントンでのセミナーにてスピーカーを依頼される。また、いくつかの金融セミナー運営会社から東京で金融プロフェッショナル向けのものを。そして、ドバイで英国の有力経済メディア主催のセミナーでのスピーカー。
ネットワークも広がるし、最新情報も入手できそうなので、喜んで全部引き受けちゃいました。選挙後の国会日程しだいですが・・・
すでに私の名前がプリントされた式次第が世界を回っているようで、知人から「楽しみにしているよ」「ドバイ行こうかな」なんてメール頂く。
英語や金融の最新情報についてはクォリティが劣化しているかもしれないが、スピーチの度胸と技術はこの一ヶ月ほどで急速に向上したかも。金融について話して、クールなプロたちを盛り上げちゃったり、感動させちゃったりして。それは無理か・・・
世界を駆け巡ってのスピーチ今から楽しみです。
最後の決起大会
2007.07.27
[フォトレポート]
政策より気合!長い演説はNO GOOD。短くハートに火をつける!ここまできたらそれのみです!
リネンのストライプスーツにオレンジのタイ。これでもかなり地味な印象。皆さんから「どうしたんですか?」「誰かに言われたんですか?」と地味目にしたことが大ニュースに。メディアの方々も情勢取材より私の服装取材で盛り上がる。これぞギャップ効果。地味にしても派手にしても話題になるようになってきました!
街頭演説
2007.07.27
[フォトレポート]
ゲストを呼んでの街頭演説は最後になるのでフォーマルな装いで。この地味目な装いが大きな話題に。「どうしたんですか?今日はピンクだと思っていたのに?」とか「葬式でもあったんですか?」とか。さすがにお葬式にはこの格好ではいけません。この格好が喪服に見えるくらいギャップ効果が効いているのでしょうか?!
ゲストは小池百合子防衛大臣です
熱闘!あと二日!!
2007.07.27
[フォトレポート]
今日も熱弁!そして握手!
2007.07.26
[フォトレポート]
お世話になっています
2007.07.26
[フォトレポート]
運動員スタイル
2007.07.26
[フォトレポート]
今日は選挙カーに乗って街宣。ポロにチノ。フットワークも軽やかでした。それにしてもびっくりしたのは皆さんのファッションチェック。今日はかなり奥地の山間部まで遊説に行ったのですが、そこでも私をみると男女問わず皆さんから、「今日はブルーか?わたしゃ赤かピンクがええな」「今日も何色か楽しみにしとった」とのご指摘を頂く。こうたろうファッションかなり浸透しています。
熱弁
2007.07.25
[フォトレポート]
三人で盛り上げます!
2007.07.25
[フォトレポート]
米子市の演説会に中川昭一政調会長と大田弘子大臣が応援に駆けつけてくださいました。仲良く会食後のスナップ。その後三人で演説会場へ。今日は2000人を超える大観衆が駆けつけてくださいました。中川政調会長は私の”ちょい不良(ワル)オヤジ”発言にかなり過敏に反応されていました。褒め言葉のつもりだったんです。そのせいで中川政調会長の演説ではかなり私がイジられました。
街頭で熱弁!
2007.07.25
[フォトレポート]
ありがたい申し出
2007.07.25
県内各地を歩いていると色々とありがたい申し出が。それは鳥取県経済を活性化するための具体策を議論する勉強会をやりたいとの申し出。
幸い、経済財政、金融、再チャレンジ、地方分権という部門を、政務官として担当しているので、若手の経営者や財界の重鎮、そして金融関係者らが、地域活性化のための国の取り組みや各地の活性化成功事例を元に私と一緒に勉強したいと言ってきてくださる。
実はこういうことをガンガンやりたかった。国の取り組みや各地の成功事例も紹介したい。その仕掛け人も連れてきたい。
また、世界の最新の金融技術が、実は地域格差是正に役立っている事例がいくつかある。それも紹介したい。世界のファンドの中にはそういう効果を生んでいるものもある。地方自治体がそういう力を利用することは大いに結構だと思う。そういう先進事例をわが故郷から実践していきたい!
日本全国のために働くのはもちろんだが、何と言っても故郷を元気にするのが、私の最大最高の使命である。
私から関係者に働きかけようかと思っていたところ、ありがたい申し出をたくさん頂き、びっくり。信じられないくらいうれしい!是非ともやりましょう!そしてそれを実践しわれらが故郷を元気にしましょう!
コツコツ地道に地元を歩くことで、思わぬところで色んな思いがつながったりする。やはり故郷をしっかり歩くことは、あらゆる意味で血となり肉となる。
まとまって地元に入る機会に感謝!地道にコツコツ歩くサポートをしてくださる皆さんに感謝!もう少しです。頑張りましょう!!
支援者の皆さんと
2007.07.24
[フォトレポート]
握手!握手!握手!
2007.07.24
選挙の鉄則は露出と握手!露出と言ってもテレビや新聞よりも生身がはるかにベター!とにかく有権者の皆さんと触れ合う機会を持つこと。
そしてとにかく握手。保守的に思われるかもしれないが、今も昔も、絶対に直接コンタクトがベストなのだ。政策も大事だが、洋の東西を問わず、圧倒的に大事なのが触れ合いだと思う。
触れたことがある人、生身を見たことがある人、これが最も大事。私はたくさんの人と触れ合うことが大好き!その意味では天職だと思う!スキンシップこそ最大最高のポイントだと思う。
今日も変わり身の握手に始まり握手に終わる一日でした!頑張ります!!
