ダンゴ虫の話

最近、幼稚園が終わってから
幼稚園の敷地内の運動場で
1時間ほど遊ばせてから
(疲れさせてから)
家に帰るというスケジュールが定着。
その運動場には
ありとあらゆる野菜や植物が植えられていて
見て回るだけでもかなり楽しめるほど。
季節の野菜、果物も。
園での授業に使うために植えられているのだ。

で、当然、虫もたくさんいるのですが
定番のダンゴ虫。
子どもが血眼になって
探しては捕まえて
ママに見せにくるのです。
息子もダンゴ虫を捕まえて
私に見せに来てくれる。

あるお子さん
ちょっと収集癖のある
変わった子なんだけど
その子が
今だんごむし集めにはまってて
家でも飼育していて
こないだリビングにまき散らしてしまって大変
なことになったよ…と。
おぞましい光景だ…

帰ってから
息子に
「ダンゴ虫好きなのになぜ家に持って帰らないの?」
と聞くと
「持って帰ったら
家の中がダンゴ虫だらけになって
えらいことになるから」

この子、賢いって思った。
ちゃんとわかってる。
息子がさほど虫が好きでないってのもあるけど
私や旦那が嫌いってことも
うすうす理解しているのだ。
子どもって賢い。あなどれない。

虫をつかめるようになりたいのですが

息子を持つ母親として
やっぱりそこは
クリアしないといけないよね。
昆虫や生き物をつかむの
平気なこと。
代表としては
セミ、バッタ、カエル、
安いところではダンゴ虫。

最近仲良くなったママ友さんは
上に小学校のお兄ちゃんがいるので
季節がよくなると
虫やらを捕まえに
いっては
ベランダで飼育するという。
カブトムシはもちろんのこと
夏の代表的行事としては
大量に捕まえたセミを
ベランダからばーーって
放すとな。

こないだも
近所の川辺のある公園で
ザリガニをつってきたそうな。
するめいかで簡単に釣れるらしい…
ああ、
無理―!!
ザリガニ、気持ち悪い…

ダンゴ虫一匹手のひらに乗せるのが
限界だよ。
複数匹になったらちょっと
声出るかも…
あと、ミミズとか
ちょっと手のひらは…

いや、このままではいけない。
カエルもバッタも手づかみできねば。

「今度、キャンプでもしようよ
その時に、昆虫つかみ、鍛えてあげるわ」
とそのママさん。

よ、よろしくお願いします…
で、でも本当に
苦手なのでお手柔らかにお願いします。

ドーナツ作ってみた。

なんだか、また小麦で作った甘いものが
食べたい
と思い、
クックパッドでしらべたら
ホケミと卵と砂糖でドーナツが作れる
というレシピ発見。

勢いで作ってみました。
本当に簡単。
まぜてこねて
油で揚げるだけ。

直径2センチくらいに丸めても
油に入れると倍くらいに膨らんで
こんがりきつね色になったら出来上がり。

できあがりの時は
まあまあだったんだけど
ふわっと感がないのと
表面がちょっと揚がりすぎで
堅い。
そして、粉砂糖をもっとまぶすか
チョコレートでもトッピングすればよかったか
甘味が少なく、ぱさぱさ。

いっぱい反省あり。
お菓子つくるの好きな人なら
きっと、
これ、ちょっと失敗?なんていわれそう。
でも、
初めて油で揚げたドーナツをつくったこと
その行為自体がうれしくて。
あの
小さいタネが
どんどんぷくっと膨らんでいく様が
なんだかかわいいのです。

今度はもうちょっとおいしく簡単にできる
レシピさがしてリベンジするぞ!
目標は
ミスタードーナッツのオールドファッション。
で、できるかなあ。

アイスショーの恐怖

恐ろしい
スケヲタの基本行動。
ます試合日程が決まったら
チケットがどうなるとかは
さておき
まず宿泊先を抑える。

アイスショー
お目当ての選手が
出場するかどうかわからないのに
超先行販売で
いい席を確保。
当然、宿泊先も抑える。
出場決まれば
そのまま観に行くし
出場しなければ
お譲りしますの告知。
ホテルもキャンセルと。

まずはホテル
そしてチケット。
お目当ての選手が出場するかしないは
分からないままですよ。
しかも何万もするチケットを。
もう、バクチよ。大博打!!
お金と時間のある人にしかできないわ。

