またたこ焼き焼いてみた

たこ焼きの粉が
あと200グラム余ってる…

100グラムにつき卵1個
水が300ccなのですが
作ってみたら、結構な量あるよねって
思ってしまうんです、が…
いざ、たこ焼き器に液を流してみると
結構な量を使うので
家族4~5人で
食事代わりにそこそこ食するのなら
400グラムくらい全然消費可能です・
意外にこの液って
減りが早いんですよね。

というわけで
病み上がりで
完治するまで登園できなくて
元気有り余っているけど
暇なので
お昼ごはんから
たこ焼き作ることに。

義父母もいっしょに
久々のお昼ごはん。
息子は退屈していたから
うれしそうだ。
こうやって何か作る事でも
してないと
病児の相手なんて
時間持て余して仕方ないわ…

さて、たこ焼きなんですけど
最初はあまりうまく真ん丸にならなかったり
具材の量のバランスもいまいちだったり
するんですけど
場数踏むことで
いろんなコツをつかんできて
お腹いっぱいになるころに
ものすごくキレイな
会心の一撃的なたこ焼きができてしまうという…
最初にその会心の出来のを
食べたかったよなって毎回
たこ焼きするたびに思うのですよ。

ま、みんなで作りながら
食べれるたこ焼きは
定期的にしたほうがいいかな。
家族のきずなも深まるものだって
ちょっと大げさですが…

オタマジャクシに足が生えてきたわ

お友達から
「里子」に出されている
3匹のおたまじゃくし
「たまこ」
「たまお」
「たまぞう」
いちおう、名前ついている。
たまこって(笑)
渡る世間は鬼ばかりを連想してしまうわ…

頂いたときに青々としていた
藻は
数日後にはすっかり枯れてしまい
今は水だけいれているが
それでも
すごく元気に過ごしている。
別のお友達のは全滅チーンだったのに。
我が家の3匹は元気に
泳いでおります。
それが
こないだ水槽(といっても小さい
100円ショップもの)を除いてみると
ああ、足が!足が生えているではないか。

ちょっと感動。
あれだけ飼うの嫌がっていたんだけど
いざ飼いだしてみると
やっぱり愛着も湧くもの。
息子も「ママ―、足生えてきたよ」と
大喜び。
やっぱりこういう生き物を育てることって
大事なんだな。
今さらながら実感。
子どものころはついついお世話がぞんざいに
なっていろんな生き物を殺してきたので
またそうなってはいけないという
気持ちが先走ってたんだよね。
でも、大人になって
ちゃんと責任もってお世話できる立場になったら
生き物って飼ってると楽しいな、と
素直に思えるようになりました。
どうか、カエルになるまで
元気でいてよ。
ぱんくず、ちゃんと食べてよね…

声をかけづらい時、どうしたらいいのだろうか?

SNSで知り合ったお友達。
もちろん、オフ会では何度もあったこともある
主婦さん。
子どもが4人もいるやさしい方。
「体の弱い息子がいるので
毎日小学校までお迎えにいってるの」
と。
ついこないだその事実を知ったところなのに
こないだ
SNSにて
「こどもが再手術が必要と医者にいわれました。
とても落ち込んでいます」と。

こういう時、なんと声かけてあげれば
いいのかな?
いつも悩むのです。
詳しい病名も知らない。
でもとても落ち込んでいることは
痛いほどわかる。
「その悲しむ母をみて、息子が
寝ている間に手術終わるから痛くないから
大丈夫だよ」と言われて余計に悲しくなった、と。

もうどうしていいか、わからないよ。
わが息子は特に体に悪いところもなく
健康に普通に育ってる。
こういうとき、
ただ、普通に健康ってことが
無形の財産だということを
感じずにはいられない。
そして、不運にも体の弱い子供を持つ
母親となった友達に
どんな励ましの言葉をおくってあげれば
いいのか
こんなに言葉を文字にしたり
声に発したりしているのに
人一人元気になるような言葉が浮かばない。
自分の無力さを感じる。
思うだけじゃだめってわかってる…
今度会ったら何か元気になる
こといってあげたいな…