大村副大臣と
2007.07.23
大村副大臣が応援で鳥取県米子市入り。演説後、二人で会食。
話題は企業誘致。大村副大臣はトヨタ本社のお膝元がご地元。この時勢に、有効求人倍率が3を超えると言う、鳥取県からは信じられない好況下にある地域。
トヨタの工場は北海道から宮崎まで散らばる。自動車製造業を誘致できた場合の雇用創出効果の大きさは想像以上。鳥取県下にも二つトヨタ系の二次下請け企業があるが絶好調の様子。
誘致の際のポイントは3つ。一つはまじめで価格競争力のある労働力の存在。二つ目は政治的安定性。3つ目はアクセスのよさ。
3つ目がわが県の課題である。高速道路、航空路、航路全てを整備しなければ。ただ、全てがやりようによっては数年以内に大きく前進しそう。副大臣に言わせれば、「自動車産業の投資ペースからみて2年以内に整備しないと他地域に引っ張られちゃうよ」とのこと。
私は鳥取県の「雇用拡大を通じた経済活性化」に他の誰より大きなモチベーションを持っている。
大村副大臣とはこの問題について今後とも具体的で定期的な意見交換をやることで合意。
政治も行政も含めて県民一丸となって雇用拡大効果ある工場誘致に取り組んでまいります!
総理からの電話
2007.07.23
梅雨明けの爽やかな一日。ただ、”頭より身体”、”思考より行動”、の毎日。こういう時に限って色んな電話がかかってくる。
いきなりアメリカの有名経済紙から「日本の株価」について取材の電話。株価なんてこの何日も見ていないのでコメントのしようがない。株価だけでなく、世の中で何が起こっているのかアンテナを張る暇がない。テレビも新聞もちょこっとしか見る時間がない。
車で鳥取県西部をグルグル回っている時にまたまた電話がかかってくる。今度は非通知着信。普段は”非通知”は取らないのだが、こういう時期でもあり、なぜか出てしまう。するといきなり「田村さん?!安倍晋三です」と来た。「ええっ!総理ですか?」と焦る。
「そうです。安倍です。田村さんお世話になっています。あと少し頑張りましょうね。鳥取をよろしくね」とちょっと早口で爽やかな独特の口調。「総理この前はわざわざ米子まで来ていただき、ありがとうございました。おかげで盛り上がりました」と応える。
「いえいえ。田村さんのおかげです。後はよろしくお願いします。頑張りましょう!それでは田村さん!さよなら」と短い電話は終わる。
総理からの直接の電話に、感激したと同時に情勢の厳しさを再認識。安倍総理、お忙しい中、わざわざお電話ありがとうございました。残された時間、お互い全力で頑張りましょう!
今日も熱弁
2007.07.23
[フォトレポート]
米子、境港の美女軍団と
2007.07.23
[フォトレポート]
中部地区周り
2007.07.22
今日は鳥取県中部地区へ。あいさつ回りの途中に鳥取県が誇るクラブ野球チーム、キタロウズのチャリティゴルフ大会へ。中部を中心に経済界の方々が150名以上参集される。鳥取県野球連盟会長としてお礼の挨拶。
地域おこしにスポーツの力は大きい。キタロウズは昨年、一試合最大6000名の集客実績がある。これは政治や行政ではなかなかできないこと。
スポーツで鳥取県を元気にする術をもっと考えて実行していきたい!
サンコンさんと
2007.07.22
元ギニア大使のオスマン・サンコンと懇談。サンコンさんは鳥取の野球チーム、キタロウズのマスコットボーイ。私は鳥取県野球連盟の会長で日本野球連盟の評議員。
自然に話題は、アフリカ開発の話へ。この話で盛り上がる。私が「アフリカ開発で日本は中国に対して出遅れ気味ではないか」と問題提起。
サンコンさんは「中国がアフリカに積極的に関与しようとしているのは事実。ただ、日本がアフリカ開発で培った実績と信頼感は大きな財産。アフリカ諸国はそこをしっかり理解しているので、日本は自信を持ってアフリカと付き合って欲しい。」とうれしい話をしてくれる。ありがとうございます!!
アフリカでビジネスを展開したい日本企業とアフリカの企業のビジネスマッチングを盛り上げていこうと意気投合!頑張りましょう!!
ふれあい2
2007.07.22
[フォトレポート]
テレビ取材
2007.07.22
[フォトレポート]
ふれあい
2007.07.22
[フォトレポート]
熱弁
2007.07.20
[フォトレポート]
ご来場ご清聴ありがとうございました2
2007.07.20
[フォトレポート]
ご来場ご清聴ありがとうございました
2007.07.20
[フォトレポート]
熱弁2
2007.07.20
[フォトレポート]
熱弁
2007.07.20
[フォトレポート]
握手!握手!握手!
2007.07.20
[フォトレポート]
大先輩
2007.07.20
[フォトレポート]
竹村健一先生ありがとうございます
2007.07.19
評論家の竹村健一さんが、雑誌「経済界」のコラム”御意見番参上”の中で私の政策的取り組みを実名・顔写真入りで取り上げてくださる。テーマは年金の効率運用。
タイミングよく今日はこのテーマで私の後援会「耕々会」で講演。年金については最近不安をあおるようなニュースしかなく、逆風にさらされる毎日。
しかし、実は政府も年金の未来が明るくなるような取り組みを進めている。高齢化社会のもとで、負担を減らし、給付を増やすために唯一有効なのは、年金基金の効率運用。
プロがその技術を活かして、リスクを減らして、リターンを高める。これが実現できれば、年金財政の改善も大いに見込める。野党の金融政策担当者もこの意見に賛同の意を委員会等で示してくれている。このアイデアは政争の具にはならないと思う。
こういう機会を通じて、年金について、少しでも明るい話を国民の皆さんにお届けしていきたい。
雑誌「経済界」の竹村健一さんのコラムも見てみてください!竹村先生ありがとうございました!
握手!握手!
2007.07.19
大変お世話になっています
2007.07.19
ゴッドファーザーと
2007.07.19
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鳥取県経済界を世界的スケールで見詰める親分。ネットワークも広ければ思いも熱い。今日も年金から国家財政までたくさんの事柄について熱く語り合わせていただきました。今後ともご指導よろしくお願いします!自社のショールームに松下村塾を作ってしまわれている。次回はそこで囲炉裏を囲んで語り合いましょう!お忙しい中ありがとうございました。感謝!