なので、

自分で線引きしないと。

ここまではお金出してみたい
ここまでは我慢。

お金の使い道に困っている
金持ちマダムならまだしも。

ああ、アルバイトでもしようかしら…
他のコンサートのケースとは全く違う
このシステム。
何とかならないのでしょうかね?
お目当ての選手がINするかしないか
ずっとドキドキしていないといけないストレスが
ずっとつきまとうのだから。

羽生君の常に一生懸命に脱帽

日本で先日行われていた
世界フィギュア国別対抗戦。
日本は3位という成績で
シーズンを終えることができました。

母国開催ですしね
メダルないってのはやっぱり
ちょっと格好つかないですものね。
メダルは大丈夫かなとは
思ってたけど
試合前から
前回の世界選手権のリベンジに
メラメラの羽生君は
金メダル取りますって
鼻息粗かったんだよね。

ショート、フリーもミスはあったけれど
大きな転倒もなく終わったってのは
今回が初めてだったかも。
ファンとしては満足だったんだよ。
でも本人はそうでなかったみたい。

最終日のえきしびじょんでは
パリの散歩道を滑り
なんと競技どおりのジャンプ構成で
ノーミス!

本人も
「エキシでノーミス悔しい」って…
エキシだよ、照明暗いよ、
みんなわきあいあい
たのしんで滑ってるのに
一人本気モード。
今に始まったことではないけれど
もうあきれたというか
面白すぎるというか
彼らしいというか。
そんなところが大好きなんだけどね。
何事にも一生懸命。
シーズン終わってからの
アイスショーも常に本気。
どうか無理をせず、
シーズンに入っていけるようにね、と
懇願したいです。

花粉症きたーーー!

この時期、
花粉症の私は
身なりにかまってられない
マスクはいつどこへ行く時でも
ずっと着用。
食事の時だけはずす。
それ以外はどんな時でもずっとつけてる。
あ、でもこないだ
お洋服の試着したときは
さすがにまどろっこしくて
はずしたけど(笑)
それくらい
極力マスクをすること。
そして
目がかゆくなるので
メガネ、コンタクトはほぼしない。
さらに、
ウールやフリースなどの
花粉さん、いらっしゃい的な
素材のお洋服を
一番外側に着ない。
ポリエステル素材のアウター。
家に入る前に
玄関でコート脱いでぱたぱたする。

ここまで…ここまでしていても…
やっぱり症状出てしまうのよね…

昨夜明け方
なんだか息苦しいなと思ったら
鼻水がたれまくっていて
枕がぬれていました。
そろそろ薬また始めようかなあ…

くいしばりはよくない

知覚過敏がひどい。
とにかく
冷たいもの、温かいもの
甘いものがしみるのです。
左の上。

うがいするときの
お水も冷たいと
うっとなって
思わず動きが止まるほど。
痛みは一瞬でおさまる。

最初は虫歯だなって思って
顔面蒼白で歯医者にいったけれど
診断は知覚過敏。
原因は
「くいしばり」
え?そうなの?
自分では全く自覚がなくて。
でもこれって安眠できてないってことだよね。
どおりで毎日目覚めもよくないし
疲れていると思ったわ。
ほんと
老化かと思った(笑)

結局
マウスピースをつくることに。
レントゲンとったり
型とったり、
あ、レントゲンとる時の
あの異常な重たさのベスト。あまりにもの重たさに
思わず声あげてしまった。
ということで
マウスピースを付けて
寝ることを指導されました。

つけて寝ることに抵抗を感じる人も
まあいるようですが
私はすぐになれました。

ただ、この効果が表れるのには
半年くらいはかかるそうで。
すごく痛いので
すぐに痛みだけでも
治してほしかったのに
結局クリーニングだけで
放置されています。

頑張って毎日つけて
この痛みから開放されるよう
頑張ってみるよ。

悔しい気持ちをどう受け止めるか?

こないだ、スケートしに行ってきたんだけど
とおりがかりの初老の男性が
スケートについてアドバイスをくれました。

同行していた友人は
そのアドバイスどおり
こなして
すごくうまく滑れるようになってたのですが
当の私はを言うと
全然うまくいかず
何度やっても同じ失敗をするのです。
イライラ。
イライラ。
最初は
「難しいねー」といって余裕あったけど
次第にそんな笑顔作れる余裕もなくなり
ただ、イライラしながら
出来ない自分が悔しくて
嫌な空気を作ってしまっている自分がいるのです。

こういうとき、どうしたらいいのだろうか?