宇野昌磨選手に注目しています。

先日、荒川静香さんが
宇野昌磨君と対談している
番組が放送されてまして
私、そんなにファンでもないけれど
彼をものすごく小さいころから知っているので
「おおきくなったねえ」と
やたら声かけてくる近所のおばちゃんの
目線で
その対談番組を見ていました。

彼、もそうなんだけど
前回の宮原知子ちゃんも
とにかく、おしゃべりが苦手。
シャイで人見知り。
でも、氷の上にたてば
別人…という。
スケーターってそういう人がとても多い。
信君こと、織田信成君みたいな人が
めずらしい。
彼は氷に乗ってない時も
生き生きと活躍していますから。
こういう人のほうがまれで
氷上の表現者は
陸上だと正直、普通の人になってしまうのかな?
なんて考えたり。

彼も、ゲーム(スマホのツムツムやパズドラを
夢中になってやっていた、と)
が好きで
休みの日はあまりでかけず
ゆっくりしている、と。

多くを語らず、でも
夢や目標を語るときは
ものすごくまっすくでしっかりとした目つきに
変わって話をするのね。

今季シニアに初参戦。
どうなるのかなあ。
グランプリシリーズ、どこ使ってくるんだろう。
今からすごく楽しみなんです。
とにかく彼はスケーティングが素晴らしい。。
そして表現力も兼ね備えた
総合力の高い選手。
なかなかないのよね、どっちもすごいって。
いろいろ注目されると
プレッシャーもあり大変だろうけれど
いい結果残してほしいですね。

ようこそ我が家へ

ようこそ我が家へを見て感じたのですが、最近近所の怖いおじさん、おばさんが少なくなっている。公共の乗り物や店などでの子供のしつけの悪さを良く目にするが、これは順番を守らなかった人に注意をしてそこから付きまとわれ嫌がらせをされると言う話だ。

このドラマを見て思うのは、やはり悪い事は悪いと注意をすべきところ。こんなドラマを出すとやはり見て見ぬ振りが一番だよね。変な事に巻き込まれないように、と思う人が増えるのではないかと言う事。

昔、子供を育てられない人を施設で育てる。その子のあだ名がロッカーで物議をかもしたが、このドラマも物議をかもしても良いのではないかといやな気持になった。やはり正義は強いのだと言うドラマはもう流行らないのであろうか?流行りは関係なく正しい事を放送すべきなのではないだろうか?

会社でもやはり最近の若い子は人に興味を示さないと言うか他人は他人。と言う共同生活が出来ない人が多い気がする。やはり今の社会全体がこのような風潮にあるのかと少し悲しい気持ちでこのドラマを見ています。
ラストコップ(THE LAST COP)の動画を無料視聴

ごみが臭い、台ふきがくさい

あー。
二階リビングの我が家。
5月終わりになってくると
夕方になれば室温は30度。
湿度がまだ高くないので
我慢できるけど
6月にはいってくるともう…
暑くていてられません。
クーラーはもうつけ出すと
寝るまでずっとつきっぱなしになって
しまうので
できるだけがんばろうがんばろうと
思ってはいるのだけど
暑さのしんどさの我慢はちょっと…

そして室温が高くなることで
もっと嫌なこと
それは
ゴミが臭くなること
排水溝も臭ってくる事
そして
台ふきがやたらすぐに臭くなること。

もう、こないだハイタ―したよーって思うんだけど
夜にきっちり絞って干していても
朝起きたら臭い…
すぐに使えない台ふきなんて
ただのめんどうなぞうきん以下だわ!

なので
毎晩ハイタ―に付け込む生活。
これをしだすと
ああ、嫌な夏がやってきたなあって実感。

ダンゴ虫の話

最近、幼稚園が終わってから
幼稚園の敷地内の運動場で
1時間ほど遊ばせてから
(疲れさせてから)
家に帰るというスケジュールが定着。
その運動場には
ありとあらゆる野菜や植物が植えられていて
見て回るだけでもかなり楽しめるほど。
季節の野菜、果物も。
園での授業に使うために植えられているのだ。

で、当然、虫もたくさんいるのですが
定番のダンゴ虫。
子どもが血眼になって
探しては捕まえて
ママに見せにくるのです。
息子もダンゴ虫を捕まえて
私に見せに来てくれる。