地域経済について熱弁
2007.07.19
[フォトレポート]
心に沁みるラブレター
2007.07.19
今日も演説会場二箇所はしご。一箇所目での泥臭い演説が「今一つ自分らしくないかな」「受けなかったんじゃないかな」と反省していたところ、会場の出口でとあるご婦人から「田村さんにラブレターです」と手紙を手渡される。
ラブレターはうれしい!開けて中身をさっそく読ませて頂く。頭に稲妻が落ちたような衝撃を受ける。
そのご婦人は選挙や政治に長い間深く携わってきた方。そのバックグランドで筆をとられているので説得力は抜群。
内容をMBA流に解説すると;
田村耕太郎という商品の分析とマーケティングの仕方
彼女は「”田村耕太郎”は十分差別化された商品だから色んな雑音を気にして売り方を間違えないで」と気遣ってくださっている。結論から言えば、「他の商品と違うところが魅力なんだから自信を持って違うままでいて!」「それが多くの消費者の期待だから」との心遣い。
きっとこの方の耳にも、私のやり方に対する厳しいご意見がしっかり届いているのだろう。それをおもんばかってのご配慮。感謝!
さっそく二箇所目の会場では自分らしい、爽やかで笑顔を誘いながらも、しっかり気合を入れてもらえる演説を心掛ける。これが大いに受けた。「田村さんが一番輝いていたで」「最高でやる気が出た」たくさんの人々が手を握って感想を口にしてくれる。やっぱりこれが自分のスタイルである。
自分にしかできないことを自分のスタイルでやる。それが自分の存在意義である。徹してこそ初めて自分にも世の中にも価値が生まれる。本当の貢献になる。頑張ります!元気の出る素敵なラブレターありがとうございました!感動しました!!
ようやくエンジン掛かってきました。自分の殻が一つ破れたような感じです。
MBO公正実施
2007.07.18
今朝の日経に「MBO公正実施へ指針・株買い付け期間30日以上に」と出ていた。私も昨今の不可解なMBOを契機に、MBOの公正実施に大いに問題意識を持っている。もちろん金融庁も。というわけで、経済産業省もこの問題に取り組んでくれるのは大いに歓迎。ただ、「買い付け期間30日確保=公正実施」って・・・。よく読んでみると、30日確保すれば、対抗者が現れ価格が競争により適正化するとのロジック。
うーん。そういう側面もあるかもしれない。しかし、公正実施のために、一番潰すべきことは経営陣による利益相反行為。MBOは会社の実態を最も詳細に知り尽くした経営陣による株の売り買い。究極のインサイダー取引になりかねない。
案件の性質によっては現れるかどうか定かではない対抗者の出現に期待しても・・・。何より、経営陣と少数株主の情報格差を解消することが最も求められる。
もちろん、経産省の指針もこの点をもカバーしてくれている。経営陣による情報開示の徹底や第三者による精緻な評価(フェアネスオピニオン)取得義務化の方が本質的なポイントではなかろうか?
いずれにせよ、金融庁としてもMBOの公正実施のために大いに頑張りたい。それにしても、経産省とは諸課題でしょっちゅう政策立案競合する。対抗MBOではないが、われわれこそが競争し切磋琢磨する関係なのだろう。
鳥取県を横断する列車で移動中に欧州委員会のマグリービー委員から突然電話をいただく。丸っきりドメステック・どぶ板運動していたところに国際電話がかかってきてモード切り替えに苦労。私と山本大臣に感謝の連絡。ちょっとしたプレゼントを喜んでくださる。また、私が紹介したブリュッセルの海鮮フレンチ・レストラン(Sea Grill)にいかれたとのこと。ブリュッセルにお住いのVIPに、ブリュッセルのレストランを紹介するという生意気なことをしてしまったがかなり堪能いただいたようで一安心。
ほんの短時間だが、マグリービー委員との会話は大いにリフレッシュになった。わざわざお電話ありがとうございました。
山陰合同銀行の若佐会長、古瀬頭取と
2007.07.18
[フォトレポート]
菅大臣と
2007.07.17
私が最も敬愛する政治家である菅総務大臣が応援に来られる。
即断即決の決断力、裏表のない信用力、何をも恐れない勝負度胸、そして私のようなものに対して誠心誠意面倒を見てくれる兄貴分的度量とやさしさ。
こんな人が政治家の中にいることに心底驚いた。何かといえば声を掛けてくれ、私の地元でも永田町でも霞ヶ関でも色んな形で私を持ち上げてくれる。
”他人の手柄は自分のもの”という人の多さにやっと慣れた頃に、”手柄は後輩に”という姿勢の菅よしひでという政治家に出会ったので、本当に”すがすがしい”気分になった。
素晴らしい配慮に行き届いた心に染み入る演説。候補者自身が奮い立っていた。
会食の席でも、県会議員の先生たちの前で、私をガンガン持ち上げくれる。
人間不信になりかけていた時に、菅大臣にお会いでき、生き返った気分だ。尊敬できる先輩を持てることは、その業界で働く何よりの喜びだ。
私の上司は、菅大臣、山本大臣ともに素晴らしい。こんな先輩にお仕えできてそれこそpricelessな経験だ。政治家ではないが、もう一人の上司である大田大臣も大いに尊敬している。
敬愛する人を目標に、少しでも人間性や能力を磨いていきたいと前向きな気持ちに戻ることが出来た。自分もいつかそういう存在になりたい。
菅大臣に会えて本当に生き返りました。
丁の猪年
2007.07.17
猪年は地震が多いというが、残念ながら当たってしまった。なくなられた皆様に対しまして心からお悔み申し上げます。梅雨時でもあり、被災者の皆さんが心配だ。
12年前の1995年猪年は阪神淡路大震災。その12年前の1983年猪年は日本海中部地震。やはり何か周期性があるのか?