何度も努力するしかない

シンプル、ただそれだけ。

ただし、努力した分だけ必ずうまくなるとは
かぎらない
けれど、努力しなければ
いつまでもうまくなれない。

こんな自分との闘いなんて
何十年ぶりにしたかなあ。
ちょっと新鮮な気持ちになれたわ。

今度は腐らず
あきらめず
いつかできると信じて
頑張ってみようって思ったよ。

人のうわさ、人の見た目、人の本当の姿

こないだ、幼稚園修了式があって
その後、クラスのみんなで
フリースペースを数時間貸し切って
みんなで集まるっていう企画がありました。

最後だし、クラスで仲のいいママさんと
時間合わせていくことに。

実は、わがクラスの役員さんで仲たがいの噂があって
その中のボス的存在のママさんと
2番手のママさんとが
ケンカして口を聞いてないというのです。

そのせいで、このお別れ会も
「2時から5時」
「おやつも飲み物も持参」
「入退場自由」という
何ともゆるーーい集まりだったのです。
しかも、
最後片付けはみんなで協力したものの、
役員さんからの一言挨拶も
何にもなく
ただ、仲のいいママさんとしゃべって終わり…

そのボス的なママさんは
愛想もよくて
よく動く方。
でも、人の悪口をいったり
気にいらない人のことを
落し閉めようとして
ありもしない噂を流す人だと
いう話を人づてに聞いたんです。

どういう人か?の判断は
自分が決める事。
噂は噂。
自分がどう思うか?
なのです。
私は
そのボスママさんは愛想はいいけれど
私にはそんなふうではないし
本当に気の利く人かどうか…
私のモノサシでの判断ですけどね。
まあ、クラス替えもあることですし。
あまり考えないようにしようっと。

ほめ上手になりたい

どうしても幼児の息子に
怒ってばっかり。

息子だから
できるだろう、言ったらやるだろう
その気持ちだけ先走ってしまって
どうしても怒ってばっかりになってしまう。

きっとできる、この子は私の子だから
っていう
正直、ハードル高く観過ぎて
それに合わせる、いや合わせてもらおうという
気持ちが強くて
ちょっとでもできなかったりすると
せめてしまって
息子を泣かしてしまうという
ことが多くなってきてしまっている。

わかってはいるんだけど。
イライラしてしまう。

今日は我慢しよう、と思って
褒めてあげようと思っていた矢先に
ぐずぐずされると
もうダメ。

どうしたら、
褒め上手になれるだろうか?
私自身、上手されたり
褒められたりすることが大好きだけど
あまり親に褒められたことがないから
どうやって褒めたらいいか分からないのです。

それも頭ではわかっているだけに
余計に悩むのです。

息子には同じ思いさせたくないって
思いながら
同じことをくりかえして
私が体験した嫌な思いを
息子にもさせようとしてしまっている。
それも頭でわかっているけれど
どうしていいかわからない。

褒めるって自分の事も
胸張って認めてる人でないと
きっと心から褒めるってできないんだよ。
褒めなきゃって思ってる時点で間違ってる。
本当は、当の本人が一番褒められたいって思われてる
んだから…

異臭する排水溝と格闘

排水溝の掃除ってどれくらいの頻度でするのが
いいのかな?
一度洗面所の排水溝が詰まって
業者呼んで調べてもらったら
「汚れですね。パイプ洗浄液やってますか?」
と聞かれ
ほとんどしてないことに気付いた。

朝いちばんに起きるのが夫。
たぶんずいぶん前から異臭はしていた
はずなのに
そういうことに気づかずというか
夫はこういうことを見て見ぬふりをする能力は
天才的なのだ。
面倒なことは知らんぷり。

その結果、もうちょっとで1階に
水漏れするかもしれないほどの
つまりになっていたのだよ。

勢いよく水を流してきれいにしたいなと思い
ベランダの水まきホースを
リビングダイニングまで引っ張り出し
パイプ洗浄液をこれでもかと
流した後
水まきホースを「ジェット噴射」にして
勢いよく排水溝めがけて
ぶしゅーー(梨汁ぶしゃーー)!

