ブログ内検索

もし日本がひとつの会社だったら

Amazonで好評発売中!

カテゴリ

人気のキーワード

鳥取県 政府系ファンド SWF 会議 ドバイ ストライプ アブダビ 金融市場グローバル化 自民党 オレンジ 中東 政府投資会社 米子市 金融庁 日本版SWF ピンク 政府紙幣 リネン アクア シルク 日本版政府系ファンド

最新の記事

<<  

2009-12

>>

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別アーカイブ

田村耕太郎 公式ホームページはこちら

支援者と激論

2009.12.22

[コラム]

鳥取県でも米子と言う街は一味違う。一般的におとなしいと言われる鳥取県人にあって、商都大坂風のカルチャーを持っていると思う。つまりストレートにズバズバものを申す方々が多い。熱い街なのだ。米子市での強烈な支援者の集会。相当の覚悟でこの会合には向った。

地元の支援者からみたら、「鳥取県と言う地盤でこの時期に来年改選の国会議員が自民党を離党するなんてデメリットだらけ。デメリットしかない。なぜだ!?」となる。鳥取市や倉吉市でも支援者の皆さんが「なんでこんなことするの?」「このままいけば勝てたのに」「勝つために頑張ってきたのに・・・」と心配してくださる。

気合で、この決断にいたる思いと今後の戦略について説明にまわっているが、米子が一番の激論となった。熱い思いで応援してくださる方々だけに熱い議論の応酬となる。

「田村さん!あんたは、思いがストレートすぎて、立ち回りが幼稚な手法しかできない未熟者」「仮に思いが正しくても、勝たないと実行できない。こんなことして勝つ気あるのか?」「”俺はサムライだ”って、刀で戦車に向かう気か?そんな自殺行為は応援できない」

どう考えても理屈は支援者の皆さんの方が正しいので、その気合に押されたらちゃんと説明できない。こちらも相当のエネルギーをぶつけて思いを述べた。鳥取県人いや日本人とは思えない激論となる。掴みあいとならんばかり。それを経て焼肉へ。雨どころではなく、それこそ集中豪雨が地固めてくれました。皆様に感謝!スッキリしました。色々と。感謝!


死に物狂いで、死ぬ気で、やりますから!絶対勝ちますから!絶対鳥取県のため、日本のために働きますから!ありがとうございました!

  •