政変も多いという。12年前は参院選で新進党が大躍進。その12年前は総選挙で自民党が過半数割れしている。こちらの方はどうなるか?
初詣の時に、地元の神社の神主さんが、「特に丁(ひのと)の猪年は”新しい勢い”が”古い体制”を突き破って出てくる年」とおしゃっていた。これが当たるのか?”古い体制”とは何か?”新しい勢い”とは?
熱弁!
2007.07.16
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面影地区美女軍団と
2007.07.16
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米子事務所の美女たちと
2007.07.16
[フォトレポート]
モテるが全て?
2007.07.16
地元のとある学生街の駅で高校生(かな?)に囲まれる。
「誰だかわからんけど、どっかで見たことある!誰だっけ?!でも大丈夫!その髪型OK。絶対モテるから安心して!」
私「安心って・・・はあ???」
Vサインを出して「そう絶対モテるから」「うれしいから写真撮りたい」
そう言って一緒に写真を撮ろうとすると自分たちがセンターへ。関心はご自分のことのみって感じです。なるほどお・・・
そして、モテるかどうかが一番の関心事のよう。「モテれば安心、モテないと不安?」というニュアンス。今雑誌をみると、男性誌でも女性誌でも「モテるファッション」とか「モテるレストラン」とかの特集ばかり
「流行りの」という意味だろうが、多少違うニュアンスも含んでいる感じ。「他人に認められるための」という感じかな?
昔に比べて日本の若者もマイペースになったように思うが、意外とまだまだ他人の評価を気にするようだ。
私は、昔から、この手のソフトな(横並びでこうしないと仲間はずれだよ的な)強迫観念ばら撒きPRが苦手。ついつい逆らいたくなる。
若者の皆さん、モテるかどうかばかり気にしているとモテないかも。「そんなこと眼中にありません」と堂々とわが道行く人の方が、実は、モテるんじゃないかな?!
でもこの考え古いのかな?
やっぱり今の時代、モテるかどうか意識しないとやっていけないのかな?!結局モテて(認められ支持されて)なんぼの職業だもんな。
車の中で大声を張り上げながらふと思った。
さきほどの言葉と裏腹、ひたすら県民にモテ(認められ支持され)たいために必死に努力を続ける今日この頃であります。
皆さんとの触れ合い
2007.07.15
[フォトレポート]
中部のキーパーソンと
2007.07.15
[フォトレポート]
中部後援会の森会長と
2007.07.15
[フォトレポート]
ゴッドマザーと
2007.07.15
[フォトレポート]
グローバル化は最大の防衛策
2007.07.14
新日鉄とアルセロール・ミッタル(AM)が提携で合意した。とりあえず今すぐ、乗っ取られるのを防ぐためのお友達関係構築ともいわれる。AMは世界最大級の鉄鋼メーカーだが、技術力は新日鉄が上。加えて、新日鉄の時価総額はAMの半分程度。
日本の鉄鋼メーカーはAMによる買収をかなり恐れている。党や政府で三角合併の議論をした時も、人一倍危機感を訴えていたのが鉄鋼業界だった。しかし、そのAMだって危ないのだ。今朝の日経新聞に書いてあるとおり、いまや鉄鋼は鉄鋼というくくりで再編が起こっているわけでない。AMをはるかに凌ぐ資金力を持つ資源メジャーが乗り込んでくる時代。AMも「自分がやられる」との危機感から再編を主導している。
いつどこからどんなライバルが現れるかわからないのが今のビジネス界。最大の防衛策は「狙われるくらいの資源を持つなら、それをさらに有効活用して株主により大きな価値を与える」ことだ。もっと言えば、「標的にされる資源を、株主のために最も友好に活用できるのは自分たちだ」と経営陣が説得力を持って具体的なプランを提示し実行していくことだ。ここまではよく言われる当然の話。
日本の上場企業にとって、実は、一番の防衛策は“株式市場も為替も高く強くすること”ではなかろうか。欧米から見ての“日本企業割安感”の根源は円安・株安。特に欧州通貨に対して円が弱過ぎ。ロンドンや欧州大陸で資金調達している企業から見れば、日本企業はバーゲンセールである。まずは、今こそ円を“買われる通貨”にしなくてはならない。
加えて内外投資家から見て株式市場も魅力あるものにしていかないと。ここ数年、世界の株式市場が軒並み急上昇する中、日本の株式市場だけが出遅れていた。ただ、やりようによってはチャンス!欧米の資本市場はピークに近く、伸びシロが限られている。一方、日本の株式市場は潜在能力を活かしきっておらず伸びシロはデカイ!
今こそわが国金融・資本市場のグローバル化の出番だ。円も日本株ももっと買われて、値が上がることこそ最大の防御である。
もちろん、その過程で上場企業の経営力がまず問われ、厳しい洗礼を受けるのは不可避である。
国内資金の貢献も欠かせない。「貯蓄から投資へ」も加速しなければならない。
大きく手を振り絶叫連呼しながら、回らない頭でふとこんなことを考えた。
熱弁です!
2007.07.13
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手を振ってブートキャンプ
2007.07.13
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未来を担う方々と
2007.07.13
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オープンカーから
2007.07.13
[フォトレポート]
さすが矢野さん!