あるお子さん
ちょっと収集癖のある
変わった子なんだけど
その子が
今だんごむし集めにはまってて
家でも飼育していて
こないだリビングにまき散らしてしまって大変
なことになったよ…と。
おぞましい光景だ…

帰ってから
息子に
「ダンゴ虫好きなのになぜ家に持って帰らないの?」
と聞くと
「持って帰ったら
家の中がダンゴ虫だらけになって
えらいことになるから」

この子、賢いって思った。
ちゃんとわかってる。
息子がさほど虫が好きでないってのもあるけど
私や旦那が嫌いってことも
うすうす理解しているのだ。
子どもって賢い。あなどれない。

虫をつかめるようになりたいのですが

息子を持つ母親として
やっぱりそこは
クリアしないといけないよね。
昆虫や生き物をつかむの
平気なこと。
代表としては
セミ、バッタ、カエル、
安いところではダンゴ虫。

最近仲良くなったママ友さんは
上に小学校のお兄ちゃんがいるので
季節がよくなると
虫やらを捕まえに
いっては
ベランダで飼育するという。
カブトムシはもちろんのこと
夏の代表的行事としては
大量に捕まえたセミを
ベランダからばーーって
放すとな。

こないだも
近所の川辺のある公園で
ザリガニをつってきたそうな。
するめいかで簡単に釣れるらしい…
ああ、
無理―!!
ザリガニ、気持ち悪い…

ダンゴ虫一匹手のひらに乗せるのが
限界だよ。
複数匹になったらちょっと
声出るかも…
あと、ミミズとか
ちょっと手のひらは…

いや、このままではいけない。
カエルもバッタも手づかみできねば。

「今度、キャンプでもしようよ
その時に、昆虫つかみ、鍛えてあげるわ」
とそのママさん。

よ、よろしくお願いします…
で、でも本当に
苦手なのでお手柔らかにお願いします。

ドーナツ作ってみた。

なんだか、また小麦で作った甘いものが
食べたい
と思い、
クックパッドでしらべたら
ホケミと卵と砂糖でドーナツが作れる
というレシピ発見。

勢いで作ってみました。
本当に簡単。
まぜてこねて
油で揚げるだけ。

直径2センチくらいに丸めても
油に入れると倍くらいに膨らんで
こんがりきつね色になったら出来上がり。

できあがりの時は
まあまあだったんだけど
ふわっと感がないのと
表面がちょっと揚がりすぎで
堅い。
そして、粉砂糖をもっとまぶすか
チョコレートでもトッピングすればよかったか
甘味が少なく、ぱさぱさ。

いっぱい反省あり。
お菓子つくるの好きな人なら
きっと、
これ、ちょっと失敗?なんていわれそう。
でも、
初めて油で揚げたドーナツをつくったこと
その行為自体がうれしくて。
あの
小さいタネが
どんどんぷくっと膨らんでいく様が
なんだかかわいいのです。

今度はもうちょっとおいしく簡単にできる
レシピさがしてリベンジするぞ!
目標は
ミスタードーナッツのオールドファッション。
で、できるかなあ。

アイスショーの恐怖

恐ろしい
スケヲタの基本行動。
ます試合日程が決まったら
チケットがどうなるとかは
さておき
まず宿泊先を抑える。

アイスショー
お目当ての選手が
出場するかどうかわからないのに
超先行販売で
いい席を確保。
当然、宿泊先も抑える。
出場決まれば
そのまま観に行くし
出場しなければ
お譲りしますの告知。
ホテルもキャンセルと。

まずはホテル
そしてチケット。
お目当ての選手が出場するかしないは
分からないままですよ。
しかも何万もするチケットを。
もう、バクチよ。大博打!!
お金と時間のある人にしかできないわ。

なので、

自分で線引きしないと。

ここまではお金出してみたい
ここまでは我慢。

お金の使い道に困っている
金持ちマダムならまだしも。

ああ、アルバイトでもしようかしら…
他のコンサートのケースとは全く違う
このシステム。
何とかならないのでしょうかね?
お目当ての選手がINするかしないか
ずっとドキドキしていないといけないストレスが
ずっとつきまとうのだから。