水があたりにちらばって顔にもかかるし
服にもかかるし、てんやわんやしましたが
おかげで異臭はなくなり
すっきり。

週に一度は掃除するぞって
思ってはいるのだけどなかなか…
つまったことの大変さやら
かかるお金の事を考えてマメに
掃除するようにしなきゃね。

自転車パンクしました。

ん?なんでこんなに
自転車のペダルが重いのか?

毎日息子を幼稚園に送り迎えするために
無くてはならない自転車。
休み明けだったのか
いつもの坂道が
とにかく重い。
前に進まない。
変速を一番軽いのにしても
全然回せない。

やっぱり土日ゆっくり家にいたから
身体がなまってるのね

その時はそう思ってたのですが
どうもタイヤから変な音がするな
と気づいて見ると
タイヤ ぺっちゃんこ(笑)
そりゃ、重たいはずです。

このままではホイールがやられてしまうわと思い
急いで
自転車屋へ。

「あ、画鋲刺さってますね」
が、画鋲?

心当たりアリ。

下に住む義父が
猫除けの為に
家の塀のうえに
そこらじゅう、画鋲を
ビニールテープではりつけているのを。

そんなビニールテープで張り付けてるだけなら
すぐに劣化して落ちてくるってものです。
それしか考えられない。

帰宅後、そのせいでパンクしたのでは?とは
いわなかったけれど
「画鋲が、画鋲がね」と
画鋲を強調して言っておきましたよ。
空気読んでほしいわ。

息子の食べれる魚、発見!

子どもが安全に
しかも
美味しいって食べれるお魚。
ずっと探してました。

実はまだ、
サバは怖くてあげていません。
ええ、4歳です。
もうあげてもいいと思うんですけどね。
おそばもあげてません。
大人になれば好きなだけ食べればいいのよ。

って話はもどるけれど
お魚、姿焼きはとうてい
自分では食べれないから
身をほぐしてあげるんだけれど
それでも、骨が心配。
なのでついついあげるのを
億劫がってお魚を食べさせそこねてる。
いけないいけない。

そんな時、ふと
自分はどんな魚が好きだったかな
と思い起こしてみて
たどりついたのが
ししゃも。
これだけは好きだった。
骨も柔らかいし小さいから
食べれるし
頭もかりかりしておいしいし。
あ、それは大人になってから
食べれるようになったかな。
頭としっぽは残してて
母親に怒られてたな…

いざ、実食。
息子にあげてみると
「おいしい」といって食べてくれました!
やったー!
これからは頻繁に食卓に並べるね。
お魚レシピが一つ増えました(笑)

ビデオを撮るとちゃんとみれないよね

こないだ、息子のお遊戯会がありました。

演目ごとに、その出演する子どものいる
保護者が前を陣取れるシステムになっているので
安心して自分の子どもの映像やお写真は
撮影できるシステムになってるのです。

で、私は義父母もだんなも誘って
家族総出で息子の晴れ舞台を鑑賞しに行きましたよ。

私はスマホで写真担当
旦那はビデオカメラで動画担当。

演目が始まり
真剣な表情でお遊戯する息子。
ほとんど間違わず
おろおろする事なく
きっちり決めて演技を終えることが出来ました。

その間、
私たち親は
とにかくいいお写真、いい動画を撮るために
必死で必死で。

レンズ越しの息子を
追うのに必死で
実際の目でほとんど見れず。

途中で、
あ、ちゃんと自分の目で見たい!
と思い、撮影いったん中断して
息子を見つめたこと数秒。
あ、撮影撮影!
この繰り返し。

気が付いたら終わっていたという…

一方、孫の晴れ舞台をじっくり近くで
観れた義父母は
大満足。
かわいかったかわいかったと連呼していました。

でも私たちはまだまし。
ママ一人で鑑賞に来ている人は
ビデオとカメラ一緒に取ろうとして
必死でした。
しかも、抱っこひもで下の子抱っこしながらの撮影。
観ていて気の毒であまりにも見かねたので
「私、カメラ撮ります」といって
カメラを受け取り、そのママさんの息子を
必死で撮ってあげました。