2007.07.13
今日のFT(英ファイナンシャルタイムズ紙)一面も衝撃的。さすが矢野さん!企業年金連合会の矢野専務理事が「NEC経営陣よ。ペリーキャピタルのオファーを真剣に検討せよ」と主張されている。
先日の日経一面でも話題となっていた案件だ。
事の発端は、大手ヘッジファンドであるペリーキャピタルが、NECの子会社であるNECエレクトロニクスの株式(発行済みの25%)を、約65%のプレミアムを乗っけて買い取りたいとの意向を表明したこと。
日本の証券取引所もそろそろ”親子上場問題”を真摯に再検討すべきだ。親が子の企業価値を犠牲にして、つまり子会社の少数株主を泣かせて、私服を肥やすケースがある。FTによるとNECエレクトロニクスは上場以来株価が42%も下落したままでここ9四半期赤字続きだそうだ。
ペリーキャピタルは、「親子関係を解消すればNECエレクトロニクスの企業価値は劇的に向上する」と見ている。日本の半導体産業に投資を続けてきた実績と分析からそう見ているようだ。
FTの記事の中で矢野専務理事は「ペリーキャピタルの申し出について、少なくとも第三者のフェアネスオピニオン(中立公平な立場での評価)を取るべきだ」と発言されている。全く同感。
FTは、保守的で受動的と見られていた日本の年金運用者が株主として物申し始めたことを”前向きな驚き”ととらえている。
これはほんの序曲である。これから公的年金も効率運用が始まれば、国民全員が上場企業経営陣の監視監督を始める。
年金が、「大企業の経営を鍛える」時代がやってくる!
キャラを変えるな!
2007.07.13
最も胸に残った”麻生の法則”の一つはマンガを通じて語られた。
麻生大臣「君、何十年も続いてもヒットを続けているマンガの共通点は何かわかるか?例えばだな、うーんっと、ゴルゴ13とか”こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)”とかだな」
私「うーん???何ですか?」
麻生大臣「それはだね。キャラが変わらないことだ。田村君もこの世界で長くやって行きたいなら、キャラを変えないこと!君は突き抜けている。大事なことはそのキャラを貫くこと。色々言われても貫けば、それはキャラとして定着してくる。キャラがたつのだ。俺なんて・・ハハハ・・・」
自分では、もしこの世界で生き残ることができたら、多段階ロケットのように、ある一定期間ごとにキャラを変えようかと思っていた。その方が飽きやすい自分にはおもしろいだろうし、年代ごとに違う自分を演じてみたい。「このキャラで突き抜けることはリスクが大き過ぎるのではないか」とも感じていた。
でも麻生大臣のお話を聞いて、妙に胸にストンと落ちるものがあった。というのも、最近「このキャラは天然だからかえるの無理なんじゃないか」「色々あるけど、これが一番楽だな」「ダメならしょうがないじゃん」と思えてきていたからだ。
飽きっぽいところがあるので、髪型や服装は変わるでしょうが、ベースにあるキャラは変わらないでしょう。いや変えられないでしょう。
あの麻生大臣に「すごい不良だ」「突き抜けている」とお墨付きを頂いたのは身に余る光栄です!
色々言われることも、最近全く気にならなくなってきたし(これでいいんでしょうか?)、昔ほど言われなくなってきた。
こんな感じで頑張ります!!
麻生大臣との懇談
2007.07.12
最高におもしろい!失礼な言い方で申し訳ないが、この表現がピッタリ!引き出しがこれだけ多い人物がいらっしゃるとは!!
麻生外務大臣とさしで懇談。冒頭は、石破元防衛庁長官も同席され三名で、外交から防衛まで幅広い意見交換。正確な知識と確固たる信念にあふれる石破節には二人で脱帽。
その後、石破議員が出張のため退席される。その後はさしで懇談。ここからが麻生節の本領発揮!!
炭鉱のカルチャー、学生時代の武勇伝、人付き合いの極意、マンガ文化論までソフトなテーマでノリノリのぶっちゃけトーク炸裂!!
エピソードは笑い涙が止まらないくらいおもしろいが、結論はうなってしまうくらい説得力がある。数々の”麻生の法則”を教えて頂く。最高である。
最後に陳情。わが鳥取県はマンガ王国。水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎)、青山剛昌(名探偵コナン)、谷口ジロー(犬を飼う)などの高名なマンガ家を輩出している。マンガを武器に地域おこしを狙う。マンガといえば麻生大臣!麻生大臣に「マンガを通じた地域おこし」へのご協力をお願いさせていただく。「喜んで!!やろう!やろう!」とのありがたいお言葉をいただく。大臣よろしくお願いします。
最高の夜はあっという間にふけていった。
みんな仲良し!
2007.07.12
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しゃべってます!
2007.07.12
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私の師匠と
2007.07.11
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情熱のレッドスーツ
2007.07.11
朝、新調したスーツが届く。情熱の赤。生地で見た時より出来上がったスーツの赤さはかなりブライト!!
今回の候補者の陣営にこのレッドスーツでご挨拶。皆さんびっくり仰天。さすがに驚く。マジシャン、司会者、トシちゃん、HIROMI GOとか反応は様々。
今日は浜崎晋一県議と懇談。私が大変お世話になった浜崎芳宏前県議のご子息。選挙情勢、県議会情勢、福祉問題等様々な点についてご指導まで頂く。
親身になって厳しい意見も含めご指摘くださる地元の大恩人である。これからも一致団結・コラボさせていただくことで盛り上がる。一緒に頑張りましょう!!
もう一つ新調した純白のスーツも出来上がる。明日の出陣式どちらを着ていくかで少し迷う。とにかく明日も陣営を盛り上げたい!!
グローバル化を殺す気か!
2007.07.10
9日の東京高裁の決定には気を失いそうになった。「東京市場のグローバル化を殺す気か」と叫んでしまった。
スティールもスティールだし、ブルドックもブルドックだが、一番どうかしているのは間違いなくわが国の司法である。今回のケースの”今の時点でのスティール”が「濫用的買収者」なら投資ファンドは日本で活動が出来ない。もちろん、楽天もアウトになる可能性も出てきた。
2005年に東京高裁が示した濫用的買収者の4類型(これ自体いかがなものかと思うが)のどれに当たるのか?あくまでの”今の時点のスティール”が濫用的買収者だといえるのか?高裁の裁判官は自分の決定の重みを理解しているのか?