羽生君の常に一生懸命に脱帽

日本で先日行われていた
世界フィギュア国別対抗戦。
日本は3位という成績で
シーズンを終えることができました。

母国開催ですしね
メダルないってのはやっぱり
ちょっと格好つかないですものね。
メダルは大丈夫かなとは
思ってたけど
試合前から
前回の世界選手権のリベンジに
メラメラの羽生君は
金メダル取りますって
鼻息粗かったんだよね。

ショート、フリーもミスはあったけれど
大きな転倒もなく終わったってのは
今回が初めてだったかも。
ファンとしては満足だったんだよ。
でも本人はそうでなかったみたい。

最終日のえきしびじょんでは
パリの散歩道を滑り
なんと競技どおりのジャンプ構成で
ノーミス!

本人も
「エキシでノーミス悔しい」って…
エキシだよ、照明暗いよ、
みんなわきあいあい
たのしんで滑ってるのに
一人本気モード。
今に始まったことではないけれど
もうあきれたというか
面白すぎるというか
彼らしいというか。
そんなところが大好きなんだけどね。
何事にも一生懸命。
シーズン終わってからの
アイスショーも常に本気。
どうか無理をせず、
シーズンに入っていけるようにね、と
懇願したいです。

花粉症きたーーー!

この時期、
花粉症の私は
身なりにかまってられない
マスクはいつどこへ行く時でも
ずっと着用。
食事の時だけはずす。
それ以外はどんな時でもずっとつけてる。
あ、でもこないだ
お洋服の試着したときは
さすがにまどろっこしくて
はずしたけど(笑)
それくらい
極力マスクをすること。
そして
目がかゆくなるので
メガネ、コンタクトはほぼしない。
さらに、
ウールやフリースなどの
花粉さん、いらっしゃい的な
素材のお洋服を
一番外側に着ない。
ポリエステル素材のアウター。
家に入る前に
玄関でコート脱いでぱたぱたする。

ここまで…ここまでしていても…
やっぱり症状出てしまうのよね…

昨夜明け方
なんだか息苦しいなと思ったら
鼻水がたれまくっていて
枕がぬれていました。
そろそろ薬また始めようかなあ…

くいしばりはよくない

知覚過敏がひどい。
とにかく
冷たいもの、温かいもの
甘いものがしみるのです。
左の上。

うがいするときの
お水も冷たいと
うっとなって
思わず動きが止まるほど。
痛みは一瞬でおさまる。

最初は虫歯だなって思って
顔面蒼白で歯医者にいったけれど
診断は知覚過敏。
原因は
「くいしばり」
え?そうなの?
自分では全く自覚がなくて。
でもこれって安眠できてないってことだよね。
どおりで毎日目覚めもよくないし
疲れていると思ったわ。
ほんと
老化かと思った(笑)

結局
マウスピースをつくることに。
レントゲンとったり
型とったり、
あ、レントゲンとる時の
あの異常な重たさのベスト。あまりにもの重たさに
思わず声あげてしまった。
ということで
マウスピースを付けて
寝ることを指導されました。

つけて寝ることに抵抗を感じる人も
まあいるようですが
私はすぐになれました。

ただ、この効果が表れるのには
半年くらいはかかるそうで。
すごく痛いので
すぐに痛みだけでも
治してほしかったのに
結局クリーニングだけで
放置されています。

頑張って毎日つけて
この痛みから開放されるよう
頑張ってみるよ。

悔しい気持ちをどう受け止めるか?

こないだ、スケートしに行ってきたんだけど
とおりがかりの初老の男性が
スケートについてアドバイスをくれました。

同行していた友人は
そのアドバイスどおり
こなして
すごくうまく滑れるようになってたのですが
当の私はを言うと
全然うまくいかず
何度やっても同じ失敗をするのです。
イライラ。
イライラ。
最初は
「難しいねー」といって余裕あったけど
次第にそんな笑顔作れる余裕もなくなり
ただ、イライラしながら
出来ない自分が悔しくて
嫌な空気を作ってしまっている自分がいるのです。

こういうとき、どうしたらいいのだろうか?