でもやっぱりゆっくりじっくり
カメラごしでなく、自分の目で見たかったなあ。
販売している高いビデオを買う気持ちも
なんとなくわかるような気がしてきました。
あ、でも買わないけどね。

負けず嫌いの息子とすごろくゲーム

最近、かるたとり大会が
幼稚園であったんです。
息子はクラスで3番目。
15枚ゲットしました。
一位の子は18枚だったので
頑張った方かな。

先生曰く、
カードが取れないとむくれていたそうです。

とても負けず嫌いの息子。
この年代は誰もがそうなのかもしれませんが。

こないだ、
おもちゃ売り場で
すごろくを購入。
4人までで遊べるもので
サイコロの目の数だけ
自分のもっているバスのカードに
お客さんを乗せるゲーム。

すすんだマスにマイナスかプラスかで
出た目の数のお客様を乗せるか下すか。
最終的にゴールした時の
お客様の数で勝敗が決まるというゲーム。

今まで、神経衰弱をよくしていたのだが
「ほら、あのへんにあったよ」とか
「さっきみたね」とか
ヒントをいって
最終的に息子を勝たせてあげることが
できるのだが
すごろくはそうはいかない。
サイコロの出た目の数を
自分で調整はできない。

すごろくで負けた息子は
「もう一回」というので
もう一度始める。
また私の圧勝になると
「……(目に涙をためている)」
「全然お客さん乗ってくれない」
あー、難しい。
調整するの難しい。
そして、そんなこと考えながら
すごろくしないといけないことが
面倒だ…。

負けても、みんなですることの楽しさを
教えたいけれど、どうしたらいいものか
頭が痛いです。

意外と一日くらい掃除しなくても行ける

こう見えて潔癖症(笑)なんですよ。
どんなにしんどくても
ほぼ毎日
部屋の掃除してる。
寝室は毎日掃除機かけてる。
それが普通になってしまってるの。

人によって
掃除の頻度や
きれい、片付いてる
っていう基準がこれほどばらばらのは
ないと思うのよね。
「気になるか、気にならないか」
とにかく、ダイニングテーブルの上に
ものがあふれかえってる家って結構ある。
食事するときには
ものをよけないとできないくらい。
あるママ友さんところは
ちゃんとしたダイニングテーブルがあるのに
机の上にものがいっぱい乗っていて
半分しかスペースがない。
しかも食事はそのテーブルであまり
摂らず、床ですわっていただくので
机が壁につけられていてしまっている。

我が家ではありえない話だ。
テーブルはご飯を頂く大事な空間。
テーブルで勉強させてる方もいるけど
正直それも嫌です。
食事するところと字を書くところが一緒って
いうのはちょっと…

と、こんなこと一つあげてみても
人によって基準まちまち。

だから、毎日掃除してるっていうと
めちゃくちゃ驚かれることもあるし
ふーんって言われることもあるし
本当にそれぞれ
で、私は毎日する派なので
ホコリのタマはほぼ皆無です。
こないだ一日しなかったけど
でもホコリのタマはできなかった。
どうしてもできないときは
一日くらいさぼれることがわかってよかったわ。

変な事件ありましたね。それについて。

こないだ、大学教授が
付き合っていた女子学生に
悪いと思ってるなら全裸になれっていって
本当に全裸になったっていう事件ありましたよね?

細かいことはあまり知らないんですけど
ざっくりしか。

ほんとに全裸になった大学教授が
愚かな行動をとったっていうことで
片付けるのは簡単。

けれど、こういうことを本当にしてしまう
させる、したらどうなる?とか
考えず、してしまうっていう
この空気というか、思考というか
そういうのがちょっと
おそろしいような、時代なのかな?というような。

こんなこと、まず漫画の世界って思うのね。
漫画やドラマの世界と
自分が生きている現実世界との境目があまり
なくなってる
SNSをしてると
その世界が自分の常識的な社会と勘違いする。
どんなに離れていても
SNSをしていれば
すぐに連絡とれる。
考えたり、待ったりするようなことが
本当に少なくなっているのです、今の世の中。

ちょっとずれているかもしれないけれど
こんなことしたらどうなるとか
どう考えてもおかしいでしょ?とかいうことを
考える隙もなくなってるのかな?って思ったり。

昔の人は、といっても
ほんの20年ほど前、いや10年ほどまえでもいいや
スマホなんてなかった時代。
携帯も少人数しかもっていなかった時代。
待ち合わせの時間と場所きめて
そこで待ってるときのわくわく感とか、
目の前を行きかう人をみてみたりとか
そういう、「間」というか
そういうことをする時間も機会もなくなっていて
だから、こんな短絡的な行動に走るのかな?って。

便利が必ずしも、正義ではない、ということです。
たまには、面倒くさいなって思う行動行為をしてみて
その便利さのありがたみや
便利さの意味を考えてみるのもいいかもです。

バッテリー上がった!!