「企業価値について株主利益のみを考慮すれば足りるという考えには限界がある」っておいおい・・・
ワイドショーの素人コメンテーターじゃああるまいし、商法上どこをどう読めばこの考えを裏付けられるのか?法律家とは思えない。ビジネス経験もない人間の情緒的判断である。
「投資ファンドという性格上、顧客利益を優先、短中期に株式転売などでひたすら自らの利益を追求する存在」って組織としてダメ出しかよっ!株式市場の成り立ちも実感を持ってご存じないようだ。
グローバル化の議論でも、プレーヤー、市場運営者、行政、投資家と主体ごとのグローバル化を議論してきたが、司法をもっと議論すべきだった。いやこれからもっとしなくては。こんなにひどいとは・・・
浮世離れした世間知らずの方々が高度なビジネス取引に裁定を下すことは恐ろしい。
選挙に没頭しているうちに後ろから頭を撃たれた感じだ。日本売りが始まるだろう。かなりショックである。
困った顔をしてはいけないが、悔しい・・・
国策投資会社設立?!
2007.07.10
山本大臣のシンガポール訪問以来、外貨準備や年金基金や国有不動産を原資にそれらを有効活用する国策投資会社設立論が各種メディアで取り上げられるようになった。うれしいことである。
国富を最高のプロフェッショナルにより、有効活用して、国を豊かにするのは世界のトレンドである。国家財政ピンチでも、高齢化が進んでも、安易に国民負担増を検討するのだけでは全く能がない。
その前にできることはすべてやるべきだ。出来ない理由はサボタージュ以外説得力がない。きちんと訴えれば必ず国民的な支持を得られるはずだ。実際、私は地元でこれを訴えけっこうな支持を頂いている。日本一の保守的な地方でもその手ごたえがあるから、国民世論の支持獲得には自信がある。
よく言われる「高リスク運用」にも反論できる。今までのように、金融で食っているわけではないお役人による運用、情報非公開、説明責任なし、ガバナンスなし、これが低リスクだろうか?
世界最高のプロを集め、厳格な成果報酬管理のもとで実力を発揮してもらい、国民にしっかり説明責任を果たし、情報公開を行い、執行と監督をわけてガバナンスを注入する!
リターンが”兆”の単位で違ってくるだろう。
今日は山本大臣と少し懇談。このことに関して腹のそこから気合が沸いてくるお言葉と情報をいただいた。ありがとうございます!
がんばります!
逆風を愚痴るのやめよう!
2007.07.10
選挙は自己責任である。逆風を愚痴り、苦戦の言い訳にしても仕方ない。もちろん、その気持ちはよくわかる。しかし、改選組現職に限って言えば、前回は小泉大旋風に乗じて勝つことができたのだ。一回目も二回目も苦労して勝ち上がってきた私から見ればうらやましい限りの追い風選挙だったのだ。毎回同じ追い風が吹くわけはない。今回の逆風でイーブンなのだ。本来そう考えて、準備すべきだ。
いくら逆風でも全敗するわけではない。現時点で大量リードしている人もいる。つまり、本人の頑張り次第なのだ。大量リードの人に共通しているのは、前回の小泉旋風を実力と勘違いせず地道にコツコツ努力を積み上げてきた人たちである。
小泉チルドレンにも全く同じことが言えるだろう。あの郵政大旋風を実力と勘違いしていると次回はトンデモない目にあう。
私は、“自分の身の上に起こっている幸運も不運も全て自己責任である”と考える。人よりも数歩先を読んで、様々なシナリオを想定し、すべてに備えられる段取りを整えるのが“選挙”であり、もっといえば、“本来の政治家の仕事”である。そういう意味で今の自分は政治家にはまだまだふさわしくない。失敗だらけである。しかし、自分の運命も切り開けない人に他人の運命を託せるはずもない。そう思うと愚痴っている暇はない。現状を分析し、先を読んで段取りを整え、そして実行あるのみである。頑張ります!
ブルームバーグ下土居記者と
2007.07.09
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シンガポール一等書記官と
2007.07.09
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街頭6連チャン
2007.07.08
ここ数日は選挙応援一色。色々あったのだが、頭が空っぽになるほど選挙応援に没頭。今日は朝から鳥取県西部の決戦場、境港市と米子市で6回連続の街頭演説。今日は中川秀直幹事長とご一緒。
朝お会いするなり、「君やせたんじゃないか?ブートキャンプやってんだろ?」との一言。「幹事長、何でご存知なんですか?」と聞き返すと「俺は何でも知ってるよ!」と余裕の笑顔。自民党幹事長って怖い・・・
演説と握手の連続。連日鳥取県内各地でこの繰り返し。とにかく自分に飽きないように演説の内容を場所によってマイナーチェンジしているが、それでも単調作業の連続なので自分に飽きてくる。疲れと飽きとの戦いである。
幹事長とさしでお話できる機会なんて滅多にないので、空いた時間で中川幹事長と「公的年金&外貨準備」積極運用について意見交換。「僕も支持するからドンドンやりなさいよ。国民負担の議論の前にそういうこと全てやらなくちゃ」と心強くサポートいただく。ありがとうございます!
今日のアクアのスーツもミントグリーンのシャツも赤いベルトと赤い靴も全て大うけ。「今日は何色か楽しみにしてたのよ」の大合唱。期待のハードルがドンドン高くなっており、普通では満足してもらえなくなってきている。よって、またまたすごいの(スーツ)新調しました!突き抜けすぎて、行くところまでいっちゃいそう!!
お楽しみに。
記者たちと情勢について情報交換。非常に厳しい。
困った顔をしたら運気は下がる。他人の悪口を言うことも運気を下げる。とにかく明るく前向きに国民の皆さんに「解決策」を提供する政治を目指し、それを訴えていきます!
