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三木谷社長を口説く!

2009.12.04

[コラム]

今日の新世代保守の会のゲストは楽天の三木谷社長。IT産業を育成することがいかに国益となるか、このまま何もしなければ日本がいかに衰退していくかについて興味深い鋭いプレゼンをいただく。

そして自由討議。真っ先に手を挙げて二番目に発言

「三木谷社長!私は経営者こそが政治家になるべきだと思う。国家経営は企業経営と本質的には同じ。基本は税金と保険料の運用だ。後援会にしても政府にしても組織作りの要諦も同じ。プレゼン能力や交渉力もそうだ。また、退路を断っても帰るところはあるし、すでにお金に多少の余裕あるから、選挙怖くない。三木谷さんどうですか?」

三木谷社長は私の熱くるしいストレートすぎる口説きに、冷静にかつ的確に答えておられた。もちろん、趣旨はご理解頂き、経営者が政治に建設的にさらに関わっていくことに賛同いただいた。

その後しばらしくしてまた意見

「成長戦略の基本は、特定産業育成もあるが、規制緩和と減税だと思う。今こそ減税!法人税、所得税、研究開発税制等々!今の税の高さならば、税率減らした方が税収は増えると思う。三木谷さんいかが思われるか?」

これも賛同いただく。

最後に「成功した企業家として政治に物申してください」三木谷さん「でしゃばらない程度にやらせていただきます(笑)」

私は「どんどんでしゃばってください!」と突っ込んでおいた。

経営者は今の政治に危機感を持っている。後は行動だ!日本の経営者は政治と距離をおきすぎ。いかにいいビジネスモデル造っても税制や規制にメチャクチャにされる。日本のために社会奉仕の精神で参画して欲しい!頑張りましょう!

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