今日は旦那様が夕食いらないっていうので
ママ友さんをおうちに呼んで
おしゃべりしてたのでした。

で、夕方になったし
さて、どこかへ食べにいこうかっていう話になり
子どもたちに、何食べたい?
っていろいろ聞いたんだけど
子どもって勝手なことばっかりいうもんだから
困りもの。
いつも食べないものでも
お友達が好き、とか食べる、とかいうと
負けず嫌い心をメラメラ燃やして
「それ、好き。食べる、食べに行く」とかいうの。
そんな、負けず嫌い心に
ふりまわされるのはこっちなんですけどね。

で、いろいろ迷った末に
回転寿司に決まり、
さあ、出発と思い、
我が家の車のエンジンをかけようとしたのだけれど
エンジンをかけるところが回らない。
おかしいなあ。
もしかしたらキーの電池キレか?
と思い、旦那様が持っている車のキーを持ってきて
試したけど、それでもだめ。
ふと、ん?ルームランプがつかない。
夕方、日も暮れていたので
それに気づいたのね。
ああ、バッテリー上がってるね。

最後に乗ったのは3日前に旦那様。
旦那様のせいってことにして
お友達には平謝り。
結局は近所のうどん屋さんへ。
ああ、こういう漫画みたいなことって
実際起こるんだね。
明日朝一番でメンテきてもらわないと。

あまりにもシステム化しすぎてて…

先日、祖母が94歳で他界。
家族葬。親戚だけで
こじんまりと。

葬儀をしたすぐ横が
火葬場で
徒歩で移動し
棺の入る釜の手前でお別れして
その後また葬儀をした会館で
精進揚げして
また徒歩で火葬場へいくという
システム。
その火葬場がすごい近代的で
びっくりした。
まず。煙。
全くでていない。
場所が街の中だけど、全く
煙がないのね。
建物も病院みたい。
大きくて立派。
2階までエスカレーター(笑)
そして火葬の釜が
なんと20以上はあったね。
横並びにずらーーっと。
ここ、いったいどこ?って思うくらい。

そして
焼却が完了したかどうかは
1階の待合室にて
番号がテレビ画面にうつされるという仕組み。

これ、総合病院の
調整薬局の待合みたいだぞ。
○番の方、ご用意ができましたので
お越しください
こんな感じ…

こういうことって
お客の要望にこたえて
どんどん良くなっていってる。
もう、面倒くさい昔ながらの
お葬式っていうのが
珍しくなっていってるんだね。
葬儀ってのは
面倒で疲れるものはず、が。
変わっていくの、本当にいいのか悪いのか
分からないけれどね。

容量足らないの、レコちゃん。

我が家のブルーレイレコーダーの
容量があまりにも少なくて
といっても6年前では、かなり録画できるねーって
喜んでいたんだけれど。

すっかりスケヲタになった私。
スケート番組って
実はBS、CSなどで結構放送されているのです。
それを録画したりしてたら
もう容量が足りない足りない。
さらに、大好きな羽生君のCMを
録画したいために
CMが放送される時間帯の朝のニュース番組を
ほぼ全局録画予約したり
試合があると
ニュースで映像が流れるので
それを録画するために
夜のニュースを何本も録画したり
同じ試合も再放送があると
また、ちょっとだけ秘蔵Ⅴがあったりするので
それも録画したり

まあ、そんなことしてたら
容量なんて足りないですよね。

で、だんなを説得して
2テラバイトの容量のものを購入することに。

今までの8倍(笑)

もう、さすがに撮り損ねがないだろうよ。
いつも思うのだが、
それだけとってちゃんとみんな観てるのかな?
24時間で全然足りないよ。

きっとみんなあまり寝てないんだよ。
うん、きっとそうよ。