街頭6連チャン(鳥取県西部)
2007.07.08
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2007.07.07
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再チャレンジ室を離れる再チャレのマドンナと
2007.07.05
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長官室にて五味長官とマリリン・モンローバックに
2007.07.05
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熊バーにて
2007.07.05
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住友生命佐藤社長、横山会長、橋本常務らと
2007.07.05
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菅大臣と
2007.07.05
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ABDの藤原さんと
2007.07.05
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住友生命の米田さんと元金融庁の坂本さん
2007.07.05
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S&Pのスターたちと
2007.07.05
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公認会計士協会新旧会長と
2007.07.05
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佐藤次期金融庁長官と
2007.07.05
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かりゆし姿の若林環境大臣と
2007.07.05
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引退議員の皆さんに花束贈呈
2007.07.05
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今日も雨の中
2007.07.04
朝起きて羽田空港へ。空港の待合室でヒュー欧州連合大使夫妻にバッタリ。九州に講演旅行に出掛けられるとのこと。欧州連合大使として、積極果敢に日本の各地方に出向いて、EUの広告塔をつとめられている姿勢に感服。是非とも日本の在外公館の大使たちもこの姿勢を見習って日本文化や日本のビジネスの支援に奮闘していただきたい。私は色んなところであらゆる機会に“日本文化の発信や日本のビジネス支援”のためには、「在外拠点の拡充と予算の充実は必要」とサポートしてきた。ただ、それができないなら、この支援は撤回させて頂く。正直外務省特に在外公館の姿勢いかがなものかと思ってしまう時もある。頑張って欲しいものだ。
鳥取に着くと今日も結構な雨降り。車を飛ばして激戦地区である中部の倉吉市へ。駅前で街頭演説。県連会長である石破茂衆院議員が雨に濡れながら熱弁をふるっておられる。私は雨に濡れることが大嫌いだが、今の情勢ではなりふり構わずできることは全部やらねばならない。傘はさしているものの横殴りの雨は容赦なく私をぬらす。気合で「泣きのお願い」モード演説。その後は握手・握手・握手!ありがたい支援者の皆さんが雨の中暖かく迎えてくださる。
続いて、県下最大の票田・県庁所在地鳥取市へ。ここではさらに雨が激しさをましている。よって、上着を脱いでシャツ姿で登場。ここでは雨でヌルヌルのハシゴを恐々つたってワゴン車の二階へ。無邪気な高校生たちが大きく手を振ってくれる。ありがとう!ここでも気合の演説。雨の日と泣きの演説は、意外と相性がいいことにふと気づく。
帰りの飛行機では民主党の小沢代表と一緒。こまめに各地を回られているようだ。中でも、小沢党首は足繁くこの選挙区に出入りされている。それだけ向こうから見たら有望、つまり、こちらからみたら非常に厳しい状況なのだろう。足取りも力強く見るからにお元気そう。この一戦にかける意気込みが伝わってくる。こちらも気合が入る。
今日はメディア関係者と会合。私が今推進しようとしているプランをウォッチし時にカバーしてくれている方々。このプランを取り巻く状況について忌憚のない情報意見交換。全体像がわかってくる。選挙については、今の時点では、相当厳しいとの見方で一致。ありがとうございました。
会合もう一軒。こちらも大盛り上がり。せわしないながらも充実した一日だった。
雨の中の街頭(鳥取駅前)
2007.07.04
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雨の中の街頭(倉吉駅前)
2007.07.04
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羽田空港でヒュー欧州連合大使夫妻らに遭遇
2007.07.04
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オーストラリア投資協会
2007.07.03
今朝は官邸詣で三連発。まず消費者対策会議。続いて犯罪対策閣僚会議。最後は地方制度調査会。3つとも安倍総理と同席させていただいた。少し総理はお疲れ気味に見えた。何とかわれわれが盛り上げなくては!
地方制度調査会では前鳥取県知事の片山善博慶応大教授に再会。がっちり握手。調査会の副会長にご就任。おめでとうございます!副会長として立派なご挨拶。引き続き鳥取県を始めとする地方の視点での地方分権への提言よろしくお願いします。
シンガポール大使館へ。タン・ティオン大使と懇談。選挙前にシンガポール大学から招待講演を頼まれていたが、このような状況では選挙区入りが最優先である。泣く泣くキャンセル。その代わり、大使から来月の公式招待の申し出がある。「拾う神あり」である!私の希望にあわせてプログラムを組んでくださるとのこと。金融政策および経済政策の担当大臣など、シンガポール金融センター構想の仕掛け人の方々に選挙後お会いできそう。死ぬほど楽しみである!!その前に何とかこの厳しい選挙を乗り切らねば。
このたび鳥取県商工労働部長に就任される総務省自治財政局調整課の門前課長補佐が来室。前商工労働部長の山口企画官も同席。三人で鳥取県経済を盛り上げる企画について意見交換。かなり情熱と意欲に溢れた人物。期待大である。一緒に頑張りましょう!
夕刻はオーストラリア大使館へ。今日はマクレーン大使主催の夕食会。オーストラリア投資協会の面々もご同席。話は日本の金融市場グローバル化について。大使のご挨拶に続いて私から「わが国金融市場のグローバル化」についてその取り組みや背景・課題を紹介。その後、率直な意見交換。今日もピンクのジャケットが大うけ!外国人向けのコスプレです!やはり外国人向けにはさらに受けがよく「保守的といわれる日本の政治家が一番変化に敏感なのかも」との声もいただく。「これから“ピンクジャケットの男”と呼ばせて」との声も。
一番盛り上がったのは外貨準備や公的年金の効率的運用について。これについては、山本大臣がシンガポールのぶら下がり会見で踏み込んだ発言をしたとの情報が入ってくる!今日同席の面々の多くはオーストラリアの公的年金を運用している方々ばかりで、その実態について貴重な話を聞くことができた。大使から「APEC前に経済閣僚や金融界の面々に会ってもらう訪問を企画するのでどうか?」とのありがたい提案を受ける。シンガポールからオーストラリアはアクセスがいいので一緒に回って来たい。彼らも「シンガポールの金融は本当にいいお手本だ。われわれも多く学んでいる」と語る。今日はうれしいお誘いの連続で鼻血が出そうになる。
その次に盛り上がったのは金融投資教育。世界でこれをカリキュラムに入れて教えている国はない。わが国が世界で初めてそれをやる先駆者になる。皆、この試みにも興味津々だった。
外貨準備や公的年金などが市場で、プロにより効率的に運用されることは、国益に大いに資すると思う。プロによる運用は今よりリスクを下げ、高い利回りを望めるだけでなく、国民の大切なお金を、説明責任と情報公開を果たす形で運用することになる。
この議論は国民的なものになるべきだし、なりつつある。私もさらにしっかり意見・情報交換して勉強したい。シンガポール・オーストラリア訪問はかなり有意義なものになりそう。ありがとうございます!感謝!