何度も努力するしかない

シンプル、ただそれだけ。

ただし、努力した分だけ必ずうまくなるとは
かぎらない
けれど、努力しなければ
いつまでもうまくなれない。

こんな自分との闘いなんて
何十年ぶりにしたかなあ。
ちょっと新鮮な気持ちになれたわ。

今度は腐らず
あきらめず
いつかできると信じて
頑張ってみようって思ったよ。

人のうわさ、人の見た目、人の本当の姿

こないだ、幼稚園修了式があって
その後、クラスのみんなで
フリースペースを数時間貸し切って
みんなで集まるっていう企画がありました。

最後だし、クラスで仲のいいママさんと
時間合わせていくことに。

実は、わがクラスの役員さんで仲たがいの噂があって
その中のボス的存在のママさんと
2番手のママさんとが
ケンカして口を聞いてないというのです。

そのせいで、このお別れ会も
「2時から5時」
「おやつも飲み物も持参」
「入退場自由」という
何ともゆるーーい集まりだったのです。
しかも、
最後片付けはみんなで協力したものの、
役員さんからの一言挨拶も
何にもなく
ただ、仲のいいママさんとしゃべって終わり…

そのボス的なママさんは
愛想もよくて
よく動く方。
でも、人の悪口をいったり
気にいらない人のことを
落し閉めようとして
ありもしない噂を流す人だと
いう話を人づてに聞いたんです。

どういう人か?の判断は
自分が決める事。
噂は噂。
自分がどう思うか?
なのです。
私は
そのボスママさんは愛想はいいけれど
私にはそんなふうではないし
本当に気の利く人かどうか…
私のモノサシでの判断ですけどね。
まあ、クラス替えもあることですし。
あまり考えないようにしようっと。

ほめ上手になりたい

どうしても幼児の息子に
怒ってばっかり。

息子だから
できるだろう、言ったらやるだろう
その気持ちだけ先走ってしまって
どうしても怒ってばっかりになってしまう。

きっとできる、この子は私の子だから
っていう
正直、ハードル高く観過ぎて
それに合わせる、いや合わせてもらおうという
気持ちが強くて
ちょっとでもできなかったりすると
せめてしまって
息子を泣かしてしまうという
ことが多くなってきてしまっている。

わかってはいるんだけど。
イライラしてしまう。

今日は我慢しよう、と思って
褒めてあげようと思っていた矢先に
ぐずぐずされると
もうダメ。

どうしたら、
褒め上手になれるだろうか?
私自身、上手されたり
褒められたりすることが大好きだけど
あまり親に褒められたことがないから
どうやって褒めたらいいか分からないのです。

それも頭ではわかっているだけに
余計に悩むのです。

息子には同じ思いさせたくないって
思いながら
同じことをくりかえして
私が体験した嫌な思いを
息子にもさせようとしてしまっている。
それも頭でわかっているけれど
どうしていいかわからない。

褒めるって自分の事も
胸張って認めてる人でないと
きっと心から褒めるってできないんだよ。
褒めなきゃって思ってる時点で間違ってる。
本当は、当の本人が一番褒められたいって思われてる
んだから…

異臭する排水溝と格闘

排水溝の掃除ってどれくらいの頻度でするのが
いいのかな?
一度洗面所の排水溝が詰まって
業者呼んで調べてもらったら
「汚れですね。パイプ洗浄液やってますか?」
と聞かれ
ほとんどしてないことに気付いた。

朝いちばんに起きるのが夫。
たぶんずいぶん前から異臭はしていた
はずなのに
そういうことに気づかずというか
夫はこういうことを見て見ぬふりをする能力は
天才的なのだ。
面倒なことは知らんぷり。

その結果、もうちょっとで1階に
水漏れするかもしれないほどの
つまりになっていたのだよ。

勢いよく水を流してきれいにしたいなと思い
ベランダの水まきホースを
リビングダイニングまで引っ張り出し
パイプ洗浄液をこれでもかと
流した後
水まきホースを「ジェット噴射」にして
勢いよく排水溝めがけて
ぶしゅーー(梨汁ぶしゃーー)!