その前に選挙である!明日も地元入り。再び雨の中での街頭演説である。頑張ります!
R・ギルバード豪投資サービス協会会長とヴァンガード・インベストメントのJ・ダッフィールドMDと
2007.07.03
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マクレーン豪大使と豪投資サービス協会のメンバーと
2007.07.03
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新任の門前鳥取県商工労働部長(向かって右手)と山口前鳥取県商工労働部長
2007.07.03
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シンガポール大使館にてタンティオン大使と
2007.07.03
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スタバで秘書官たちとランチ
2007.07.03
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地方制度調査会
2007.07.03
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犯罪対策閣僚会議
2007.07.03
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消費者政策会議
2007.07.03
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若手事業家との懇談
2007.07.02
私の後援会長である田中一彦氏がJU(日本中古自動車販売商工組合連合会)青年部の方たちとともに来室。ざっくばらんに意見交換。話題は参院選から鳥取県の景気まで。
やはりグローバル化の進展で、鳥取県においてもあらゆる業界が世界との競争の影響を受け始めている。さすがは若い事業家たち、「逆に外に打って出よう。それしか活路はない」と盛り上がる。
台湾や中国はもちろん、アフリカや南米まで、商圏を広げようとたくましい。不肖私のつたないネットワークも含めて全面的に支援したい。最近、日本経済も地域経済もグローバル化の波に対して、“市場を閉じて対抗”しようとする傾向が強まっているように感じる。
ピンチはチャンス!攻撃は最大の防御である!自分たちの強みをしっかり認識し、そこに集中投資して差別化を図り、彼らにできないことで今度はこちらが攻めあがるのだ。若く情熱溢れる事業家たちと話していて大いに元気をもらった。
今後は地元で継続的に意見・情報交換&勉強会をしていくことで合意!地元に帰る楽しみが一つ増えた。民間出身なので、新しくチャレンジ精神溢れるビジネスプランを考えることには血沸き肉踊る。世界の市場を活用して地域経済に元気を与える道筋をわが地元鳥取県から実践していきたい。
田中一彦後援会長とJU青年部の方々と
2007.07.02
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守れない!?公約
2007.07.01
今日も目を見て握手。そして危機感あふれる演説。この連続。決戦まで一ヶ月を切る。雰囲気はやっぱり厳しい。かなりキツイ。年金に加えて、住民税アップ(税源移譲なんです!)もダブルパンチで効いてくる。それに“数の論理で押し切る強引傲慢な政府与党”とのイメージが加わり、“政府与党にお灸すえてやる!3三点セット”となってしまっている。全てに正確に説得力ある反論しているが、この説明がどこまで浸透するかがカギだ。
選挙応援で移動中に各紙に目を通す。最近、年金や外貨準備を効率的に運用しようと論説やそれに関する記事が一般紙に目立つようになってきた。ちょっと前までこのマニアックな議論は経済専門メディアか海外の高級経済誌にしかカバーされていなかった。うれしいことに論調も“効率運用に賛同”してくれるものが多い。
うれしさを押し殺し、厳しい表情を作って次の演説会場へ。険しい顔や弱気な発言は似合わないといわれるが、なりふり構っていられない。会場を握手して回っているとご婦人方から服装に関するリクエストが。最近は老若男女あらゆる方々から「田村議員のスーツは今回は何色だろう」との期待が会合スタート前の話題になっているらしい。それが一歩進んで最近は「今度はピンク着てきて」「ゴールドがいい」などのリクエストが増えてきている。
今日の会場のリクエストは豹柄。「豹柄のスーツ着こなせるのは田村さんしかないわよ」「私たち見てみたいわ」との強いリクエストが。大拍手で「リクエストに応えると言うのは公約ですよ」「政治家なんですから公約守ってください」の大合唱。
あらゆるカラーやデザインのスーツを揃えているので、調子よく「リクエストに応えますよ」と言ってしまった。ピンクもブルーも真っ赤もゴールドもシルバーもあります。しかし・・・うーん、豹柄のスーツ生地はまだ見たことありません。もしあったとしても・・・どうしよう・・・
再び雨の中の街頭演説へ。今日は小雨ではあるが、気合で傘をささない演出となる。ここでは気合のオレンジジャケットに着替え、濡れながら気合の演説!その後一路、米子空港へ。飛行機の中で選挙モードから政策モードに切り替え一仕事。その後集中して中国語の勉強。
羽田に着くとアテンドしてくださったスタッフの方が「今日のスーツ楽しみにしてたんです。昨日のコーディネートまでは先生のホームページでチェックしてたんです」と笑顔で迎えてくれる。そういわれ、「今日のコーディネート」本日分撮影していなかったことに気づく。空港出口の玄関で急遽撮影してもらう。このフザけた企画も想定外に継続している。中国語の勉強も負けずに継続したいところだ。撮影ありがとうございました!
オレンジに着替えて街頭演説
2007.07.01
[フォトレポート]
気合でスピーチ
2007.07.01
[フォトレポート]
豹柄の提案
2007.07.01
[フォトレポート]
握手
2007.07.01
[フォトレポート]