水があたりにちらばって顔にもかかるし
服にもかかるし、てんやわんやしましたが
おかげで異臭はなくなり
すっきり。

週に一度は掃除するぞって
思ってはいるのだけどなかなか…
つまったことの大変さやら
かかるお金の事を考えてマメに
掃除するようにしなきゃね。

自転車パンクしました。

ん?なんでこんなに
自転車のペダルが重いのか?

毎日息子を幼稚園に送り迎えするために
無くてはならない自転車。
休み明けだったのか
いつもの坂道が
とにかく重い。
前に進まない。
変速を一番軽いのにしても
全然回せない。

やっぱり土日ゆっくり家にいたから
身体がなまってるのね

その時はそう思ってたのですが
どうもタイヤから変な音がするな
と気づいて見ると
タイヤ ぺっちゃんこ(笑)
そりゃ、重たいはずです。

このままではホイールがやられてしまうわと思い
急いで
自転車屋へ。

「あ、画鋲刺さってますね」
が、画鋲?

心当たりアリ。

下に住む義父が
猫除けの為に
家の塀のうえに
そこらじゅう、画鋲を
ビニールテープではりつけているのを。

そんなビニールテープで張り付けてるだけなら
すぐに劣化して落ちてくるってものです。
それしか考えられない。

帰宅後、そのせいでパンクしたのでは?とは
いわなかったけれど
「画鋲が、画鋲がね」と
画鋲を強調して言っておきましたよ。
空気読んでほしいわ。

息子の食べれる魚、発見!

子どもが安全に
しかも
美味しいって食べれるお魚。
ずっと探してました。

実はまだ、
サバは怖くてあげていません。
ええ、4歳です。
もうあげてもいいと思うんですけどね。
おそばもあげてません。
大人になれば好きなだけ食べればいいのよ。

って話はもどるけれど
お魚、姿焼きはとうてい
自分では食べれないから
身をほぐしてあげるんだけれど
それでも、骨が心配。
なのでついついあげるのを
億劫がってお魚を食べさせそこねてる。
いけないいけない。

そんな時、ふと
自分はどんな魚が好きだったかな
と思い起こしてみて
たどりついたのが
ししゃも。
これだけは好きだった。
骨も柔らかいし小さいから
食べれるし
頭もかりかりしておいしいし。
あ、それは大人になってから
食べれるようになったかな。
頭としっぽは残してて
母親に怒られてたな…

いざ、実食。
息子にあげてみると
「おいしい」といって食べてくれました!
やったー!
これからは頻繁に食卓に並べるね。
お魚レシピが一つ増えました(笑)

ビデオを撮るとちゃんとみれないよね

こないだ、息子のお遊戯会がありました。

演目ごとに、その出演する子どものいる
保護者が前を陣取れるシステムになっているので
安心して自分の子どもの映像やお写真は
撮影できるシステムになってるのです。

で、私は義父母もだんなも誘って
家族総出で息子の晴れ舞台を鑑賞しに行きましたよ。

私はスマホで写真担当
旦那はビデオカメラで動画担当。

演目が始まり
真剣な表情でお遊戯する息子。
ほとんど間違わず
おろおろする事なく
きっちり決めて演技を終えることが出来ました。

その間、
私たち親は
とにかくいいお写真、いい動画を撮るために
必死で必死で。

レンズ越しの息子を
追うのに必死で
実際の目でほとんど見れず。

途中で、
あ、ちゃんと自分の目で見たい!
と思い、撮影いったん中断して
息子を見つめたこと数秒。
あ、撮影撮影!
この繰り返し。

気が付いたら終わっていたという…

一方、孫の晴れ舞台をじっくり近くで
観れた義父母は
大満足。
かわいかったかわいかったと連呼していました。

でも私たちはまだまし。
ママ一人で鑑賞に来ている人は
ビデオとカメラ一緒に取ろうとして
必死でした。
しかも、抱っこひもで下の子抱っこしながらの撮影。
観ていて気の毒であまりにも見かねたので
「私、カメラ撮ります」といって
カメラを受け取り、そのママさんの息子を
必死で撮ってあげました。

でもやっぱりゆっくりじっくり
カメラごしでなく、自分の目で見たかったなあ。
販売している高いビデオを買う気持ちも
なんとなくわかるような気がしてきました。
あ、でも買わないけどね。